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日本国有鉄道総裁参議院衆議院
総発言数
5,372
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道総裁
直近の発言日
1981/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会34 件・34%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,372 20 を表示
日本国有鉄道総裁1981/05/26

94衆議院 運輸委員会 第14号

○高木説明員 従来から公共的役割りという意味と、それから独立採算という意味をどう調整するかというので問題があったわけでございますけれども、全体として独立採算を保ちながら、なおかつ公共的使命を果たすといういまの国鉄の法律の基本的なポイントについては、現状ではこれを実施していくことが非常に困難な状態になっております。と申しますのは、やはり道路なり港湾なり飛行場なりにつきましての投資のあり方と私どもに対する投資のあり方がだんだん違ってきており…

日本国有鉄道総裁1981/05/26

94衆議院 運輸委員会 第14号

○高木説明員 今回御承認いただきました経営改善計画におきましても、私どもが原案を作成いたします段階で、都市間輸送はこれからも強化していくという考え方でございますし、その他のフィールドについては、特にお客様の少ないところについては経営を縮小せざるを得ないという考え方でございますので、ただいまお尋ねのございました問題については私どもとしては一貫をいたしておるつもりでございます。私どもの都合だけではなくて、どうしても資源的エネルギーの面から見…

日本国有鉄道総裁1981/05/26

94衆議院 運輸委員会 第14号

○高木説明員 今後お客様の流動がどうなるかということがなかなか的確に見通しがつきませんので、現在の段階での推定ではございますけれども、先ほど鉄道監督局長からお答えがございましたように、在来線とこの五線とあわせて考えますと、現在のままで在来線でやっていくよりは新幹線でやった方が、資本関係費を除けばプラスになるという一応の推定計算はいま出ております。そういう意味におきまして、資本費負担というのは非常に大きいわけでございますから、これを国及び…

日本国有鉄道総裁1981/05/22

94衆議院 運輸委員会 第13号

○高木説明員 明治、大正、昭和という長い期間を通じまして、鉄道というのは日本の重要な交通網、中心的な交通網であって、それが日本の経済社会を支えてきたと考えております。しかし、今日は航空なり自動車なりという他の交通手段ができてまいりましたので、決して私どもだけが交通の基幹的なものだということは言えない状態になってまいりました。 そのときに気がついてみますと、相当程度、道路につきましても港湾につきましても、いろいろいわゆる財源があってつくら…

日本国有鉄道総裁1981/05/13

94衆議院 運輸委員会 第11号

○高木説明員 数年前からでございますけれども、本社と各労働組合の本部との間におきましては、いわゆる交渉ということとは別に、もろもろの経営問題について随時意見を交換しようじゃないかということを言い出しまして、現在いろいろな問題について、問題があるたびごとに時折協議をするということをいたしております。今回の再建計画につきましても、きわめて重要な事柄でございますから、私自身も、また組合サイドでは委員長も出まして、当然いろいろ事実上の話し合いは…

日本国有鉄道総裁1981/05/13

94衆議院 運輸委員会 第11号

○高木説明員 ただいま御指摘になりました点は、まことに残念でございますけれども、私もほぼ同感と申しますか、同じような認識を持っております。これは長い国鉄の歴史におきまして、国鉄というのは非常に多くの分業といいますか、それぞれ分担ができておりまして、営業は営業、運転は運転、あるいは保線は保線、それぞれ責任と職務の分界が非常に明快になっておりまして、すべての職場の諸君がそれぞれ与えられた職務を完全に遂行するときに初めて安全、確実、迅速に車両…

日本国有鉄道総裁1981/05/13

94衆議院 運輸委員会 第11号

○高木説明員 これまた御指摘のとおり、国鉄の経営にとりまして、いま差し迫った問題でございます。特に問題でございますのは大阪を中心とした近畿圏、それから東京周辺の、しばしば例に引かれます中央線と私鉄京王線との関係とか、京浜急行と私どもの東海道線の並行線とか、そういうところで非常にいろいろ問題が起きておるわけでございます。 〔委員長退席、関谷委員長代理着席〕 これは基本的には、長い間国鉄は原則としてキロ当たり幾らという全国単一運賃制度をとっ…

日本国有鉄道総裁1981/05/13

94衆議院 運輸委員会 第11号

○高木説明員 いろいろな機会に組合が中心になっていろいろのアピール活動ということでビラが張られたり、たれ幕が下がったり、ワッペンをつけたりということが現実問題としてございます。これは甘いかもしれませんが、総体としては減ってきていると思いますが、現実問題としてはまだ一般的に相当残っております。これはある意味では違法行為であるということでございますので、それを見つければ当然のことながら管理者が中心になって除去する、あるいは落書き等の消し方を…

日本国有鉄道総裁1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○高木説明員 SOCSという会社が生まれましたのは五十一年の暮れでございます。SOCSを実質的につくってこられた、いまお話のあった黒木さんという方は、かつてレンタカーの会社に取り組んでいた方ですが、その方々が中心になって中古自動車の広範な販売会社をつくろうということで、五十一年の暮れにスタートをいたしました。 当時私どもは、再建といいますか、赤字の立て直しをするのに、わずかな金でも収入の見込みがあれば、これをうまく動かしていきたいという…

日本国有鉄道総裁1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○高木説明員 調達されたお金がどこへどうなっているかということがまだよくわからぬ状態でございまして、いま破産管財人が事に当たっておられますので、その経過を承って善処をいたしたいと考えております。

日本国有鉄道総裁1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○高木説明員 大変申しわけございませんけれども、なかなか真相がわからないので弱っておりますが、どうしても事実を明らかにして、そして是正すべき点は是正しなければならない。先ほどの大阪メーターの話というようなことも私どもの耳に入っておりますけれども、これを具体的に調査をしてきちっとしなければいかぬと考えております。

日本国有鉄道総裁1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○高木説明員 大変御心配をおかけしておるわけでございまして申しわけなく思っております。 ただいま御指摘ございましたように、ほとんど毎年のように違法のストが行われておるということは、私どもの力の及ばざるところを示すわけでございます。何とかそういうことに至らないように毎年考えておりますが、ことしこそはという気持ちでいまいろいろ説得いたしておるところでございますが、何としてもこれは毎年のようなことにならないように持っていきたいと思っております…

日本国有鉄道総裁1981/04/07

94参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高木文雄君) 私どもは七千億を超える巨額な助成をいただいておるわけでございまして、大変納税者の御負担になっておりますし、それから財政へも御迷惑をかけていることは承知はいたしておりますが、現在なおそれでも五十五年度の補正子算におきましても、五十六年度の予算におきましても、毎年一兆円を超えるような単年度の赤字が出るというまことに異常な状態になっておるわけでございまして、何とかこれから抜け出さなければならぬというのがいずれお示しをい…

日本国有鉄道総裁1981/04/07

94参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高木文雄君) そのとおりでございます。

日本国有鉄道総裁1981/04/07

94参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高木文雄君) 三十五万人と一口に申しますけれども、決してそう、何といいますか、ぜい肉をたくさん抱き込んでいるという体質だとは思ってないわけでございまして、三十五万人体制にいたしますのにも大変いろいろ工夫も要しますし、労使でとことん詰めていかなければならない問題でございます。 私も大蔵大臣のインタビューに対するやりとりをちょっと拝見をいたしましたけれども、かねがね大蔵大臣が国鉄のあり方について御疑念をお持ちだということは承知をい…

日本国有鉄道総裁1981/04/07

94参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高木文雄君) 私、国鉄でお世話になるようになりましてから五年になりますけれども、その間には一度もございません。

日本国有鉄道総裁1981/04/07

94参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高木文雄君) 現時点では、いずれの面におきましてもまずまず順調に進んでおりますので、昨年の暮れに方針として決めましたように、来年の春開業ということで大丈夫だという考えを持っております。

日本国有鉄道総裁1981/04/07

94参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高木文雄君) 一つは、地方線をバスにかえるということはやはりいろんな意味で地域の住民の方に御不便を与えることになるわけでございます。私どもから見ますと、場合によったらバスにした方がかえって便利になる面もあるではないかということを時折申しますけれども、しかしまた御利用のお立場から見ますと、運賃の問題等もあるし、これは何と言ってもレールの方が便利だというお気持ちをお持ちなことはよくわかるわけでございますので、先般、ただいま担当常務…

日本国有鉄道総裁1981/04/07

94参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高木文雄君) 経営改善計画は大体概案を私の手元でまとめたところでございます。しかし、これにつきましては、まあ制度の上では私どもが案を作成して運輸大臣に御提出を申し上げまして、で、そこで運輸大臣に御検討いただいて御承認をいただくということになっておるわけでございますけれども、現実の問題としましては、まあ私どもの考え方と運輸大臣のお考え方との間に余り乖離があっても、いわばみっともないということにもなりますので、事実問題といたしまし…

日本国有鉄道総裁1981/04/07

94参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高木文雄君) 労使で話し合います場合、話し合いの仕方というのは非常にむずかしいわけでございまして、たとえば、具体的にどこの駅で出札なり改札なりあるいはプラットホームにおける整理なりの仕事を、仮に現在二十人なら二十人、三十人なら三十人でやっておる、それを今度何人でやることにしてはどうかと言っても、それぞれの駅の事情も非常に違いますものですから、中央で組合の執行の責任者と私どもと話し合いを仮にしましても、中央の責任者がそれでわかっ…