高平公友
会議録に記録された「高平公友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 476 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会61 件・61%
- 運輸委員会17 件・17%
- 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会9 件・9%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会8 件・8%
- 弔詞案起草に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 476 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第92回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○説明員(高平公友君) 今回、科学技術政務次官を拝命いたしました高平公友であります。 ただいま大臣のごあいさつにもございましたように、わが国にとって原子力開発、宇宙開発、さらに海洋開発などの科学技術の振興を図ることは、国家百年の大計からきわめて重要なことであると考えております。微力ではございますが、この重大な職責を果たすため、誠心誠意努力してまいる所存でございます。 委員長を初め委員の先生方の格段の御支援、御協力を賜りますよう心からお願…
第92回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○高平説明員 今回、科学技術政務次官を拝命いたしました高平公友であります。 ただいまの大臣のごあいさつにもございましたように、わが国にとって、原子力開発、宇宙開発は、科学技術の振興のためには大変重要な仕事でありまして、国家百年の大計から考えましても重要であると思っておる次第であります。微力ではありますが、この重大な職責を果たすため、誠心誠意努力をいたしてまいる所存であります。 委員長を初め委員の皆様方の格別の御協力をお願い申し上げまして…
第92回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○説明員(高平公友君) このたび科学技術政務次官に任命されました高平公友であります。 すでに大臣からお話もありましたけれども、エネルギー資源に乏しいわが国にとって、エネルギーに関する科学技術の振興を図ることはきわめて重要なことであると考えております。 微力ではございますが、この重大な職責を果たすため誠心誠意努力をいたしてまいる所存であります。 委員長初め委員の皆様方、山本政務次官も申し上げましたが、参議院の先生方の格別のお力添えをお願い…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○高平公友君 ただいまも瀬谷委員から、東北新幹線建設に関するお話がありまして、大臣の御答弁は承ったわけでありますけれども、私は、より積極的に推進するという立場に立って、特に運輸大臣新しく着任でありますし、五十五年度の政府原案、これもすでに決定の時期が迫っておる。二十二日に内示とも聞いております。この機会でありますので、国鉄には陸上公共輸送整備特別会計とか、いまの国鉄再建問題ありますけれども、整備五線の建設を一体どうするかという面について…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○高平公友君 案が近づきつつあるということで、これはずいぶん時間がかかっておるわけでありますが、この閣議了解の二番目に「地元の協力体制について見通しをつけたうえ」と、これはまあ地元にいろいろと運輸省、国土庁から金を出して、いろんな調査とか、そういうものは全面的に地元で協力しておるわけですね。 これの手順からいきますと、今度は工事実施計画の認可を申請する、こうなっておるわけですが、一体そういう見込みはどんなぐあいですか。やろうと思えばすぐ…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○高平公友君 まあ鉄環局長とすればそんなようなお答えだろうと私は思うとるんです。やろうと思えばすぐできることだと思うんです。問題は財源だと思うんです。ところが、五十五年度の概算要求には整備新幹線の財源につきましては未定と。未定とは何ですかとお聞きしますと、財源措置を十分考えて大蔵省と後で相談して入れるというようなことでいままで推移しておるわけなんです。 しかし、考えてみますと、整備計画をやりましてからすでにまる七年の歳月がたっております…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○高平公友君 大臣のお考えはただいまの御発言で了承しましたが、何としても芽を出すことがやっぱり先決でなかろうか。ことに整備新幹線の各都道府県で、駅は大体県庁の所在地とかあるいはまたそれに準ずるような都市で設置ということに相なっております。最近都市再開発事業というものをやっておりますし、それからまた都市周辺整備事業、こういうのを取り入れまして、そして地域の発展をみんなそれぞれ図っておるわけでありますが、何といいましてもやっぱり駅というのは…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○高平公友君 そうですね、いま申し上げたことについて、大臣、何かお考えあれば。
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○高平公友君 私は、この後新幹線の問題についてお話し申し上げたいわけですが、きょう実は午前中瀬谷委員からDC10型機の墜落の問題についていろいろと質疑がありました。非常に私も関心を持っておりまして、その措置等について非常にいろんな面で心配をしておったわけでありますが、しかし午前中の質疑でもって航空局長、運輸大臣いろいろお話しになりまして、十分了承した次第であります。まあしかし、考えてみますと、あの事故と同時に、その原因究明を本当に機敏に…
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○高平公友君 なお、この機会でありますので、これは航空局長から通達されるか大臣であるかわかりませんが、いま東京サミット、先進国首脳会議が来月に開催されますが、どうも新聞を見ておりますと、またぞろ過激派の赤軍と称するものが何か事を起こそうとしておるようなことをわれわれ新聞で見るわけなんです。非常に実はハイジャック等でもありますと大変だという思いをいたしております。万遺憾はないと思いますけれども、この機会に申し上げますが、その辺はひとつ十分…
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○高平公友君 わかりました。 引き続きまして私は新幹線のことについてお伺いしたいと思います。この四月二十四日の委員会で、皆さんのお計らいできわめて短い時間で私は自分の考えていることを申し上げようとしましたが、なかなか口下手と時間が短くてよく要領を得なかったと思うわけでありますが、整理しまして二、三点ひとつお伺いしたいと思います。 この新幹線の整備五線のうち、とにかく私らのところは北回り新幹線と昔は言っておりましたが、北陸新幹線でありまし…
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○高平公友君 よくわかりましたが、しかしちょっと本年中じゃ遅くないですか。というのは、現にこれから運輸省では環境影響評価というものを進めておりまして、報告書は山上局長の御答弁では大体七、八月ごろ、その方向、秋口には出るんではないかと言っておられますから。本年中というと、それは来年の三月まで本年度中でしょう、本年度中……。本年中というのは十二月までのことを言われるのですか。だから、なるべくこういう環境影響評価とあわせて、そして対比してこれ…
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○高平公友君 余り時間がありませんから。ちょうど国鉄の建設担当の高橋常務さんおいでになりますね。いま国鉄、鉄建公団でこの環境影響評価指針に基づいて、それからまた過去五年間もうずっといろいろ下調査をやっておいでになったようでありますが、その進捗状況というんですか、それは一体どうなっていますか。きわめてスムーズに進んでおるかどうかひとつお聞かせいただきたいと思います。
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○高平公友君 もう一つ高橋常務にお伺いしますけれども、あなたが考えられて——いまの国鉄の問題は、これはもう大臣初め委員の皆さんもみんな頭を痛めて御心配になっています、それはそれとしまして、新しく五新幹線などをやるという場合には、その財源というのは当然国鉄からはなかなかちょっとそれは困難だと思いますが、どんなことが望ましいか、率直にあなたの考えをひとつ聞かせてもらいたいと思います。言ってください。大臣がおられてもいいじゃないですか。
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○高平公友君 はい、わかりました。 今度はひとつ大臣にお聞かせいただきたいと思いますが、昨年、実はこの自動車新税による陸上公共輸送整備特別会計ですか、これはもう残念ながら自動車諸税のそれぞれのアップ等もありまして、それが全部それぞれひもがついておるということでとうとう日の目を見なかったわけなんです。しかし、きのうも国鉄問題の小委員会で三木委員長なんか発言になっておいでになりましたけれども、都市においては通勤新線というのはきわめて要望され…
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○高平公友君 ありがとうございました。 終わります。
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○高平公友君 私いただきました時間は二十分ということでありますので、本来でありますとこれ一問一答すべきかもしれませんが、ずっと並べて言いますから、簡単にイエス・ノーで御答弁をいただきたいと思います。それはこうだああだというふうに簡単にお願いします。 日本人の海外旅行の現状につきましては、そしてまた今後の見通しにつきましては、いま穐山さん持っておられました「国際観光の現状と当面の対策」という資料で大体了承しております。ただ私は、予算書を見…
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○高平公友君 引き続いて、これは観光とずいぶん関連がありますので、鉄監局長にひとつお願いしたいと思います。 まあ整備五線の問題でありますけれども、五十四年度の予算で一般会計五十億が環境影響評価費と、こういうぐあいに計上されておりますし、百億の利用債の発行が認められております。したがって、言うならば新年度で一部着工しても可能と、こうとも言える予算措置がされているのでないか。もとより、財源措置の問題はありますけれども、そういうぐあいに考えて…
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○高平公友君 その環境影響評価の報告書案ということになりますと、当然これはどの辺を通って、どの辺に駅をつくるというようなことがそろそろやっぱり——これは公表される必要はないと思いますけれども、少なくも準備室をつくって人員を配置してさあ来いと待ち構えている地方庁へこれはやっぱりそろそろ連絡すべきであると思うんですが、これは大体いつごろいまの運輸省では方向を考えておいでになりますかどうか。それと財源措置の具体化との関連があると思うんですよ。…
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○高平公友君 その財源措置の見通しでありますけれども、それは一体いつごろに置いていくかということがこれは問題だと思うんです。昨年度は新幹線整備特別会計として陸上公共輸送整備税というものが日の目を見なかったわけですけれども、いずれにしてもやっぱり新財源の確保が必要であろう。そしてまた、これは急がねばならぬと思うわけです。 私らあたりに考えさせますと、道路あたりを見ますと、一般道路とそれから高速道路とちゃんと別の仕組みでやっておるわけなんで…