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日本国有鉄道総裁参議院衆議院
総発言数
5,372
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道総裁
直近の発言日
1981/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会34 件・34%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,372 20 を表示
日本国有鉄道総裁1981/10/16

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○高木説明員 いまのようなことは私どもの耳になかなか入らないという実態で非常に困っております。それを把握をして、そして順次一つずつ是正をしていくということが非常に大事なことだと思います。今回のことも、私の承知いたしました後で、先ほど担当常務理事が申しましたように、是正措置をとったわけでございますが、まことに残念ながら、私も、ほかにはないのかと言われると、ないとなかなか言い切れない実態でございまして、これをどのようにしてつぶしていくかとい…

日本国有鉄道総裁1981/10/16

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○高木説明員 いかなる意味におきましても、やみによるいろいろな問題は一日も早く直さなければいけないわけでございまして、どのようにして全体を把握するかということに最大の力を注ぎますとともに、それを、ありました以上はそれぞれ是正をしていくということをお約束いたしたいと存じます。

日本国有鉄道総裁1981/10/16

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○高木説明員 私も実は把握不十分でございまして、ここでおわびをいたします。 従来から通告とそれから実際との間には若干の差はあるわけでございますが、今回は非常に大きいわけでございまして、確かに処分が、これは五十四年の処分を一遍凍結をした。それで五十五年に、残念ながら依然としてストがあったということで、従来に増して非常にきつい処分をさしたわけでございます。また、そういう各方面からの御指導もあったわけでございます。したがって、処分が従来との比…

日本国有鉄道総裁1981/10/16

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○高木説明員 従来から発令と通告との間に若干の差があったわけでございますけれども、その差はさほど大きくないということでございますので、その通告後、発令の間の把握が十分できてない、そういうことになっておりまして、そこから私どもの監督が十分届かなかったわけでございまして、これは今回の御指摘を知って私どもよく勉強したわけで、これを直してきちっとしたものにしていかなければならないというふうに考えておりまして、大変お恥ずかしいことで申しわけないと…

日本国有鉄道総裁1981/10/13

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○高木説明員 私どもは、法律で公共性と採算性とこの相矛盾する目標を持って仕事を進めることを要求されているわけでございます。やはり鉄道業という一つの仕事でございますから、当然のこととして生産性を上げる、それによって何とかして運賃を少しでも安くサービスを供給するということに取り組まなければならないわけでございまして、過去におきましては六十万人の職員がおりましたのですが、現在四十万強ということでございまして、そのテンポがいいかどうかという問題…

日本国有鉄道総裁1981/10/13

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○高木説明員 一つの例といたしましては、五十五年度は予算上四十二万人をちょっと超える職員で仕事をやるということでございましたが、五十六年度、現年度は四十万前後ということで、予算定員で約一万一千人減るということになったわけですが、実際の職員数も減っております。そして事務量の方はそう大きくは変動がございませんので、そういう意味から言えば、私どもとしましては、力いっぱい能率を上げる努力をしているつもりでございます。

日本国有鉄道総裁1981/10/13

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○高木説明員 十年間というお尋ねでございますが、十年間ですと、大体十四万五千から十五万ぐらいになろうかと思います。

日本国有鉄道総裁1981/10/13

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○高木説明員 恐縮ですが、ちょっと前段の点に触れさせていただきますが、確かに現在職員の数を減らす、少ない数で仕事をするようにしておりますが、欠員を全く補充しないということではないのは、これはやはり輸送業の特色でございまして、安全という問題とも関連しまして、全然補充しないというわけにもまいらぬことを御理解いただきたいと思います。 それからいまの、どうやって再建をやるか、一番問題は何かということでございますけれども、これはたくさんございます…

日本国有鉄道総裁1981/10/13

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○高木説明員 現在再建計画でいろいろ考えておるわけでございますが、再建という意味をどういう意味でおとりいただくかという問題があるわけでございます。非常に恥ずかしいことでございますけれども、現在の再建計画では、六十年時点において、申しわけありませんけれども、なお一兆円の赤字が残るということになっております。この一兆円の赤字が残るという問題につきましては、その主たる原因は年金、退職金の異常負担という問題によって押しつぶされそうになっておるわ…

日本国有鉄道総裁1981/10/13

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○高木説明員 ただいま大野君がいろいろな問題を提起しておるというお話がございました。私は大野君とついせんだってまで一緒に仕事をしておったわけでございますから、大野君の考え方はよく知っております。大野君の言う点にも十分耳を傾けるべきものがございますし、また、残念ながら大野君の指摘するような事態が現場において見られる、全部ではございませんが、一部そういうところがあるということは事実でございます。これをどういうふうに直していくかということにつ…

日本国有鉄道総裁1981/10/13

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○高木説明員 本年に入りましてから自殺者の数は、いわば管理者といいますか、駅長、助役グループで三人でございます。それで、毎年の自殺者の数は大体四十人ぐらいでございます。(発言する者あり)それは全体の数でございます。職員が四十万人おりますので自殺者の数も多いわけでございます。(発言する者あり)そのうちで管理者の自殺者というのは毎年大体一割ぐらいでございまして、これはやはり職員の数と管理者の数の割合と、自殺者の中の職員の数と管理者の割合は大…

日本国有鉄道総裁1981/10/13

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○高木説明員 私どもは、ただいま御指摘がありました行政改革という問題とは別に、五月の段階で経営改善計画というものを国鉄自体の問題として立てましたが、その中におきまして、病院につきましては健康診断の部分を除きまして六十年時点で収支をとんとんにするということにしております。その健康診断の部分というのは、普通の職員と違いましていろいろありますので、普通の労務者の場合よりは非常に高い頻度で健康診断を義務的にやらしておりますので、その分だけは経営…

日本国有鉄道総裁1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○説明員(高木文雄君) 昨年通していただきました法律に基づきまして御存じのように再建計画を立てました。運輸大臣の御承認を得てまだ余り時間がたっておらない段階でございます。どうしてもこれを実現をいたしませんことには、現在の国鉄を続けていくことができないということで、不退転の決意で取り組んでまいりたいと思っております。 いろいろむずかしい条件もございますし、基本となるべき労使間の取り組みといったことについても、残念ながらまだ満点というわけに…

日本国有鉄道総裁1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○説明員(高木文雄君) ただいまお示しのように、七月の段階でいろいろと国労の大会できわめて活発な論議があったことは事実でございますし、また、その結果として、いまお話しのように、私どもから見て必ずしも好ましくないと申しますか、方向が出たことも事実でございますけれども、しかし、その後、私どもも組合の幹部の諸君ともいろいろ話をいたしました。御存じのとおり新聞で報道されておりますように、先月の二十一日、二十二日に私どもと話し合いをいたしまして、…

日本国有鉄道総裁1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○高木説明員 私どもは非常に経営状態が悪いわけでございますし、実は本年に入りましてからも、先ほど専売の方から御説明ございましたように、予定よりも収入がふえるというようなことはなかなか期待できないわけでございます。しかしながら、長年の慣行もございますし、法令上のたてまえもあるわけでございますので、何とか皆さんのお仲間に入れていただきたいと思っておるわけでございます。めったにそのことのために汽車がひっくり返るとか事故が起こるとかというふうに…

日本国有鉄道総裁1981/09/17

94参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(高木文雄君) いま大臣からも御答弁ございましたように、知事の意見はいろいろな形で運輸大臣がお求めになりました。各知事のお立場で賛成という御意見はなかなか出にくいというのが実情であろうと思います。私ども、多くの知事さんあるいは関係市町村長さんにお目にかかる機会がこの半年の間にございましたけれども、どなたももちろんわかったということではないのでございますけれども、しかしさりながらとにかく相談をしましょうと、協議会の運営はどういうふ…

日本国有鉄道総裁1981/09/17

94参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(高木文雄君) 協議会が始まりまして、協議を重ねる、その期間は大体二年を最長限と考えるということは法律のたてまえで明らかであることは御承知のとおりでございます。 そこで、しばしばいろいろな機会にいわゆる見切り発車をするのかしないのかという御議論が出るわけでございますが、私はそういう事態、見切り発車をしなければならぬというような事態に立ち至らないようにぜひお願いをいたしたいということを繰り返し申し上げておるわけでございまして、いろ…

日本国有鉄道総裁1981/09/17

94参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(高木文雄君) その問題は必ずしも地方交通線の問題に限りませず、現在の経営改善計画全体について、いまだ組合側の完全なる合意というのはとても得られない状態でございます。しかし、このままでは国鉄の経営は危殆に瀕して、国鉄という組織そのものの存続にもかかわる問題であるということも、また組合としても大勢としては理解をしているものと考えております。そこで、今後この地方交通線問題に限らず、経営改善計画を計画のとおり実行いたしますにつきまして…

日本国有鉄道総裁1981/09/17

94参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(高木文雄君) 私どもとしては、この交通線問題につきまして、当然私ども国鉄の中の問題でございますから、労働側といいますか、組合といいますか、十分納得をしてもらった上で、労使ともどもにこのことに取り組んでいきたいというふうに考えております。 現状は、地域全体がまだ反対ということでございますから、組合自身としていいとか悪いとかというところの表現はなかなかとりにくいわけでございますが、あくまでその点については私どもがうちの職員の納得を…

日本国有鉄道総裁1981/09/17

94参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(高木文雄君) まず上野から出まして、その次が大宮でございます。大宮の次に熊谷にいまつくっております。それから熊谷の次が高崎でございます。高崎の次が上毛高原という仮の名前にしておりますが、これはどういう名前にするか。その次が湯沢でございましょう。それから湯沢の次が浦佐になりますか。浦佐の次が長岡になりましょうかと思います。それで、その次に名前をまたどうするかともめておりますが、三条燕にするか、燕三条にするかということでございます…