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日本国有鉄道総裁参議院衆議院
総発言数
5,372
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道総裁
直近の発言日
1982/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会34 件・34%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,372 20 を表示
日本国有鉄道総裁1982/08/10

96参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(高木文雄君) ただいま運輸省から御説明もございましたように、いろいろな会議とか、あるいは役員を地方に派遣をするとか、それから各管理局の幹部諸君が現場に出向くとかいうことを通じていまいろいろやっております。 私自身が持っております感じでは、いわゆる総点検というものをいたしました結果、まことにお恥ずかしい次第でございますけれども、私が前々から考えておりましたよりはかなり幅広く、またかなり深く規律状態が悪いということがわかったわけで…

日本国有鉄道総裁1982/08/10

96参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(高木文雄君) しばしば柳澤委員から予算委員会、運輸委員会等で御指摘を受けたことは私はよく記憶をいたしております。その場合に、私どもの現場一線管理者が足腰が十分備わっていないからということで、せっかくの御注意、御指導でございますけれども、すぐにはできませんと申し上げてきたわけでございますが、この春以来、新聞その他の指摘もあり、臨調もありましたし、そのほかいろいろなことでありましたので、また、民営分割論といったようなのが出てきた関…

日本国有鉄道総裁1982/08/10

96参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(高木文雄君) お言葉ではございますが、私どもの立てております経営改善計画におきましても、六十年時点の生産性は五十五年時点の生産性に比べて約二割上げるという前提に立っております。それは、一つには人手を減らし、一つには収入をふやすということから考えたわけでございます。ただ、非常に残念なことに、計画を立てましてからまだ一年ぐらいしかたっていないのでありますけれども、主として貨物を中心にして輸送量が減っております。それに対応して経費を…

日本国有鉄道総裁1982/08/10

96参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(高木文雄君) 先ほどの生産性の問題でございますが、ちょっと一言だけお断りいたしておきますけれども、決して労働強化によって生産性を高めるということではないので、率直に言ってむだがあるわけでございます。貨車なんかも、一編成の中に相当空車が走っているというようなことになりますので、そういう意味ですべてむだがあるわけでございまして、その意味ではお示しの生産性を上げるというお言葉と、私どもが考えておりますこととそう大きな開きはないという…

日本国有鉄道総裁1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○説明員(高木文雄君) あのような大きな橋が壊されるということは非常に珍しい経験でございました。私もそういうことが過去においてあったのかといって聞いたりいたしておりますが、四十二年に一回、四十三年に一回というふうなことでございました。めったにああいうことは起こらない珍しい事故だと言わざるを得ないわけでございます。 原因につきましては、いろいろ想像はいたしておりますが、現在まだ水がずっと出ておるわけでございますので、水の下になってしまって…

日本国有鉄道総裁1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○高木説明員 現行の公社システムは、従来の官業のいいところと民営企業のいいところを双方発揮したいということで三十年前に創設されたわけでございますが、必ずしもうまくいってないということで、ほとんど公社創設以来今日まで絶えず民営分割論があったわけでございます。にもかかわりませず、長い間この体制が続いておりますのは、それなりに理由があるというふうに考えております。したがいまして、民営分割論はきわめてりっぱな御見識だとは思いますけれども、さりと…

日本国有鉄道総裁1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○高木説明員 よく御存じのように、新幹線とか山手線のように現在黒字線のところは十線内外でございますので、今後いろいろ経営努力はいたしますが、幹線につきましても、個別に見ますとやはり赤字のところが相当出てくるということはお示しのとおりでございます。

日本国有鉄道総裁1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○高木説明員 ただいまお示しのような事態になることは、数字の上というか、理屈の上では考えられるわけでございますけれども、第四部会の考え方でも、分割という場合にも北海道、四国、九州、本州といったような分割がお示しであり、本州の中をどうするかというようなことは今後の問題だということになっておりますので、臨調自体もそこまではお考えになっていないものと私どもは読み取っておるわけでございます。

日本国有鉄道総裁1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○高木説明員 かつて、北海道も九州もなかなか黒字にはならぬものの、相当いい成績であったわけでございますが、石炭産業が崩壊する、あるいは木材輸送がなくなるといったようなことから、現状、北海道、九州、四国といったところは非常に成績が悪いわけでございます。単に採算の問題からいいますと、そうしたところの分割問題が論議されるのは、数字の上から言えば当然そういう論議が浮かび上がってくるということは言えるわけでございます。しかし、これは率直に申しまし…

日本国有鉄道総裁1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○高木説明員 ヨーロッパの各国の場合には、大体日本と似たような形のものが多い。アメリカの場合には、政府が半分、民間が半分のいわゆる特殊法人が旅客輸送を担当しておるという形になっております。

日本国有鉄道総裁1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○高木説明員 資産という意味がよくわからないわけでございますけれども、いまの財産の中で土地がかなりウエートが高いわけでございますが、土地につきましては再評価をいたしておりませんので……(野坂委員「簿価でもいいですよ」と呼ぶ)現在の簿価は実態と離れておると思います。恐縮でございますが、簿価の数字、ちょっといま持ち合わせておりませんので、御勘弁いただきたいと思います。

日本国有鉄道総裁1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○高木説明員 平年度、両方合わせまして資本費と申しますか、償却なり利子負担が約四千億円と見積もっております。本年度の場合は約半年分でございますから二千億ちょっとということになります。

日本国有鉄道総裁1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○高木説明員 東北新幹線の方は、私どもが借り入れをいたしておりますが、その場合には、利子負担が三分五厘を超えないようにという、差額について補助金をいただいております。上越につきましては、私どもは借料を払うということでございますが、負担割合等はほぼ同じようなシステムでございます。

日本国有鉄道総裁1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○高木説明員 大体そういう数字になります。

日本国有鉄道総裁1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○高木説明員 御指摘のような取り組み方をいたしてまいります。

日本国有鉄道総裁1982/06/25

96衆議院 予算委員会 第22号

○高木説明員 最初のお尋ねでございますが、現在のところでは上野駅での開業を五十九年度中にはぜひ実施したいと考えております。上野駅と東京駅とを結ぶのにつきましては、いろいろ御議論もございますが、私どものただいまの計画といたしましては六十一年度にはつなぐことができるようにさせていただきたいと思っております。ただ、これはもちろんまだ土地の問題、地権者との話し合いの問題等が、一部のところではございますけれども残っておりますことが一つと、それから…

日本国有鉄道総裁1982/05/14

96衆議院 運輸委員会 第16号

○高木説明員 私どもにとりましても、いま運賃の立て方をどういうふうにしたらいいか、従来の考え方はどうも少しぐあいが悪いということを痛感をいたしておるわけでございます。しかしながら、ずっと以前から、運賃は賃率掛ける距離を原則とする、もちろん遠距離逓減というようなことはございますけれども、賃率掛ける距離が具体的には運賃だという基本思想がございました。この基本思想は国鉄運賃法でも明快に示されておるわけでございます。 そういう意味から言いますと…

日本国有鉄道総裁1982/05/14

96衆議院 運輸委員会 第16号

○高木説明員 お尋ねの趣旨、ちょっと私、のみ込めませんが、要するに借入金は、一つは工事費、工事は現在ほとんど一般会計負担で道路とか港湾とかいろいろやられておりますけれども、私の方は一切自己負担ということになっておりますから、それの工事費のための借り入れと、それから四十五年以降はいまおっしゃいますように収支赤字がございますので、それのための借り入れ、そしてまた金利支払いのための借り入れということになっていることは事実でございまして、それが…

日本国有鉄道総裁1982/05/14

96衆議院 運輸委員会 第16号

○高木説明員 基本的に、工事をさせていただきます場合に二つの考え方があるわけでございまして、一つは、一般会計から支出していただいてそして金利がかからないようにする、それが本来望ましいわけでございます。過去においてはそういう趣旨で、全額ではありませんけれども相当部分は無利子の金でつくらせようということで、いま正確に年次及び金額を手元に持っておりませんが、政府から出資をしていただいて、それと借入金とを抱き合わせて工事をやっていた時期もござい…

日本国有鉄道総裁1982/04/26

96参議院 決算委員会 第8号

○説明員(高木文雄君) このたび、ただいま総理からも御答弁いただきましたように、いろいろ調査をいたしまして、調査の結果がほぼつかみ得たわけでございますが、ただいま御指摘のように、監督官庁から御指示があって調査をしたというのは、大変恥ずかしいことでございまして、本来、私どもがそれを平素から把握をしていなければならないはずだと言われればそのとおりでございます。ただ問題は、非常に幾つかの職場で乱れがあるということは、かねがねから私どももよく承…