高木文雄
会議録に記録された「高木文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,372 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道総裁
- 直近の発言日
- 1981/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会34 件・34%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(高木文雄君) 私どもの作業中の数字がどこかで漏れたというような感じでそこへ記載になっておるわけでございますので、したがって、新聞の方が勝手にお書きになったものではなくて、多少ともそういう数字を中心に、変わることはあると思いますが、いま新聞でいろいろ報道されておるような数字のところを前後しておるという状態でございます。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(高木文雄君) それは当然でございます。過去においてそういう点が不十分であったことは率直に認めるわけでございまして、いままでこれだけの大きな変動をもたらしますものであります以上、また、すべては労使間の協調というものがなければできないわけでございます。特に今回の場合にはいずれかの意味におきましても労働者の労働条件にも影響があるわけでございますから、幅広に労働組合との間で話をしていかなければなりませんし、いわゆる労働交渉というような…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(高木文雄君) 幾つかの条件があるわけでございます。 一つは、この間において非常に大ぜいの職員がやめますので、六十年時点におきましても、かなりの巨額の退職金が払われることになります。それから、人の数は減ってまいりますし、一方最近の老齢化現象というようなこともありまして、年金財政が危殆に瀕しております。そこで、年金の問題あるいは退職金の問題について、これをコストと見てそれに対応する収入を上げるということは不可能に近いわけでございま…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(高木文雄君) そのとおりでございます。問題があるとすれば、収入についての見込みをどう立てるか、あるいはお客さんが今後ふえるか減るかというような問題については、一応の前提がございますけれども、その前提のもとにおいて収支が償う数字をお示しをいたすつもりでおります。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(高木文雄君) もうずいぶん前からの問題でございまして、私どもも何とかしなければいかぬと思いつつもいろいろな事情でおくれているわけでございます。いまも大臣もお触れになりましたように、われわれとして全国的にもいろいろ問題がありますけれども、特にこの地域の問題は何とかしなくちゃいかぬなという感じでおります。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(高木文雄君) 先般も衆議院からも御指摘をいただきまして、勉強さしております。しかし、いま担当常務が答弁申し上げておりますように、車両につきましてもまた職員につきましても、やはり非常にむずかしい問題があるようでございまして、私はこの場で、年内にといいますか、来年度を待たずにというお答えをするだけの自信がないのはまことに残念でございますが、最大限よくよく研究してみたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(高木文雄君) いま御指摘の地域と国鉄のつながり、国鉄の地域に対する対応が悪いというのは、私も日ごろ痛感をいたしております。まあこれ長年の、全国に鉄道網を張ってお客さんを運ぶということに主眼があったことから出てくるものでございますけれども、今後の国鉄の問題としては、やはり地域交通という問題があるわけでございまして、その点は今後正していかなければならない非常に大きなポイントだと考えておりますので、御指摘のそれぞれについてもそうでご…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○高木説明員 国鉄の再建につきましては、五十二年の暮れに閣議了解がなされまして、二年間で再建についての具体的な案を立てるべしということになりました。そこで五十四年の七月に、私どもは基本構想案というものを運輸大臣に御提出いたしたわけでございます。さらにそれを政府部内で御検討の結果、五十四年の十二月段階でまた閣議決定がありました。その中で、法律を必要とする事項についてのみ再建法という形でまとめられたわけでございます。 したがいまして、ちょっ…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○高木説明員 限度額と申しますと約三千億をちょっと超えるような数字が出てまいります。それを現在の収入二兆強というものと比較しますと、限度額では一五%ぐらいの運賃改定幅ということが法律上許されることになるわけでございますが、一つは、特に昨年の二月、三月ぐらいから経済がかなり停滞ぎみといいますか、低調ぎみであるということもありまして、五十五年度に入りましてから、貨物も旅客も輸送の実績がかなり低調でございます。運賃水準の問題も確かに非常に大き…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○高木説明員 今回の運賃改定を申請いたします場合に、いまお触れになりました地方交通線といいますか、幹線以外の部分についての特別運賃システムをことしの改定の機会に導入させていただくかどうかということを検討いたしたわけでございますが、申請をいたしました二月上旬の段階ではいわゆる幹線の概念あるいは地方交通線の概念というものをどういうふうに整理するかということについての整理が終わっておりません。再建法に基づく政令が出ましたのは三月でございますの…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○高木説明員 御指摘のことはよくわかるわけでございますし、そういう御批判を各方面からいま寄せられております。 ただ、あえて一言だけ申し上げさせていただきますと、現在地方交通線ということで納税者負担で補助金をいただいております千二百億という金額の対象路線は、いま廃止とかなんとかということの議論の対象になっております特別地方交通線とは別に、全国で約一万キロ弱前後のもの、いわゆる幹線以外の地域についての助成金でございますので、先ほども申しまし…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○高木説明員 接続が悪いという問題には、私どもも実はほとほと弱っておるわけでございます。決して意識的にそういうふうにしてあるわけではないのでございまして、どういう理由でそういうことになるかといいますと、結局駅におきますレールないしプラットホームの設備が足りないものですから、いまの例で申しますと、本線の方の特急なり急行なりが発車しました後のレールとプラットホームを利用して、支線から入ってきた車両をそこへとめるという形になっておる駅が、全国…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○高木説明員 日本の経済が、油の値上がり等にもかかわらず、それを乗り切って、世界経済の中で安定的な地位を占めておるわけでございますけれども、それはどのようにして可能になったかと言えば、相当激しい競争の理念と、それから思い切った減量経営が行われたことによるところが非常に多いと存じます。そうした民間企業におきますここ数年来のいろいろなお骨折りと比べまして、国鉄におきますところの経営姿勢といいますか、頭の切りかえといいますか、そういうものがお…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○高木説明員 現在国鉄の赤字の問題として、その素因の問題として問題になっておりますのが、通学通勤による割引の問題でございます。教育的な見地あるいはまた御父兄の負担ということから考えますと、それに割引のシステムが導入されておることも理解できるわけではございますけれども、今日の割引率は七七・三%ということでございますので、普通旅客から百円いただいているところでは学生さんについては二十二円七十銭だということになるわけでございまして、このバラン…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○高木説明員 現実の問題といたしましては、学生さんが学校に通われる場合には、私ども鉄道をお使いいただく場合もありますし、東京のような大都市では私鉄なり地下鉄をお使いになる場合もありますし、地方に行きますと非常に多くの方がバスを使われるというようなことがあるわけでございますが、私どもといたしましては、他の輸送機関の運賃水準との関係で現在見てみますと、地方へ参りますと、バスの場合は国鉄の大体三倍を超えるような水準になっておるわけでございまし…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○高木説明員 前にお示しいたしました再建の基本構想案におきましては、いまお示しのような輸送量を想定をいたしております。その後多少変化がございましたので、現在再建計画の細目を練っておるところでございまして、今月中かあるいは来月にでもそれをお示しすることができようかと思いますが、私ども作業中の状態では、輸送量はいまのお示しのような数字で組んでいきたいと思っております。 なぜいわばそういう横ばい的なことで考えたかということを申しますと、今後減…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○高木説明員 先ほども他の委員のお尋ねにお答えいたしましたけれども、営業政策の見地からいいますと、決して値上げは望ましいことではないわけでございます。あたかも毎年値上げということは、利用者国民の皆さんに非常にいやな感じ、きらわれるわけでございますので、それは望ましくないことは言うまでもないわけでございますが、現在、五十六年度予算で見まして七千三百億円の補助金をいただいて、つまり納税者負担で七千三百億円持っていただいて、それで残念ながら五…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○高木説明員 現在通学の割引率は、先ほどちょっと申しましたように、七七・何%かになっております。それから通勤と言われるものについては五〇%になっております。五〇%は、これは法律で限度が決められておりまして、法律の限度いっぱいの割引率ということになっているわけでございます。そこで、通勤につきましては定期を御利用いただきますと、いろいろな面でたとえば改札とか出札とかという面で私どもも経費が少なくて済みますから、定期については普通切符よりは割…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○高木説明員 かねて国鉄の労使関係で一つ問題がございますのは、どうも労使が互いに対立するものだという概念が両側に強過ぎたように思うわけでございまして、労働組合といえども国鉄労働組合であり、そのメンバーは国鉄の職員であるわけでございますから、何とか労働組合も国鉄の経営あるいは企業的取り組みというものに対して積極的であってほしいということを言い続けてまいったわけでございますが、一部の組合からはもうすでに早い時期からいろいろな提言がなされてお…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○高木説明員 値上げによりましてどのくらい収入を上げさせていただくかという場合に、どういう角度で判断をいたすかと申しますと、一つは値上げの率でございます。それからもう一つは、値上げによりまして収入をふやさせていただく金額の大きさの問題でございます。 五十六年度におきましては、ただいま御指摘ございましたように、こういう財政状態のもとではかなり無理をして一般会計からの補助金を五百億強ふやしていただきました。今回二千億の値上げを予定をいたしま…