議院運営委員会 第4号
- 発言数
- 23 件
- 登壇者
- 9 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1980/10/29
会議録
○委員長(桧垣徳太郎君) 議院運営委員会を開会いたします。 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。 割り当て会派推薦のとおり佐藤昭夫君を理事に選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、宇宙開発委員会委員、国家公安委員会委員、公害健康被害補償不服審査会委員、公安審査委員会委員長及び同委員、運輸審議会委員、日本放送協会経営委員会委員、日本電信電話公社経営委員会委員、労働保険審査会委員並びに検査官の任命同意に関する件を議題といたします。 政府委員の説明を求めます。科学技術政務次官高平公友君。
○政府委員(高平公友君) 宇宙開発委員会委員の任命についてお願いを申し上げます。 宇宙開発委員会委員八藤東禧君は八月十二日任期満了となりましたが、その後任として大塚茂君を任命いたしたいので、宇宙開発委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、宇宙の開発に関しすぐれた識見を有する者でありますので、宇宙開発委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、総理府総務副長官佐藤信二君。
○政府委員(佐藤信二君) 国家公安委員会委員今井久君は七月二十五日死去されましたが、同君の後任として高辻正巳君を任命したいので、警察法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、すぐれた識見を有する者でありますので、国家公安委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、環境政務次官福島茂夫君。
○政府委員(福島茂夫君) 公害健康被害補償不服審査会委員白石健三及び松尾正雄の両君は十月二十七日任期満了となりましたが、白石健三君の後任に萩島武夫君を任命し、松尾正雄君を再任したいので、公害健康被害補償法第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるために本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知を願いたいと存じますが、いずれも人格高潔であって、公害問題に関する識見を有し、かつ、公害に係る健康被害の補償に関する学識経験を有する者でありますので、公害健康被害補償不服審査会委員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようにお願いいたします。
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、法務政務次官佐野嘉吉君。
○政府委員(佐野嘉吉君) 公安審査委員会委員長我妻源二郎及び同委員会委員大野勝巳、櫻田武、谷野せつの四君は十月二十八日任期満了となりましたが、同委員会委員長我妻源二郎君の後任として現委員安村和雄君を任命し、安村和雄君の後任として堀田勝二君を、また、同委員大野勝巳、櫻田武、谷野せつの三君の後任として佐藤正二、鈴木俊子、平田秋夫の三君をそれぞれ任命いたしたいので、公安審査委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 以上五君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、人格が高潔であって、団体の規制に関し公正な判断をすることができ、かつ、法律及び社会に関する学識経験を有する者でありますので、いずれも公安審査委員会委員長または委員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、運輸政務次官三枝三郎君。
○政府委員(三枝三郎君) 運輸審議会委員岡本悟君は十月二十七日任期満了となり、また、同宮崎清文君は十一月十九日任期満了となりますが、岡本悟君を再任し、また、宮崎清文君の後任として国島文彦君を任命いたしたいので、運輸省設置法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、広い経験と高い識見を有する者でありますので、運輸審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、郵政政務次官渡辺紘三君。
○政府委員(渡辺紘三君) 日本放送協会経営委員会委員加藤多喜雄、高橋正藏及び山口恒則の三君は十月二十七日任期満了となりましたが、その後任として大見正俊、竹田弘太郎及び槇哲夫の三君を任命いたしたいので、放送法第十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 三君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と豊富な知識を有する者でありますので、日本放送協会経営委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。 次に、日本電信電話公社経営委員会委員川鍋秋蔵及び安田博の両君は十月二十八日任期満了となりましたが、安田博君を再任し、川鍋秋蔵君の後任として岩澤靖君を任命いたしたいので、日本電信電話公社法第十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と豊富な知識を有する者でありますので、日本電信電話公社経営委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、労働政務次官深谷隆司君。
○政府委員(深谷隆司君) 労働保険審査会委員長谷川操君は十月二十七日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、人格が高潔であって、労働問題に関する識見を有し、かつ、労働保険に関する学識経験を有する者でありますので、同審査会委員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、内閣官房副長官瓦力君。
○政府委員(瓦力君) 検査官知野虎雄君は十一月二十九日任期満了となりますが、その後任として大久保孟君を任命いたしたいので、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、行政及び法律に関し豊富な知識と経験を有する者でありますので、検査官として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(桧垣徳太郎君) 別に御発言もなければ、ただいま説明の人事案件につき採決を行います。 まず、宇宙開発委員会委員、国家公安委員会委員、公安審査委員会委員長及び同委員、運輸審議会委員、日本放送協会経営委員会委員のうち大見正俊君及び竹田弘太郎君並びに日本電信電話公社経営委員会委員の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 多数と認めます。よって、いずれも同意を与えることに決定いたしました。 次に、公害健康被害補償不服審査会委員、日本放送協会経営委員会委員のうち槇哲夫君、労働保険審査会委員及び検査官の任命について同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、内閣から予備審査のため送付されております農住組合法案につき、その趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党一人十五分、公明党・国民会議一人十分の質疑を順次行うことに意見が一致いたしました。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時五十二分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕