高木文雄
会議録に記録された「高木文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,372 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道総裁
- 直近の発言日
- 1981/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会34 件・34%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○高木説明員 開業いたしました当初は、新幹線システムは大変設備投資額が大きいということもございまして、償却費等で大体三千億ぐらいのふつり合いといいますか、つじつまの合わない額が三千億ぐらいに及ぶのではないかと、大変心配をいたしておるわけでございます。ただ、これは過去の東海道新幹線、山陽新幹線等におきましても、やはり開業当初には相当赤字が出たわけでございますが、ちょうど高度成長の時期に当たりましたので、こちらの場合には思ったより早く収支が…
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○説明員(高木文雄君) 先ほどお示しの四十九年の計画は七、八割は実行できたという状態でございますけれども、今回このような豪雪に遭ってみますと、雪はいろいろなところに被害をもたらしますので、ちょっとわれわれの計画と合わなかった点がありまして、いままだ不十分であった点を反省をしているわけでございまして、どうしても雪に対する対策は鉄道としては最も優先的に考えなければならないものの一つでございますから、全体の予算の問題もございますけれども、われ…
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○説明員(高木文雄君) ただいまお示しございましたように、組合が六つあるわけでございますので、いろいろ事情が違っております。しかし主要な組合と申しますか、組合員の数が多い組合はそのうちで三つでございます。この三つの組合との間では、再建計画を立てます前から、労使交渉ということでいろいろ協議をするということのほかに、組合が国鉄の経営の実態、現状というものについての理解を深めるように、いわゆる交渉ということとは別に、協議の場を設けるようになっ…
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○説明員(高木文雄君) 職場監査は、現在、国鉄本社が直接出向いてやる場合と管理局独自の施策としてやる場合とございます。それで、本社がやる場合につきましては、監査結果は担当の方から役員会に報告されておりますが、現段階ではそれを公式に公表するという手続きはとっておりません。
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○説明員(高木文雄君) 私どもの経営の状態は、いわゆる監査報告ということで、監査委員会という制度がございまして、これは私の方じゃなくて政府の方で任命になる委員会でございますが、監査委員会で監査をしていただいて、それは公表をされております。いま御指摘があったのは、あるいは私の取り違えかもしれませんが、いわゆる職場監査報告ということで、職場のもろもろの意味における実態を本社自体が幾つかの現場をサンプリングでとりまして、そして数人の本社職員が…
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○説明員(高木文雄君) 率直に申し上げて、私は職場規律が十分だと言ってここで胸を張ってお答えできるような状態だとは申し上げられないわけでございます。いろいろな原因もありましょう。また、いろいろな過去のいきさつもありましょうけれども、現時点において、すべて私が意図しているほどまでの水準には達してないということを言わざるを得ないわけでございます。それにはまあ長い経緯もありますし、それから現状におきましてもいろいろな、何といいますか、慣例その…
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○説明員(高木文雄君) 深川保線区というのは、実は私どもの内部では非常に前から問題職場だということで認識をいたしておるわけでございます。そこで、まず一番大事なことは、現場管理者の諸君がこれを立て直そうという意気込みを持ってもらうことが必要であり、そのためには管理局のそういう姿勢が必要だということで、数年前から私どもといたしましては、旭川の管理局の施設担当の職員の、何といいますか、足腰をしっかりすべく、人事交流等に当たりましてもその点を配…
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○説明員(高木文雄君) 東北、上越の新幹線につきましては、まことに残念ながら当初の予定どおり上野まで引っ張ってくる、東京駅まで持ってくるということができませんで、明年の春になると思いますが、とりあえず大宮駅からスタートをするということにさせていただきたいと思います。これは、地域によりましては時間が早くなるというメリットもございますけれども、地域によりましてはかえって乗りかえがふえるというようなことで御迷惑をかけることになりますので、何と…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○高木説明員 昭和五十二年でございましたか二年でございましたかに、私どもの機関でございます監査委員会でかなり突っ込んで私鉄と国鉄との比較をやっていただいております。これは大変有力な参考材料になっておるわけでございまして、現在、再建計画を立てまして、五十五年度で四十二万人の職員でやっておりますのを六十年度には三十五万でやっていきたいというふうに考えて、年々縮小、合理化を図っておりますが、その見当をつけましたのはやはり私鉄の経営状況等を参考…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○高木説明員 二百二億の訴訟は、現在訴訟係属中でございまして、一部の報道で言われておりますようなことはございません。 それから、三十五万人体制というのはどういうふうにやっていくかということについて、いま何か、国鉄の職員は減らしますけれども業務委託でやっていくんだというふうにお聞き及びのようでございますけれども、そういう部分もございますけれども、やはり全体としての能率を上げる、あるいはまた、いままで人手によっておりますものを機械力等による…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○高木説明員 ちょっと事実関係だけ御説明させていただきます。 岡崎の駅と名鉄の駅の関係は確かにおっしゃる人数でございます。ただ、岡崎の駅の方は夜間も仕事をしておるわけでございまして、貨物扱いがございますので、貨物扱いを考えますと、乗降人員は一人当たりで言いますと確かにまだ相当な開きがあるのですけれども、絶対数に関する限りは、貨物扱いを別に考えさせていただきますればさほど大きな開きはないと考えております。 それから、運賃の問題でございます…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高木説明員 ただいま御指摘になりましたように、大変恥ずかしいことでございます。現地ではいろいろな事情があったとは思いますが、私どもとしては、とにかくこれは大変まずいといいますか申しわけないと申しますか、そういう気持ちでおります。 今後とも、ことしの冬は雪の問題があると思いますので、それとの闘いに努めるということで償いをいたしたいというふうに考えております。
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(高木文雄君) かねがね五十六年度中には完成をしたいということで取り組んでまいりました。しかし、まことに申しわけない次第でございますけれども、大宮から以北につきましては、ほぼ順調に進捗してまいりまして、本年一月一日現在、東北新幹線につきまして本体工事が九八%、それから軌道敷設は九五%まで完了をいたしました。ほぼ完成に近づいてまいったと申し上げられるかと思います。ところが、残念ながら大宮から上野の間につきましては、現在用地買収進行…
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(高木文雄君) いまお示しの数字がちょっと私のみ込めないんですけれども、雑収入という費目で整理しておりますのは、五十五年度の予算が千百七十二億でございます。そして五十六年度の予定が千二百八十一億でございますから、私どもの整理によります雑収入の金額としては、増加額は百九億でございます。この百九億がどういうことでふえるかということでございますけれども、これはたとえば土地の貸付料金であるとか、あるいは広告料であるとか、あるいは構内営業…
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(高木文雄君) 先ほどお尋ねもあり、鉄道監督局長から御回答もありましたように、私どもは、来年二千十億運賃改定によって収入を上げるべしということが五十六年度の予算で大枠として決められておるわけでございますので、これを具体的に、どういうフィールドについてどの程度上げさせていただくような案にするかということは、現在鋭意検討中でございますが、地方交通線関係といいますか、幹線以外の線の特別運賃の問題につきましては、先般の法律におきましても…
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(高木文雄君) 大体そういう考えで進まざるを得ないかなというのが現在の考え方でございます。 なお、先ほど五割ということを、私が国会でのお尋ねにお答えしたということがございましたけれども、これは、私が当時お答え申し上げましたのは、いまの再建計画の目標年度であります六十年度段階において、五割ぐらいが限界ではなかろうかと申し上げたわけでございまして、仮にそうした制度を取り上げることにさしていただくとしましても、最初から一挙に五割という…
第94回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(高木文雄君) この種の問題は、実はほかにもいろいろあるわけでございまして、確かにおっしゃるとおり、少しよそに比べてどうも安過ぎると、これではいろいろお願いするにもしにくいという面もあるんではございますけれども、国鉄というのはやはりそこは長い歴史を持っておりまして、国鉄に愛情を持っていただいている方々に、ふだんから協力会というようなものを組織していただいてお願いをしておりまして、そして、必ずしも雪のときだけではなくて、たとえば夏…
第93回 参議院 運輸委員会 第10号
○説明員(高木文雄君) まさにいまお示しのような考え方で取り組んでまいります。しばしば言われておりますように後がないといいますか、いままでのようなことを繰り返すことがあってはならないわけでございますので、いま私ども考えておりますことをすべて言い尽くしてくださったという感じで承っておったわけでございます。
第93回 参議院 運輸委員会 第10号
○説明員(高木文雄君) 外注によってより一層能率を上げていくということは、多少とも今日までやってまいったわけでございますけれども、いま考えておりますのは、きわめてこれに比べますと規模の大きいものでございますし、また範囲の広いものでございますので、そしてこれは将来末永くそういう外注事業の仕事ぶりとそれからわれわれ本体の方の仕事ぶりをうまく融合しながらやっていかなければならぬわけでございますので、いま御指摘がありましたように、これまでとはま…
第93回 参議院 運輸委員会 第10号
○説明員(高木文雄君) そのとおりでございます。