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日本国有鉄道総裁参議院衆議院
総発言数
5,372
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道総裁
直近の発言日
1982/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会34 件・34%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,372 20 を表示
日本国有鉄道総裁1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○説明員(高木文雄君) 私どもの中で、その方面の識者の方々にお集まりいただきまして研究をした結果としましては、いまたくさんいろいろ年金システムございますけれども、やはりいろいろな給付の内容とか、それからこれまでの掛金の状況とか、あるいは財政からいただいております御援助とか、恩給とのつながりとか、そういうことを考えますと、比較的よく似ているのが国家公務員共済と各公社共済でございますので、まず、その国家公務員共済を中心とする共済について統一…

日本国有鉄道総裁1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○説明員(高木文雄君) 鉄道のシステムはかなり複雑でございまして、いまお示しのように、各現場現場がその責任を一〇〇%全うするということによって初めて安全、正確、また快適なサービスが提供できるわけでございます。すべて基本は現場の秩序といいますか、職務規律といいますか、そういう問題に基本があるというふうに考えておりますが、どうも残念ながらその点について一時ほどではないにしても、まだまだ問題があるわけでございまして、これをどのようにして昔のよ…

日本国有鉄道総裁1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○説明員(高木文雄君) 一つは、まず職員自身が、何といいますか、企業意識、まあよく親方日の丸とかいろいう言われますけれども、国鉄一家意識とか言われますけれども、企業意識についてどうもまだ欠ける点があるというふうに考えておりますし、それから労使問題と言いましても、単に鉄道の労使問題だけではなくて、社会全体の労働問題との深いかかわり合いがあるわけでございますし、そういう意味において私は皆様の御協力も得ながらということを申し上げたわけでござい…

日本国有鉄道総裁1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○説明員(高木文雄君) 財政再建と申しましても、何としてもいまお示しのように全体としてうまく運営ができるようにすることであり、その基本として労使関係、職場規律といったような問題の立て直しが必要であるということは十分認識をいたしております。大変御注意を賜りましたが、その線で取り組んでまいるということを申し上げたいと存じます。

日本国有鉄道総裁1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○説明員(高木文雄君) 十年間に御指摘を受けました国鉄関係の件数は三十件でございます。これを種類別に分けますと、工事の設計が不適当なもの、工事費の積算が不適切なもの、工事そのものの施工方が不良のもの、次は、工事と関係なくもろもろの契約、役務契約について、やはり主として積算上問題があったもの、その他というふうになっております。 大変フィールドが広いということと、年間支払い額、契約額が大きいということにもよりますけれども、相当日ごろから注意…

日本国有鉄道総裁1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○説明員(高木文雄君) 申しわけございません。いまちょっと定員の数を頭に覚えておりませんが、大体乗車効率は二五%ぐらいで余り高くなかったわけでございます。

日本国有鉄道総裁1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○説明員(高木文雄君) いまの機械を使います切符販売制度は、非常にいい面もありますが、いま御指摘のようにいろいろフリクションを起こしている面もございます。そうしたものについては、一つ一つ少しでも改善をしてまいりたいと思います。いろいろそういうふぐあいの点について御注意を賜りますれば、直せるものから少しずつでも直してまいりたいというふうに思っております。大変恐縮に存じます。

日本国有鉄道総裁1982/03/18

96参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高木文雄君) 最初に、このような事故を起こしましたことについて深く国民の皆さんにおわび申し上げたいと思います。いろいろの事故が多種多様にあるわけではございますけれども、一番問題は、安全につながる事故を起こしてはならぬということはもう言うまでもないことでございます。保線の職員につきましても、あるいはまた電気の職員につきましても、そしてまたなかんずく運転の職員については、それが最大の使命であるということでやらなければなりませんし、…

日本国有鉄道総裁1982/03/18

96参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高木文雄君) やはり一つは、赤字になりましたのは三十九年、これは償却後の赤字でございますが、償却前の赤字になりましたのは四十五年からでございますけれども、四十五年から今日までの十年の間にかなり加速して単年度の赤字がふえました。それはやはりオイルショック等によります物価変動に伴う人件費、物件費のコスト増が大きかったのに対して対応がおくれたということは否定できないと思うわけでございまして、私どもとしましてはその点を一つ反省しなけれ…

日本国有鉄道総裁1982/03/18

96参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高木文雄君) いま御指摘の点は、もろもろの設備投資について採算を考慮しないで物事が進んでしまった、その後始末といいますか、でき上がったものが国鉄の方にしわ寄せが来たという御指摘だと思います。 そういう意味では、私どもとしても確かにそういう、言葉は悪いですけれども、被害者的立場に立ってきたわけでございますけれども、これはしかし、ある意味においてはそのことの是非を論ずる余地はないように私どもの立場としてはなっておるわけでございまし…

日本国有鉄道総裁1982/03/18

96参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高木文雄君) これはいろいろなお考え方があると存じます。私のとっておりますスタンスについて非常に御批判をいただいているわけでございますが、しかし現在の公社制度というものは、歳出歳入とも基本的にはやはり国会でお決めになる、予算で決まってくるということでございますし、それから給与制度につきましても、調停委員会、仲裁委員会、国会議決ということで決まってくるわけでございますし、運賃につきましても、つい先般までは法律で賃率を決めるという…

日本国有鉄道総裁1982/03/18

96参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高木文雄君) 問題は、正規の団体交渉なりあるいは協約なりで決められておりますことと現場における実態に大変乖離があるということではないかと思います。大変お恥ずかしいことでございますが、私どもも必ずしも現場の実態というものを一〇〇%把握できてないということ、私どもが把握できてないものが俗に言うやみ協定であったり、やみ休暇であったり、やみ給与であったりというように俗称されておるわけでございますが、このやみというものの言葉の意味は、私…

日本国有鉄道総裁1982/03/18

96参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高木文雄君) 私どもは、役員はボーナスを普通のルールの半分だけ辞退いたしております。これはもう三、四年続いております。

日本国有鉄道総裁1982/03/18

96参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高木文雄君) 常務理事、副総裁、技師長、私ということになっております。

日本国有鉄道総裁1982/03/18

96参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高木文雄君) ボーナスの半分です。

日本国有鉄道総裁1982/03/18

96参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高木文雄君) いや、何といいますか、フルにちょうだいできるように早くなりたいと思うわけでございますが、ちょっといまのところ、いつになれば胸を張ってという見通しを申し上げられないのはまことに残念でございます。

日本国有鉄道総裁1982/03/18

96参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高木文雄君) 実はその点も含めていま緊急調査をいたしておるわけでございますが、現在私が持っております感触で申しますと、一つは繁忙手当といいますか、現在の給与制度は率直に申しまして相当硬直になっております。それで明らかに、勤務時間は同じでございますけれども、たとえば出札なら出札にいたしましても、連続休む暇もなく仕事についてなきゃならない時期もしくはそういう役割りのものと、地方の駅のように汽車が来るときだけ、同じ出札の仕事であって…

日本国有鉄道総裁1982/03/18

96参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高木文雄君) 第一、第二の問題は、正当な支出であるかどうか、超過勤務手当なら超過勤務手当、旅費なら旅費としての正当な支出であるかということになりますと、必ずしも完全無疵、何ら間違いないものであるとはなかなか言い切れないというものでございますけれども、じゃ勤務の何らかの意味における実態があるかないかという点からは、勤務の実態があるという前提のもとに管理局等におきましてもこの分についてはこういう形式で当面処理をしようということにし…

日本国有鉄道総裁1982/03/18

96参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高木文雄君) 現在は、三月六日ですか七日ですか、その辺で、私から調査をするということについてのいわば指令を発しまして、今月中に現場からとにかく早く粗いものでもいいから出してこいということにいたしております。それを今度は区分けして、何がいわばやみであるか何が灰色であるかというようなところの分類になりますとまたちょっと時間がかかるかもしれません。とにかく出すのは今月中に出してこいということにいたしております。

日本国有鉄道総裁1982/03/18

96参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高木文雄君) ちょっと御趣旨十分