高木文雄
会議録に記録された「高木文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,372 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道総裁
- 直近の発言日
- 1980/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会34 件・34%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 運輸委員会 第10号
○説明員(高木文雄君) 先般もお答えいたしましたとおり、毎年の運賃をどういうふうにして決めたらよろしいかということは、そのときそのときの経済情勢等によって決めるべきものだということで、これは長期計画でございますから、前に詳しく申し上げましたように五・四%の伸び率を前提として計算したものでございますということでございまして、出すとか出さぬでなしに、そういう計算で計算をいたしております。
第93回 参議院 運輸委員会 第10号
○説明員(高木文雄君) ちょっと私、いまその資料を持っておりませんので、どこでどういうふうにお出ししたものかわかりませんけれども……
第93回 参議院 運輸委員会 第10号
○説明員(高木文雄君) そこまでは計算したものを私は見ておりません。
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(高木文雄君) 関連事業を積極的にやらしていただきたいということで法律を改正をしていただいたわけでございますが、その後具体的な個々の案件につきましていろいろ勉強をしてまいりました。一部実施に移ったものもありますけれども、どちらかと言うとまだ研究、勉強の方に全体として重点が置かれている現状でございます。かなり勉強の成果が上がってきたと思います。うちの職員がどういうふうにして開発を進めていったらいいかと、また地元の方々とどういうふう…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(高木文雄君) 東海地震対策のための防災投資をどうするかというときに、私どももできればいろいろな財政援助をお願いをいたしたいということで、その当時、そう昔の話じゃありません、つい最近でございますが、いろいろ政府側と御相談をいたしました。今回の法律の考え方は、新しくいろいろな、たとえば緊急避難のための広場をつくるとかあるいは学校等をそういう緊急対策のために利用するとかいうことで、いままでないものを新しくつくるのについては、いろいろ…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(高木文雄君) 先ほども申しましたように、道路から河川から各種の防災対策が重なっているという部分についてだけはいま一部めんどういただいているわけですが、いろいろな防災対策がございます。地震以外にも地すべりとかあるいは何といいますか、谷、川に沿ったレールについてはしょっちゅういろいろ土砂崩れ等の問題がありまして、それらについても従来の考え方は自前でやるということできたわけでございますので、そういうたてまえ論を少し整理しないといけな…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(高木文雄君) ずいぶん長い間裁判がかかりまして、関係の職員にいろんな意味で精神的負担であったことと思います。起こったことは仕方ないと申しましても、われわれとしても二人の乗務員についてはあのような緊急事態に対応して当時の状態の中でベストを尽くしたものというふうに考えておるわけでありまして、犠牲になった機関士は、当時、総裁表彰いたしましたし、今回の対象になった運転士は二号俸特進ということを当時いたしたのも私どもの考え方を示したもの…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(高木文雄君) 私も前の仕事のときにこの種の仕事に携わってまいりました。あれから約十年ぐらいたちます。まあ、いろいろ事情は変わってきているはずなんでございますけれども、一たん決められましたルールがなかなか動かないということで、率直に申しまして交通関係の財源といいますか、そうした問題についてはいろいろとさらに考え直すべき時期が来ているように思います。鉄道の立場離れましてもそういう感じがいたすわけでございます。まあ、私ども過去におい…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(高木文雄君) 運賃の改定が非常に大きな要素であることは私もそう考えております。ただ貨物の方は昭和四十五年がピークでございました。そのころ貨物運賃は余り動いておりませんから、貨物が減ってきたのはむしろ運賃問題よりは、どちらかというと輸送が不安定になったということによるんではないかと思っております。 それから、旅客の方は運賃が非常に大きく影響しておりますが、これはやはり五十一年に五割値上げという非常に大幅な値上げを一挙にやりました…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(高木文雄君) まず一つは、うちの経理をいろいろな断面から切って見まして旅客と貨物と分けますと、いまおっしゃったように貨物の方が非常に大きな赤字になっております。それから今度、幹線と地方交通線とという断面で切りますと、これは幹線の方が大きな赤字になっております。 そこで問題は、金額的に大きな問題は、幹線をどうやって収支バランスをするようにするか、それから貨物の収支をどうやってバランスをするかということを重ねてみますと、結局幹線で…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(高木文雄君) そのとおりでございます。
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(高木文雄君) ただいまるるお触れになりましたように、国鉄も公共企業体になりましてから三十年の間にいろいろの歴史があったわけでございまして、それはいろんな意味で多くの思い出と体験とを生んできたわけでございまして、それはそれなりに非常に貴重なものだと私どもは考えております。その結果、今回の考え方としては、あらゆる問題について労使が本当に理解し合った上で取り組んでいくということが必要であると考えておりますし、また過去におけるいろいろ…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(高木文雄君) いまの御答弁にございますように、まだ公式には話聞いておりません。しかし、この前のときにもいろいろ駅をこうしろとか、ダイヤをこうしろとかいうお話がありました。私どもとしては、こういう事態のときに、こういう財政事情のときにさらにいろいろ関係市町村から御注文をいただきましても、一々とても全部をわかりましたと言うことはできないわけでございます。そもそも燃料輸送だけでいろんな意味で大変負担になっております。必ずしも金銭的な…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(高木文雄君) 鉄建公団のお仕事は非常に複雑多岐にわたっておるわけでございまして、ただいまのお示し、先ほどの御質問で明らかになりましたように、上越新幹線については私どもは相当な借料を払わなきゃならぬわけですが、これは先般来のお尋ねにいつもお答えしておりますように、ちょっと時間はかかりますけれども、十分採算がとれるというふうに見ておるわけでございますので、まず上越新幹線につきましてはいま御心配の点は余り大きくない。私どもが弱ります…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(高木文雄君) 三十五万人というのはどういう考え方かといいますと、現在の仕事を三十五万人でやっていくという考え方でございます。現在という意味はどういう意味かといいますと、たとえば北海道で石勝線という線ができます。そのほか、たとえば私の方でいまやっておりますが、名古屋で南方貨物線という線を建設中でございます。そういう六十年までにできるであろう線、運営をいたすことになるであろう線、これは東北、上越新幹線を含めて、現在の概念に入れまし…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(高木文雄君) 線路の状態が最も悪かったのは四十九年、五十年、五十一年ぐらいでございます。最近は、いろんな測定をしておりますけれども、だんだんとおかげさまでよくなってまいりました。ただ、非常に状態が悪いというのは東北線、それから上越線の方の手前の方、それから常磐線の一部といったようなところが非常に悪いわけでございます。これ、悪いのは承知をしておりますんですけれども、直す時間がないということになっております。 その直す時間がないと…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(高木文雄君) ちょっと、綱渡りという言葉は余り適当でございませんでして、徐行の場所の数、それから特別警戒地域、これは着実に毎年少しずつは減らしていけると思っております。 それからいまの東北あるいは上越の在来線の補強、取りかえ等でございますが、これはいまほかの地区で重点的にロングレール化とか、あるいはまくら木のPC化とか、それをほかの地区でやっております。それがだんだん終わりてまいりますから、そして片っ方で東北、上越新幹線が開業…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(高木文雄君) その問題は大変むずかしいというか、経緯のある問題でございまして、先ほどもちょっと触れましたように、あるときに災害があった。自然災害があった場合に、その自然災害によって道路、河川あるいはダムといったようなものが被害を受けたと。ところが、他の道路なり河川なり海岸なりというものにつきましては、この基本法によりまして所要の助成金が出されております。防災のための所要の工事費について助成金が出されております。同じ地区で同じよ…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(高木文雄君) 先般来、国鉄は何度も再建計画を立ててそれがうまくいかなかったではないか、今度また一、二年で瓦解しやしないかという御心配をいただいておりますが、私どもとしては二つの点で従来から立ててきた計画とは違うものですということを申し上げておるわけでございます。 一つは、今回の計画は、何らかの意味でいわば外部から強く要請があって、そして細かいところまで検討しないでつくったというような傾向が、いまごろそんなこと申し上げるのは恐縮…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(高木文雄君) 実は余りいまからそういうことを言っちゃいかぬのですけれども、現在もうすでに積立金が、よその年金は少しでも積立金がふえていってるわけですけれども、私の方はもう積立金が食い込み、五十四年の共済年金の会計は赤字でございますから積立金が食い込みになっておるわけでございまして、これは何といいますか、非常に不穏な発言でございますけれども、最後には支払い不能になってしまうわけなんですね。これはどうしても何かの形で助けてもらわな…