高木文雄
会議録に記録された「高木文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,372 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道総裁
- 直近の発言日
- 1981/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会34 件・34%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(高木文雄君) 現在、七千億を超える補助金をいただいております。それは大別して三つに分けることができるかと思います。 一つは、過去債務に対するたな上げに伴う助成でございまして、これはすでに法律化をいたしておりますから、今後とも六十年までは続けていただけるだろうというふうに考えております。 それから一つは、資本勘定、工事勘定に対する助成でございますが、これらについては大部分がいわゆる予算補助ということになっておりますから、今後どう…
第94回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(高木文雄君) 特定損失と私どもはそういう名前をつけさせていただいておりますのは二つでございまして、一つは年金であり、一つは退職金でございます。 退職金につきましては、たまたまいまから三十年ぐらい前に採用になった人が異常に多いということから、いまから計算しましてここ約十年ぐらいの間に非常に異常に大ぜいの人がそういう年回りになってくるということで、その十年間ぐらいの間だけが非常に退職金が必要になるわけでございますけれども、その時期…
第94回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(高木文雄君) 年金はとにかく、制度を変えるとしてもちょっと時間がかかってしまうわけでございます。その制度ができるまでの間は、異常年金負担部分についてだけは毎年赤字として残ってくることになる。そこで、そういうものがありますために、いま再建に向かって歩んでいきましても、五十六年、七年、八年と毎年赤がかなり残りますので、その赤というのは年金の始末がついていないための赤も含めてのものでございますから、それが六十年末ですか、五十九年末に…
第94回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(高木文雄君) 現時点では何か処理してやろうとは言っていただけない状態であるわけでございます。それは財政側のお立場としては、いまから毎年毎年まだ累積赤字が出ますよということを前提にして、そしていつかどこかでめんどうを見ましょうというわけ。にいかないというのは、われわれの努力のいかんによっては、毎年毎年の赤字がもっと早い時点で消し得るではないかというお考えもありましょうから、いまそれはコミットできないということでございましょうし、…
第94回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(高木文雄君) 今回の地方交通線の問題に関連しまして具体的にこの各地方の方とお話をいたしますと、ただいま桑名委員から御指摘があったような御意見が各地域から一斉に出てまいるわけでございます。その際いつも言われますのは、たとえば今度の第一次選定だと言われております四十二線について、それで赤字が幾らあるのかと言われますと、百四十億ぐらいだということでございます。全体では八千億を超えているじゃないか、百四十億というのにどうしてそんなにそ…
第94回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(高木文雄君) 一番初めに申し上げましたように、一兆円もの赤字をどうやってなくすかという角度から申しますと、いま申しましたように各フィールド、フィールドごとに少しでも赤字を少なくしなければならぬということでございます、でございますから、御不便をおかけしているのはいろいろなところで御不便をおかけしている。たとえば貨物の取扱量の少ない駅では幹線でも貨物取り扱いをやめさしていただいている。また踏み切り等につきましてもいろいろお願いをし…
第94回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(高木文雄君) 大臣の御答弁もございましたが、私はそういうことの可能性は全くないとは考えていないわけでございます。ただ、現在国鉄の出資につきましては、日本国有鉄道法施行令でどういうところへはどういうふうに出資してもよろしいよという原則が決められておりますが、その原則ではいまの地方私鉄に対する出資というふうなことは予定されておりません。したがいまして、今後協議会が始まり、またAB線等につきましてもいろいろな事実上の御協議があるとい…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(高木文雄君) おっしゃるとおり余り毎年の連続改定でございますので、国民の皆さんあるいは利用者の皆さんが非常に抵抗感といいますか、けしからぬといいますか、そういうお気持ちが強いということは私ども承知いたしておりますし、そのことは長い目で見た場合に、非常に問題があるということはわかっておるつもりでございます。ただ、先般国会で御承認いただきました昭和五十五年度の予算の補正を見ていただきましてもおわかりいただけますように、昨年の四月二…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(高木文雄君) 今回の再建の法律の考え方は、さかのぼりまして五十四年の七月に私どもが案を練りまして、運輸大臣に御提出申し上げましたいわゆる基本構想案というものをべースにして、そして五十四年の暮れに閣議了解がなされ、所要の部分について法律化されたものでございました。枠組みは五十四年の七月に私どもが作成、御提出申し上げたものが基礎になっているかと思います。 この基本構想案での考え方は、国鉄の現状はきわめて容易ならざるものがございます…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(高木文雄君) わかりました。それがためには、やはり労使間においてまず現在の経営状況についてよく話し合いをして、そうした取り組みに労使ともども取り組んでいくということが先決であろうかというふうに考えておるわけでございます。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(高木文雄君) 私どもといたしましては、特に最近はエネルギーの問題もございますし、それからまた騒音問題といったような環境問題もございますので、鉄道は鉄道としての役割りが十分残されておると思います。このことはわが国だけではなくて諸外国においても鉄道見直しということが行われておるわけでございますので、現在の経営状態は非常にまずいわけではございますけれども、さればといって私どもがわれわれの役割りというものについて将来希望を持たないとい…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(高木文雄君) 経営改善計画は、私どもこの全体の再建をいたします場合の中で、私ども自身が、労使間が必死になって取り組んでいくフィールドの問題について詰めたいと考えております。 内容といたしましては、やはりどうしてもいわゆる三十五万人体制というものが中心になるわけでございます。もちろん先ほど大臣も触れられました営業的精神といいますか、企業的精神といいますか、そういう姿勢をもって増収を図るとかあるいはもろもろの民間で行われております…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(高木文雄君) 地方の線区の扱いの問題につきましては若干あるいはおくれるかもしれませんが、経営改善計画の本体をなしますわれわれの経営のやり方の問題につきましては、四月のなるべく早い時期までに御提出申し上げたいと思っておるわけでございます。ただ、現実問題といたしましては、実は地方交通線問題に関するもろもろの作業に若干手間取りましたので、同じ職員が担当いたす関係もございますのでちょっとおくれぎみになっております。率直に申し上げて、こ…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(高木文雄君) 実際問題といたしましては、全部私どもで御相談なしに決めて、そして運輸省に出してということではいろいろまた問題を起こすこともございますので、現実問題としてはいま運輸省とも実際的に御相談をいたしておるわけでございまして、いま申し上げました時期には運輸省にお出しいたしますと同時に、一般的に明らかにすることができるだろうというふうに考えております。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(高木文雄君) 先ほどちょっと御説明しましたように、いまの考え方は五十四年の七月に私どもが作成提出いたしました基本構想案というものからずっと流れてきているわけですが、その基本構想案で、実は六十年度三十五万人で仕事をすることにいたしますということを申し上げたわけですが、そのときに三十五万人という数がどうやって出てきたかというと、率直に言ってそう細かい積み上げではございません。ただ、いろいろな今後の人件費がどう変わるか、物件費がどう…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(高木文雄君) 現時点ではいまそれを案をつくりまして政府の関係の方々にお示しをすることにしているわけでございます。私どもは同時にまた労使間でいろいろ実際的には話し合いをしているわけでございまして、私は十分内容のある、ただ三十五万という旗を出すというようなことでなくて、十分に積み上げてお示しをし、またそれについて労使間の話し合いで何とか紛争を起こさずにまとめ得る案ができるものと確信しておるわけでございまして、その点はまだ途中経過で…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(高木文雄君) これはきわめて多岐にわたりますので、一、二の例をもってお答えするしかないと思いますが、たとえば、現在旅客扱いの中で、有人駅と称しまして私どもの職員が配置されております駅の数が……
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(高木文雄君) 人数を年次別に申しますと、現在七万四千人減らすためには、一方において増員がございます関係で、たとえば東北、上越新幹線の開業に伴う増員というものがございますから、ネットで七万四千人ということは八万七、八千人、九万人ぐらいの職員を片っ方において減らすということになります。そこで、その間におきまして、昭和六十年度までにいわゆる定年に達する職員数が大体十二万ぐらいになるかと思います。そこで、その職員が定年等でやめてまいり…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(高木文雄君) 私もその新聞は見ておりますけれども、その数字そのものは作業中の数字がまことに遺憾ながら把握されておるわけでございまして、率直に申し上げましてその数字が毎日いろいろなことで動いているという状態でございます。まさにそれが作業でございますので、毎日のようにいろいろ動いているということでございます。新聞の方は非常に敏感でございますので、どうも残念ながら報道されておりますけれども、必ずしもそれで決まったということではござい…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(高木文雄君) いや、率直に言って数字が決まっていないわけでございます。もう少しここのところでは減らし得るじゃないかとかあるいはもうちょっとここは無理じゃないかというようなことを毎日作業いたしておるわけでございますので、作業が固まりますればもちろん公に出せるわけでございますが、まさにそこのところ、たとえわずかの数でございましてもそこが動いておるわけでございますので、そういうことで御了解をいただきたいと思います。