科学技術委員会 第1号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1980/07/24
会議録
○中村委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 さきの本会議における衆議院規則の改正により、今国会から常任委員会となりました科学技術委員会の初代の委員長として、私がその重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 申し上げるまでもなく、たゆまざる科学技術の振興は、わが国の国民生活向上のために欠くべからざる課題であり、本委員会に課せられた使命は重大であります。 まことに微力ではありますが、練達堪能な委員の皆様の御協力、御指導を賜りまして委員会の円滑な運営を図り、その重責を果たしてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○中村委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準に従い、その数を八名とし、先例により委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 それでは、 小沢 一郎君 小宮山重四郎君 椎名 素夫君 塚原 俊平君 日野 市朗君 八木 昇君 草野 威君 吉田 之久君 をそれぞれ理事に指名いたします。 ————◇—————
○中村委員長 閉会中審査申し出に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興の基本施策に関する件 原子力の開発利用とその安全確保に関する件 宇宙開発に関する件 海洋開発に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中審査のため委員派遣の必要が生じました場合、派遣委員、派遣地及び期間並びに議長に対する承認申請の手続等につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
○中村委員長 この際、科学技術庁長官及び科学技術政務次官に御就任になりました中川国務大臣及び高平政務次官より、それぞれ発言を求められておりますので、これを許します。中川国務大臣。
○中川国務大臣 このたび科学技術庁長官を拝命いたしました中川一郎でございます。 国土が狭く資源に乏しいわが国が、資源エネルギー問題の解決など現下の社会的要請に対処していくとともに、二十一世紀への発展の礎を築いていくためには、科学技術の振興を図ることが不可欠の条件となっておりますことは、私から申し上げるまでもないところであります。 このようなときに、当科学技術委員会が常任委員会として発足いたしましたことは、まことに時宜を得たものであり、喜ばしい限りでございまして、私といたしましても、科学技術庁長官としての責任の重大さに身の引き締まる思いがいたしております。 微力ではありますが、全力を尽くしてその職責遂行に努める所存でございますので、委員長初め委員各位におかれましては、格別の御指導、御協力を賜らんことを心からお願い申し上げる次第でございます。 以上、簡単でございますが、ごあいさつといたします。何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○中村委員長 次に、高平政務次官。
○高平説明員 今回、科学技術政務次官を拝命いたしました高平公友であります。 ただいまの大臣のごあいさつにもございましたように、わが国にとって、原子力開発、宇宙開発は、科学技術の振興のためには大変重要な仕事でありまして、国家百年の大計から考えましても重要であると思っておる次第であります。微力ではありますが、この重大な職責を果たすため、誠心誠意努力をいたしてまいる所存であります。 委員長を初め委員の皆様方の格別の御協力をお願い申し上げまして、まことに簡単でありますが、ごあいさつにさせていただきます。よろしくお願いいたします。(拍手)
○中村委員長 本日は、これにて散会いたします。 午前十時六分散会