高木文雄
会議録に記録された「高木文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,372 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道総裁
- 直近の発言日
- 1983/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会34 件・34%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会 第5号
○高木説明員 東北新幹線なり上越新幹線につきましては、いずれも鉄道というのは大変初度投資が大きいものでございますから、最初からバランスがとれるというわけにはなかなかいかないわけでございます。ただ、計画当初では、それぞれ十五年前後で大体バランスがとれるようになるのではないかと考えておったわけでございますけれども、その後の、ただいまお示しのような需要の減といったこともございますし、それから建設期間が大変よけいかかったためにその期間中の金利負…
第98回 衆議院 予算委員会 第5号
○高木説明員 その点は両面あるわけでございます。東海道新幹線は、残念ながらいまは非常にいっぱいいっぱいに使っておるわけでございまして、そのために非常運行に困難を来している面がございますので、今度東北新幹線をつくりますときには、もう少し最初の設備をよくしておかなければいけない。それから、ちょうど東北新幹線の建設当時に、東海道地域で環境問題、騒音問題で非常に強い御指摘を受けまして、確かに環境問題との対応という点で東海道の新幹線の姿はよくない…
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(高木文雄君) 青函トンネルは、ただ鉄道サイドだけの問題としてではなしに、北海道におけるもろもろの、何といいますか、経済社会生活の安定というようなことが一つと、もう一つは、ずいぶん前のことにはなりますが、台風の際に連絡船が転覆をいたしました。大変大ぜいのお客様の死亡事故を招いたといったような事情から始められた事業であることは御承知のとおりでございます。そこにトンネルができますことは、一つは、日本のトンネル技術と申しますか、そうい…
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(高木文雄君) 資本費の方は、よく言われておりますように、大体年八百億円ぐらいになるかと思います。もしこれは鉄建公団の方で金利負担をすべて行うと。ごく一部古い時代には出資とかそういうものもあったわけでございますが、最近ではほとんど借入金でやっておるという前提で借料計算をしますと、八百億円ぐらいのものを借料として支払わなければならぬということで、その数字には余り大きな動きはないと思います。今度、毎年の運営費はどうなるかということで…
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(高木文雄君) 私は国鉄の総裁の立場で申しますと、やはり御指摘のように経済的に引き合わないものを、言葉は悪いんですけれども、無理に引き受けさせられるということについては大変困ると思っておるわけでございまして、つまりそこで何ぼかの赤字が出るということになりますと、その分をほかの線区で稼ぎ出さなければならぬということになるわけでございますので、それは現実的に大変困ると。そこでわれわれとしては、やはりこれが非常に意義があるものであれば…
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(高木文雄君) いや、どういう説明の仕方をするにせよ、私はこのトンネルの建設費は旅客の負担でなしに納税者の負担で処理していただくことを主張してもおかしくないんじゃないかと考えているわけでございまして、それはなぜかといえば、一つの表現の仕方としてはそういう精神安定剤的な役割りがあるんだからということを言いたいというふうに考えております。
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(高木文雄君) いや、その仮想敵国というのは大変ちょっと困るんですけれども、いずれにしても北海道の防衛というのは日本の防衛上非常に問題がある地点であることは間違いないわけでございますし、その場合に四面海に囲まれているという点で、つまり陸続きでないという点でウイークポイントを持っているということは、これは防衛問題としてはいわば常識ではないかと思うわけでございまして、そのことに、まあ言わずもがなであったかもしれませんけれども、そうい…
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(高木文雄君) いや、仮想敵国ということを頭に置いての議論ではなしに、日本の防衛全体としてどう考えるかという場合に、北海道に問題があるということはこれは事実でございまして、私がどこが仮想敵国だというのは、ここで申し上げるのは適当でないんじゃないかというふうに思います。
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○説明員(高木文雄君) 五十年度の数字を申し上げます。 総額が三十四億七百万円、中小企業向け発注額十億九千百万円、比率三二%でございました。五十六年度はそれぞれ四十五億四千三百万円、十七億五千七百万円で、三八・七%ということになっております。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○説明員(高木文雄君) まず、五十七年度につきましては、資金調達をする場合に、やはりどうも国鉄の現状及び将来に不安があるということがあって、債券の引き受け等につきましても従来より非常に抵抗感が強いといいますか、なかなか思うようにお借りできないという問題が起こっておりますけれども、まあしかし、いろいろ各方面に実情もお話しし、将来の方向についての臨調のお考え等も少しく詳しく御説明することによって、まあ御理解を得て、どうにか予算のときに御説明…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○説明員(高木文雄君) いまお話の上越線の土樽駅付近の用地の払い下げでございますが、契約年月日は四十九年の九月六日、売却面積は二万三千六百四十四平方メートル、売却価格は七百二十四万円、したがいまして、平均平米当たり単価は三百円超でございます。契約の相手方は湯沢町長、湯沢町がこれをどういうふうに使うかということにつきましては、売ってほしいというお申し出の書類では駅前広場あるいは駐車場をつくりたいということであったわけでございます。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○説明員(高木文雄君) 私どもはかなり全国に不用地を持っておりまして、現在経営が全体として非常にぐあい悪いわけでございますので、用地の売却を急いでおります。その場合に、評価につきましても御指摘のようなことが起こってはいけないというたてまえで、原則として評価委員の専門家にお願いをいたしまして評価をいたしまして、それをベースにして評価額を決めているということでございまして、手続的には問題が起こらないように相当慎重にやっているわけなんでござい…
第97回 衆議院 予算委員会 第5号
○高木説明員 たくさんの年金の中で、私どもの年金システムがまず第一に支払い不能になる状態になることは御存じのとおりでございますので、そういう状態に陥ってはいかぬということで、各方面に強く、何とかいわば助けていただきたいというお願いをしてきたわけでございますが、先ほど来の御質問なり御答弁にございますように、最近に至りまして、来年の国会で御審議いただけるものという状態になってきているように思うわけでございます。 いずれにいたしましても、私ど…
第96回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(高木文雄君) 私どもは、現時点では必ずしも臨調の御答申にあります民営化なり分割なりというものが唯一の道ではないのではないかというふうに考えております。それは現在大変経営がうまくいってないということは事実でございますけれども、これを正す方法として、分割あるいは民営化ということだけが解決の道であるというお考えが答申には満ち満ちておるわけでございますが、その点については、幾つかその前提として論議されるべき問題があるというふうに考えて…
第96回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(高木文雄君) 幾つか前提として論議さるべき問題があると思いますが、一つはやはり鉄道をどの程度存続するかどうか。バス輸送とか飛行機とか、そうした公共交通機関の中で鉄道をどの程度今後とも残して使っていかなければならぬかどうかという論議が、実は臨調では必ずしも、大変失礼でございますけれども十分なされていなかったんではないかと思います。分けるとか何かということになります場合にも、まず鉄道をどう残すのか、残さないのかという議論がなくては…
第96回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(高木文雄君) 私が鉄道の仕事をするようになりましてから、その間貨物は実はずっと減り続けておるわけでございます。どこに原因があるかということについては、われわれの方の営業の精神といいますか、競争の中において、お客さんをトラックに負けないように鉄道の方へ引きつける努力というのがまだまだ足りない。それは長年私どもの扱います貨物の扱い量は戦後シェアは下がってはきましたけれども、実際の量としてはふえ続けてきたということがございまして、わ…
第96回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(高木文雄君) いろいろな線路の建設費をどういう形でだれが負担するかということは大体決まっておるのでございますけれども、青函トンネルの場合にはこれが決まってないわけでございます。AB線とかCD線とかといえば、大体負担のルールは決まっておるわけでございますけれども、青函トンネルだけはどういう負担をするかということを決めずにいま掘っていらっしゃるわけでございまして、でき上がったものは結局私の方に回ってくることになるんですけれども、そ…
第96回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(高木文雄君) 黒柳先生のお尋ねにすぐお答えすることになるかどうかわかりませんが、私どもは、臨調で御審議がありました過程におきまして、この委員会で十分御審議いただきました再建法に基づく再建計画をわれわれとしては実施をしてまいりますので、ということで、それが立ち直りの唯一の道だということを主張してまいったわけでございます。 それをもう少し具体的に申しますと、過去債務と年金につきましては、いまさらこれを運賃の原価に算入していまから収…
第96回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(高木文雄君) 現在私どもが置かれておりますポジションが予算の問題、運賃決定方式、あるいは賃金決定方式といったことについていろいろ制約があるということは御承知のとおりでございまして、率直に申しまして、私どもも現在のシステムが最高、最良のものであるというふうには考えていないわけでございますけれども、しかしそれを論議しておりましても事の解決にはなりませんので、私どもといたしましては、いろいろ、何と言いますか、窮屈な点はありますけれど…
第96回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(高木文雄君) いずれにいたしましても緊急に職員の数を減らすと申しますか、なるべく少ない人数で仕事をするような体制に、いままでもしてきましたが、一層そうしなければならぬということだと思います。その場合に、偶然と申しますか、たまたまここのところ退職者の数が非常に多うございますので、いままでは仮に退職者が二万人あるというときでも一万人ぐらい新規採用というかっこうで進んできたわけですが、どうもそれではとてもいまの緊急事態宣言とかなんと…