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自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長衆議院参議院
総発言数
460
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣・首都圏整備委員会委員長
直近の発言日
1956/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 本会議9 件・9%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

460 20 を表示
自由民主党建設大臣1956/02/09

24参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(馬場元治君) お説の通りに、公庫並びに公団の資金構成が変りまして、運営が非常に困難になっておることは、これは認めざるを得ないのであります。でありますが、公庫住宅につきまして償還金の増加はいたしませんで、昨年度と同様に進めて参りたい。公団住宅の家賃についても同様でございまして、家賃に響かないように運営をして参るつもりであり、またそれは可能であると、かように考えておる次第でございます。

自由民主党建設大臣1956/02/09

24参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(馬場元治君) 治山治水の重要性につきましてはお説の通りでありまして、特に本年度のように災害の少かったときにこそ、治山治水の事業を強力に推進して、将来の災害に備うべきであるという御意見には、全くそのまま賛意を表するのであります。かつて一兆八千六百五十億という計画を立てられたことも承知をいたしているのでありまして、これにマッチする予算が編成せられて、遺憾のない治山治水対策並びに実施がなされることを、心から祈念をいたしている次第で…

自由民主党建設大臣1956/02/09

24参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(馬場元治君) 海岸の崩壊いたしまするものが各地に起っておりまして、これはひとり太平洋岸ばかりでなくて、日本海方面でも相当にそういう事象が起っているのでございます。まことに遺憾なことでありますので、これが対策を講ずることは急務であると考えます。ぜひこの議会に海岸法を提案をいたしたいと考えて、鋭意成案を急いでおります。 海岸法につきましては、農林省の漁港の関係、それから運輸省のこれはまた港湾の関係、いろいろ関連がございまして、そ…

自由民主党建設大臣1956/02/09

24参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(馬場元治君) 非常に適切な御注意をいただきまして、御意見の通り、十分注意をいたしまして、遺憾なく折衝を終えて、見事に通過するように、極力努力するつもりであります。どうか一つ御協力をお願いいたします。

自由民主党建設大臣1956/02/08

24衆議院 建設委員会 第4号

○馬場国務大臣 住宅の問題につきましては、御所論の通りに、できるだけ庶民性のある住宅をたくさん建てまして、住宅難などという言葉を聞くことのないようにという考えで努力をいたして参っておるのでございます。問題は三十一年度の計画がどうなっておるか、こういう御質問のようでありました。これは先般予算説明のときにも申し上げた通りに、公営、公団、あるいは公庫、いわゆる政府の施策によりまして建てまするものと、今お話の中にありました民間の自力建設によるも…

自由民主党建設大臣1956/02/08

24衆議院 建設委員会 第4号

○馬場国務大臣 六坪などという小さい家を作ることをやめたらいいではないか、さきの国会でも委員会においてそういう強い要望があったそうでありまして、それは私も聞き及んでおるのであります。その御趣旨を尊重いたしまして、六坪くらいな小規模な住宅は昨年度よりもずっと実は減らして計画をいたしております。ただここに申し上げておきたいと思いますことは、私いろいろな方一面から陳情を受けましたが、一部では、小さくてもよろしいから、なるべくたくさん作ってもら…

自由民主党建設大臣1956/02/08

24衆議院 建設委員会 第4号

○馬場国務大臣 御説の通り資金構成が経営にかなり窮屈になって参りましたことは事実でございます。従来の蓄積いたしておりました資金で何とかやりくりしていかなければならぬのでありますが、ただこれを運営するにつきましては、たとえば分譲、それから家賃、そういったもののいわゆる家屋を利用いたします者の負担にならないように留意をいたしまして、運営をいたしていきたいと思っております。詳細のことにつきましては局長から説明をいたします。

自由民主党建設大臣1956/02/08

24衆議院 建設委員会 第4号

○馬場国務大臣 公営住宅を実はなるべくたくさん作りたいのでありますが、御承知の通りに地方の財政が非常に困窮をいたしておりますので、公営住宅を建てますことが地方の財政に大きな負担となるということも考えなければなりませんので、この程度におさめるよりほかにあるまいということになったのであります。今二人の患者、急病人と慢性の病人という御設例でありましたが、お話のように、今息を引き取ろうというような重病人に早急に手当をしなければならぬのは申すまで…

自由民主党建設大臣1956/02/08

24衆議院 建設委員会 第4号

○馬場国務大臣 御所論の通りでありまして、三十年度は幸いに災害が大したこともなくて済みましたことはまことに御同慶にたえないのでございます。それがことしも来年も幸いにして災害が少ければまことに天佑と申すべきものであろうと思うのでありますけれども、災害のないときにこそ将来のあるいはあるかもしれない災害に対して十分備えをなすべきじゃないか、まことにその通りだと思います。ただ乏しい財政の中からの仕事といたしましては、これをもって現在のところ最善…

自由民主党建設大臣1956/02/08

24衆議院 建設委員会 第4号

○馬場国務大臣 ダムは御承知の通りに本年度は五十里ダム外二つが直轄では完成をいたす見込みであります。補助事業の方は宮川ほか三ダムだけ完成をする予定であります。御説の通りに間口だけ広げてだらだらやっておったんじゃしようがない、これは私どもも全く同感でありまして、着工をいたしたらなるべく早く完成をさせて、次から次に片をつけていくというやり方でなければならぬ、かように考えております。かねて省内でもその話をいたしておりまして、着工したらなるべく…

自由民主党建設大臣1956/02/08

24衆議院 建設委員会 第4号

○馬場国務大臣 海岸の問題は、私も現地を見たり陳情を受けたりいたしまして、これは捨ておけない問題であるということを痛感いたしております。そこで海岸法をぜひ提出いたしまして、御審議を願い、これが通過をはかりたいと考えております。現在法案を準備いたしておるのでありますが、それに関しまして問題と相なりますのは、運輸省との関係、農林省との関係がございまして、これらの関係各省とただいま折衝をいたしております。それの折衝つき次第、法案として御審議を…

自由民主党建設大臣1956/02/08

24衆議院 建設委員会 第4号

○馬場国務大臣 民業を圧迫しようというつもりはごうまつもないのでございまして、そういうような事例は、私寡聞にしてまだ聞いておりません。

自由民主党建設大臣1956/02/08

24衆議院 建設委員会 第4号

○馬場国務大臣 仕事の性質、軽重によりまして、直轄事業の中でも請負にいたしたり、あるいは直営をやったりいたしております。これはお話の通りであります。特に重大であると思うような仕事、そういう仕事は直営でやっておるのがたくさん参あると思います。それは従来とてもその通りであり、将来もやはりそういろ方針でいくつもりであります。そのために民業圧迫とかなんとかということを考えるべき筋ではなかろう、かように考えております。

自由民主党建設大臣1956/02/08

24衆議院 建設委員会 第4号

○馬場国務大臣 いかにしてりっぱに事業をやりおおせるかということを基準といたしまして、先ほどからもお話、がありましたように国民の税金を使うのでありますから、いかにこれを効率的に、よりよく成果あらしめるかということを標準といたしまして仕事をやっておるのであります。従いまして従来の方針に特に変更を加える必要はないと私は考えております。具体的な事例については政府委員から説明を申し上げます。

自由民主党建設大臣1956/02/08

24衆議院 建設委員会 第4号

○馬場国務大臣 これは建設業法に基いた機関でありますので、もちろんこれの存在は承認をしていくつもりであります。

自由民主党建設大臣1956/02/07

24参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(馬場元治君) 建設省関係の昭和三十一年度歳入歳出予算案について、概略を御説明申し上げます。 まず総額について申し上げますと、建設省の所管一般会計予算といたしましては、歳入四億九千五百余万円、歳出九百七十四億七千三百余万円でありますが、この歳出に、予算計上の所管は異なっておりますが、予算執行の際建設省に移しかえまして、建設省所管の事業として実施されます予定の経費が、別途、総理府に北海道開発関係のものとして九十八億四千四百余万円…

自由民主党建設大臣1956/02/02

24衆議院 建設委員会 第3号

○馬場国務大臣 住宅問題についてむやみに数だけをふやしても仕方がない、質の向上をはからなければならぬということは、終始私の考えておるところであります。従いまして今度の住宅予算におきましても御承知の通りに質の向上をはかっております。昨年の国会で、六坪や何かの小さい家をたくさん建ててもしようがない、質の向上をはかるべし、こういう意見もありましたし、まことにごもっともな御意見と考えますので、今度はそういう小さいのをやめて坪数も大きくする、それ…

自由民主党建設大臣1956/01/31

24衆議院 建設委員会 第2号

○馬場国務大臣 建設省関係の昭和三十一年度歳入歳出予算案について、概略を御説明申し上げます。 まず総額について申し上げますと、建設省の所管一般会計予算といたしましては、歳入四億九千五百余万円歳出九百七十四億七千三百余万円でありますが、この歳出に、予算計しの所管は異なっておりますが、予算執行の際建設省に移しかえまして、建設省所管の事業として実施されます予定の経費が別途総理府に北海道開発関係のものとして、九十八億四千四百余万円、労働省に特別…

自由民主党建設大臣1955/12/15

23参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(馬場元治君) 名瀬市が二回にわたる火災による災害をこうむりましたことは、まことにお気の毒千万であります。先般十二月三日に発生いたしました大火につきましてはさっそく係官を現地に派遣をいたしまして、罹災の実情をつぶさに調査いたしたのであります。その調査の結果によりますと、焼失区域が十月十四日の分と十二月三日の分を合せまして三万八千三百五十一坪、それから罹災の月数は千二百四十六戸、世帯千四百五十二世帯、人員五千八百四十五人、損害額…

自由民主党建設大臣1955/12/15

23参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(馬場元治君) 私に対する御質問に対してお答えいたします。 公営住宅の方は目下予備金の支出について要求をいたしております。それから金融公庫の方は公庫自体の資金で十分間に合うと存じます。