高木文雄
会議録に記録された「高木文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,372 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道総裁
- 直近の発言日
- 1981/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会34 件・34%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(高木文雄君) これ大変むずかしいのでございまして、われわれも明年開業いたしました後、とりあえず五十七年なり、八年なり、さらにこれが上野までつながってくる、東京駅までつながってくるときにどういうふうになるかということは、私どもの経営上非常に重大な問題でございますので、何遍もいろいろ試算をいたしておるわけでございますが、とりあえず明年の状況で申しますと、ちょっといま東北の部分と、上越の部分とを区分しての数字をいま記憶しておりません…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(高木文雄君) 現行の法制では、鉄建公団がおつくりいただくときに、完成しました場合には私どもの方で運営するというたてまえになっております。ただ、青函トンネルは、実はなかなかそれだけの建設に要しました経費、一部補助金はございますけれども、経費をベースにして計算されました借損料に見合うだけの御利用がないだろうというふうに考えられるわけでございまして、もし現在の青函トンネルが、いわゆるCD線方式で計算されますと、約七百億円弱毎年私の方…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(高木文雄君) 私どもは、先ほど申しますように、非常に借損料が高くなるということでは困るものですから、かなり前から何か少しでも多様的な使い方がないかしらと、ほかの鉄道以外のところで御利用いただく、そして一部御負担いただくという方法はないかしらということを研究はしているんですけれども、なかなか結論が出てこない現状でございます。 なぜそういうことを初めから計画に織り込まれていないかということは、大変不思議といいますか、一般的な常識か…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(高木文雄君) お言葉ではございますけれども、地方交通線の問題と、この青函トンネルの場合は大分性格が違うんじゃないかと私は考えております。 青函トンネルについては、どういう計算方式で私どもが公団にお支払いするかという借損料の計算方式が決まってないと、つくる方だけが先行して、後どういうふうなお互いの経費分担になるか。お互いのと申しましても、鉄建公団自体には負担能力がないわけでございますから、結局一般会計と国鉄の間の負担関係はどうな…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(高木文雄君) 申すまでもなく昭和三十九年までは全体として黒字であったわけでございます。全体なぜ黒字であったかといいますと、それは鉄道が全体として御利用いただけたわけでございまして、そして、そのころは当然地方交通線につきましても、線区別に見れば赤字でありましたけれども、一方において幹線その他が黒字でございましたから、相互補助というような感じで全体としてバランスがとれておったわけでございますが、その後交通事情が変わりまして、幹線の…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(高木文雄君) 峯山先生の方からあらかじめいろいろ御指摘をいただきまして、私も調べてみたわけでございますが、御指摘のように、損益計算書について、予算書の上にあらわれておりますところの予定損益計算書の表現方と、それから決算の上の損益計算書の表現方がかなり違っておる。これは一つには、予算上の予定損益計算書の様式は、主として大蔵省の方で決めておられるわけでございまして、私どもの方のこの表現方と、他の公社等におきます表現方がほぼ肩を並べ…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(高木文雄君) ただいま御指摘になりました参考資料としてつくりました比較損益計算書というのは、これは法的根拠も何もあるわけではなくて、便宜つくって御提出申し上げたわけでございますが、どうもこのつくり方はかえってわかりにくいものをつくったようでございまして、大変恐縮でございますが、この資料そのものの方はひとつなかったことにしていただきたい。きわめて表のつくり方が不親切といいますか、誠意を持ってやったんだと思いますけれども、わかりに…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(高木文雄君) 以前から、あるいは分割論でございますとか、民営論でございますとかということはよく議論をされておるわけでございますが、やはり基本は国鉄という企業体及びその仕事をどのように位置づけるかということによって決まってくる問題ではないか。もう少し別の表現をとりますと、どういう意味で公共的役割りを果たすべしという位置づけをしていただくか、どういう意味で企業性を発揮せよということで位置づけをしていただくかによって変わってくると思…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(高木文雄君) 数字その他についてはただいまお示しのとおりでございます。 ただ、一言申し上げておきたいと存じますのは、経営改善計画を提出いたしました、また御承認いただきましたのは、この五月の前後でございますけれども、実は経営改善計画の案を私どもの手元で練りましたのは二月、三月の時点でございます。したがいまして、五十五年度がどういうことになるかということにつきましては、決算または監査報告書で国民の皆様の前に明らかにされましたのは八…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(高木文雄君) 第一点の組合の内部でのいろいろなやりとりの話は、新聞の報道にありますようなことが組合の内部で論議されているように聞いております。それは一般的にどうこうということではなくて、職場職場ごとに非常に何といいますか、様相を異にするということがやや目立ってきておるわけでございまして、私どもとしましては、私どもの目から見て好ましからざる職場が是正されていくということを強く期待しつつ、職場監査というようなこともそういう意味もあ…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(高木文雄君) ちょっと手元に正確な数字を持っておりませんが、現在私どもが持っております累積赤字が六兆ちょっと超えております。それで、何らの新しい対策がとられないという前提で、つまり助成金は今後全く伸びませんという前提で考えますと、残念ながら毎年単年度で約一兆円弱の赤字を発生してまいりますので、六十年時点では現在の六兆円が十一兆ないし十二兆ぐらいになるという見通しでございます。 私どもといたしましては、六十年時点において特別の年…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(高木文雄君) 現在の改善計画はついまだ最近作成したものでございますが、その改善計画の内容といたしましては、やはり何といいましても人手を減らしていきたいということでございまして、現在四十二万弱という職員を、約二割減らしまして、しかも、なおいまと同じぐらいの仕事をしていくと、これによりますと、大体七万人余りの職員が減るわけでございますが、しかし、この七万人の職員をこの五年の間に減らして、しかもなおかつ同じだけの仕事をしていくという…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(高木文雄君) 監査報告書ではいろいろな点を御指摘いただいておりますが、基本はどうやって私どもがみずから立てました再建計画を実行するか、そのためには労使間の、何といいますか、紛争といったようなことがあってはどうにもならないわけでございまして、そういう点をより一段と取り進めなさいということ、それから、増収をするためにはサービスを改善しなければならない。サービスというのは単に立ち居振る舞いのことではなくて、安全運行、そして安定運行、…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(高木文雄君) 民営論については、いろいろな角度での民営論が各方面から寄せられておるわけでございますけれども、よくあります、たとえば電力会社のように、九電力分割といったようなことにして、さらにそれを現在の公共企業体システムから民営システムに切りかえたらどうかというお話がございますけれども、私といたしましては、民営の切りかえに伴いまして、いろいろなフリクション、トラブルが起こることは間違いないわけでございます。したがいまして、経営…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(高木文雄君) まず第一に、新幹線整備五線につきましては、東北、上越とは違いまして、いままでの方式で私どもが金を借りて、そして、その利子負担をしながらということになりますと完全に成り立たないということになります。ただ、利子を負担なしで経営をさしていただくということになりました場合にどうなりますかといいますと、これまた、在来線とあわせて考えますと、なかなか償うところまではいきにくいということでございます。しかしながら、今度は何もや…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(高木文雄君) 再建のためにはいろんな努力を本当にしなくちゃならぬということはおっしゃるとおり容易なことではないが、やり遂げなければならぬということでございまして、それは御指摘のとおりでございます。 しかし、現在線をお守りして、いつまでもこれやっていけるかということになりますと、いまの現在線システムというのは大変人手がかかるシステムになっているわけでございます。御存じのように東海道、山陽新幹線が黒字になっておりますのも、やはり何…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(高木文雄君) 現在は六十年時点で考えておるわけでございますので、六十年時点に整備五線が完成するということはちょっと予定しておりませんから、三十五万人体制というのはこの整備五線の営業及びそれに伴う職員配置とは関係がないということになっております。
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(高木文雄君) 現在の経営改善計画は、昭和六十年時点でございますから、昭和六十年時点で整備五線が完成されるということは予想されませんので、これは全く相互に関係がないというふうに私は理解をいたしております。
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(高木文雄君) 現にたとえば青函トンネルというのはどんどん進行をいたしておるわけでございますけれども、現在の段階では青函トンネルが六十年時点で供用開始になるというふうには予測されませんものですから、この部分もいま織り込んでおりません。それからまた、本四架橋という工事が進んでおりますが、本四架橋も六十年時点ではまだ実際走らすことになるとは予想されませんので、これも織り込んでおりません。すべて六十年時点で逆行いたします部分、それにつ…
第94回 衆議院 運輸委員会 第14号
○高木説明員 先般御審議いただきました法律の段階でも申し上げましたし、それから数日前に運輸大臣から御承認いただきました経営改善計画の中でも明らかにいたしておるところでございますが、私どもとしては、旅客については都市間の輸送、それから大都市における通勤輸送というものを中心に今後取り組んでまいりたいと思います。したがいまして、地方交通線あるいはAB線等につきましては、現在ありますものにつきましてもあるいは建設中のものにつきましても一つの共通…