高木文雄
会議録に記録された「高木文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,372 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道総裁
- 直近の発言日
- 1982/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会34 件・34%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(高木文雄君) 現実問題といたしまして、現場の、ちょっと言葉は悪いんですけれども残念ながら力関係といったものがあり得るわけでございます。かなり全体としては職場の規律はよくなってきていると思いますけれども、まだ一部の職場につきましては、さらにある種の約束事につきましては、一挙解決し得るがし得ないかという問題は残ると思います。しかし、それにつきましても問題は管理局と現場の関係で、管理局が毅然たる態度をもって現場の指導に当たるという前…
第96回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(高木文雄君) 最近の名古屋の問題のようなものにつきましては、いままでの慣例から言いましても、ほとんどの場合が免職というような行政処分上の最もきつい罰をもって臨むのが通例でございます。 鎌倉の問題ということにつきましては、これは私も一応報告は受けております。何しろ処罰の問題でございますから、従来の処罰とバランスをとりながらやうてくれたものということで私も了承したわけでございますが、これは言ってみれば、執務時間中の問題ではなくて休…
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(高木文雄君) 今回の事故につきましては、常識では考えられない事故でございまして、まことに申しわけなく考えております。 対応方につきましては、現在比較的この原因その他がはっきりしておるわけでございますので、現場の管理局長を中心にしてもろもろの対策を立てておりますし、むしろ私どもとしましては、こうした時期に同種同様のことがあってはならないということで、全国的な規模で注意を喚起する、そのために具体的な対策を立てるということを東京では…
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(高木文雄君) ただいまもお触れになりましたように、五十二年の十一月に一度類似といいますか、飲酒を起因とするトラブルがございました。その当時、全国の運転区、機関区につきまして、一つは、作業指図をする当面助役が乗務員に対して十分何といいますか健康状態なり、まあ飲酒ということはまずないわけでございますけれども、それを把握するような形で当直助役が作業を管理監督することを中心とし、それからまた、諦め所等の管理等につきましてもかなり細かい…
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(高木文雄君) 私どももその点を最も問題点と考えております。 点呼は、私ども調べております現段階では行われてはおるわけでございますけれども、それがきちっとした形で行われていない。いわば形式的なものになっておったのではないかというふうに考えられます。 いま御指摘のように、わかったはずではないかということを、われわれもどうもそういう感じを持っておるわけでございまして、そこで当面、本件に限らず一般的に点呼をなおざりにしないようにという…
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(高木文雄君) 一般にやみ協定と言っておりますのは、本社と組合の本部との間で結んでおりますところの正規の協定、あるいは組合の地方本部と各管理局の間において結ばれておりますところの正規の協定、協約、それを逸脱して現場においていろいろな慣行みたいなものができておる。必ずしもこれは要式行為であるとは限りませんけれども、その種のものをやみ協定、やみ協約というふうに呼んでおります。
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(高木文雄君) 多種多様でございまして、なかなか分類して何種類というふうには申し上げにくいわけでございます。たとえば昔からの慣行、いわゆる悪慣行としてお盆の時期に決められました休暇以外の休みがあるというような問題だとか、それから今度はお正月前後、あるいはお花見の時期といったようなときにそういうものがあるとか、いろいろございますので、この分類のしようによってもあるわけでございまして、むしろ何種類と申し上げるよりは、はなはだ多種多様…
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(高木文雄君) 現場の数が大体五千ぐらいあるわけでございます。それで、そのうちでそういう種類のものがあると懸念されるものが仮に一割と考えますと、五百ヵ所というようなことになるわけでございまして、それをその個所ごとにどういうものがあるかと、これは決してわかっておって始末をしていないわけじゃないものでございますから、いわばやみに隠れておるわけでございますので、なかなかその数を勘定せいと言われてもちょっと困るわけでございまして、むしろ…
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(高木文雄君) 本来、協定に反しておるわけでございますので、そういう協定はなきものと考えざるを得ないというふうに考えております。
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(高木文雄君) 形式的には正規の労使間協定でございます。ただ、実質は一過性といいますか、そのときの処理に当たっての、紛争処理のための処理方について定められておるわけでございますから、その部分は、実際は何といいますかもうすでに過ぎ去ったことでございまして、ごく一部の部分についてなお協議、協定を続けるというようなことが書かれてわりますが、その部分は有効であると考えざるを得ないと思います。しかし、総体としてどうも非常に古い時期のそうし…
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(高木文雄君) そのとおりでございまして、近いうちに残っている部分ということについてだけ何かきちっとしたものを定めまして、あとについては今後は継続しないということにいたしたい。と思っております。
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(高木文雄君) 残っている部分といいますのは、昇給あるいは職員の組合活動に従事する場合の協約といったようなものを処理しようということだったわけですが、これは全部整理がつきましてルールが確立をいたしております。残っておりますのが昇職、昇格の基準に関する問題でございまして、これにつきましてなかなか多種多様でございますので、なお協議をしようなお協議をしようと今日まで来ております。これも一挙にはとても解決つきませんが、この部分だけは形式…
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(高木文雄君) そのとおりでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(高木文雄君) 先般御審議いただきました五十六年度の補正予算で、当初予算に比べて約八百億余り収入減を織り込んでいただいたわけでございますが、それは四月から九月、上半期の収入動向に応じて補正方をお願いいたしたわけでございますが、その後も必ずしも、特に貨物を中心にして成績がよくないわけでございまして、現在のところ補正予算の計上額に対して約八百億円程度の減収が出るのではないかと考えております。 これは、旅客の方は大体において前年度の九…
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(高木文雄君) 本年度内に一万二千人ネットで減員をするということで交渉していろわけでございますが、その中身は増と減とあるわけでございまして、増の部分もございますので、減の部分としては大体一万六千人ぐらいの配置人員の減ということを計画をいたしております。それに対して、今日の状況というのは正確にはちょっとまだわかりませんけれども、大体半分をやっと超えるか超えないかというところでございまして、進捗状況はいつもの減員計画に比べますと、必…
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(高木文雄君) 四月の上旬には明確になると思います。三月三十一日までにし遂げたいわけでございますが、多少ずれもありますので、四月の十日ごろには明確にできるだろうというふうに考えております。
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(高木文雄君) 大体いまお願いをいたしておりますのが四十線区弱でございますけれども、そのうち十四、五線については協議会が発足しておりますが、まだ発足してない方が多いわけでございます。 その事情は、今回の対象線区が北海道と北九州に非常に集中をいたしておるわけでございますが、この両地域ともパックグラウンドになかなかむずかしい問題がございまして、協議会に応じていただけない形でありますし、いま両地域とも道会なり県会が開かれていろというふ…
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(高木文雄君) 八百駅程度に縮小さしていただきたいという計画は、経常改善計画で織り込んでおったものでございまして、ただ、それを五十九年度までに到達しようというのを、いま急遽繰り上げて五十七年の秋までにやりたいということを言っておるわけでございますが、それは五十四年、五十五年当時の貨物の輸送状況を前提とした計画でございましたが、その後貨物の輸送量の落ちが非常に多いものでございますから、私どもとしてはいま当面はその五十九年度計画を五…
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○説明員(高木文雄君) いままでの調査の結果では、新聞等で報道をされておりますように、酒気運転の疑いがきわめて濃厚でございまして、何しろ運転の問題というのは安全を旨とする私どもといたしまして非常に重要な問題でございまして、酒気運転につきましては、最近では五十二年に一度そうしたトラブルが起こったことがございました。そのときにもかなりいろいろな手だてを通じて規律の厳正に努めたわけでございますが、なおそれが徹底していないということが今回明らか…
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○説明員(高木文雄君) 私どもといたしましては、まず基本であります鉄道による収入をどうやって確保するか、旅客収入、貨物収入を少しでもふやさなければならないということが基本であることは間違いございませんけれども、同時にしばしば御指摘を受けますのは、昔からかなりいい条件のところに土地を持っておりましたりいろいろいたします。その中で、現在鉄道に使う当てのないものもあるわけでございますので、そういうものをうまく活用するということによって少しでも…