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日本国有鉄道総裁参議院衆議院
総発言数
5,372
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道総裁
直近の発言日
1981/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会34 件・34%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,372 20 を表示
日本国有鉄道総裁1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○高木説明員 ただいま御指摘の大月の保線区それから甲府の駅というのは、率直に申し上げて非常に頭を悩ましておる場所でございます。五十三年ぐらいからいろいろ注意をいたしまして、たとえば人事面等におきましてもこれを強化するということを通じていま現状把握をしながら改善に努めておるわけでございますが、私どもが持っております感触では、大月の保線区の方はまだまだ不十分ではございますけれども、だんだんと作業効率が上がってまいりました。一方、甲府の駅の方…

日本国有鉄道総裁1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○高木説明員 ただいま御指摘がございましたいわゆるポカ休の問題、それに伴って管理者が代務に入るということは、残念ながらかなり一般的に行われておったのではなかろうかと私も考えております。この問題につきましては、四年あるいは五年ぐらい前から、そういう体制ではどうにもならぬということで、むしろ代務に入るというようなことをしてはいけない。要するに、代務に入るということは物事をごまかす結果になりますので、むしろ代務に入らぬというぐらいの勢いでいか…

日本国有鉄道総裁1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○高木説明員 佐賀の場合には、その日数分は正規の休暇であって、それはアディショナルな、追加しての休暇は許さぬということで正規休暇の日数の中に組み入れるということにして解消したわけでございます。たとえば正規の休暇日数が年間何日かございますと、そのほかにプラスしてそういうことが行われていたわけですが、それはプラスは認めないということで、それを当然の通常の休暇の中で休んだものとして扱うということでもとへ戻したということでございます。(米沢委員…

日本国有鉄道総裁1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○高木説明員 ポカ休というのは非常にむずかしいのでございます。というのは、医者の診断書とかいろいろなものがついてまいりますので、その限界が非常にむずかしいわけでございまして、従来からそういうものについてとかくルーズになっております。しかし言ってみれば、同じお医者さんの診断書というようなことがありますので、それをそうしたところからつぶしていかなければならないわけでございまして、一応形式的にはいろいろ具備条件がそろっているものですから、それ…

日本国有鉄道総裁1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○高木説明員 恐縮でございますが、何回も聞いております。これは一番ぐあいが悪かったのは四十八年、四十九年、五十年、そのころが一番悪かったわけでございます。それで、名前は挙げませんけれども、〇〇保線区ということで、そういうのがかなり一般化しておったわけでございまして、これを直すということを大分やってまいりました。 これはどういう事情でできたかといいますと、一つは保線のやり方が昔は手作業、それからタイタンパーというのを使いまして、最近はマル…

日本国有鉄道総裁1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○高木説明員 御指摘のいずれの点も全く私の考え方と同じでございます。ぜひともこれをこの辺できちっとするということが最も大事なことだと考えております。一万三千人という減員の仕事も容易ではございませんけれども、それは御指摘のような取引みたいなことでやっては絶対にならぬわけでございまして、その辺のけじめをきちっとつけていくことによって、何とか、先ほど運輸大臣から御答弁いただきましたような体質を直すということに焦点を合わせて取り組んでまいります…

日本国有鉄道総裁1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○高木説明員 そのとおり取り組んでまいります。

日本国有鉄道総裁1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○高木説明員 御指摘のように貨物の経営成績が非常に悪いわけでございます。貨物は昭和四十五年がピークでございましたが、その後毎年減ってきておるわけでございます。そこで、五十三年と五十五年の二回にわたりましていわゆるダイヤ改正を行いまして、輸送力を落として、輸送力と輸送量の間の差をかなり詰めたわけでございますが、五十四年からさらにお客さんが減るといいますか、貨物の輸送量が減ってまいりました。現在でも輸送量と輸送力との間に相当差が生まれてきて…

日本国有鉄道総裁1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○高木説明員 いろいろな前提で計算しなければいけないわけでございますけれども、大体三十年勤続の方が受ける年金の額は十四万二千円ぐらいだと聞いております。

日本国有鉄道総裁1981/10/23

95衆議院 運輸委員会 第2号

○高木説明員 かねがね太平洋側と日本海側で便不便があるということを日本海側の方からは承っておるわけでございますけれども、新幹線ができますと、ますますその差が大きくなってくるのではないかということで、県、関係市町村等から強く御要請がございます。私どももこの東北新幹線、上越新幹線の開業は「ひかり」を北へということで大変意味のあるものと考えておるわけでございますが、そのことがかえって一種の格差といいますか、差が生じてくるということは問題ではな…

日本国有鉄道総裁1981/10/23

95衆議院 運輸委員会 第2号

○高木説明員 知事会からのお申し入れに対しましては、十月二十日に御回答いたしたわけでございますけれども、その内容につきましては必要とあれば別途資料としてお差し出しいたしたいと思います。 非常に問題になっております一例を挙げますと、会議開始後二年を経過したからといって必ずしも直ちに廃止の手続をとらないようにというお申し入れがあるわけでございますが、このことにつきまして例示的に申し上げますと、会議開始後二年の間に議論を尽くすことにより結論が…

日本国有鉄道総裁1981/10/23

95衆議院 運輸委員会 第2号

○高木説明員 私からちょっと申し上げます。 御存じのように、この法律に基づきまして、第四条の三項でございますけれども、経営改善計画というのは毎年見直すことが前提となっておるわけでございます。と申しますのは、経営改善計画では輸送量がこのぐらいでございましょう、あるいはまた運賃収入がこのぐらい入ってまいりましょうということについて一応の前提を立てておりますけれども、現実にどうなるかということになりますと、毎年毎年では多少の振れも起こってまい…

日本国有鉄道総裁1981/10/23

95衆議院 運輸委員会 第2号

○高木説明員 三十五万人というのは、まずそういう体制にすることによって減量経営を図ろう、そうすればこの六十年時点の収支の目標が達成し得るということでございますけれども、しかし現状から三十五万人まで縮減をいたしますということは非常に大作業でございます。たまたま現在定年でやめる人が多いというようなことがあって、いわゆる血の出るような首切りというようなことはなしでできますけれども、それにしても、従来のこれまでいろいろやってまいりました合理化計…

日本国有鉄道総裁1981/10/23

95衆議院 運輸委員会 第2号

○高木説明員 職場管理監査というのは、いまから数年前から始めたものでございます。その目標といたしますところは、なかなか多数の現場がございますし、それから現場の種類も多様にわたっております。その多様にわたり、多数に上る現場において、規律状況がどういうぐあいになっておるかということを、私ども本社といたしまして実情を承知いたしたいということで、何カ所かをいわばサンプリングいたしまして調べておるものでございます。本社から直接出向きまして調べます…

日本国有鉄道総裁1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○高木説明員 昭和五十三年度の日本国有鉄道の決算につきまして、ただいま運輸大臣から予算の区分に基づく収入支出決算状況の御説明がございましたが、日本国有鉄道法第四十条に基づく財務諸表により、経営成績の概要を補足して御説明申し上げます。 日本国有鉄道の計理につきましては、昭和五十一年度から一般勘定と特定債務整理特別勘定の二つに区分して計理いたしております。 まず、一般勘定につきましては、営業収入は旅客収入一兆九千四百九十九億二千五百十九万円…

日本国有鉄道総裁1981/10/20

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○高木説明員 ただいまお示しのありましたダイヤの問題、それからいろいろ関連事業による収益の問題、いずれも金額的にはそう大きくないものでありましても、姿勢の問題としては非常に重要な問題だと考えております。時間の関係で一々は申し上げませんが、私どもとしては私どもなりに、少しずつではありますけれども、そういったことに取り組むことによって全体の経営収支を少しでもよくすることに努めておるつもりでございますが、なおいろいろ各方面からの御意見をちょう…

日本国有鉄道総裁1981/10/20

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○高木説明員 ただいまお尋ねがございましたように、第一次の御答申では、私どもこの五月に運輸省から御承認をいただきました経営改善計画を確実にかつ早期に実施すべしということでございました。 現在、当面五十六年度中にいろいろ具体案を立てまして、五十七年度には、一例を要員について申しますと、一万二千人減らそう、これは経営改善計画に出ているとおりに実施いたしたいということで取り組みをいたしております。 〔三塚委員長代理退席、小此木委員長着 席〕 …

日本国有鉄道総裁1981/10/20

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○高木説明員 いわゆる三十五万人体制ということについて具体的にどういう方法で、どういうフィールドで現在よりも少ない人手で仕事をするというプランを当局側として考えているかということを示しまして、そして、これからそれぞれの問題について、特に五十六年度中に協議を調えまして、五十七年度の予算定員を少しでも減らそうということについての協議を始めております。 何分非常に大きな世帯でございますので、組合といたしましてもいろいろ問題はあるわけでございま…

日本国有鉄道総裁1981/10/20

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○高木説明員 私ども職場の数が大変多いわけでございます。全国に及んでおりますし、それから職種その他もいろいろございます。その中には非常に残念ながら好ましくないと申しますか、常識から見てもう少しきちっとしたものでなければならないという職場がいろいろあります。それは私どもは私どもなりに立て直しに努めておるわけでございますが、そこのいま御指摘になりました刊行物に記載されている事実は、やや極端なケースだけが集められているということではございます…

日本国有鉄道総裁1981/10/20

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○高木説明員 地方交通線の表定速度、大体三十キロぐらいでございます。それから幹線の表定速度、特急とか急行とかいろいろありますので細かい数字はちょっとわかりませんが、大体六十キロぐらいと申し上げていいかと思います。