高木文雄
会議録に記録された「高木文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,372 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道総裁
- 直近の発言日
- 1982/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会34 件・34%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木説明員 私ども、いままで新しく線路を敷きます場合には、線路の用地はいわゆる買収をして駅舎をつくるわけでございますが、その周辺用地につきましては全く手当てをいたしません。私鉄と比べて国鉄は非常に商売がまずいじゃないかということをよく言われますときに、私鉄さんの場合には若干なりとも周辺用地の手当てを前もってしておかれて、そして当然のこととして値上がりがありますから、その値上がりによる利益というものが私鉄経営に還元をしてくるというかっこ…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木説明員 実は最近の例では、横須賀線が別線になりますときに東戸塚という駅が新設をされました。東戸塚の駅の建設費は大部分を市でもって持っていただいたわけですが、しかし市は、それは実質的には関係の周辺地域の土地所有者等の分担を求めて、そして還元したわけでございます。ただ、あの場合にも一〇〇%市側であったか国鉄が若干出しましたか、その辺はちょっといまはっきり覚えておりません。 それで、東海道新幹線に仮に駅をつくるとした場合に、たとえば三島…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木説明員 新駅を新幹線につくりましたのは、三島だけしか例がございません。しかし、在来線では、駅を新しくつくるということ、地元の御要請に基づき、かつ地元の全額負担を前提にしてつくることはございます。ただ、その場合には地方負担になりますので、それはいまお示しの地方の財政再建に関する法律によって、自治大臣の許可でしたか承認でしたか、なければだめだということになっております。 そこで、現実にどうなっているかといいますと、全国で何カ所か毎年駅…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木説明員 私どもも、まだそこまでは十分検討いたしておりません。おっしゃるように、新横浜、小田原での乗降客が若干減ってそっちへ移るということが一つと、それから誘発的なお客さんということでありましょうから、いまの趨勢から言えばそう大きくはないと思います。ただ、最近新横浜の乗降客が、まだ「ひかり」がとまっておりますのが幾らもないのですけれども、大変ふえておりますし、間もなく新横浜駅に地下鉄が伸びてきますと、新横浜の乗降は相当ふえることが予…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木説明員 かつては、新幹線のお客様が着実にふえておりました。そうすると、車両をふやさなければいかぬということを内々頭の中に置いていたことがあります。そういう時期には、どこかに車両の滞泊地が欲しいなということも考えたこともないではございません。ただ、先ほど申しましたように、ここ四、五年はお客が減っておりまして、車両数も一時期よりは少し減らしております。でございますから、いまおっしゃいましたようなことはちょっと時間的にずれがあるわけで、…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木説明員 ただいまもお触れになりましたように、一年のうち大体半分ぐらい、土曜、日曜日に走らせておりますのが山口線でございます。その後各地域において御熱心に自分の方で走らせろというお話がございましたが、なかなか採算的に合わないということもありまして、結局臨時で何カ所か動かしました。それは一カ所は横浜でございました。それからもう一カ所は北海道で、北海道の鉄道百年記念ということで、小樽−札幌間で約十日ほどいたしました。それから昨年は福井県…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木説明員 お尋ねがあれば……。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木説明員 西大井の駅の問題に関連して、いままでよりは私どもの姿勢をやや弾力的なものにしてはどうかということを私自身申したことがございますのは、いま御指摘のとおりでございます。ところが、その後いろいろ検討してみますと、現在までのところ、最近に至りまして非常に多くの地域から駅をつくってほしいという御要請が出てきておりまして、それをずっと横並びに見てみますと、従来方式といいますかへいわゆる請願駅方式で地元で御負担願うという従来の考え方をと…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木説明員 委員よく御存じのとおり、この一月以来職場規律の問題に関連していろいろなトラブルが報道されております。これらは私どもも前前から正さなければいけないと思っておったことなのでございますが、まことにわれわれの力及ばずしてそういうことがあったということをわれわれ自身が把握できなかったものもございますし、あるいはまたある程度私ども承知しており、この是正方につき努力中のものであったものもございます。そうしたことについて国会でも、特に予算…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木説明員 私どもの経営改善計画の中では、仕事の性質によって直営でやるよりは民間の会社にお願いをしてやった方がいい、別の形で、直轄で人を雇って仕事をするよりは、一種の請負形式で進めた方がより能率的だというフィールドがございますので、そうしたフィールドについては、われわれ自身も、機構的に分解してしまうということは考えないのですけれども、仕事仕事に応じてそれを請負形式に直していく、いわゆる外注化を図っていくということが必要だと考えているわ…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木説明員 これもまた経営改善計画におきまして、退職金の問題と年金の問題は何とか政府でお考えいただきたい、われわれがいかに努力しても、それを織り込んで、なおかつこの経営収支をとるということは不可能でございますということは、経営改善計画上明らかにいたしておるわけでございますが、そのことについてはぜひともお願いをいたしたい。これは必ずしも財政負担につながるとは限らないわけでございますし、行政上の措置によっても考えられるわけでございますので…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木説明員 この問題につきましては、いまから三年ないし四年前から、このフィールドの権威の方に御参集いただきまして、私どもの中で研究してもらいました結果、いまお示しのように、最もわれわれの年金とよく似ている年金システムをとっているところの国家公務員なり他の公社なりと合体をするということが現実的であり、かつ、それ以外にないのではないかというお答えをいただいておりました。したがって、現在年金制度の主務官庁である大蔵省の中で御検討をいただいて…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木説明員 やはり長い間の伝統がありまして、その長い間の伝統がいろいろとよくない因襲みたいなものになっておるということがございます。それは何分現場の数が、かなり大きい範囲でとらえましても全国で五千カ所余りになっておりますし、それから職場の仕事の内容も運転の仕事とか保線の仕事とか架線の仕事とか、余りにも多種多様でございますので、それぞれの事情がある、また地域によって労使間の雰囲気に非常に差があるということでございますので、私どもはその実…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木説明員 臨調にはいろいろ実情を御説明して、そして正確に実態を把握していただいて、それで御判断をいただきたいと考えております。 したがいまして、臨調からの資料提出の御要求に対しては、ほとんど全部の事柄についてお答えしているつもりなんでございますが、ただ二点だけ私どもがまだお答えしてない点がある、それが問題になっているわけでございます。 それは何かといいますと、経営改善計画というものが、まとめたものがございまして、これは政府で御承認い…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高木説明員 全国の各地方線に関連いたしまして、国鉄が非常にいじわるをするといいますか、ダイヤのつくり方にしましてもその他にしましてもそういうことがある。それでお客がだんだん減ってしまった。そしたら今度はレールを外す。こういう論理の進め方はいかにもけしからぬという話は、実は真岡線以外にもたまっておるわけでございます。私どもとしましては、現場において地域の方々との対話がよほど不足しておるなという感じがしておるわけでございまして、そのような…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高木説明員 新聞ではいろいろ報ぜられておりますけれども、臨調の委員の方々がどういうふうに方針をお決めになるのかはまだいま御検討中で、決まっていないのではないかと推察をいたしております。ただ、かねがね私どもはいろいろな機会に、そうしたお尋ねに対しましてお答え申し上げておるのでございますけれども、現在すでに大変な赤字を抱えておりまして、これをどうして小さくするかというのが今日ただいまの問題でございまして、それは必ずしも組織を変えなくてもで…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高木説明員 いろいろいま国鉄問題は非常に御心配をいただいておりますし、またその間、職場規律に関連するいろいろな問題が新聞紙上をにぎわしておることもございまして、そうした問題について現状を御説明いたしますと同時に、いまもうあと三十七、八日しかないわけですが、本年度内に要員計画を見直して、五十七年度は五十六年度よりも一万二千人少ない人で仕事をしようということで、もろもろの作業を進めておりますので、その辺の進行状況を御報告いたしたわけでござ…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高木説明員 いや、率直に申しまして、現段階はちょっと差しさわわがあるかもしれませんけれども、新聞等では何か非常にそういう方向でどんどん進んでいるような報道がありますけれぞも、まだ私どもに調査会として何も御意見が伝わってきていないわけでございますので、私どもは聞かれれば、まずいまの経営改善計画をやらせていただきたいという気持ちに変わりございませんし、いろいろな機会にそう申してはおりますが、臨調サイドからどういう御意見が出てくるのかはまだ…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高木説明員 やはり輸送需要の多いところから順にやっていくことにならざるを得ないわけでございまして、まず先ほど御指摘のありました立川と三鷹の間をどうするか、これ自体がまだ、大変御熱心なお話が地元から出ておりますけれども、お金の面からいきますとなかなか容易ではない問題でございまして、根元からだんだん太くしていかなければなりませんので、まずそっちの方が先ではないかと思っておるわけでございまして、ちょっとその先の、いまのトンネルの問題について…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高木説明員 他の主要都市におきます駅の改良等も、しばしば国体の開催といったようなことと結びつけて進められてきた例もございますし、私どもとしても国体の機会にいろいろ御利用いただく方が多いわけでございますから、何とか地元との間のお話を早期にまとめて、御趣旨のような時期までにできますことを希望しておるわけでございますので、今後とも地元の方々の御協力が得られますよう、先生にも御協力方をお願いいたしたいと思う次第でございます。