高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1998/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(高村正彦君) 御指摘のように、数度にわたって中国の当局者は、元は切り下げないんだ、こういうことを言明しているわけであります。 確かに、輸出競争力の問題はあるにしても、中国全体にとっても元を切り下げないことのメリットの方が大きいのではないかと思われますし、世界じゅうがまた中国の元は切り下げないということについて高く評価しているわけでありますから、中国もその国際公約とも言うべき元は切り下げないということは守っていかれるのではない…
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(高村正彦君) 武見政務次官の訪問の目的は、総理も今触れられましたけれども、この殺害事件の真相究明、そして処罰の要求、これが第一であります。そしてさらに、関係者に和平努力をもっとしてほしいと、これを促すということであります。 武見政務次官自身、秋野さんとは国際政治学者としてももともと友人でありますし、それからラグビーの選手としてもお互いおつき合いがあったということで、本人、一生懸命やって大変な成果を上げてきた、こういうふうに評…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○高村国務大臣 周辺事態というのは、政府が何度も御説明したように、地理的概念ではなくて、事態の性質に着目した概念でありますので、この地域は入るとかあるいは入らないとかそういうことは一概に言えないということでございます。そのように御理解をいただきたい、こう思います。 それから、台湾の独立については、日本政府としては、既にそういうことは支持しないということは言ったことはあるし、そういうことだと思います。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○高村国務大臣 我が国の台湾に対する認識というのは日中共同声明で示されたとおりでありまして、そして中国政府は、台湾の問題というのは中国人同士の問題で、平和的に解決するという意思を持っているわけでありまして、日本としてもそういうことを強く期待している。そういう状況の中にあって、事態の性質に着目した概念でありますから、そういうことの可能性があるのかないのか、そういうことについて答えることが必ずしも適当でない、こういうふうに思っております。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○高村国務大臣 トウカセン外相からは、日中間には歴史という重要な問題がありますねという指摘がありました。今委員がおっしゃったように、具体的に、中川発言がどうだとか、そんなような問題は一切指摘はなかったというのが事実であります。 私の方からは、日中共同声明、そして村山談話、そういったものに基づいて日中関係を発展させていきたい、そういうことを申し述べたところでございます。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○高村国務大臣 国交正常化以来、このことは両国でいろいろ話し合ってきて、そして、私は、共同声明、そして平和友好条約、そして村山談話、そういったものの上に立ってこれから発展させていきたい、そういうことで、そのことについて、それだけじゃ足りないとか、そういうことは一切なかった、こういうことでございます。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○高村国務大臣 外相会談は極めて友好的に行われましたし、私は、これからうまくやっていける、こういうふうに思っております。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○高村国務大臣 共同宣言にしても、平和友好条約にしても、それを締結される際に何ら安保条約について言及されることなく締結されたわけでありまして、そういう中で安保条約の解釈が変わるということはあり得ない、こういうことだと思います。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○高村国務大臣 先ほど委員も指摘されたように、政府が何度も説明していますように、周辺事態というのは地理的概念ではないわけであります。地理的概念でないことについて、入るのだとか入らないのだとか、そういうことを言うこと自体ができないし、また適当でもない、こういうふうに思っております。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○高村国務大臣 私が申し上げているのは、台湾が入るとか入らないということじゃなくて、あらゆるところについて入るとか入らないとか言うこと自体が、周辺事態というのが地理的概念でないということにかんがみて適当でない、こういうことを申し上げているわけです。
第143回 衆議院 予算委員会 第2号
○高村国務大臣 委員おっしゃるように、日米関係は日本外交の基軸であります。私といたしましては、まず、これからカウンターパートになるべく、オルブライト国務長官と何でも率直に話し合える関係をつくりたい、そのことはそれなりにうまくいったのだと思います。 そして、まさに委員がおっしゃるように、この時期に行ったわけでありますから、経済関係の話について、小渕内閣としてのあるいは経済再生内閣としての強い決意と、そして私たちが何をしたいかということを具…
第143回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 外交の基本姿勢、方針についてお尋ねがありましたが、我が国といたしましては、これまでの日本外交の成果を踏まえ、引き続き日米関係を基軸としつつ、ロシア、中国、韓国など近隣諸国との関係を強化するとともに、アジア太平洋をめぐる地域協力、国連などにおける国際社会共通の課題への取り組みに積極的に参加し、我が国ひいては国際社会全体の安全と繁栄の確保に向けて、より一層好ましい国際環境を醸成していく考えであります。(拍手)
第143回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(高村正彦君) アジア経済に対する我が国の果たすべき役割についてのお尋ねでありますが、我が国は、アジア経済危機への対応として、これまでに世界最大規模の約四百三十億ドルのアジア支援策を表明しており、今後とも最大限の支援を行ってまいります。 また、日本経済の再生こそアジアを初めとする世界に日本が貢献する最大の道であり、恒久的な減税の実施、不良債権問題の処理、第二次補正予算の編成等に全力を尽くすことが重要と考えております。 我が国の…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第21号
○政府委員(高村正彦君) ただいまの御決議に対しまして所信を申し述べます。 今般のインド及びパキスタンの核実験は極めて遺憾であり、世界の百八十六カ国が支持している核不拡散体制への重大な挑戦として到底容認し得るものではありません。 今般の核実験を受け、核不拡散体制を堅持する努力を強化するとともに、核兵器国に対し一層の核軍縮を求めていくことが必要であると確信した次第であります。 政府は、核不拡散体制の堅持、強化のために、NPTの無期限延長、…
第142回 衆議院 外務委員会 第3号
○高村政府委員 平成十年度外務省予算重点事項を御説明いたします。 平成十年度一般会計予算において、外務省予算は、七千四百七十九億一千二百万円が計上されております一これを前年度予算と比較いたしますと、三・五%の減となっております。 今日の国際社会においては、冷戦終結後の新たな国際秩序の構築に向け、依然としてたゆみない努力が続けられておりますが、地域紛争や軍縮・不拡散の問題、環境問題を初めとする地球規模の問題が山積しております。また、昨年夏…
第141回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村政府委員 貴委員の体験に基づく貴重な情報を心から感謝申し上げます。小渕大臣に正確にお伝えをいたします。 外務省とすれば、今知っている事実関係だけ申し上げますと、新しい地区長は、選挙違反、いわゆる連座制ということで当選無効、こういうことにサハリンの裁判所ではなったわけでありますが、ロシア最高裁ではその当選無効が取り消されたということで、そこまでは正確につかんでいるのですが、そしてまた、択捉島に帰ったということも大体聞いてはいるわけで…
第141回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高村政府委員 今般、外務政務次官を引き続き務めることになりましたので、二見委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。 冷戦終えん後の今日、アジア・太平洋地域においては、ASEAN地域フォーラムを初めとした多国間の地域安保対話が開始されるなどの好ましい面が見られる一方、依然として多くの未解決の問題や不安定性が存在しております。 このような安全保障環境の中で、我が国の安全を確保していくためには、日米安保体制の信頼性を一層高める…
第140回 衆議院 決算委員会 第9号
○高村政府委員 大使のODAにかかわる役割でありますが、一般的に言って、任国における経済協力のあり方及び協力案件の円滑かつ効果的実施のための方策について随時本省に意見を出す、あるいは任国において我が国の協力が効果的かつ適正に使用されているか否かその実態の把握に努める、任国における我が国ODAの紹介に努める、経済協力関係者の派遣に当たっては関係者の安全確保に留意する等でありまして、任国に対するODA実施に重要な役割を果たしているということ…
第140回 衆議院 決算委員会 第9号
○高村政府委員 我が国ODAにかかわる日本企業の受注については公正な手続により行われておりまして、我が国政府としては、御指摘のような誤解を招くことがないように透明性の確保に努めているわけであります。 また、ペルーに対する我が国の協力は、ペルー政府だけでなく、広くペルー国民からも高い評価を受けていると認識をしているわけであります。 確かにMRTAはああいうことを起こしましたけれども、私は、そのMRTAを支える基盤というようなものはペルー国…
第140回 衆議院 決算委員会 第9号
○高村政府委員 御指摘のように、北朝鮮における食糧事情についてはいろんな情報があるわけでありまして、もう危機的であるというようなところがら、大変ではあるがそれほどでもないというところまで、それぞれ権威のある情報があるわけでありますが、一般的に、困難であることは間違いない、こういう状況で、今後ともその動向には細心の注意を払っていく必要があると考えております。