本会議 第2号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1982/12/01
会議録
○議長(徳永正利君) これより会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 江島淳君、森山眞弓君から、いずれも海外旅行のため八日間の請暇の申し出がございました。 いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(徳永正利君) 御異議ないと認めます。 よって、いずれも許可することに決しました。 ─────・─────
○議長(徳永正利君) この際、常任委員長の辞任についてお諮りいたします。 内閣委員長遠藤要君、地方行政委員長上條勝久君、外務委員長稲嶺一郎君、大蔵委員長河本嘉久蔵君、文教委員長片山正英君、農林水産委員長坂元親男君、商工委員長降矢敬雄君、予算委員長植木光教君、懲罰委員長石本茂君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたいとの申し出がございました。 いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(徳永正利君) 御異議ないと認めます。 よって、いずれも許可することに決しました。 ─────・─────
○議長(徳永正利君) 日程第一 常任委員長の選挙 これより欠員中の議院運営委員長及びただいま辞任を許可されました常任委員長の選挙を行います。
○高平公友君 常任委員長の選挙は、その手続を省略し、いずれも議長において指名することの動議を提出いたします。
○野田哲君 私は、ただいまの高平君の動議に賛成いたします。
○議長(徳永正利君) 高平君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(徳永正利君) 御異議ないと認めます。 よって、議長は、内閣委員長に坂野重信君を指名いたします。 〔拍手〕 地方行政委員長に宮田輝君を指名いたします。 〔拍手〕 外務委員長に増田盛君を指名いたします。 〔拍手〕 大蔵委員長に戸塚進也君を指名いたします。 〔拍手〕 文教委員長に堀内俊夫君を指名いたします。 〔拍手〕 農林水産委員長に下条進一郎君を指名いたします。 〔拍手〕 商工委員長に亀井久興君を指名いたします。 〔拍手〕 予算委員長に土屋義彦君を指名いたします。 〔拍手〕 議院運営委員長に斎藤十朗君を指名いたします。 〔拍手〕 懲罰委員長に岡田広君を指名いたします。 〔拍手〕 ─────・─────
○議長(徳永正利君) 日程第二 特別委員会設置の件 災害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る災害対策特別委員会を、 当面の物価等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る物価等対策特別委員会を、 公職選挙法改正に関する調査のため、委員二十五名から成る公職選挙法改正に関する特別委員会を、 科学技術振興に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る科学技術振興対策特別委員会を、 公害及び環境保全並びに交通安全に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十五名から成る公害及び交通安全対策特別委員会を、 エネルギーに関する諸問題を調査し、総合的かつ長期的な対策樹立に資するため、委員二十五名から成るエネルギー対策特別委員会を、 沖縄及び北方問題に関する対策樹立に資するため、委員二十名から成る沖縄及び北方問題に関する特別委員会を、 また、日米安全保障条約及び自衛隊等国の安全保障に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十五名から成る安全保障特別委員会を、それぞれ設置いたしたいと存じます。 まず、災害対策特別委員会、物価等対策特別委員会、科学技術振興対策特別委員会、公害及び交通安全対策特別委員会、エネルギー対策特別委員会並びに沖縄及び北方問題に関する特別委員会を設置することについて採決をいたします。 六特別委員会を設置することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(徳永正利君) 御異議ないと認めます。 よって、六特別委員会を設置することに決しました。 次に、公職選挙法改正に関する特別委員会を設置することについて採決をいたします。 本特別委員会を設置することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(徳永正利君) 過半数と認めます。 よって、本特別委員会を設置することに決しました。 次に、安全保障特別委員会を設置することについて採決をいたします。 本特別委員会を設置することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(徳永正利君) 過半数と認めます。 よって、本特別委員会を設置することに決しました。 本院規則第三十条により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。 ───────────── 議席に配付した氏名表は左のとおり ○災害対策特別委員(二十名) 井上 孝君 岡部 三郎君 熊谷 弘君 古賀雷四郎君 下条進一郎君 鈴木 省吾君 田代由紀男君 田原 武雄君 高木 正明君 谷川 寛三君 仲川 幸男君 茜ケ久保重光君 鈴木 和美君 福間 知之君 松本 英一君 和泉 照雄君 鶴岡 洋君 神谷信之助君 下田 京子君 伊藤 郁男君 ○物価等対策特別委員(二十名) 岩本 政光君 大河原太一郎君 佐々木 満君 斎藤栄三郎君 田沢 智治君 田代由紀男君 仲川 幸男君 福田 宏一君 増田 盛君 宮澤 弘君 森山 眞弓君 青木 薪次君 片山 甚市君 広田 幸一君 山田 譲君 原田 立君 渡部 通子君 市川 正一君 木島 則夫君 山田耕三郎君 ○公職選挙法改正に関する特別委員(二十五名) 井上 孝君 小澤 太郎君 金丸 三郎君 小林 国司君 斎藤栄三郎君 田沢 智治君 玉置 和郎君 名尾 良孝君 中西 一郎君 鳩山威一郎君 福岡日出麿君 降矢 敬義君 松浦 功君 村上 正邦君 赤桐 操君 野田 哲君 福間 知之君 宮之原貞光君 矢田部 理君 大川 清幸君 田代富士男君 多田 省吾君 山中 郁子君 栗林 卓司君 前島英三郎君 ○科学技術振興対策特別委員(二十名) 長田 裕二君 片山 正英君 源田 実君 後藤 正夫君 杉山 令肇君 高平 公友君 成相 善十君 長谷川 信君 林 寛子君 藤井 孝男君 藤井 裕久君 田中寿美子君 松前 達郎君 八百板 正君 吉田 正雄君 太田 淳夫君 中野 明君 佐藤 昭夫君 小西 博行君 青島 幸男君 ○公害及び交通安全対策特別委員(二十五名) 石本 茂君 大石 武一君 加藤 武徳君 梶原 清君 亀長 友義君 山東 昭子君 関口 恵造君 内藤 健君 中村 太郎君 原 文兵衛君 平井 卓志君 福島 茂夫君 増岡 康治君 穐山 篤君 戸叶 武君 宮之原貞光君 村田 秀三君 本岡 昭次君 小平 芳平君 中野 鉄造君 馬場 富君 沓脱タケ子君 中村 鋭一君 江田 五月君 美濃部亮吉君 ○エネルギー対策特別委員(二十五名) 岩動 道行君 大島 友治君 川原新次郎君 熊谷太三郎君 坂野 重信君 鈴木 正一君 高橋 圭三君 西村 尚治君 降矢 敬義君 降矢 敬雄君 真鍋 賢二君 三浦 八水君 森下 泰君 山崎 竜男君 阿具根 登君 大森 昭君 小柳 勇君 対馬 孝且君 藤田 進君 高木健太郎君 中尾 辰義君 峯山 昭範君 小笠原貞子君 井上 計君 宇都宮徳馬君 ○沖縄及び北方問題に関する特別委員(二十名) 伊江 朝雄君 板垣 正君 稲嶺 一郎君 岩崎 純三君 植木 光教君 大城 眞順君 大鷹 淑子君 北 修二君 佐々木 満君 志村 愛子君 高木 正明君 丸谷 金保君 目黒今朝次郎君 山崎 昇君 二宮 文造君 宮崎 正義君 立木 洋君 三治 重信君 田 英夫君 山田 勇君 ○安全保障特別委員(二十五名) 板垣 正君 江島 淳君 衛藤征士郎君 大木 浩君 大坪健一郎君 加藤 武徳君 源田 実君 竹内 潔君 戸塚 進也君 夏目 忠雄君 野呂田芳成君 林 ゆう君 堀江 正夫君 村上 正邦君 大木 正吾君 小野 明君 勝又 武一君 高杉 廸忠君 寺田 熊雄君 黒柳 明君 桑名 義治君 渋谷 邦彦君 上田耕一郎君 柳澤 錬造君 秦 豊君 ─────────────
○議長(徳永正利君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十分散会