高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1998/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) 完全に事実関係を掌握しているわけではありませんが、テロ行為に対して断固たる姿勢をとるという側面は理解する、こういうことを申し上げております。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) これ以上言いようがないんですが、日本政府としては、テロ行為に断固たる姿勢をとること、その側面については理解する、こういうことを申し上げております。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) やみくもに何をやってもいいとは言っておりません。ですから、事実関係が明らかでないという現時点において、テロに対して断固たる姿勢をとるという側面については理解をする、こういうことを申し上げているんです。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) アメリカ側の説明では、国連憲章との整合性についてでありますが、米国は、連続的なテロ行為が米国及び米国民に対して向けられており、また同様なテロ行為が再度計画されていることにつき確証を得ている、こういうことを言っております。そして、今回の行動を、かかる継続的、連続的テロ行為に対する国連憲章五十一条で認められている自衛権の行使として行ったとして、行動後、直ちに国連安全保障理事会に通報した、こういうふうに承知しているわ…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) 現在では、全体的事実関係を把握しておりませんので、今は、先ほどから申し上げているように、テロ行為に断固たる姿勢をとるという側面は理解する、こういうことを申し上げているんです。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) それは、もろもろの事実関係でアメリカ側が説明したことの裏づけがどこまでできるかとか、そういったかなり広い事実関係の把握が必要になるかと思います。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) 国連憲章五十一条は、自衛権の行使ということは認めているわけであります。そして、その自衛権に当たるかどうかということについて、アメリカ側はこういう説明をしている、日本はまだ詳細な事実関係を把握していない、こういうことでございます。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) もろもろのところで情報の把握に努めております。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) 問題は国連憲章五十一条の自衛権の発動に当たるか当たらないかということでありまして、報復テロがあるから断固たる措置をとらないということは私は本質的な問題ではないんだろう、こういうふうに思っています。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) それまでに事実関係がはっきりすれば、そのはっきりしたことに基づいた対応をとることはあり得ようと思いますが、事実関係が今の状況であれば、何度も申し上げているように、テロに対して断固たる姿勢をとるということは理解する、そして日本はテロに対しては一貫して断固たる姿勢をとってまいりたい、こういうふうに思っております。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) おっしゃるとおりであります。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) 嘉手納基地におけるPCBの問題でありますが、日米合同委員会のもとに設置されている環境分科委員会の枠組み等を通じてその事実関係を現在米側に照会中であります。 政府としては、米側に対し、機会あるごとに環境保全を含め我が国の公共の安全や国民生活に十分な配慮が払われるよう求めてきております。この問題に対する地元の方々の不安の解消のためにも今後ともしかるべく対処していきたい、こういうふうに考えております。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) コーエン国防長官から、TMDの問題は大変重要な問題である、こういう指摘がありました。私の方から、日本としてもこれは重要な検討課題である、こういうふうに答えておきました。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 国連に対してもあるいはいかなる国に対しても事前報告はしていなかったと承知しております。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 事後の報告はありました。 ロス国務次官補から在米大使館の小林公使へ、そして二十一日九時半から柳井事務次官に対して在京米国大使館グリーンウッド公使から説明が行われております。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 外交において情報が大変大切であるということはそのとおりだと思いますし、我が国としても、在外公館中心に各国政府あるいは民間と情報の交換を行うとか、あるいは情報機能の強化に努めているわけでありますが、今おっしゃった情報を共有することによって安全保障関係をよくする、あるいは国際協調関係をつくっていくということにつきましては、それは一つの見識である、こういうふうに思っております。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) ナイ氏が情報の選択的提供と言っていることは、私はよくわかっているわけで、この情報の傘というのは情報を握っている側がつくったものだということはよく承知しているつもりでございます。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 今提案している二法案一協定、これはいずれも日米安全保障条約の実効性を確保するために絶対必要な法案である、こういうふうに思っております。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 今おっしゃったように、地理的概念ではなくて事態の性質に着目した概念であると。ですから、あらかじめ一概にこの地域がそうだとかそうでないとか、そういうことを画することはできません。どこが入ってどこが入らないとか、そういうことを言うのもできないし、適当でもない、こういうふうに思っております。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) ロシアの経済・金融情勢につきましては、注意深く注視しているところでございます。 委員が御指摘になったルーブルの実質切り下げを含むいろいろな金融措置でございますか、このことによってロシアが市場の信認を回復して安定していくことを望んでおりますが、これはこれからも注意深く見ていかなければならない状況である、こういうふうに思っております。ロシアは今まで改革努力を続けてきたわけでありますが、より一層その改革努力を続けても…