馬場元治
会議録に記録された「馬場元治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 460 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣・首都圏整備委員会委員長
- 直近の発言日
- 1956/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 本会議9 件・9%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 建設委員会 第6号
○馬場国務大臣 輸送力の問題につきまして、鉄道よりは自動車と、だんだん自動車に対する期待が大きくなって参りまして、特に近距離ばかりでなく、遠距離の輸送に対しても自動車の寄与することが非常に大きくなって参りました。これに必要な道路を整備いたしますことは、まことに急を、要する問題であると考えます。そこでさきに衆議院を通過して現在参議院に継続審議になっております法案、いわゆる縦貫道路の問題でありますが、これにつきましてはぜひ実現をさせたい、日…
第24回 衆議院 建設委員会 第6号
○馬場国務大臣 全体に対して調査を進めたいのでありますが、なかなか思うにまかせませんので、予算といたしましてはわずかな額でありますが、調査のための費用を計上いたしております。なおこの問題は日本の道路政策の根幹をなすものであると考えまして、慎重の上にも慎重に研究する余地があると考えまして先般来関係省とも協力をいたしまして、アメリカの大使館に、アメリカにおけるその道の専門家の調査団をこちらに招いて調査を依頼いたしたい、かような考えをいたしま…
第24回 衆議院 建設委員会 第6号
○馬場国務大臣 縦貫道路につきまして、いわゆる中央道を通るのか、あるいは東海道線を通るのか、これは今お話のありました通りに、従来ずいぶん議論のあった問題のように承知をいたします。私省内のそれぞれの担当者の意見も十分検討をいたしました。よく聞いてみたのでありますが、私の考えといたしましては、縦貫道路としては中央道をとりたい、かように考えております。もっとも東海道線も先般現地を私視察をしてみましたが、現在の東海道、いわゆる国道第一号というも…
第24回 衆議院 建設委員会 第6号
○馬場国務大臣 特別失対につきましては、御承知のようにこれが実施に当りまして、非常な実は苦心をいたしております。失業者のあるところに仕事がなかったり、仕事があるところに失業者がなかったり、その他いろいろな条件の都合もありまして、非常な苦労をいたしたのであります。本年はその従来の苦い経験にかんがみまして、それらの点をよほど緩和して参ったのでありますが、それにいたしましても、今お話のような御心配もあろうかと存じますが、三十一年度は、公共事業…
第24回 衆議院 建設委員会 第6号
○馬場国務大臣 河川に関しまする問題は、現在のところ河川法を中心といたしまして、この法の精神に基いて処理をいたしておることは御承知の通りであります。
第24回 衆議院 建設委員会 第6号
○馬場国務大臣 政府委員の答弁につきましては私全責任を持ちます。
第24回 衆議院 建設委員会 第6号
○馬場国務大臣 御承知の通りに昭和三十年度の住宅計画は四十二万戸、うち公営住宅の建設につきましては百二億円でもって五万戸の建設を実施して参ったのでございますが、地方財政の赤字を補填いたしますために今回三億九千百万円というものを節減するのやむなきに至ったのであります。これは他の一般公共事業と同様に、事業の実施の状況から見て年度内に支出を要しない、例年でありますと繰り越して事業化する分の一部をそいだのでありますが、戸数にいたしまして約二千戸…
第24回 衆議院 建設委員会 第6号
○馬場国務大臣 三十一年度につきましては、予定の計画通りぜひともこれが建設を期したい、かように考えております。現在提出をいたしております予算でも、なおかつ私どもの考えておりますところから見ますれば遺憾な点が多いのでありまして、何としても公党住宅をできるだけふやしたい、そして低額所得者で住宅にお困りの諸君に住宅を提供したい、すみやかに住宅難というような声のないようにいたしたいというのが心からの願いなのであります。今お話のありました、年度内…
第24回 衆議院 建設委員会 第6号
○馬場国務大臣 住宅政策の重大性につきましては廣瀬さんのお話の通りであると思います。ただいわゆる行政改革に関しまして住宅省を独立して設置するかどうかというお尋ねにつきましては、なお検討の余地が十分にあると思いまするので、ただいまここで即答をいたしかねる次第であります。
第24回 衆議院 建設委員会 第6号
○馬場国務大臣 行政改革はおそらく内閣全般に対する問題が提供されるであろうと思います。たとえば予算局の問題をどうするか、内閣に所属いたしまする各種機関をどうするか、あるいは公団関係をいかに統合するかとか、あるいは国土省的な考え方あるいは内政省的な考え、いろいろな内閣の機構全般に対する問題が議論せられるであろうと存じます。従いましてそれらの問題と一連の関係にありまする住宅政策でありまするので、今これを直ちに一つだけ切り離して住宅省というも…
第24回 衆議院 建設委員会 第6号
○馬場国務大臣 住宅政策の重要性につきましては、廣瀬さんと全く同じ考えを持っておるつもりであります。
第24回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(馬場元治君) これは一律に打ち切ったというわけではありませんで、なるべく実情に沿いまするように、今お話のありました今後の問題等も考慮に入れまして、さような措置をとっておるのであります。
第24回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(馬場元治君) いろいろな具体的な事例があると思いますが、全体といたしまして、ただいま河川局長から御説明申し上げましたように、あらゆる努力をいたしまして、さような動揺の起らないように、極力善処いたしたい、かように考えております。
第24回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(馬場元治君) たくさんの事例のうちに、将来にわたることでありますから、全然ないということを言うことはいかがであろうかと思いますが、ないように努力を極力いたす、かように申し上げるよりほかにないと思います。
第24回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(馬場元治君) 道路の整備は非常な急を要する問題であります。人口の分布の問題からいたしまして、あるいは交通資源の開発、あらゆる方面から考えまして、おくれておりまする日本の道路の開発は、特にそれらの面で急がなければならぬと考えております。 そこで、道路公団を作るがいいかいなかという御意見がありましたが、私も道路公団を作ることが日本の道路整備をなす上に一番いい方法である、かような考えから、道路公団というようなものを作ることにいたし…
第24回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(馬場元治君) 海岸法につきましては、ぜひ一つこの機会に提案いたしまして、御審議を願いたいと考えております。何しろ海山革の崩壊個所が非常に多うございまして、これは捨ておけない問題でありまするので、その防止の方法を急ぎたい、かように考えております。 ただ現在、御承知のように、運輸省、それから農林省との関係が、農地、港湾等に関連いたしまして、かなり複雑でありますので、それらの点を調整しながら議案を提出いたしまして、御審議を願いたい…
第24回 衆議院 予算委員会 第9号
○馬場国務大臣 ただいま運輸大臣から申し上げた通りであります。
第24回 衆議院 予算委員会 第9号
○馬場国務大臣 自動車道の問題につきましては、ただいま参議院で継続審議になっておる法案もございまして、これが審議を終り、通過をいたしました上で、具体的にはさらに詳細なる調査をいたしました上で、現実の施策を講じて参りたい、かように考えております。お話の通りに輸送最が増大いたしますにつきましては、そういった施策を着々行なっていかなければならぬ、かように考えておるのでありまして、今度作ります。御審議をお願いいたします道路公団なども、そういった…
第24回 衆議院 予算委員会 第9号
○馬場国務大臣 お話の通りに、衆議院における大多数の方が提案者になっておられる法案でありますので、政府といたしましても御意思は十分に推察をいたし、尊重しなければならぬと考えております。ただしただいま参議院で継続審議になっておりまして、せっかく御審議を願っておるのでありますから、その結果を見るということがこれまたきわめて大切なことであると考えます。もとよりこれに対処いたしまして、この法案の趣旨に盛ってありまする諸計画、それに対する調査は従…
第24回 衆議院 予算委員会 第9号
○馬場国務大臣 お尋ねの趣旨は、種種議論の種になっておりまする中央道か、あるいは東海道かという御趣旨であったように拝聴をいたしました。これにつきましてはいろいろの議論があるのでありまして、お話のように、ただ単に交通を緩和するという意味だけでなしに、産業の開発その他観光であるとか、あるいは就労関係であるとか、人口の普遍的な分布であるとか、あらゆる面から考えられなければならぬことは申すまでもありません。北海道の北端から九州の南端まで、日本の…