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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
476
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会61 件・61%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会9 件・9%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会8 件・8%
  • 弔詞案起草に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 476 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

476 20 を表示
自由民主党1982/04/02

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○高平公友君 いま局長からアメリカの高速増殖炉の説明がありました。カーター大統領のときは全くストップされていたはずですが最近始めたと承知してよろしいかと私は思います。そこでこれは何といいましてもプルトニウムの確保ということが大事なんです。ところがなかなか制約が厳しい。当然日本はアメリカから供給を受けるということになると思うのですが、この面についてどうなんですか。お聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1982/04/02

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○高平公友君 この機会にひとつ大臣に所信をお願いしたいわけですけれども、とにかくやっぱりプルトニウムとなりますとこれは原爆にすぐ使えるわけなんです。非核三原則というものをわれわれは堅持しておるわけでありますが、しかし、プルトニウムが核兵器に転用されるおそれがある、そういう懸念を抱く人も国民の一部にはあるわけでありまして、かかる方々にも大臣のプルトニウムに対する平和利用の考え方を明確にこの際、この話が出ましたのでひとつお聞かせいただきたい…

自由民主党1982/04/02

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○高平公友君 高速増殖炉というのはプルトニウムが燃料で、そして冷却材はナトリウムですね。これが高速中性子で核連鎖反応を維持していく。軽水炉とまた違った向きがあるわけですが、先ほど原子力局長が言われましたけれども、この安全というのは大変に大切だと思います。さりとて、いままで実験炉もやりイギリスで現にこれがずっと運転されておるということ等も考えまして、この機会に安全局長に、科学技術庁の安全審査を踏まえて安全に対する御意見を承りたい。安全局長…

自由民主党1982/04/02

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○高平公友君 そこで、いま赤羽さんが言われましたけれども、福井の「もんじゅ」の建設、あれは大分おくれたかっこうになっております。地元に理解をしてもらうためには、いろいろいま言われたような安全の問題これはやっぱり最低の条件である。これをまず満たさぬことには何をか言わんやでありますが、最近の動きというのは、私は富山でありますけれども隣の隣の県でありますから事情はよく承知いたしております。県の議会でも今日の日本のエネルギー事情を理解してくれま…

自由民主党1982/04/02

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○高平公友君 もう一つ重ねてお聞きしたいわけですけれども、高速増殖炉の開設と同時に、核燃料サイクル全般に係るところの技術開発、いま動燃でやってはおりますけれどもこれをもっと大きくするのは当然だと思いますし、この研究開発の状況を説明していただきたいと思います。

自由民主党1982/04/02

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○高平公友君 私が長々と冒頭に申し上げましたのは、やっぱり高速増殖炉というものを原子力発電の中核として一日も早い達成を望んでやまない次第でありまして、計画はおくれがちではありますけれどもしかし安全の問題、いろいろ未知の問題も抱えておるわけでありますから悠々たるのはやむを得ないと思いますけれども、今後もひとつ駆け足でそれを進めていただきたい、これは要望を申し上げておきます。 三番目に、核融合の研究について、ひとっこれはむしろ勉強させてもら…

自由民主党1982/04/02

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○高平公友君 そこで、これは研究開発にはたくさんの費用がかかることはわれわれも承知しております。こんなすばらしいエネルギーをつくるためにはなけなしの金、財布でもはたいてやはり進めねばならぬと思うわけですが、このJT60の完成には大体二千億ぐらいかかるのでないか、そういうぐあいに承っておったわけですが、一九八六年、もう四年後ですか、完成することに予定されておりますけれども、いままでどのくらいかかったか。この後何ぼほど金を投入することによっ…

自由民主党1982/04/02

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○高平公友君 御説明わかりました。何といっても核融合というのはさっきも申し上げましたように人類にとっての共通の大目的であろうと思うのです。いまおっしゃいましたように、金としかも人、たくさんのものを投下しなければなかなか完成しないだろうと思うわけでありまして、四つのプロジェクト、国際協力というのはこんなときにこそやっぱり使うべきじゃないか。アメリカと日本と核融合についていろいろ相協力しておる向きがあるように実は私は聞いておったわけでありま…

自由民主党1982/04/02

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○高平公友君 よくわかりました。 最後に実は大臣にお伺いして大臣の所信を聞かしていただきたいのです。いま申し上げましたように核融合というのは本当にわれわれにとって大切でありますし、この達成を日本の面目にかけてもどんどん進めて、この機会こそ世界に協力し得る唯一の道かとも思っておりますが、なかなか日本だけでできない。いろいろな世界の国々との協力も必要かと思います。二十一世紀、しかも早い間にこれを実現するということは、本当に明るい人類の二十一…

自由民主党1982/04/02

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○高平公友君 きょうは放射性廃棄物、これは田中先生が先ほど海上の方をおっしゃいましたけれども、私は陸上のことをお聞きしたかったわけですが、持ち時間が余りなくなってしまいまして、これはひとつ次の機会に譲ることにいたしたいと思います。いずれにしろ、だんだんたまってくるものですから少なくするような方策、陸上で廃棄物を処理するという問題など、私はそんなことを強く訴えたいと思っておりましたが、次の機会に譲ります。 そこで、もうあと二つだけ大急ぎで…

自由民主党1982/04/02

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○高平公友君 アメリカとの情報の問題ですが、何かいよいよとなると大事なやつは出してくれぬこともあるわけでありまして、わが国はわが国としてやはり努力を続けていくべきであろう、こんなぐあいに思うわけであります。ECがユーロネット情報網をつくったのもどうもいろいろ聞いてみますとそんなところにあるようでありまして、むしろアメリカとECの国々というのは非常に日本より親しいわけでありますが、そういう意味で、情報流通活動に対する対策というのは日本は日…

自由民主党1982/04/02

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○高平公友君 以上大急ぎで、ちょっとぐらい省略もしましたし時間に間に合うように実は私は質問を終わったつもりであります。 そこで一つ最後に申し上げたい。冒頭で申し上げましたが、江崎ミッションの団員の一人が、世界に対応するのには日本は科学技術でやるより仕方がない、こんなぐあいに言われております。わが中川大臣は二期連続で大臣を務めておいでになります。いよいよ科学技術行政にも油が乗ってきたと私は考えておる次第でありまして、大いにひとつがんばって…

自由民主党1982/04/02

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○高平公友君 終わります。

自由民主党科学技術政務次官1981/11/27

95参議院 議院運営委員会 第10号

○政府委員(高平公友君) 原子力委員会委員の任命につきましてお願いを申し上げます。 原子力委員会委員島村武久君は十二月二十四日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、原子力委員会及び原子力安全委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、原子力の利用に関してすぐれた識見を有する者でありますので、原子力委員会委員として適任…

自由民主党科学技術政務次官1981/11/13

95参議院 議院運営委員会 第7号

○政府委員(高平公友君) 原子力安全委員会委員の任命につきましてお願いを申し上げます。 原子力安全委員会委員内田秀雄、田島英三及び山本寛の三君は十月二十日任期満了となりましたが、三君を再任し、また同委員会委員吹田徳雄君は近く辞任する予定でありますが、その後任として大山彰君を任命いたしたいので、原子力委員会及び原子力安全委員会設置法第二十二条及び第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 四君の経歴につきま…

自由民主党・自由国民会議科学技術政務次官1981/06/03

94参議院 議院運営委員会 第18号

○政府委員(高平公友君) 原子力委員会委員の任命についてお願いを申し上げたいと思います。 原子力委員会委員清成廸君は近く辞任する予定でありますが、その後任として向坊隆君を任命いたしたいので、原子力委員会及び原子力安全委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、原子力の利用に関してすぐれた識見を有する者でありますので、原子力委員…

自由民主党・自由国民会議科学技術政務次官1981/05/29

94衆議院 科学技術委員会 第12号

○高平政府委員 田名部先生にお答えを申し上げます。 すでに御案内のとおり、国が狭くて資源がありませんわが国におきまして、社会経済の発展と国民生活の向上を図るとともに、二十一世紀の基盤づくりだと思っております。そのためには、何としても科学技術の振興というものを図らねばならぬ。大臣がしばしば科学技術立国という言葉を用いておりますが、そのとおりでありまして、このことは大事であろうと思います。 この振興につきましては、政府部内に科学技術関係閣僚…

自由民主党・自由国民会議科学技術政務次官1981/05/29

94衆議院 科学技術委員会 第12号

○高平政府委員 田名部先生いみじくもおっしゃっていただいた、大変実はわれわれも大きな力強さを感じておる次第であります。 ただいまのところは、日本にとりまして代替エネルギーの完成といいますか、代替エネルギーの発展というのは、あらゆる面で日本の今後の発展に大きく影響をすると思っております。ことにただいまは原子力、石炭等のエネルギー開発に努めておりますけれども、しかし、これらも資源におきましてはやはり先生おっしゃいますように有限なんです。そう…

自由民主党科学技術政務次官1980/10/29

93参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(高平公友君) 宇宙開発委員会委員の任命についてお願いを申し上げます。 宇宙開発委員会委員八藤東禧君は八月十二日任期満了となりましたが、その後任として大塚茂君を任命いたしたいので、宇宙開発委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、宇宙の開発に関しすぐれた識見を有する者でありますので、宇宙開発委員会委員として適任であ…

自由民主党科学技術政務次官1980/10/08

93参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(高平公友君) 宇宙開発委員のことでお願いに参りました。 宇宙開発委員会委員山内正男君は六月十七日辞任いたしましたが、その後任として井上啓次郎君を任命いたしましたので、宇宙開発委員会設置法第七条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、宇宙の開発に関しすぐれた識見を有する者でありますので、宇宙開発委員会委員として適任であると存…