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日本国有鉄道総裁参議院衆議院
総発言数
5,372
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道総裁
直近の発言日
1982/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会34 件・34%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,372 20 を表示
日本国有鉄道総裁1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○高木説明員 私どもも、どのようにしてこの経営を直していくかという場合に、非常に大きな問題はやはり収入をどのようにして上げるかということでございますので、いろいろ工夫をいたしておりますけれども、なかなか追いついていかないという現状でございます。今回も、昨年来絶えず何とか運賃改定なしでいけないかということを苦慮してきたのでございますけれども、一昨年来の景気の低迷ということもございまして、輸送量の落ちが、私どもだけじゃなくて、国内輸送量が全…

日本国有鉄道総裁1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○高木説明員 ただいまお示しの私どもの年金の問題は、お示しのとおりきわめて深刻な状態といいますか、ほとんど成り立たない状態になってまいりました。そこで、三年ほど前から専門家の方方のお知恵を拝借して研究をしていただきました。結局、現段階では、私どもと給付あるいは掛金のシステム等で非常によく似ておるところの国家公務員あるいは他の公社等の、それぞれ現在独立しておる年金システムと統合を図る以外ないのではないかという経験者の御意見を賜っておりまし…

日本国有鉄道総裁1982/02/19

96衆議院 予算委員会 第13号

○高木説明員 先生よく御存じのように、すでに国鉄共済は成り立たない状態になっておるわけでございまして、積立金も非常に少ない。ここ数年は掛金率を上げること等によってとりあえず糊塗いたしておりますけれども、これも五十九年までがぎりぎりであるということでございました。そこで、長い間勤めていただいた先輩方に年金を約束どおり払えないということも許されないことでございますから、何らかの方法で解決策を見出さなければならぬということで、現在政府部内にお…

日本国有鉄道総裁1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○高木説明員 昨年の五月に御承認いただきました経営改善計画におきまして、幹線部門で六十年度時点で原則として黒にする、ただ、東北・上越新幹線の開業に伴う資本費負担が六十年時点では非常に大きなものになりますので、これは臨時なものでございますからちょっと別に考えさせていただきたいという案で御承認いただいたことは、ただいまの御指摘でもお示しのとおりでございます。 私どもとしては、これはぜひともそこまではやらなければならない最小限度のことだという…

日本国有鉄道総裁1982/02/18

96衆議院 予算委員会 第12号

○高木説明員 年度末までもう四、五十日しかございませんわけですが、現在お約束の一万二千人の要員削減計画を実施いたすべく日夜取り組んでおります。そうした取り組みの中で、具体的に労使とも現状の厳しさということを痛感いたしておるわけでございまして、そうしたものを毎日毎年積み重ねていくことがいま大事なことではないかと考えて取り組んでいるわけでございます。まあ職員諸君といいますか組合といいますか、次第に意識の変革が見られると思っておりますけれども…

日本国有鉄道総裁1982/02/09

96衆議院 予算委員会 第8号

○高木説明員 私どもの累積赤字のうちで、現在未処理になっておりますものの五十六年度末の見込み額は二兆三千三百億でございます。これはただいま御審議いただいております補正予算が成立した後の見込みでございます。それから、六十年度の見込みは八兆二千億でございます。 これの処理でございますが、石田委員よく御承知のとおり、何回か閣議了解がつくられておるわけでございまして、閣議了解では、いずれの日にか何らかの処理をするということを含みとしながら今後の…

日本国有鉄道総裁1982/02/09

96衆議院 予算委員会 第8号

○高木説明員 ただいま数字をお示しいただきましたように、五十六年度の収入の状況は決してよくないわけでございまして、予算に対比いたしまして約千六百億ほど不足しそうだという事態になっております。そのうち半分、約八百億につきましては、九月までの実績からそういうことになっておりますので、今回御審議いただいております補正予算におきましても、その分は減額修正をしていただいているわけでございます。 そこで、何でそんなに収入が減るかということでございま…

日本国有鉄道総裁1982/02/09

96衆議院 予算委員会 第8号

○高木説明員 私が出る幕ではないかもしれないのでございますけれども、余り施設が老朽しているということでも国民の皆様は御心配になろうかと思いますので、ちょっと注釈をさせていただきますが、私どもも前にも作業をいたしましたが、お示しのように、でき得れば年間五千億円ぐらいの取りかえ経費があればいいがなと思うわけでございます。それに対して、実行上三千億円ぐらいしかできていない、それは事実でございます。 それを現実にどういうふうに処理をしているかと…

日本国有鉄道総裁1982/02/08

96衆議院 予算委員会 第7号

○高木説明員 まことにお恥ずかしい事件でございまして、いま調査をいたしておりますが、大体の概要を申しますと、機関区には、乗務をして運転する人と、それから主としてといいますか、もっぱら検査をする職員がおりますが、その検査をする職員も、時折走行中にちょっとしたトラブルが起こることから、昔から、計画的にあるいは随時機関車に乗り組むことになっております。これは現在の電車でありますとか電気機関車でありますとかディーゼルカーでありますとかいうものよ…

日本国有鉄道総裁1982/02/08

96衆議院 予算委員会 第7号

○高木説明員 いま調査中でございますけれども、大変古いということであろうかと思います。

日本国有鉄道総裁1982/02/08

96衆議院 予算委員会 第7号

○高木説明員 私どもも、あの新聞記事が出ましたときに大変びっくりいたしたわけでございまして、一昨年でございましたか、鉄道建設公団の現場でやや似たトラブルがありましたときに、私どももそういうことがあってはいかぬということで、相当調査をいたしたわけでございます。ただ、ついどうしても、その工事に従事している職員の方の調査をいたしまして、そっちは相当洗い出して是正をしたわけでございますが、機関区について十分目が届いてなかったわけでございまして、…

日本国有鉄道総裁1982/02/08

96衆議院 予算委員会 第7号

○高木説明員 調査の結果、その不正といいますか、不当支給ということが明らかになりましたものにつきましては、当然回収をしなければならぬと考えております。

日本国有鉄道総裁1982/02/08

96衆議院 予算委員会 第7号

○高木説明員 東京機関区というのは、明治五年にできた機関区でございまして大変古いわけでございます。最初から電車でやっておるようなところはそういうものは多分なかろうと思いますが、ほかにもいろいろ古いところがございますので、いま大至急それを調査をいたしておりまして、そうしたことがなぜ起こったか、どういう経緯であるかというあたりを十分調査をいたしてみませんと、だれのどういう責任であるかということが明らかになりませんので、もしかなり各地域でそう…

日本国有鉄道総裁1982/02/08

96衆議院 予算委員会 第7号

○高木説明員 ただいま御指摘がございましたが、全国いろいろな現場がございます、いろいろな管理局がございますが、率直に言いまして、東京の各局というのは、なかなかいろいろな点で問題があるわけでございます。いま大変お恥ずかしい事実の御指摘がございましたが、私どももそれは否定することはできない、非常にむずかしい複雑なことの積み重なりになっております。これを直すということは国鉄全体にとってきわめて重要なことでございますので、御叱正を賜りましたが、…

日本国有鉄道総裁1982/02/02

96衆議院 予算委員会 第3号

○高木説明員 ただいま御指摘のように、毎年二兆近い赤字が出ておるという非常にぐあいが悪い状態になっておるわけでございまして、大変多くの利用者の方々に運賃の問題で、また納税者の方々には補助金なり将来の赤字問題ということで御迷惑をかけておるということについて、私自身、日々大変苦悩いたしております。 ただ、御理解いただきたいと思いますのは、毎年毎年の経費と収入との関係でそういう赤字が出ておるわけではないわけでございまして、赤字の半分以上は、過…

日本国有鉄道総裁1982/02/02

96衆議院 予算委員会 第3号

○高木説明員 よく御存じのとおり、過去においてそういう問題がありました。それからの立ち直りに大変時間がかかったということは事実でございます。しかし、現状におきましては、現場現場でまだまだいろいろ問題はございますけれども、大勢としては大分体質が変わってきたと思っております。私どももそのことを強く期待し、今後いま御指摘のような体質から現実的に抜け切れるものというふうに考えておるわけでございまして、その切りかえがおくれておることは私自身歯がゆ…

日本国有鉄道総裁1982/02/02

96衆議院 予算委員会 第3号

○高木説明員 協定上は生きております。しかし、これは非常に問題があるわけでございますので、現実問題として、そういうことが各現場現場で行われている実態ではないと考えております。これを、いまやいわゆる三十五万人ということでモラール是正というときに、そうした問題を一つ一つ直していかなければいけないということでいま積み上げているところでございます。

日本国有鉄道総裁1982/02/02

96衆議院 予算委員会 第3号

○高木説明員 すべての協定につきましては、やはり協定をもって直していくということではないかと思います。労使関係においていい協定もあれば悪い協定もあるわけでございまして、いろいろな場合に一方的破棄ということは、これは労使ルールからいっていかがかと思います。ただ、いま御指摘の点は非常にまずい点がいろいろあるわけでございますので、それとの取り組みにおきまして直していかなければならぬということは、先ほど御答弁申し上げたとおりでございます。

日本国有鉄道総裁1982/02/02

96衆議院 予算委員会 第3号

○高木説明員 御趣旨のように、非常に過去の積み上げからいって不適当なものがないとは言えないわけでございまして、これを是正するということは、ここではっきりお約束させていただきたいと思います。 ただ、協定、協約というものの性格から言って、一方的に破棄するとかなんとかということは穏当でない場合がございますので、ぜひ御趣旨のように直していくということはお約束いたしますが、一方的にここで破棄せいと、約束せいと言われましても、それは労使関係の関係で…

日本国有鉄道総裁1982/02/02

96衆議院 予算委員会 第3号

○高木説明員 ただいま御指摘のいわゆるやみ専従が千人あるとおっしゃいましたが、その問題は先ほど来おっしゃっている問題とはちょっとまた別の問題でございます。 それで、いまの専従の問題というのは、これまた長い歴史があって、大変ややこしい話でございますけれども、専従の運用について問題があるということは事実でございまして、現在専従のあり方ということ、それから、たとえば毎日勤務している者が日によっては交渉に出てこなければならぬということになった場…