高木文雄
会議録に記録された「高木文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,372 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道総裁
- 直近の発言日
- 1981/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会34 件・34%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○説明員(高木文雄君) 各現場の事情はいろいろ千変万化でございます。そのやみ協定なるものがあってはならぬということは、いまさら実は通達するまでもなく当然のこととして考えられておるわけでございますが、それがなかなか実行されないということでございますので、それをどうして直していくか。それはやはり個別個別の事情に応じて直していくという以外にないのではないか。決してやみ協定がありますよということを黙認しているわけではないわけでございまして、それ…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○説明員(高木文雄君) 現在、法律に基づいて決められております経営改善計画におきましては、六十年時点において、残念ながら相当努力をいたしましてもなお一兆円の赤字が残る。しかもそれは東北、上越新幹線の開業に伴いますところの資本費負担による赤字を別にしてのものであるということでございまして、これは私どもといたしましては非常に残念なことではございますけれども、現在の私どもの実態といたしましては、再建をいたしますにつきましても、なかなか全体とし…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○説明員(高木文雄君) 御指摘のとおりでございます。 百年以上続いた歴史というものがある意味で非常にいい伝統を残しておるわけでございますけれども、それは、いろんな問題が片方において生まれてきておりまして、ある意味では百年の因襲というふうなものがいろいろなところにございます。それをどうやって脱皮していくかという点、つまりこの体質を変えていくかという点が非常に重要な問題でございまして、しかしなかなかこれはむずかしいといいますか、できないとい…
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(高木文雄君) まだ建設中でございますけれども、完成した後、私どもが運営をやるということになる場合には、現在の鉄建公団の負担をどう予定するかという問題が一つあるんでございますけれども、仮にCD線と同じような負担になるんだということになりますと、大体私どもが鉄建公団にお支払いする借り上げ料が一年間に八百億ぐらいになるんじゃないかというふうに考えられております。運営によりまして収入が上がってくるわけでございますけれども、その収入と、…
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(高木文雄君) 東京湾の横断につきましては、あるいは橋をかけたらどうだとか、あるいは堤防をつくったらどうだという非常に大きな構想が時折各方面から出てきているわけでございます。 私どもといたしましては、仮にそういう大きなプロジェクトが進んでいく過程において、やはり交通という役割り、また国鉄が持つ役割りからいって、うちは全く関係ないんだということではいけないのではないか、現実にどうするかということは別といたしまして、せっかく橋をかけ…
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(高木文雄君) 経営改善計画におきましても、貨物の経営をどういうふうにするかということは非常に重要なウエートを占めております。 いろいろございますけれども、最終的に昭和六十年時点で貨物輸送のための、固有経費という言葉を使っておりますが、固有経費が貨物の収入と見合うようにするということが経営改善計画におきまして目標としておる点でございます。 固有経費と申しますのは、貨物の輸送のためにもろもろの経費がかかりますけれども、車両や、一例…
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(高木文雄君) 確かにそういう点について、私どもの取り組みが時期を失しておったということは否定できないわけでございまして、その点は不明をおわびせざるを得ないわけでございますが、ただ一言言わせていただきますと、少量の物品といいましても、これはわが国の産業経済あるいは社会にかなりいろいろお役に立ってきたわけでございます。たとえば、肥料の輸送というようなものは各駅に一車ずつ貨物列車をつけていくというようなことになりますので、大変これコ…
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(高木文雄君) 実は監査報告書でも、この大都市におきます定期利用客の五十五年度における減少ということがクローズアップされて御指摘になっているわけでございますが、私どもいまいろいろ分析をしておりますが、どうも実情、真相がよくつかめないということでございます。 と申しますのは、昨年の四月二十日の値上げは、皆様からの御指摘もありまして運賃改定幅を小さくして四%強であったわけでございます、旅客については。で、運賃改定幅が小さかったのに、…
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(高木文雄君) まさに御指摘のとおりでございまして、当然のこととして何とか運賃を上げないでおいてお客さんに乗っていただくということに全力を尽くすべきものでございますし、現に私どもも五十七年度の概算要求に当たりまして、もうすでに四年連続の改定をいたしておりますので、一年ぐらいはお休みにできないかということをいろんな角度から研究をしてみましたけれども、御存じのように現時点での赤字が余りにも大き過ぎる、特に償却前赤字でございますので、…
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(高木文雄君) 私どもは、御存じの経営改善計画を私どもの案として取りまとめたものを中心として政府でいろいろ御審査いただいて御承認いただいたわけでございますので、それはまだことしの五月のことでございますから、私どもはぜひともこの案を着実に早期に実施するということを中心に取り組んでまいりたいというふうに考えておるわけでございます。 いろいろなことが言われておりますけれども、率直に申し上げまして、現状においてわれわれの力でいまのよりも…
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(高木文雄君) 午前中も申し上げましたように、青函トンネルによりまして私どもが受けます影響は資本費でございます。運営費については、現在の船でやっております場合と比べて、多少ともよくなることはあっても悪くなることはないというふうに思います。しかし、何分ああいう長大トンネルで建設費が非常にかかっておりますので、その資本費はわれわれの方としてはなかなか負いかねるということでございます。 それを前提にどういう方法で提示するように結論づけ…
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(高木文雄君) 率直に申しまして、やはりなるべく安全なものをつくろう、それから騒音、振動といったような環境保全からの御批判にこたえていこう、さらには後の維持費がなるべく少なくて済むようにメンテナンスフリーなものをつくっていこうということが、担当する技術者の頭の中にあることは事実でございますし、またそれは一概には悪いとは言えないわけでございます。そうなってきますと、とかく建設コストを軽く見る結果になりまして、同じ一キロメートルつく…
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(高木文雄君) 昨日の委員会に臨んでおりませんでしたので、どのような一問一答があったのかしかと存じておりませんけれども、私どもの方は、実は三十年来と言いますか、公社発足以来一応複式簿記になっております。損益計算書なり貸借対照表なり財産目録をつくって、そして毎年決算で御報告をいたしておるわけでございまして、細かい点につきましては若干違いがあるかもしれません。法人税を納めないということがございますので、そういう意味で民間の会計原則と…
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(高木文雄君) 地域の方々にとりましては非常に重要な問題でございますし、また、いろいろな意味で突然の話だという感じを持っていらっしゃるのはごもっともだと思います。そこで、知事会あるいは市長会、町村会といったようなところにおきましても幾つかの御指摘がありまして、その中の一つとして、一体地方交通線でなしに全体としての経営再建は具体的にできるのか、また、どういうふうにやるんだということを明らかにすべきであるというようなことも言われてお…
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(高木文雄君) 貨物駅を扱いをやめさせていただきたいとお願いに出た場合に、まあやむを得ぬ、しかしこういうことは約束してほしいなということが自治体側から出るのはむしろ当然のことだと思いますし、またそれに対して何らかという意味でおこたえを申し上げるのは、文書によるか口頭によるかはともかくといたしまして当然のことだと思います。 それで、その中で今回の法律に基づきます措置に触れる点があるかどうかということが非常に問題なわけでございますけ…
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(高木文雄君) ただいまの個別の問題につきましては、いまお尋ねがありましたように、八月に参上しましたときにそういうお話を承りました。それで調べましたところ、確かに相当額の投資がなされております。投資があった以上、町長あるいは関係の方々としては、それを使わないものに投資をするはずがないから、そこに国鉄の行為が、残そうという意欲が示されるというふうに受け取ったと、それはごもっともでございます。それをいまやめようということは、これはだ…
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(高木文雄君) いや、本人を呼んで尋問するというふうなことはいたしておりません。しかし、事実行為としてそういうお金を使って建物を建てておりますから、それは、彼は彼なりにそれを何とか残したいという気持ちもあり、その誠意を文書ではとても書けないけれども、そういう行為であらわしたものだと、彼は彼なりに、その時点においては決して悪意で行動したのではないというふうに考えております。
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(高木文雄君) 貨物駅の廃止の問題と旅客駅の廃止の問題は、観念の問題としては別の問題でございますけれども、町の方、村の方の受け取り方としては、どうしても貨物駅の扱いをやめるというのであれば、次には旅客駅の廃止という問題になる危険があるということで、そのことについて大丈夫なんでしょうねというお尋ねがあるのは当然でございます。そこでその場合に、それぞれの担当者としては、お約束をする立場ではないにしても、できるだけそういうことであり得…
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(高木文雄君) 個別のケースにつきましては、結果的にだまされたというような言葉が使われるような事態があったことは否定をいたしません。全国でどういうふうなことがどういうふうに進んでいるか、残念ながらとてもそこまでトレースできませんけれども、しかし、結果としてそういうことがあったということは、そういうことはありませんとは申し上げられないので、そういうこともあり得たかもしれないと思います。それは私どもの監督不行き届きということになろう…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○高木説明員 ただいま御指摘のような空気がないわけではないわけでございまして、これを直すということが非常に重要でございます。しばしば国会におきましても、現場におきます実態についての監査報告、二点ほど御指摘がございますが、こういうことを始めましたのも、私どもがなかなか目の届きにくい現場の実態を把握をしたいということから起こってきているわけでございまして、ぜひそういうことを進めることによって、私ども自身が最末端の実態を少しでも正確に把握をす…