P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
476
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会61 件・61%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会9 件・9%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会8 件・8%
  • 弔詞案起草に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 476 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

476 20 を表示
自由民主党1983/07/21

99参議院 内閣委員会 第1号

○委員長(高平公友君) 最後に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国家行政組織及び国家公務員制度等に関する調査並びに国の防衛に関する調査のため、閉会中に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1983/07/21

99参議院 内閣委員会 第1号

○委員長(高平公友君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1983/07/21

99参議院 内閣委員会 第1号

○委員長(高平公友君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五分散会

自由民主党1982/12/10

97参議院 本会議 第5号

○高平公友君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、総理の所信表明演説に対し総理ほか関係大臣に質問をいたします。 まず、総理の政治姿勢について伺います。 中曽根総理、あなたは国会議員として在職すること実に三十五年余、この間、政府及びわが党の要職を歴任されました。文字どおり議会人としての政治に対する卓越した感覚は衆目のひとしく認めるところでありまして、新総理の誕生はまさしく国民的期待をもって迎えられております。そしてこの時が内外ともに…

自由民主党1982/12/01

97参議院 本会議 第2号

○高平公友君 常任委員長の選挙は、その手続を省略し、いずれも議長において指名することの動議を提出いたします。

自由民主党1982/08/04

96参議院 本会議 第25号

○高平公友君 皇室経済会議予備議員の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。

自由民主党1982/08/04

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○高平公友君 私は、ただいま参考人の先生方のお話、初めてお聞きした意見もありますし、大変興味深く拝聴いたしました。 これから参考人の方に御質問申し上げたいと思 いますが、私はごらんのとおり専門家でありませんのであるいは的外れのことがあるかもしれません。しかし、一応私の考えておりますことについて皆さんから聞かしていただきたいと思うのです。持ち時間が二十分よりありませんので、きわめて簡単に要点だけお答えいただきたいと思います。 それでは、ま…

自由民主党1982/08/04

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○高平公友君 そうですか。参考人がいまおっしゃいましたが、大学で生物化学の研究とか物理学の研究、そして資源問題、こういうお話でありました。そのとおりだと思います。きょうは遺伝子の組みかえ研究についてお伺いすることになっておりますので、その面についてただいま御意見の開陳がありました。それで私としましても細々とお聞きしたいと思いますが、時間の関係もありますので。 槌田参考人は、いろいろと遺伝子についてP4のことも含めて御意見の開陳がありまし…

自由民主党1982/08/04

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○高平公友君 したことはありませんか、実験のことについてお聞きしたいと思っておりますが。 それでは、この際、資源問題のことをやっておいでになるわけでありますから。先ほど小出先生から地球人口のお話がありましたけれども、否とおうとにかかわらず地球の人口というのはずいぶんふえていくだろうと思います。東大の宇宙科学研究所ですか、あそこでもお話をお聞きしましたが、少なくとも今後五、六百年たつとただいまの状況でいくと地球人口というのは百五十兆人にな…

自由民主党1982/08/04

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○高平公友君 わかりました。 それでは、遺伝子組みかえにただいま積極的に活躍しておいでになりますところの井川先生にお聞きを申し上げたいと思います。 組みかえDNAの技術の研究は、先ほどいろいろお話がありましたが、欧米先進諸国、世界各国が全力を尽くしてがんばっておる。日本もその中にあるわけでありますけれども、世界のそういった先進国のレベルと比べて日本はどんなようなところに位置しておるか、お聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1982/08/04

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○高平公友君 それでは、日本のこの分野の研究を思い切ってレベルアップするためには、政府としてどのようなことに力を尽くしていけばよいか、この際先生の私見を承りたいと思います。

自由民主党1982/08/04

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○高平公友君 わかりました。 それでは、その次に一つお伺いしたいのですが、先ほどの槌田参考人のような御意見もありますけれども、現在筑波研究学園都市で計画されておるところの遺伝子組みかえの研究施設が地元との、どう言いますか、もっと対話が大切であると思いますけれども、なかなか理解を得られないので進まないという、こういうぐあいにわれわれ聞いておるわけです。 この施設の完成がおくれることで遺伝子組みかえ研究の推進に、あるいはバイオテクノロジーの…

自由民主党1982/08/04

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○高平公友君 わかりました。もっとも、先生の先ほどの御説明の中でも、安全性の問題はあるけれどもP4を含めた施設というのはきわめて重要であるという御説明があったことは、お聞きしたわけであります。 そこで、最後にですが、わが国におきましては、遺伝子の組みかえ研究により何かとっぴなものがその中から出てくるのじゃないか、物すごい怪物か恐ろしい病原体というものがその中から生まれてくるのではないかという懸念があるわけであります。そんなような、皆さん…

自由民主党1982/08/04

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○高平公友君 わかりました。 それでは、小出先生にお聞きを申し上げたいと思います。 先生は、特に農業関係でありますか、組みかえ研究、非常に御活躍をいただいておることは承知いたしております。遺伝子の組みかえ研究というのは、最初は医薬品の生産ということに関心があったわけでありますけれども、今日に至りましては食糧生産分野においてですね、先生からもいろいろ先ほど稲作のことを一つ例にとりまして、耐寒性のもの、海水で植物が生育できるようなもののこと…

自由民主党1982/08/04

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○高平公友君 実は、私たちもいろいろ聞かしてもらっておるわけであります。最近ポマトという言葉があります、トマトとポテトを一緒にした。要するに、下に根粒菌をくっつけてトマトはトマトとして生産する。そんなものができたらこれは大したものだなという思いであります。あるいはまた、ヒマワリの強靱さとそこでたん白が生産できるようなそういうもの、インゲンマメといいましたかな、ヒマワリとインゲン、何かそういうものが遺伝子の組みかえによってできるならば、あ…

自由民主党1982/08/04

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○高平公友君 もう一つ、最後に先生に。 井川先生にお聞きした同じことを申し上げるわけでありますけれども、遺伝子組みかえ研究の安全性につきましてはいろいろな議論があるわけなんです。議論がありますけれども、先生としてはこれらの問題についてどういうぐあいにお考えになっておるか、その点お答えいただきたいと思います。

自由民主党1982/08/04

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○高平公友君 どうもありがとうございました。終わります。

自由民主党1982/07/30

96参議院 本会議 第24号

○高平公友君 各種委員の選挙につきましては、いずれもその手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。

自由民主党1982/04/02

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○高平公友君 私は、昨年の十一月の末まで中川大臣のもとで科学技術政務次官を相務めさせていただきました。一年四ヵ月でありますからずいぶん長かったわけであります。大変実は勉強をさせていただきました。きょうは立場が変わって今度は大臣に質問申し上げるということに相なったわけでありますけれども、科学技術というのはいろいろな分野で全く日々急速な進歩発展を遂げております。新聞等を関心を持って眺めておりますけれども、この機会に、こういう立場に立たせても…

自由民主党1982/04/02

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○高平公友君 それでは、質問の本題に入りたいと思います。 私は、エネルギー問題を少しお聞きいたしたいと思います。 あるいはちょっと前置きが長くなるかもしれませんが御了承いただきたいわけです。最近の欧米諸国との経済摩擦の問題、それからまた欧米先進国の社会経済的な不安の問題、いろいろ要因はあると思いますが、最も大きな原因は数次にわたる原油の値上げであろうと思います。ここ十年間に原油の価格が十一倍にはね上がっておることを思えば、なかなかその国…