高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1998/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 十九日から実務者協議をやっておりまして、きょうも継続してやっているところでございますけれども、隔たりが大きいのは事実でありますが、韓国側の協力も得てその隔たりを縮めていきたい、そして双方の努力によって金大中大統領が日本に来られる前には実質的な合意にこぎつけるように双方で努力していきたい、こういうふうに思っております。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) KEDOの中心的なところはもちろん軽水炉プロジェクトでありますが、先月の末、KEDO理事会メンバーの大使級会合において経費負担問題について実質的な意見の合意を見たわけであります。 これを受けて、今月中にも再度大使級会合を開催し、正式に採択、発表する予定でございます。その後、直ちにKEDOとの間で資金拠出協定の交渉を行い、交渉がまとまり次第国会にお諮りしたい、こういうふうに思っております。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 十三日からイラクを訪問していたシャー国連事務総長特使が、イラク側との協議の結果につき来週早々にも安保理で報告を行う予定であります。 今、委員御指摘になったように、安保理が一致して対処していくことが重要であって、我が国としては、引き続き他の安保理理事国とも十分に協議しつつ適切に対処していく所存でございます。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) いろいろありますけれども、このマクドガル特別報告者の報告書で、法的賠償を勧告するというような点が中にあります。ただ、これは我が国の従来の立場に反するものでありますから、同報告書の論理及び結論を我が国としては受け入れられないということを同小委員会においても我が国として既に表明しているところでございます。 我が国は、政府としては今お触れになった河野官房長官談話、そういう認識のもとに、国民の本問題に対する真摯な気持ち…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 爆弾テロ事件としては、最近では、今月七日にケニアの首都ナイロビ及びタンザニアの首都ダルエスサラームにおいてそれぞれ米国大使館をねらったと思われる爆弾テロ事件が発生いたしました。また、今月十五日には北アイルランド中部のオマー市において繁華街での爆弾テロ事件が発生するなどし、それぞれ多数の死傷者を出しております。そのほかにも、一昨年一月のスリランカのコロンボ市における中央銀行爆破事件、昨年十月同じくスリランカのコロ…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) ペルー事件の教訓を踏まえまして、外務省としては、在外、本省を含めた情報の収集、分析、評価体制の強化、あるいは警備官及び現地警備要員の増員、警備官を補佐する日本人の警備専門員の新規配置、ゲート式金属探知機、エックス線爆弾探知機の配備拡充のほか、外塀、門衛所等の公館外周部の強化、さらには通信連絡体制の強化を図っていますが、なかなか予算がとれないので、応援をよろしくお願いいたします。 また、天皇誕生日祝賀レセプション…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) ありませんでした。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) なかったと承知しています。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) テロに対して断固たる姿勢をとるということについては理解を示しております。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) テロに対して断固たる姿勢をとるという限りにおいて理解ができる、こういうことであります。それ以上のことはさらに事実を調査してみないとわからない、こういうことであります。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) まず、アメリカでありますけれども、米国は中華人民共和国政府が中国の唯一の合法政府であるという前提に立った上で、台湾との実務関係を維持していくという基本的立場に立っているわけでありますが、クリントン大統領の発言もこうした米国の従来の立場に基づいて述べたもので、何か特別目新しいことを述べたとは私は理解しておりません。 それから、中国との関係についての我が国の基本的立場は、日中共同声明及び日中平和友好条約に述べられて…
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(高村正彦君) 総理がおっしゃったように、日本政府とすれば、アジア女性基金について最大限の協力をしているということであります。それに対して韓国政府は、日本側に要求したいのは心からの反省の気持ちだ、こういうことを言っておられます。そして、この基金のいわゆる償い金については極めて消極的な意向を表明しているということであります。 我が国としては、基金ともいろいろ相談いたしまして、そして韓国側とも相談して、これからどういうふうにしてい…
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(高村正彦君) 先般、私、アメリカに行ってまいりました。そして、そのときにコーエン国防長官と会って、この厚木の問題、直接ではございませんが、日米安保全体の問題から、ますますこの安全保障関係を強固にするためにも、やはり在日米軍の方たちが日本側の地元住民のよき隣人として振る舞ってもらわなければいけないんだ、事件、事故が起こるようでは困るんだ、そういうことを言ってまいりました。コーエン国防長官の方からは、そのように今までも努力してき…
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(高村正彦君) 今おっしゃられたように、展示飛行については、米側によれば、これを大変楽しみにしている人が多いんだ、彼ら独自に行った世論調査でもこうだ、こういうことを言っているわけでありますが、地元の要望、自治体自身も私たちに、これはやっぱりやめてくれ、こういう要望があるわけでありますから、そういう要望に真剣に耳を傾けるように、米側には、ことし初めてでないわけでありますが、伝えているわけでございます。
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(高村正彦君) 米軍側によれば、今やっているのは曲芸飛行ではないんだ、単なる展示飛行であって、日本側からの要請に基づいて、ここ数年いわゆる今おっしゃったただし書きに触れるような曲芸飛行は自粛しているんだと、こういう見解であることも申し添えておきたいと思います。
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(高村正彦君) 突然の御質問でありますが、共同文書は日中間でできるのであればつくろうと、こういうことになって、そしてその中身とともに今協議中でございますので、現時点で今どういう内容が入るとかいうことはちょっと差し控えさせていただきたいと思います。
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(高村正彦君) まず、オルブライト長官の方から、現下の最大の問題はアジア経済危機である、日本が経済再生することはその解決に大変役立つんだ、世界のためにも役立つんだ、こういうお話がありました。 私の方からも、小渕新内閣の経済再生に向けた努力、決意、そういったものをお伝えし、そしてそのことがアジア経済あるいは世界に対する貢献にもなるという認識をお伝えしたところでございます。 オルブライト長官の方からは、特にここはこうしろとか、ある…
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(高村正彦君) オルブライト長官からは、私たちがいろいろ言うのは何とか日本経済に対してお手伝いができることがあれば自分たちもしたいという意味で言っているんだ、誤解しないでほしいと、別に私は誤解していませんでしたが、そういうお話がありました。 それでよろしいですか。
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(高村正彦君) いわゆる有識者、四人の方といろいろと話をさせていただく機会を持ったんですが、その中で一人の方が言っておられたのは、日本ではアメリカにおいては調子が悪くなった銀行は大銀行であっても市場の趨勢に任せて平気でつぶしちゃうように誤解されているけれども、アメリカだって大銀行をそう簡単につぶしませんよ、いろいろ手を打つんですよ、そういうお話があったことは印象的でありました。
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(高村正彦君) 実は四人の方にお会いした私の方の最大の関心事は、小渕内閣で断固たる姿勢で経済を再生しようとしている、そして具体的政策も打ち出している、それにもかかわらず市場が必ずしも評価していない理由はどう考えますかということをお聞きしたいと思ったんです。 それで、実際お聞きいたしました。そうしたら、その政策の内容がいいとか悪いとかいうことではないんだ、むしろこれが本当に早くできるかなということについて半信半疑なんだと。特に、…