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日本国有鉄道総裁参議院衆議院
総発言数
5,372
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道総裁
直近の発言日
1981/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会34 件・34%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,372 20 を表示
日本国有鉄道総裁1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高木説明員 その問題、私、余りつまびらかでございませんが、御指摘の点もございますので、とっくりと勉強さしていただきたいと思います。 いずれにしましても、今度起こりました事故は非常に痛ましい事故でございまして、私も長年いろいろ除雪その他でお世話になった方だということは承っておりますので、御指摘の点を含めまして、できる限りのことをいたすというつもりで取り組んでまいりたいと思います。

日本国有鉄道総裁1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高木説明員 いまお話しのとおりでございまして、呉線の複線化ということは私どもの頭の中にあるわけでございます。ただ、最近都市周辺におきまして道路がふくそうをしてきたということから、広島に限らず他の都市におきましても都市周辺の複線化の御要請が非常に強いわけでございますが、まことに残念ながら私どもの一兆余りの現在の工事予算の中で、東北・上越新幹線等きわめて大きなプロジェクトの方に実は投資枠を食われているというような関係がございまして、なかな…

日本国有鉄道総裁1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高木説明員 先ほどのお示しのように、だんだんお客さんもふえてきておることは事実でございます。恐らく今後ともふえる方向にあるだろうと思いますから、私どもの方の立場としてもきわめて有力な候補地であるわけでございますが、実はまだ通勤時間帯における乗車効率が二〇〇を超えるような地域が全国的に見ますと残っておりまして、そういう他の地域におきますところの交通のふくそう状態とにらみ合わせながら順次優先順位を決めていくということになろうかと思います。…

日本国有鉄道総裁1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高木説明員 SLにつきましては、皆さん大変かわいがっていただいているわけでございますので、日本の文化の発展を引っ張ってきたものでございますから、ぜひそういう御期待には、可能な限り沿ってまいりたいという姿勢でおるわけでございます。 御存じのように、現在は経常的に運転しておりますのは山口線だけでございますが、昨年は横浜の港の開港百年の記念、それから札幌−小樽間の北海道の鉄道百年記念というようなときに当たりまして、地元からの非常に御熱心な御…

日本国有鉄道総裁1981/02/24

94衆議院 予算委員会 第16号

○高木説明員 国鉄の再建計画の細目をいま立てておるわけでございますが、どうしても普通の形では経営再建ができないという結論のようなものが出ておるわけでございます。その原因はと申しますと、共済年金のための、私どもの共済会計ではなくて鉄道会計の方の負担が非常に大きなものになりますので、どうしても年金問題についてのしかるべき新しい考え方を御採用いただきませんと、経営自体が成り立っていかないというふうに考えておりますので、その意味で年金について抜…

日本国有鉄道総裁1981/02/23

94衆議院 予算委員会 第15号

○高木説明員 十三日に国労の委員長あるいは書記長と話し合いをしたことは事実でございます。その話し合いの内容は何かと申しますと、現在、私どもは成田へ油を今後も引き続いて送るように、本来、三月の初めで三年間の燃料輸送は終わるはずであったわけでございますけれども、パイプラインができないから引き続いて送るようにということを政府から御要請がございますので、私どもとしても、これは非常に重要な問題であるから、なかなか骨の折れる仕事ではございますけれど…

日本国有鉄道総裁1981/02/23

94衆議院 予算委員会 第15号

○高木説明員 うそとかなんとかいうことは私、よくわかりません。ただ、それはその後、私も見せられましたけれども、それはいずれにしても国労の内部で会議をするときの資料でありまして、そのことをどういうふうに組合の方で取り上げようと、それは私どもの干渉する限りではないという意味でございます。

日本国有鉄道総裁1981/02/23

94衆議院 予算委員会 第15号

○高木説明員 そういう資料が組合の中の資料としてあることはその後聞きましたけれども、あくまでこれは組合の中の資料でございますので、これに抗議するとか抗議しないとかいうのは筋違いじゃないかというふうに思います。

日本国有鉄道総裁1981/02/23

94衆議院 予算委員会 第15号

○高木説明員 国労の新聞に出ているということになりますと、これは公式なものになってまいりますから、私どもとしても考えなければいけないわけでございますが、新聞に出ておるというのでございましたらちょっとお見せいただきたいと思います。この文についてはもう少しよく、私いま初めて見ましたので、これにどう処理するか考えます。

日本国有鉄道総裁1981/02/23

94衆議院 予算委員会 第15号

○高木説明員 どうも、私のおりませんところで何があったか、こう言われても、ちょっと御返事しようがないわけでございます。

日本国有鉄道総裁1981/02/23

94衆議院 予算委員会 第15号

○高木説明員 乗務員の乗務効率の問題というのは、昨年の秋ぐらいからずっと引き続いて交渉いたしております。何とか本年度中には了解を取りつけたいと思いますが、組合側の問題としてはかなり大きな問題でございますので、なかなか了解がつかないということでございますが、それは私どもとしては、別にこの訴訟の問題とは関係ない問題として解決するつもりでございます。

日本国有鉄道総裁1981/02/23

94衆議院 予算委員会 第15号

○高木説明員 先般来、この委員会におきましてもそういうお話が出ておりますので、私もその辺のことについては担当者に事情を聞いております。聞いておりますが、いずれの意味においても、私が二百二億の訴訟問題ともろもろの合理化案件とは全く別の問題であるということで対処しておることは、うちの職員はみんな知っておりますから、いずれにしましても、いろいろなことがあったかもしれませんけれども、その二つの事柄を結びつけて取引をするというようなことはあり得な…

日本国有鉄道総裁1981/02/23

94衆議院 予算委員会 第15号

○高木説明員 私どもの理解では、過去におきましても、それを早期結審ということに持っていこうとしたことはないわけでございまして、弁護士さんの、両訴訟当事者の間の、いろいろな法廷外におけるやりとりにおいていろいろなことがあったということはありますけれども、そうだからといって、私どもとしては、去年の時点におきましても、特に何か訴訟を早く解決しようということをしたことはないわけでございます。

日本国有鉄道総裁1981/02/23

94衆議院 予算委員会 第15号

○高木説明員 訴訟を一日も早く決着をつけたいという考えには変わりございません。終始一貫してそれは変わりございません。ただし、訴訟でございますから、必要にして十分なる主張なり証拠調べなり、そういうことは行われざるを得ないということでございます。

日本国有鉄道総裁1981/02/21

94衆議院 予算委員会 第14号

○高木説明員 現在、私どもと組合とでは成田への燃料輸送の問題に関連していろいろ話し合いを行っております。組合としては、そういう機会をとらえては訴訟の問題についていろいろな申し出があるわけでございますが、私どもは、訴訟の問題は訴訟の問題でございますし、成田の燃料輸送は成田の燃料輸送であって、全然関係のない問題であるから、何ら相互にこれを結びつけて議論すべきものではないというふうに言っておるわけでございまして、先般の新聞報道は、私どもが考え…

日本国有鉄道総裁1981/02/21

94衆議院 予算委員会 第14号

○高木説明員 ただいまお示しの書類がどういう書類か、私は見ていないわけでございますのでわかりませんけれども、推察するに、組合の中で議論するときに討論の材料としてつくったものではないかと思います。私が組合の委員長といろいろ話し合いをしたことは事実でございますし、それから、その過程において訴訟は一体どうしてくれるんだという話があることもまた事実でございますけれども、その訴訟につきましては、訴訟というのはやはり一つの闘いでございますから、お互…

日本国有鉄道総裁1981/02/21

94衆議院 予算委員会 第14号

○高木説明員 先ほど来申しておりますように、これは組合の資料でございますので、別に私どもの方にそれを届けられたとかいうことは全くないわけでございますので、私どもの方としてはそのままにしてございます。

日本国有鉄道総裁1981/02/21

94衆議院 予算委員会 第14号

○高木説明員 まあ組合には組合の内部の事情もございましょうし、いろいろな文書がしょっちゅうつくられておるわけでございまして、私どもとしてそれを一々取り消せとかなんとかということを言うつもりはございません。

日本国有鉄道総裁1981/02/21

94衆議院 予算委員会 第14号

○高木説明員 何らかの形で組合からそういうことについて私どもの方に意思表示があれば、それは訂正を求めるということもございましょうけれども、組合の内部資料らしいものでございますので、私どもとしては内部資料について一々干渉することはしないということでございます。

日本国有鉄道総裁1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○高木説明員 再建ができるとかできないとかということに直のお答えにはならないかもしれませんが、現状におきましては、私どもがなすべきことをまずなさねばならぬ、それはやはり収入の増加を図り、経費を節することであろうかと思います。経費を節するという場合に、私どもの鉄道のコストの中で占めます人件費の割合が一般製造業その他と比べて著しく高い。また、民鉄あるいはバス等の民間の輸送業に比べましても人件費率が非常に高いということでございますので、経費を…