高木文雄
会議録に記録された「高木文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,372 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道総裁
- 直近の発言日
- 1982/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会34 件・34%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 運輸委員会 第15号
○高木説明員 法律の御審議をいただきましたときにも申し上げたと存じますが、現在の国鉄の状況は、率直に申しまして破産のような状態でございました。そこで、残念ながら六十年度時点におきましても約一兆円の赤字がどうも残らざるを得ない。これは単年度でございます。それのうちで七千七百億円が特定人件費である。私どもとしては、とても再建という言葉にふさわしくはございませんけれども、しかし、幹線部分において六十年度の時点でどうにか収支とんとんにするような…
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○高木説明員 私どもは最近、いわば独占性を失ったと申しますか、自動車とか飛行機とかの関係で競争的な立場に変わってきたわけでございますが、ただいま御指摘ございましたように、大都市、特に東京、大阪の周辺におきましては依然国鉄依存率が非常に高いわけでございまして、そのことはつまり、そこで大いに輸送のために力を入れていかなければならないと考えておるわけでございます。 これまでも主として東京周辺の地域を中心に、線路を太くするとかあるいは車両編成を…
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○高木説明員 東京を中心とする通勤圏における輸送力の確保ということは大都市対策の中でも最優先に扱ってきたわけでございますが、その中におきましては、いまお示しの常磐線の問題というのは他の線区に比べて対策がややおくれぎみであるということであったわけでございまして、最近は東海道線あるいは総武線、東北線、中央線といったようなところの整備が、不十分ではございますがだんだん進んでまいりましたのと比べて、それから最近における人口増といったようなことと…
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○高木説明員 すでに御承知のことと存じますけれども、大分前でございますが、四十六年四月に綾瀬−我孫子間の複々線化をいたしました。さらにその後四十七年十月に快速列車の八両でありましたものを十両編成に直すということをやってまいったわけでございますが、それでは足りませんので、現在十二両でございますけれども、これを十五両に、長い編成にしたい、五十九年度までには常磐線をそこまで持っていきたいと考えております。その前に我孫子と取手の間の複々線化の仕…
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○高木説明員 東京都を中心とする放射線状の交通網について、いま御指摘の第二常磐線という考え方がかなり前から各方面から出されておりますし、内々ではございますが、国鉄でも研究はいたしております。これは、東北線と現在の常磐線との間が非常に距離が離れておるというか、間隔が大きいということが一つ、しかも私鉄網が整備されていないということがありまして、そういう趣旨から今後東京を中心とする通勤圏内の中で非常に残された地域であるという意味もあって、その…
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○高木説明員 国会におきまして、たびたびいろいろな御指摘をいただきますときに、ただいまお尋ねの間にお触れになりましたように、私は、だんだんよくなりつつある、そういう認識で御答弁申し上げておりました。最近、次々いろいろ問題が起こりまして、運輸大臣からの御指摘もあって総点検を始めて、いまいろいろな資料を現場から徴しているわけでございます。そして、それは間もなく運輸大臣に御報告をいたしますけれども、いまその取りまとめ中の過程におきましても、率…
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○高木説明員 率直に申しまして、助役の諸君が非常に苦労しているということはわれわれも承知はしておりますが、その実態がどの程度かという認識については、私どもの認識に誤りがあったということを考えざるを得ないと思っております。 そこで、これに対する対応としては、本社ないし管理局がもう少し腰を据えて助役諸君の仕事ぶりなり苦しい立場というものについてバックアップをしなければいけないということでありまして、その点が不十分であったのではないかと考えて…
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○高木説明員 これまでも決してゆっくりやってよろしいという考え方を持っていたわけではございませんのですけれども、結果として大変時間が長くなってきております。前回までの法廷での展開によりましてほぼ手続が進んでまいりましたので、いま先生おっしゃったような方向で対処をいたしたいということで、具体的なやり方については専門家の間で研究させておるところでございます。
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○高木説明員 基本的には、御指摘のとおりで考えております。ただ、法廷でどういうふうな持ち出し方、進め方をしたらいいのかということは、弁護士なり専門家なりに研究してもらうという意味で申し上げたわけでございまして、基本的には、早期に物事を進めるようにさせたいと考えております。
第96回 参議院 予算委員会 第20号
○説明員(高木文雄君) かねがね御指摘を受けておりますように、私どもの方の現場の職場がいわば荒れておるということは、私も十分承知をいたしております。今回の御調査は、全国でも最も問題がある地域に勤務する管理者へのアンケート調査であったわけでございますが、したがって、各現場、調査対象になりました現場の管理者は、毎日日夜大変苦労しておる、苦慮しておりますので、そうした気持ちが調査結果に反映したものと考えております。ただ、ほかの職場はどうかとい…
第96回 参議院 予算委員会 第20号
○説明員(高木文雄君) 五十二年の十一月であったと思いますが、参議院の運輸委員会でお尋ねがございました。担当常務から答弁させた上で私も補足答弁をいたしたわけでございますが、五十一年、二年に再雇用という問題が起こりまして、これいろいろ御批判を受けたわけでございますが、そのことについて御説明をいたしまして、こういうグループ、こういうグループ、こういうグループで合計しますと三十名の再雇用ということを御答弁申し上げておるわけでございますが、現時…
第96回 参議院 予算委員会 第20号
○説明員(高木文雄君) その当時から一定の考え方をまとめまして、その考え方に反する者については再雇用というようなことはしないということであったわけでございます。 しかるに、ただいま御指摘の水戸の管内におきます事件、河村先生にもお答えしました事件はその基準に外れておりますので、そういう基準、私どもが、私が決めました基準に外れている者について再雇用というのはまことに遺憾であるというふうに御答弁申し上げました。そのちょうど御答弁申し上げました…
第96回 参議院 予算委員会 第20号
○説明員(高木文雄君) 五十五年の分は東京西鉄道管理局でございました。甲府の機関区で生じた問題でございますが、これは実は五十二年の時点で国会でも非常に問題になりまして、お答え申しました基準といいますか、大体私どもの考え方から照らしますと、まあ再雇用あってしかるべきかという基準になっていたものでございます。ただ、その当時基準の中の非常に重要な要素として裁判所の和解、裁判所の勧告による和解ということを重要な要素として考えておったわけでござい…
第96回 参議院 予算委員会 第20号
○説明員(高木文雄君) ちょっと補足さしていただきますが、その和解の案件というのはどういう和解の問題かといいますと、いろいろ職場でトラブルがあると。そのトラブルがあったことについて私どもの方から告発をし訴訟になりということなんですけれども、その和解というのは、たとえば暴行事件であれば暴行をした、非行事件を起こした職員自身が非を認める、悪うございましたということになるわけでございます、つまり有罪になります。有罪になって、たとえば罰金を納め…
第96回 参議院 予算委員会 第20号
○説明員(高木文雄君) やや消極的な基準でございますが、禁錮以上の刑を受けた者はこれはもう再雇用ということはあり得ないということにいたしております。罰金であった場合に再雇用というふうにつながっているわけではございませんけれども、再雇用を考えるとすれば、少なくとも禁錮以上の罪ではないということが一つと、それから、もちろんその刑の判断に対して控訴をしないと。事実を、つまり罰金でありましても有罪と認識して、そしてその刑を本人が受けるということ…
第96回 参議院 予算委員会 第20号
○説明員(高木文雄君) これはもう当然に被害者と当局として話し合いをいたしまして、被害者としても許してあげてくださいということでなければそれはいけないわけでございますので、そういうふうにすることになっております。 ただ、甲府の事件の場合に、そこらの手続が十分とられたかどうかということについては、最近調べてみますといささか疑わしい点がありまして、その点は手続的にも適当でなかったなというふうに思われる点がございます。
第96回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(高木文雄君) 当時も私、この席でお答えをする役をやらしていただいておりましたので、多少当時のこととの関連で御答弁申し上げたいと思います。 五十二年にいまの国会での慎重な御審議をいただきましたときに、ただいま先生からおっしゃいましたようなポイントについて非常に御熱心な議論があったことは鮮やかに記憶をいたしておりますし、また、いま申されたような点が非常に問題になったことも記憶しております。 そこで、それを受けまして五十三年に第一回…
第96回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(高木文雄君) この春以来いろいろ問題が起こってまいりました。私どもの関係組合といたしましても、世評いろいろとにぎやかになっておりますことについては非常に敏感に受けとめておりますし、現状のままではよくない、正すべきものは正さなければならないという考え方はだんだんと熟してまいっておるわけでございまして、そこで、どのような会合がどこであったかはつまびらかにはいたしておりませんけれども、各組合から私どもに対しまして、正すべき規律は正し…
第96回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(高木文雄君) 五十五年度は大変経営成績が悪くて、いまお示しのように、ついに一兆のオーダーを超えるということになったわけでございますが、突然この五十四年度と五年度の間でこれだけの大きな開きが出て一挙に赤字がふえました原因は三つあると思います。 一番大きいのは、やはり貨物の輸送量が急激にダウンいたしました。貨物収入が、運賃改定にかかわらずなおかつマイナスに転じた、対前年マイナスに転じたということが一点でございます。 第二点は、よく…
第96回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(高木文雄君) 私は必ずしもそうは考えていたいわけでございます。どうやって能率的経営をやるかということにつきましてはいろいろなことがございますが、最も象徴的には、少ない人数で仕事ができないかということでございまして、五十五年度におきまして一万一千人、それからその前の年におきまして四千五百人ということでいわゆる要員減を図ってきたわけでございますし、現在はこの年度――きようで最後でございますが、何とか一万二千人の減員計画をやりたいと…