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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
476
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会61 件・61%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会9 件・9%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会8 件・8%
  • 弔詞案起草に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 476 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

476 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1979/04/24

87参議院 運輸委員会 第4号

○高平公友君 各省との協議というのはすでに、ここにもうたってありますが、閣議了解の中でも各省との協議ということはありますけれども、こういうものはやっぱり早急に進められるべきだと思いますが、このこともお考えでありますかどうですか、ちょっとお伺いします。

自由民主党・自由国民会議1979/04/24

87参議院 運輸委員会 第4号

○高平公友君 最後に一つ大臣にお伺いしたいわけなんです。 私はいつも考えておるんですが、先ほどの穐山さんのお話もありましたが、イランの石油事情、サウジの増産は期待できない。アメリカの上院外交委員会でも、恐らく九〇年前後というのは世界は石油の不足といいますか、深刻な石油不足の面に立たされるであろう、こういうことを警告いたしております。政府でも通産大臣、まあ所管のエネルギー庁があるものですから、燃料の節約といいますか、五%節約しようと、これ…

自由民主党・自由国民会議1979/04/24

87参議院 運輸委員会 第4号

○高平公友君 終わります。

自由民主党・自由国民会議1978/06/01

84参議院 運輸委員会 第12号

○高平公友君 私は、信越本線の妙高高原と関山間の線路災害、あの地すべりの問題についてひとつお尋ねを申し上げたいと思います。 まさにはからざりき災害でありまして、五月十八日のこの新潟管理局の概況を見ますと、六時二十分、第一土石流発見と相なっております。そして、十三名の方々がとうとい犠牲になられまして、妙高高原町で十六棟ですか、全半壊、これは新聞で読んだところでありますけれども、大きな災害をもたらしたわけであります。ところがそれのみにとどま…

自由民主党・自由国民会議1978/06/01

84参議院 運輸委員会 第12号

○高平公友君 わかりましたけれども、技術的な問題でありますが、しかし、なかなかこれは重要な路線ですから、そうでありますと、応急の措置あたりが講ぜられないものか。四カ月以上だけれども、ボーリングしなければわからないというようなことでは、あるいは六カ月ということも考えられるかもしれません。半年ですよ。そうしますと及ぼす影響がきわめて大きいわけなんですよ。あなたの方は、国鉄技術陣というのは、なかなかすばらしい技術というようにわれわれは承知いた…

自由民主党・自由国民会議1978/06/01

84参議院 運輸委員会 第12号

○高平公友君 そこで実は、私、午前中も地元の県議会とか、皆さんと一緒に陳情に行ってきたわけですが、それはひとつ後で、吉武常務理事さんともまたそのとき申し上げたことなども再度ここで繰り返して、もう少しはっきりした答弁もいただきたいと思いますが、その先に運輸省としまして、住田監督局長さん、やっぱり輸送には大きな影響がありますし、この事故についての考え方と、国鉄に指示してある部分についてひとつこの際、運輸省当局としての考え方をお聞きしたいと思…

自由民主党・自由国民会議1978/06/01

84参議院 運輸委員会 第12号

○高平公友君 それではひとつ国鉄に再度お伺いを申し上げたいと思います。 富山あるいは金沢、福井、この辺に上野から参ります列車の本数は、向こうからもこっちからも昼間は四本、夜間、夜行は三本と七つの線がいままで向こうからとこっちからと行ったり来たりしておるわけなんです。その乗客といいますか、これは最近一カ月で、四月二十一日から五月二十日までの実績を調べてもらったんですが、大体一日に北陸の方から上野へ参ります者、三千三百五十人ぐらいの乗車人員…

自由民主党・自由国民会議1978/06/01

84参議院 運輸委員会 第12号

○高平公友君 私は、こういう事態に対しましては、国鉄ではひとつ米原回りを利用してください、この線とこの線は代替で十分余裕ありますからこうしてください、それから一部の方はこっちへ行ってください、上越へ直接行けるなら直接行って、この辺でこういう便宜を図っておきますと。そして輸送は、新聞でわれわれが読むと、毎日ちょっとこれはえらいことだなということでなしに、国鉄自身があんた、各金沢管理局もあればみんな管理局あるんですから、主要駅に知らしめて、…

自由民主党・自由国民会議1978/06/01

84参議院 運輸委員会 第12号

○高平公友君 ありがとうございました。終わります。

自由民主党・自由国民会議1978/05/10

84参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○高平公友君 私は、ただいま御審議になっておりますこの道路交通法の一部を改正する法律案につきまして、関連する問題について質問を申し上げたいと思いますが、いただきましたこの資料の末尾の方の第二表を見ますと、交通事故年別推移表では、事故件数というのは昭和四十四年がピークになっておりますし、死者も四十五年がピークで、その後は、関係の皆様方の本当に積極的な努力が逐次実りまして、例年あらゆる件数が低下をいたしております。この面につきましては関係各…

自由民主党・自由国民会議1978/05/10

84参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○高平公友君 公安委員長がおいでになりますので、この機会に公安委員長にひとつ御質問——御質問というより要望申し上げるわけでありますが、交通取り締まりというのは、摘発検挙するばかりが私は取り締まりでないと思うんです。やはり指導してやるのも交通取り締まりの中へ入るんじゃなかろうか。私はいままで過渡期には厳しい取り締まりも必要だったと思いますが、最近は実績、皆さんの努力によって見られるとおりの成果が上がっております。どうも中央へ参りますと夜中…

自由民主党・自由国民会議1978/05/10

84参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○高平公友君 最後に一つお願いします。

自由民主党・自由国民会議1978/05/10

84参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○高平公友君 いまの公安委員長のお話がありましたが、私は聞きましたら総じて注意された人というのはずいぶん感激しまして、その後事故は全然引き起こさぬ、大変注意してやっておるということも申し添えさしていただきたい。私はこれはお願いしておりましたから、ここで申し述べるだけにしておきますが、お答えは要らぬと思います。 それは、このごろ改造車というものがはやっておりまして、ハンドルの小さいやつですよ。小さいあんなハンドルで自動車やったらば、要する…

自由民主党・自由国民会議1978/04/27

84参議院 運輸委員会 第8号

○高平公友君 本日の運輸委員会は、海運、造船不況対策、これが審議の主要事項であります。したがって、これから各委員から御発言があると思いますが、実は私がいただいた持ち時間というのはきわめて少ないわけであります。かねて私は新幹線のことについて大臣の所見をひとつお伺いしたいと思っておるわけでありまして、そのことについて御質問を申し上げたいと思いますが、しかしながら、先ごろ十九日から二十一日まで、委員長その他の委員の方と同行いたしまして、愛媛県…

自由民主党・自由国民会議1978/04/27

84参議院 運輸委員会 第8号

○高平公友君 これはまあ「官庁速報」でありますけれども、九月末までの工事実施計画に対する新幹線のことを報道いたしておりますが、これは三月三十一日の「官庁速報」であります。福永運輸大臣は五十二年度から建設国債を財源に五線に順次着工すると、こういうことを決めておりますし、それからいま大臣おっしゃいましたけれども、環境調査につきましては、これはすでに昨年、昭和五十二年の四月に開いた関係閣僚会議でも整備五線の建設促進のための環境調査を実施するこ…

自由民主党・自由国民会議1978/04/27

84参議院 運輸委員会 第8号

○高平公友君 大臣のお気持ちはよくわかるわけでありますけれども、いままでと違ったかっこうで出てくるだろうと、こういう言葉に大きく期待を申し上げたいと思うわけです。しかも、九月末の閣僚協議会に何かひとつ今度は思い切った前進、私は実施計画の指示と、こういうぐあいに思っておりますが、なかなかちょっとそれまではどうも進みがたいようないまの御答弁であります。しかし、われわれは九月の末にはいままでと違った形で、まあ一つの方向が、たとえば路線を大体こ…

自由民主党・自由国民会議1978/04/27

84参議院 運輸委員会 第8号

○高平公友君 ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1977/12/08

83参議院 運輸委員会 第1号

○高平公友君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表し、ただいま議題となっております法律案に対し、賛成の討論を行うものであります。 賛成の理由は、本法律案による措置が、国鉄自身がその経営判断に基づき、適時適切な運賃改定ができる仕組みをつくるとともに、投資対象事業範囲の拡大をその内容としており、いわば国鉄の自主的経営能力の拡大を目指したものであって、国鉄再建を進めるに当たっての基礎的条件ともなるべきものであると考えるからであります。 国鉄の…

自由民主党・自由国民会議1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○高平公友君 私は、国会の経験はきわめて浅い次第であります。しかし、従来地方議会におきまして国鉄のあり方につきましての考え方を持っておる次第であります。しかし、どうも時間の制約、きわめて時間的に短いようでありますし、本当に要点だけ三、四点お聞きをしたいと思います。関係の方々、率直に簡単にひとつ御答弁を賜りたいと思うわけであります。 国鉄百年の歴史というものは、これはもう私は日本の運輸交通の中核として今日の日本がりっぱになりました大きな使…

自由民主党・自由国民会議1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○高平公友君 力強い運輸大臣の実は答弁を承りまして、われわれ大きな期待感を持っておるわけであります。しかしながら、いままでの経緯を見まして、昭和四十四年から始まりまして四十七年、五十年十二月三十一日、それから五十二年の一月二十日の閣議了解、こういうことで先ほども目黒委員、その他佐藤委員からの御指摘もありましたけれども、しかしなかなか、よほどしっかりしないと、計画はつくりましても——いろいろな理由はあったと思います。理由はあったと思います…