科学技術振興対策特別委員会 第2号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1980/07/25
会議録
○委員長(太田淳夫君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十九日、高平公友君が委員を辞任され、その補欠として鈴木正一君が選任されました。
○委員長(太田淳夫君) 理事の補欠選任を行います。 委員の異動に伴い理事が一名欠員となっております。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(太田淳夫君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に林寛子君を指名いたします。 —————————————
○委員長(太田淳夫君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(太田淳夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(太田淳夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(太田淳夫君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査のため、閉会中、委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(太田淳夫君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(太田淳夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(太田淳夫君) 今般、科学技術庁長官に就任されました中川一郎君及び科学技術政務次官に就任されました高平公友君から発言を求められておりますので、この際、順次発言を許します。中川科学技術庁長官。
○国務大臣(中川一郎君) このたび科学技術庁長官を拝命いたしました中川一郎でございます。 国土が狭く、資源に乏しいわが国が、資源エネルギー問題の解決など現下の社会的要請に対処していくとともに、二十一世紀への発展の礎を築いていくためには、科学技術の振興を図ることが不可欠の条件となっております。この重大なときに当たり、科学技術庁長官の職務を担うことになり、その責任の重大さを痛感いたしております。 微力ではございますが、全力を尽くしてその職責の遂行に努める所存でございますので、委員長を初め委員各位におかれましては、格別の御指導、御協力を賜らんことを心からお願い申し上げる次第でございます。 以上簡単でございますが、就任に当たりまして、ごあいさつといたします。何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○委員長(太田淳夫君) 高平科学技術政務次官。
○説明員(高平公友君) 今回、科学技術政務次官を拝命いたしました高平公友であります。 ただいま大臣のごあいさつにもございましたように、わが国にとって原子力開発、宇宙開発、さらに海洋開発などの科学技術の振興を図ることは、国家百年の大計からきわめて重要なことであると考えております。微力ではございますが、この重大な職責を果たすため、誠心誠意努力してまいる所存でございます。 委員長を初め委員の先生方の格段の御支援、御協力を賜りますよう心からお願い申し上げまして、簡単ではありますが、ごあいさつにさせていただきます。よろしくお願いいたします。(拍手)
○委員長(太田淳夫君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四分散会