高木文雄
会議録に記録された「高木文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,372 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道総裁
- 直近の発言日
- 1981/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会34 件・34%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○説明員(高木文雄君) 今回、地方交通線ないし特定地方交通線という概念をどういうふうにしたらいいかということをいろいろ議論いたしました段階で、いろいろ本線という名がついているところもありますし、いろいろあるわけでございますけれども、やはり基本的には従来の社会的通念として成り立ってまいりました一つの線区という概念を中心に構成せざるを得ないのではないかということでありまして、まあ三陸縦貫鉄道という言葉は地元では大変なじんでおられる名称といい…
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○説明員(高木文雄君) 私の方では公式にそういう作業は行っておりません。ただ地元でいろいろ御研究願うことは必要なことでございますし、その場合にいろいろな資料その他は国鉄が一番持っている場合もあるわけでございますから、個別個別にお尋ねがあればお答えをするというようなことはやっておりますが、国鉄として見通しを立てたり、収支を立てたりするということは現段階ではいたしておらないわけでございます。
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○説明員(高木文雄君) お尋ねの五十年のいわゆるスト権ストのときに賃金カットいたしました職員の数は、一人で二回参加したというようなこともあり得るわけでございますが、実人員で申しまして八万二千人でございます。で、その賃金カットいたしました金額は約十億円でございます。当時の組合員数は、国労と勤労と合わせまして約二十九万でございますから、その二十九万人の組合員の中で八万二千人についてカットをいたしたという実績になっております。
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○説明員(高木文雄君) 言ってみれば、その二十九万の中で八万二千人以外は対象になっていないとお考えいただいてよろしいかと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○説明員(高木文雄君) これは私どもといたしまして、非常に何とかならないかということを考えているわけでございますけれども、御存じのように、拠点を指定するとか、あるいは職員を指定するということで、ごくわずかの職員が現実にハンドルをとらないとか、信号の仕事をしないということをいたしますと、それで全体がとまってしまうというのがいまの、これは組合とか何とかということを別にしたレールの分業が余りにもいろいろあるということから出るウイークポイントで…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○説明員(高木文雄君) 八万二千人は実人員でございます。
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○説明員(高木文雄君) そうではなくて、私どもの方は大体平均いたしますと三交代というようなことになっておりますから、その諸君が八日間として一日平均一万一千人の人が直接指名を受けてストをいたしたというような関係になっておるわけでございまして、そのことは非常に少ない人がそれに直接参加をすれば全体が動かなくなってしまうという実態を意味しておるわけでございまして、非常に率直に申し上げて不思議な印象をお持ちだと思いますけれども、ごくわずかの人がス…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○説明員(高木文雄君) ただいま労働省の方から御説明ございましたように、現実に仕事をしていないという諸君に対しては原則としてノーワーク・ノーペイであるべきだということが私どもの基本的考え方でございます。ただ、運用の問題についていろいろな問題がありまして、いま労働省から御説明ありましたような形で私どもも頭の整理をいたしておるわけでございまして、その点から考えますと、五十年時点のわれわれの処理というのはいささか十分でなかったんではないかと考…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○説明員(高木文雄君) 現在裁判所においてこの問題が争われておるわけでございますが、最初の段階では現行の法制が、つまりスト権を禁止した法制が憲法との関連でどういうことになるかということが争われておりまして、第二段階で、ただいまお話しのように、被告側といいますか、組合側から、いわゆる運行可能論に関するもろもろの主張がいま行われているところでございまして、現在そういうことで訴訟は進行をいたしております。
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○説明員(高木文雄君) 私が報告を受けておりますところでは、あと一回原告側から同様主張の証拠の提出がある。その後、今度は私どもの側からそれを反駁をする、そういう運行可能論なんということはあり得ないという反駁をするというのが、次の次の法廷からそういう論理の展開になっていくというふうに報告を受けております。
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○説明員(高木文雄君) 運行可能論を国労、勤労が法廷で主張するということは、まことにおかしいことだというふうに私どもも考えておるわけでございまして、それはおかしいということをどうしてもこれは反駁をいたさねばならぬというふうに考えております。ただそういう主張が法廷でなされるかどうか、なされていることについてどう進めるべきかということについては、私もよくわかりませんけれども、やはり裁判長の訴訟指揮にかかわる問題ではなかろうか、その主張するこ…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○説明員(高木文雄君) ただいま柳澤委員から御指摘がございましたように、昨年の春、大阪の地域におきまして国労、勤労が春闘の際にストを構えるということになりました。鉄労としてはそれは許せないということで、どうしても鉄労の職員だけで運行をしたいということがありました。私どももぜひそういう方向に持っていきたいということでやっておりましたが、その後のその拠点の指示とかいろんなことがありまして、たとえば大阪の市内でございますので四分とか五分とかと…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○説明員(高木文雄君) 先般来いわゆる二百二億の損害賠償の訴訟に関して何か私どもがある種の取引をしておるとか、する意図があるとか、いろいろ伝えられておりますけれども、それは絶対にそういうことはない。いま再建合理化のためにいろいろな形で労使間で緊張した状態にはございますけれども、これと訴訟とは全く無関係のものだという基本姿勢をきちっと持っているということをはっきり申し上げておきたいと存じます。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○説明員(高木文雄君) 七線のとり方にもよるわけでございますけれども、大体二十五億から三十億ぐらいというところでございます。いま第一次ということで政令等で考えられておりますのは比較的短い線でございますし、さほど長いところは入っておりませんで、金額的には非常に少ないということになるかと存じます。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○説明員(高木文雄君) 私どものこれからやらしていただきます仕事の中で、都市近郊の通勤に対する仕事をいままでよりはより重点的に考えていかなければならないと思っております。北九州におきましては、いまのレールは石炭が盛んに出ました当時につくられたレールでございますが、別の意味において、北九州あるいは博多地区といったところについての通勤問題等を中心とする新しいビルドが取り組まれなければならないということは、地元でも非常に御熱心でございますし、…
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○高木説明員 昨日、千葉でああいう不始末を起こしまして大変申しわけなく思っております。私どもといたしましては、国際空港への燃料の輸送は、私どもの職員の間に反対がありましてもどうしてもいたさなければならぬ、それを重点に置いてまいったわけでございますけれども、本来旅客輸送とは関係のないことであるにかかわらず、そこで違法なといいますか、また常識を外れた行動が行われたわけでございまして、これは私どもの力の及ばざるところでございますが、これらに対…
第94回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高木説明員 地方交通線に限りませず、幹線等につきましてもいわゆる営業近代化ということで、なるべく少ない人で仕事をするようにしたいという取り組みはもう十年、十五年と続いてまいったわけでございます。その間におきまして、当然地元の方々にすれば、あるいは無人駅にするとか委託駅にするとかいうことについて、それだけサービスが低下するのではないかということで御懸念がいろいろありました。その間、それぞれの地域ごとにそれぞれの市町村との間でいろいろお話…
第94回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高木説明員 まず、深川保線区の問題でございますが、これは細かく申し上げるだけの材料をいま持ち合わせておりませんけれども、どうもどの指標をとりましても平均的な保線区の仕事のぐあいと比べても成績がよくないということは数字の上であらわれておるわけでございまして、どうしてそういうことになったかということについて前々から私どもの一種の職場監査といいますか、そういうことを行うことをいたしておりますが、そういう面でも見ております。しかし、それは決し…
第94回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高木説明員 六十年度までに収入、経費の両面にわたりまして経営の改善に努めるわけでございますけれども、現実に五十四年度の決算をごらんいただきましても単年度で赤字がある。それを徐々に減らしていくわけでございますが、そして六十年には単年度で収支均衡をするように考えておりますけれども、その過程においてやはり赤字が出るわけでございますので、私どもとしては六十年度の段階でそれをもう一度たな上げさせていただきたいということで申し上げたわけでございま…
第94回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高木説明員 大変むずかしい問題でございまして、数年前に一遍グリーンの値段を下げたことがございますが、やはり下げれば下げるだけお客さんに乗っていただけるという問題はあるのです。しかし、総体としてはいま旅客局長が御答弁申し上げましたような状態ではないかと思っております。 そこで、ここ数年いろいろな企画商品の発売とか回数券割引とか、いろいろなことをやっておるわけでして、今度航空会社さんも回数券割引をやられるということを私ども新聞報道等で見て…