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日本国有鉄道総裁参議院衆議院
総発言数
5,372
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道総裁
直近の発言日
1982/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会34 件・34%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,372 20 を表示
日本国有鉄道総裁1982/02/02

96衆議院 予算委員会 第3号

○高木説明員 この一年間で管理職で自殺した人の数というのは、四名でございます。

日本国有鉄道総裁1982/02/02

96衆議院 予算委員会 第3号

○高木説明員 ただいまのお尋ねの中で一つ、東京駅の問題が出ましたが、これは私どもは弘済会に場所を貸しておりますし、大丸の場合は設備その他を、あるいは運営費等をどっちが持つかということで契約方式が違っておりますので、その点だけは御理解を願いたいと思います。 それから職員の配置、いわゆる学士さんの扱いの問題でございますが、この問題は私もかねがね問題意識を持っておるわけでございまして、いまの組織論と別の問題として人事運用論に相当問題があるとい…

日本国有鉄道総裁1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○説明員(高木文雄君) しばしば国会でいろいろ御指摘をいただきましたことを、まともにといいますか、まじめにきちっと受けとめて、そしていろいろまだ問題がございますので、それを一つ一つ取り組み片づけていくという決意でございます。私は、非常に問題はたくさんございますけれども、必ずこれを乗り越えていけると思っておりますので、今後ともいろいろむしろおしかりをいただいて、それを何と申しますか、一つ一つ積み重ねてまいりたいと思いますので、よろしくお願…

日本国有鉄道総裁1981/11/26

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号

○説明員(高木文雄君) かなり技術力を国鉄の方は持っておるものでございますから、その技術力をどうやってうまく生かしていくかということを考えながら、いま御指摘のような問題をどうやって排除していくかということは大変むずかしいことでございまして、日ごろいろいろ考えておりますが、なかなかうまく徹底していかないという心配がございます。一つ一つのケースについて、よほど日ごろから引き締めていくという以外にないのではないかというふうに考えております。

日本国有鉄道総裁1981/11/19

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○説明員(高木文雄君) 大体そのような考え方でいま取り組んでおります。

日本国有鉄道総裁1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○説明員(高木文雄君) ただいまお示しいただきましたように、経営改善計画はこの五月初旬に政府から御承認をいただいたわけでございますけれども、その基礎は五十三年から取り組んでまいりました。五十四年に私どもが基本構想案という形でわれわれの案を取りまとめまして御提出申し上げたものが基礎になっております。したがいまして、この例の三十五万人の問題、あるいは別の表現をとりますと七万四千人の人員減という問題は、労使間で話し合いが始まりましたのはもう二…

日本国有鉄道総裁1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○説明員(高木文雄君) 結論的にはどうしてもやらなければなりませんし、やり遂げるつもりでございます。 私も、毎年、ここのところ何千人あるいは一万人を超える要員の減という作業をいたしてきておりました。率直に申しまして、毎年毎年二月から三月にかけて予定だけのものがうまくいくかしらということで心配をしながら年度末を迎えるわけでございますが、ここ数年のところ、とにかく何とかやってまいりました。本年もなかなか数も多いことでございますし、それからい…

日本国有鉄道総裁1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○説明員(高木文雄君) ことしの予算で——ことしというのは五十六年度の予算で、運輸収入の見込み額として予算で決められております額が、下二けた丸めて申しますが、二兆八千八百億でございます。ところが、昨年一年間の私どもの運輸収入実績は二兆五千七百億でございました。昨年よりも一二・三%金額の多い収入が予算上計上されております。それに対しまして、九月末までの状況で申しまして四%強、五%ぐらいということになっております。内容的には旅客が七%、それ…

日本国有鉄道総裁1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○説明員(高木文雄君) まあ私ども毎日営業状態を見ながら非常に心配をいたしておるわけでございます。いまの傾向が続けばそうなるというのは、これは数字が正直に示しますからおっしゃるとおりになる心配があるわけでございまして、しかし、そうなっては大変だということでございます。 ただ、昨年の傾向では、実は昨年一年間で貨物の輸送量が一挙に一三%も落ちたわけでございますが、これは国鉄の歴史において過去にない大きなショックでございました。それに比べてさ…

日本国有鉄道総裁1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○説明員(高木文雄君) 一言補充さしていただきますが、まさにこの収入が思うようにいかないというのはきわめて重大なことでございます。過去におきましても、いろいろ経費がふえた、いろいろなベースアップ、物価騰貴等で経費がふえたということによって経営が予定どおりいかないという場合もございました。また、収入がなかなか伸びないということでうまくいかないということもございましたが、やはり何といいましても、収入がうまく思うようにいかない、しかも非常に異…

日本国有鉄道総裁1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○説明員(高木文雄君) ただいまお話がございましたように、この春の予算委員会等で御指摘もありました。また、そのほかいろいろな御注意なり何なりが寄せられてまいりました。前々からも努力はいたしておりましたが、特に最近そうした問題職場についての立て直しに力を入れております。その結果、かなり組合の一部でも、何といいますか、一つの刺激を受けておるわけでございまして、いまお示しのその座談会の記録をお読みいただきましても、その点はにじみ出ておることと…

日本国有鉄道総裁1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○説明員(高木文雄君) 私どもの債務のうち約五兆強のものについては、現在特別勘定ということでいわばたな上げをさせていただいております。そのたな上げしたものについては、毎年財政的に処理をしていただいております。たな上げをしていただきましたのは五十四年度までの分でございますので、五十五年度から六十年度までの間に発生いたします単年度赤字額の累積額というものの処理については、必ずしも明確に決まっておらないわけでございまして、その金額は、やはりい…

日本国有鉄道総裁1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○説明員(高木文雄君) 現在の計画では、残念ながら六十年まで毎年一兆円近い赤字が単年度で発生するだろうというふうな計算になっております。ただ、内容的には非常に違ってまいりまして、現在では毎年運営しております鉄道の収支に差額がございまして、その赤字のウエートが六割から六割五分ぐらい占めておるわけでございますが、いまの計画を計画のとおり実行いたしますと、幹線では収支が均衡できるだろうといいますか、しなければいけないという前提でございますので…

日本国有鉄道総裁1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○説明員(高木文雄君) 私どもの考え方では、六十年時点というのは非常にぐあいの悪い時期でございます。と申しますのは、東北、上越新幹線がようやく動き出すか、上野駅開業なり東京駅開業なりということで完全な形で動き出すかどうかという時点でございますので、恐らく六十年度という年は、大変この新幹線にとっては経営がうまくいかない年だと思います。その時点におきましてどのような収支見込みになるかということは、まことに申しわけございませんけれども、まだ明…

日本国有鉄道総裁1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○説明員(高木文雄君) ただいま御指摘の点につきましては、近々に処分通告と申しますか、そういう措置をとりたいというふうに考えております。

日本国有鉄道総裁1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○説明員(高木文雄君) まだそこをいま詰めているところでございますので、もうしばらくお待ちいただきたいと存じます。

日本国有鉄道総裁1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○説明員(高木文雄君) 国鉄は長い間、いま御指摘の違法なストということがあり、それに対しては処分ということの繰り返しを続けてきたわけでございます。そして、その処分のあり方につきましては、そのときそのときの情勢なり、いろいろな判断なりでかなりきつい処分をやった時期、あるいはそうでない時期がございます。私はまだそう長くなっておりませんけれども、私の考え方といたしましては、率直に申し上げましていささか処分が甘いのではないかというふうに考えてお…

日本国有鉄道総裁1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○説明員(高木文雄君) 各現場においてその種のいわゆるやみ協定と俗称しておりますけれども、そういうものがあるということは事実でございます。ただ、具体的にいまどこでは何日とかなんとかいうところまでは私は把握をいたしておりません。これを是正するということはどうしても必要でございまして、それをどういうふうに、と申しますのはどういう現場から順序立ててやっていくかというような問題がいま急務になっております。よく御承知と存じますが、職場監査というこ…

日本国有鉄道総裁1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○説明員(高木文雄君) 御指摘の電車区が問題職場である、そこで重点的に監査をしたり、どうやるかということをいま一生懸命取り組んでおることは承知をいたしております。ただ、どこの職場で何回というところまでは、私はいまここでは数字を持っておりません。

日本国有鉄道総裁1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○説明員(高木文雄君) そのような職場をどうやって直していくかという直し方の問題だと思いますが、なかなかいまおっしゃるように通達を出して、それで全国一斉に正していくというところまで実は現場の足腰ができていないわけでございます。こういうところをどうやって直すかということを、本社が出向きましたり管理局が出向きましたりいたしまして、そういうものの是正の手法というものをきちっと見つけて、そして直していくということがいまやっておる方法でございます…