高木文雄
会議録に記録された「高木文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,372 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道総裁
- 直近の発言日
- 1982/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会34 件・34%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高木説明員 すべて御趣旨のように考えております。 最後の責任問題のところでございますけれども、これは実は調べれば調べるほど大変歴史が長いという問題が起こってまいりまして、そこらでどう考えるかということをいまいろいろ考えておるところでございます。大筋といいますか、大体いま御指摘になりましたようなことでどの問題についても処理をしてまいりたい、このように考えております。
第96回 衆議院 予算委員会 第18号
○高木説明員 借り入れの主たる必要性は、一つは建設関係でございまして、利子補給はいただいておりますけれども、道路その他と違って、ほとんど全部が借入金でやっておる。その中で、たとえば車両の取りかえのようなものは、これは本来借り入れでいいのかもしれませんけれども、路盤費といったようなものについては全部借り入れというのは本来は相当無理があるということが一つと、それから近年は赤字が単年度に発生しておりますので、そのつなぎを借り入れによっておると…
第96回 衆議院 予算委員会 第18号
○高木説明員 東北・上越の新幹線につきましては、開業当初、いまお示しのように資本関係費の負担が約四千億というオーダーになります。これはいかなる場合にも、鉄道の場合には初期投資額が非常に大きくなりますので、開業後数カ年は赤字にならざるを得ないわけでございます。これは国鉄に限らず、公営の地下鉄それから私鉄の場合も同様でございます。これが恒久的に赤字であるというのであれば、いまお示しのように私どもとしてはお断りをせざるを得ないことになりますけ…
第96回 衆議院 予算委員会 第18号
○高木説明員 もう少し細目を伺った上で資料を調製いたします。
第96回 衆議院 予算委員会 第18号
○高木説明員 必ずしも労使間の問題だけではないと思います。いままでほかの職にあった者が助役というようなことになりましたことによるストレスというようなものもございましょうし、それから、実は故人のことでございますから余り立ち入ったことは申し上げにくいのでございますけれども、やはりいろいろな家庭問題といったような問題もいろいろと絡んでおるようでございます。しかし、いずれにしましても、そういうところについては、紛争が多い職場に対してもう少し局等…
第96回 衆議院 予算委員会 第18号
○高木説明員 私どもは、構造的問題についてはなかなかわれわれの手ではできないと言っておりますけれども、反面幹線等につきましてもまだ赤字があるわけでございますので、これを何としても、重要部分というか、お客さんのかなり多い部分については、収支償うように取り組んでまいります。
第96回 衆議院 運輸委員会 第3号
○高木説明員 まず、経営改善計画の実施状況でございますけれども、御存じのとおり、法案を御審議いただきましたときにも申し上げたことでございますが、大変構造的赤字と申しますか、経営体質が悪くなっておりますので、現在持っております計画では、六十年度までに相当な努力をいたしましてもなお一兆円の赤字が残るということでございまして、その一兆円の赤字の中で、いわゆる地方交通線の問題と特定人件費の問題については、なかなか私どもの力では立て直しができない…
第96回 衆議院 運輸委員会 第3号
○高木説明員 最近、新聞その他を通じまして、私どもの職場で目ざわり、また聞き苦しいことがあるということが次々と、いわば摘発されております。大変申しわけなく思っております。それは、現場は御存じのように非常にたくさんあるわけでございまして、また、現場の種類も非常に多種多様でございますので、そしてまた、それぞれ長い歴史やら、場合によりますとよくない慣習といったようなものが根づいておる点もございまして、これを直していくのにはなかなか、今日までも…
第96回 衆議院 運輸委員会 第3号
○高木説明員 現在の橋梁とかトンネルとか、あるいはまた海岸沿いの軌道、それから山に沿っておりますところの軌道といったような問題が大変心配なわけでございますが、これを心配なく、やや安心しておれるというためには、現在の三千五、六百億円の年の投資ではやや不足でございまして、先般お尋ねのときにはごく達観で申し上げましたが、やはり先般も御答弁申し上げましたとおり、約五千億ぐらいの投資が欲しいなという感じを持っております。 〔委員長退席、宮崎委員長…
第96回 衆議院 運輸委員会 第3号
○高木説明員 御存じのように新幹線、特に東京―大阪間は、最初つくりますときに、まだわが国全体の経済事情が十分でない中でかなり無理をしてつくりました。そのために、構造部分についてもいろいろと理想の姿に及んでいないという状態でつくったわけでございますし、実はその後の輸送量が、予想いたしましたよりもお客さんが多かった関係で年々予想以上の輸送を、最初の設計をしたときに考えていたよりは多い輸送をしておりますから、構造物に負担がかかるということでご…
第96回 衆議院 運輸委員会 第3号
○高木説明員 お尋ねにお答えする前にちょっと申し上げておきたいと思いますが、私どもは、臨時行政調査会の第四部会というところに何回かお呼び出しがありまして、御質問にお答えをするという形で御説明をいたしておりますが、そこでの内容は、経営改善計画そのものが実行できないではないか、大丈夫なのかということの疑念が基本にあるということかと思います。 それは、何しろ昨年の五月に正規には御承認いただいたわけでございますし、外からごらんになりますといろい…
第96回 衆議院 運輸委員会 第3号
○高木説明員 協議会そのものは、もうすでに法律で設置できることになっておるわけでして、御参加がなくてもやってやれないことはないシステムになっておりますけれども、どうもスタートでそういう形でつまずきますとなかなか後々紛糾するわけでございますし、いままでも実は水面下といいますか、公式には協議会、わかった、参加しようとは言っていただけておりませんけれども、この三カ月余りの間には、実は協議会の希望予定日というものが決まりました十一月初めの段階と…
第96回 衆議院 運輸委員会 第3号
○高木説明員 ただいま御指摘の問題は、私ども経営にとりまして非常に重要な要素になっております。 御存じのように、現在の制度はストは禁止をされておる、そのかわり給与については御存じのような調停なり仲裁ということを通じて、最終的には国会の議決もしくは承認ということで決められることになっておるわけでございますが、この賃金の決め方については、久しく民間準拠ということで事実上十何年も続いてきております。その場合に、民間準拠というのは給与総額につい…
第96回 衆議院 運輸委員会 第3号
○高木説明員 東海道、山陽につきましては、現地点は、新幹線と在来線を含めたところでぎりぎりいっぱい、収支係数が九七とか九八とかということで、やっと収支とんとんということになっております。今後収入が伸びるかどうかということについては、余り多くを期待できないんではないか。東海道、山陽で、在来も合わして収支がわずかに黒という程度では非常に困るわけでございまして、今度の計画で幹線で収支を六十年度に何とかとんとんに持っていきますというためには、少…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○高木説明員 現場協議のシステムが始まりましてから相当な時間がたっております。現場協議がどういうふうに進められているかということについては、しばしば御指摘を受けますように、運用上いろいろ問題があるわけでございますが、ごく最近の問題としては、御存じのようにかなり大規模ないわゆる合理化計画を進めておりますものですから、どうしても私どもといいますか、経営側からの提案で開かれることが多くなってはおりますけれども、しかし、必ずしも全般的にそうだと…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○高木説明員 長期負債残高は現在約十六兆円という非常に大きな金額になっております。繰越赤字の残高につきましては、例の棚上げをさしていただきましたものをどう見るかということでございますけれども、棚上げしたものが約五兆、それから棚上げ後発生しているものが約三兆ぐらいになっているかという感じでございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○高木説明員 この問題の処理につきましては、現在御承認いただいております経営改善計画を取りまとめます際にも、必ずしも明確にできなかったわけでございます。現在のお国の方の財政状態から見ますと、それはなかなかむずかしい問題があるということも、私どもも承知をいたしておるわけでございます。率直に申し上げて、この処理方はまだ決まってないといいますか、なかなかいい案が決まってこないということでございますが、私どもとしましては、それよりも毎年発生して…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○高木説明員 道路とか港湾とが飛行場の場合と違いまして、私どもの場合は、新しい工事あるいは取りかえ工事も含めまして、いまのところはすべて原則的には借入金で賄うということになっておるわけでございます。そういう資産見合いの借入金は、ちょっといま正確に覚えておりませんが、十兆をちょっと超えるぐらいの額になっておるかと思います。 これの処理でございますけれども、これは本来ならば、二十年なり三十年の間に収益を生んでいくものでございますし、そしてま…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○高木説明員 まず青函トンネルでございますが、これは私どもの経営からいいますと、いまお示しのように、年に七、八百億円の償却費増を来すことになるわけでございます。この問題については、御存じのように私の方がいま建設を担当しておりませんで、鉄道建設公団が担当しておるわけでございますが、鉄道建設公団の資金のあり方というものについては、法令上も明確に決まっておらない、暫定的にはいま借り入れでやっているということでございまして、将来でき上がった後私…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○高木説明員 まさにそのとおりでございまして、そしてまた、そのことは昨年の五月にお認めいただきました経営改善計画の中に明確にお示しをさせていただいたつもりでおるわけでございます。しかし、その処理ということになりますと、現時点では行財政的な処理を私の方は一方的にお願いをしておる、政府の方ではそれはいま何とも答えようがないという現状でございまして、ちょうどいまこういう非常にむずかしい行財政改革の時期にぶつかっておりますので、私どもだけの問題…