高木文雄
会議録に記録された「高木文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,372 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道総裁
- 直近の発言日
- 1983/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会34 件・34%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○説明員(高木文雄君) 予定価格は、実はこれ、規則の上で、落札後においても明らかにしないたてまえになっておりますので申し上げにくいんですが、大体これよりは一千万円余り高かっただろうかと思っております。
第98回 参議院 予算委員会 第4号
○説明員(高木文雄君) この使わなくなりましたものの価格の立て方は非常に技術的にむずかしいわけでございまして、私どものルールでは部外精通者に鑑定をお願いをいたして価格を決めたわけでございます。本件につきましては、社団法人日本海事検定協会の北海道支部に鑑定を依頼いたしまして、予定価格の算定の基礎といたしました。 なお、スクラップ価格にすれば幾らかということはなかなかむずかしいわけでございますが、この八千万円よりは、スクラップ価格という見地…
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○説明員(高木文雄君) 原則として鉄建公団でつくられた線路を私の方がお借りをして走らせるというのは現在まで決まった一般的な考え方だと思いますので、われわれとしては、トンネルが貫通をいたしました場合にはやはりわれわれの方で運営さしていただくというか、運営せざるを得ないというふうに考えております。 その場合に、借料を払うわけでございますけれども、従来鉄建公団がつくられました線路については大別して二つの方式があって、一つは無償で貸してもらう、…
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○説明員(高木文雄君) 国鉄の経営のぐあいの悪い点を表示する数字として、いまおっしゃいました累積赤字という概念と、それから赤字の額とはちょっと別に借りております累積債務という概念でよく表示されるわけでございますが、いまおっしゃいました十六兆という数字は、五十六年度末におきますところの累積債務の方の、借りました額の方の額でございます。 その累積債務額で申しますと、五十七年度末には十八兆四千億ぐらいになるのではないかということが予算上表示さ…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○高木説明員 障害者対策には、全国的にいろいろ問題がございまして苦慮いたしております。しかし、いわゆる弱者の味方になるということは、少しでもいい印象を持っていただくという意味で、私どもにとりましても非常に重要であると考えております。個別の問題は私詳しく承知いたしませんけれども、基本的な考え方としてはいま申したようなことで対処してまいりたいというふうに考えております。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○高木説明員 北海道と内地とがトンネルということでつながるということの意味は、非常に大きなものがあると思っております。それがどうして私どもの借金でつくられなければならぬのかということは私がわからないことでございます。 確かに鉄道は明治以来今日まで、あるいは国が、あるいは民間の資本がつくってまいりましたが、そのときの効用は、いままでの人力車とか車馬とかいうものとの間に非常に大きな効用差がございましたから、金利を払ってでも建設できるというも…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○高木説明員 この駅を無人化するとか委託するとかという問題は、その地域その地域のいろいろ御事情がございますので、その御事情を十分考えながらやっていかなければならぬということが片一方にございます。しかし、片一方において、これは全国的にそういうことを通じて少しでも経費をセーブしてまいりたいと考えておりますので、ここだけではなくて、かなり多くの線区についてこういう作業に取りかかっております。そうしますと、東北のどこではこういう事情になっておる…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○高木説明員 これは五十六年にできましたいわゆる再建法の中で、地方交通線、つまり一日一キロ八千人以下の線区、これを地方交通線と考えておりますが、これは全国国鉄の総延長二万一千キロ中、約九千キロでございます。したがってずいぶん多いわけでございますが、この地区については、ほかの線区とはやや高目の運賃をいただくことによって赤字を少しでも減らす努力をすべしと、そのかわり一方において、国はそういう地方線区の経営については補助金を出しますよというこ…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○高木説明員 私どもの経営の問題と、それからもろもろの福祉政策の接点の問題があると思います。私どもとしても、なるべくそういう方々に対するサービスを行うということは、いろいろな角度から本来あるべきものだと思うのでございます。しかし、何せ現在の対象だけでもかなりの額になっておりますし、かねがね私どもの相談に乗っていただいております諮問委員会というのがございますけれども、そちらからも、これは福祉政策として政府にお金を出してもらうべきだと言われ…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○高木説明員 この地方交通線の問題というのは、本来、その地方地方の実情に即していろいろな判断が進められるべきものではございましょうけれども、どこの地区でもこれはぜひ続けてくれということになるものですから、そこで法律のたてまえでも、その後のいろいろな基準の決め方でも、やむを得ず画一的に決めざるを得ないということで基準が決められてきております。したがって、各線区線区ごとにこういう事情がある、ああいう事情があるということでございまして、志布志…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○高木説明員 第一次、第二次の特定地交線の問題の中で、いまお触れになりましたように町の存立にまでかかわるということがかなり心配されるケースが数線ございます。多かれ少なかれ鉄道がなくなれば、バスである程度足を確保できるとしても、さびしくなるということはあるでございましょうけれども、町そのものの存立に直接かかわるおそれのあるというのは数線でございます。 そこで、そうした問題について、率直に申しまして私どもだけではどうにもならない、鉄道だけの…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○高木説明員 運輸省の御答弁の前に、一言だけ私ども考えておりますことを申し上げます。 確かに、直行系貨物だけを残してヤード系の貨物をなくすということは、これは大変なことでございまして、影響が非常に大きいということを考えております。ただ、それは現行制度を前提とした場合の影響でございますので、現行制度をそういう新しい輸送の形に切りかえた後、どういうやり方をしたらいいかということについて、運賃の立て方なり通運料金の立て方なり、そういったことを…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○高木説明員 実は昨年の秋にここの現場を見てまいりましたのですが、現場の諸君は非常に涙ぐましい苦労をいたしております。と申しますのは、なるほど大変地質が悪いところでありまして、直しては崩れ、直しては崩れというような補修作業を大分やっておるようでございます。一方、このトンネルを全部掘り直すという計画がありますために、直す方もほんの応急手続をしてごまかしごまかしやっている。そういうことで、地元のあれももちろんでございますが、現場の諸君のいわ…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○高木説明員 お言葉ではあるのですが、実際三年ないし五年というようなところがたくさんあるわけでございまして、それを三年の方に持っていくには、どこかを五年にしなければならないということでございますから、各地区に同じような問題をたくさん抱えておりますので、ここで明快に申し上げることだけはそういう事情で御勘弁をいただきたいと思うわけでございます。しかし、いまおっしゃるように、建設したものの金利を考えましても、それから、その間のいわばむだになる…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○高木説明員 私どもは真藤総裁の立場とちょっと違いまして、もっぱら助けてもらう方でございます。したがいまして、ひたすらにお願いをしなければならぬわけでございますので、いまおっしゃるように、将来の日本の年金の給付の水準なり、あるいは掛金の水準はいかにあるべきかといったような問題について、いま私どもの考え方を申し上げるのはいかにも場所を得ないということになろうかと思います。いまの段階では、とにかくもう数年にして支払い不能という状態でございま…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○高木説明員 臨時行政調査会の御意見なり、それを受けられた政府の方針は、改めて申すまでもなく、三つの点であろうかと思っております。 一つは、いまお示しのように、国鉄は自分でやるべきこと、また、やれることは最大限にやれということでございまして、その意味はいま言われたことだと思います。それから第二は、経営形態を変えるかどうかという問題でございまして、これは非常に大きな政策論であると思います。三番目には、いまちょっとお触れになりましたように、…
第98回 衆議院 運輸委員会 第3号
○高木説明員 ただいま御指摘の点は前々からも、いろいろ各方面からも御批判を受けておりますし、率直に申しまして、私自身もそこに非常に問題があるということは認識をいたしておるわけでございます。そのための対応策といたしまして、十年くらい前、あるいはもうちょっと前になるかもしれませんが、いわゆる支社制度というものをとりまして、支社ごとに予算を年度の初めに割り当てまして、そして後は収入の状況を見ながら、歳出面について成績のいいところはふやす、ぐあ…
第98回 衆議院 運輸委員会 第3号
○高木説明員 分割、民営に関して臨調がいろいろ御意見をお取りまとめになる段階におきまして、私どもといたしましてはまさにいま御指摘のようなことをいろいろ申し上げまして、そう簡単にはいきませんというふうに申し上げたわけでございます。これは答申には必ずしも生かされなかったのでございますけれども、ちょうどいま御指摘のような点を取り上げて、分割ということについてはメリットだけじゃなくて、デメリットがあるということは申し上げました。 そこで問題にな…
第98回 衆議院 運輸委員会 第3号
○高木説明員 この分割論がきわめて有力なる案として出てきた最初のものがいまの産業計画会議からの御提案でありました。その当時は、国鉄といたしましてはそういう分割方式には強く反対といいますか、異論を述べたわけでございます。しかし、その当時の情勢と今日とは大変変わっておるわけでございまして、現に、当時は幹線輸送も全部在来線によっておったわけでございます。まだ新幹線が東海道、山陽といえども十分に機能を発揮するというような状態ではなかったわけでご…
第98回 衆議院 運輸委員会 第3号
○高木説明員 停車場の建設費、いますぐ申し上げますが、その前にちょっと申し上げておきたいのですが、上越新幹線は鉄道建設公団が建設に当ったわけでございますけれども、これを使うのはわれわれの方だということでございますので、どういう構造のものをどんなふうにつくるかということについては、私ども国鉄の方もその都度相談に乗っております。私も現場を建設期間中から見ております。 その際に、私自身も大変過剰投資ではないか、りっぱにつくり過ぎではないかとい…