馬場元治
会議録に記録された「馬場元治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 460 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣・首都圏整備委員会委員長
- 直近の発言日
- 1956/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 本会議9 件・9%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会 第8号
○馬場国務大臣 住宅問題の重大性につきましては御説の通りでありまして、すみやかにこの解決をはからなければならぬのは申し上げるまでもないのであります。昭和三十年度の住宅計画の進捗状態はどういう状況であるか、かようなお尋ねであったと考えます。昭和三十年度の公営、公庫、公団の住宅の建設計画の状況を申し上げますと、すでにお手元に資料を差し上げておりますので御承知のことと存じますが、公営住宅につきましては、近くこの全部の着工を終る予定であります。…
第24回 衆議院 予算委員会 第8号
○馬場国務大臣 民間の自力建設住宅は、これは十月の統計でありますが、約六〇%の着工を見ておりますから、年度内にはこの情勢で参りますとほぼこの目標を達成するものと考えておるわけであります。
第24回 衆議院 予算委員会 第8号
○馬場国務大臣 昭和三十年度の自力建設住宅の数は、お説の通りに二十四万五千戸にたっております。それから三十一年度はさらに増加をいたしておりますが、これは経済規模の拡大、国民所得の増加などを勘案いたしまして、この程度の民間自力による建設は可能である、かように考えた次第であります。
第24回 衆議院 予算委員会 第8号
○馬場国務大臣 二十四万五千戸の進捗の状況につきましては先ほどお答えいたした通りであります。そこで、これらの計画、見通し、どういうことが根拠であるかというお話でありますが、建築の動態の統計などを基礎にいたしましてこの程度は行けるものである、かように考えておる次第でおります。従来とても相当の成績を上げた年もありますので、統計を基礎にいたしましてこの計画を立てた次第であります。従いまして、三十年度の二十四万五千戸につきましては、先ほど申し上…
第24回 衆議院 予算委員会 第8号
○馬場国務大臣 これは、お手元に差し上げてあります資料にも書いてありまする通りに十月までの数字であります。従いまして、一、二ヵ月というのでありませんで、これを基礎としてさらに三月までの数字を推計いたしますと大体百パーセント近く行けるものである、かように考えておるのでありまして、決してでたらめの数字を申し上げておるつもりではございません。十月以降の期間にさらに着工ができる、かように考えておる次第であります。
第24回 衆議院 予算委員会 第8号
○馬場国務大臣 低額所得者に対する住宅の供給を特に考えなければならぬという御趣旨は、まことにその通りであると思います。そこで昨年の議会でありましたか、あまり坪数の小さな住宅は建てないようにというような御希望もありましたので、三十一年度においては坪数を引き上げることにいたしたのであります。その引き上げますにつきまして、昨年は六坪の住宅を四千戸余り作ったのでありますが、本年はその六坪程度のものを減らしまして、千六百六十戸ということにいたしま…
第24回 衆議院 予算委員会 第8号
○馬場国務大臣 ただいまのお話でありますが、私今ここに統計的な数字を持ち合わしておりません。よく調査をいたしました上で御答弁を申し上げたいと思います。
第24回 衆議院 予算委員会 第8号
○馬場国務大臣 今お話のような点も一、二私も承知しております。それでこれは何とか解決をしなければならぬという考えで、省内において検討をいたしておりまするが、さらにお話のように関係各省とも連絡をいたしまして、何らかの適当な方法を講じて参りたい、かように考えております。
第24回 衆議院 決算委員会 第5号
○馬場国務大臣 私決算委員会にまかり出ますのは本日が初めてであります。建設省の予算は毎年千億円内外の大きな予算をもちまして、あるいは治水、災害の復旧、住宅、道路その他各般にわたって全国的に大小の事業を行なっておりますので、特に注意をいたし、ことにそれだけの予算がみな国民諸君の汗とあぶらのかたまりであるということを痛感をいたしまして、この予算を施行いたすにつきましては十分な注意を払いまして、いやしくも不当な支出や批難さるべき行為のないよう…
第24回 衆議院 決算委員会 第5号
○馬場国務大臣 この具体的な事案の内容につきましては、営繕局長より詳しく御説明を申し上げ、答弁させることといたしたいと思います。
第24回 衆議院 決算委員会 第5号
○馬場国務大臣 着工の見通しがつかないときに、支払いをするということは、不当なことであると思います。
第24回 衆議院 決算委員会 第5号
○馬場国務大臣 具体的な問題をよく私存じませんが、工事の計画が全然ない場合に支払いをあらかじめするということは、これはあり得ないことであると思います。 〔片島委員長代理退席、委員長着席〕
第24回 衆議院 決算委員会 第5号
○馬場国務大臣 今具体的な事例をおあげになっていろいろ御注意をいただきました。いつのころか私その実例を承知いたしておりません。そういうことがあっては相ならぬと思って絶えず注意はいたしておるつもりでありますが、お話のように一片のあいさつとか申し開きとかいうことであっては相済まぬのであって、真剣に考慮すべき問題であると思います。 先ほど吉田さんから御質問の問題は、具体的な問題について御説明を申し上げた方がはっきりすると思います。営繕局長より…
第24回 衆議院 決算委員会 第5号
○馬場国務大臣 資料を提出することにいたします。
第24回 衆議院 決算委員会 第5号
○馬場国務大臣 九州の大水害のときということでありますから、昭和二十八年のことだろと思います。そのときの請負業者は河川なんかについては経験のない者であったということを承わったのでありますが、河川の改修に全然経験のない者にやらしたということはちょっと常識的に考えられないのですが、今おあげになたっのは、いわゆる大きな一流の建設会社のように見受けますので、河川に対しても相当の経験を持っているのではありますまいか。私河川に対して彼らがどれだけの…
第24回 衆議院 決算委員会 第5号
○馬場国務大臣 どういう事例か私存じませんが、具体的な事例をあとで伺いましてよく検討してみたいと思います。
第24回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(馬場元治君) 昭和三十一年度の計画は御承知の通りに、民間の計画をも加えまして約四十三万戸を建設したい、こういう計画なのであります。で、具体的に、昨年度は御承知の通り、四十二万戸の計画をいたしておるのでありまして、本年は一万戸を増加いたしまして、四十三万戸を目途といたしておるのであります。十年計画でもって、果して住宅不足が解消できるかどうかという御不安があるようでありますが、現在の、三十年四月一日現在の住宅不足数を二百七十二万…
第24回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(馬場元治君) 御心配の点、まことにごもっともの点があると思うのでありますが、公団住宅なんかともにらみ合せまして、後年度で善処していくよりほかにない、かように考えております。
第24回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(馬場元治君) お話のように、だんだん後年度にしわ寄せになるという結果になりますることは、まことに私どもも遺憾に存じておるのでありますが、極力努力をいたしまして、後年度にこれを増加完成をするということに万全を尽すよりほかに、道がないと考えております。
第24回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(馬場元治君) 庶民性の問題でありますが、これは常に考えなければならぬところでありまして、お税のように、公営住宅を特に重んずべしとする議論の根拠は、そこにも重大なものがあると思います。まことにお説の通りでありますが、ただいま申し上げましたように、公営住宅は、地方財政の関係もありまして、ただいま提案をいたしておりまする通りに出すよりほかになかったのであります。 そこで、私、都内あるいは各地を歩いていろいろな意見を徴しておるのであ…