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自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長衆議院参議院
総発言数
460
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣・首都圏整備委員会委員長
直近の発言日
1956/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 本会議9 件・9%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

460 20 を表示
自由民主党建設大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○馬場国務大臣 現に鹿児傷の思川の工事につきまして、今せっかく協議をいたしており、これは直ちに着工できると考えております。

自由民主党建設大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○馬場国務大臣 公営住宅は御承知の通り三十年度は百二億円をもって五万戸を建設する計画を立てております。三十一年度は四万八千戸という計画を立てていることは御承知の通りであります。公営住宅につきましては民間の要望も強いことでございますし、なるべく多く建設いたしたいのでありますが、御承知の通り公営住宅の建設につきましては、地方の負担も当然これを考えなければなりません。申し上げるまでもなく地方財政の現状からいたしまして、その負担にたえない面も見…

自由民主党建設大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○馬場国務大臣 当初さような計画になっておりましたが、ただいまも申し上げました通り地方の財政の関係等もありまして、この程度を減額することが適当であろうということで減額することになったのであります。公営住宅はなるべく多く作る。これは庶民性を持った住宅でありますから、これに力を入れたいという考えもありますけれども、財政の都合上この程度の削減はやむを得ざるものと考えた次第であります。

自由民主党建設大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○馬場国務大臣 公営住宅工事が思うように進捗しない部面がありまして、年度内に完成を見ないものを見込んでそういうことになっておるのであります。その分につきましては、来年度の予算で措置をすることになりますので、事実においては、工事の進捗にも建設にも支障はないのであります。従いまして、公営住宅を軽視しておるという考えは毛頭持っておりません。

自由民主党建設大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○馬場国務大臣 公営住宅の起債は、いつきまったか、こういう御質問であろうと思います。これは府県と市町村によってちょっと違いますが、実はずいぶんおくれました。何しろ予算の成立が御承知の通りにずっとおくれました関係で、起債の決定もそれに伴っておくれたという結果になっております。そこで府県の分は十二月二日、市町村の分は十二月十四日に決定をいたしたのであります。

自由民主党建設大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○馬場国務大臣 起債が早く決定することは、一番望ましいことなのであります。それがおくれますことが、工事遅延の一つの原因であることも、これはいなめないと思います。そこでこの起債の決定の処理でありますが、大蔵省並びに自治庁ともよく協議をいたし、これが早期に決定をいたしまして、工事遅延の原因の一部にならないように努力をするつもりであります。

自由民主党建設大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○馬場国務大臣 四十二万戸の建設計画というものは、決して詐欺でも何でもありません。詐欺とはいささかお言葉が過ぎるだろうと私は思う。そこで列国の例を見ましても、住宅不足の状況を勘案して、何ヵ年でこの住宅難を解決できるかという根本の計画を立てまして、その根本の計画に基いて、たとえば四十二万戸の計画というようなものが立てられるのであります。従いまして、発表いたしまする場合にも、四十二万戸政府が建てるのだという発表をいたしたことは、いまだかつて…

自由民主党建設大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○馬場国務大臣 私の言っているのは、政府が四十二万戸を建てるのだということは言ったことはない、こういうことです。四十二万戸の計画というものは、住宅全体の計画が四十二万戸というのであって、政府の建てるのは公営幾ら、公庫幾ら、公団幾らと、明確に数字をもって公表いたしておりますので、決してごまかしを言っておるわけではない、かように申し上げたつもりであります。

自由民主党建設大臣1956/02/16

24衆議院 建設委員会 第7号

○馬場国務大臣 行政機構改革の問題についての御意見でありますが、行政機構を改革する、その必要があるという場合に、しからばどういう改革をやるのか、いかなる心がまえで行政改革に臨むべきか。私はただ部分的な離合集散をはかるということでは、ほんとうの行政改革の目的を達成することはできないと思います。国政全般にわたって総合的に十分あらゆる方面から勘考いたしまして、現在の機構よりもこういうふうに改めた方がはるかに効果的であり、国家国民のためであると…

自由民主党建設大臣1956/02/16

24衆議院 建設委員会 第7号

○馬場国務大臣 住宅計画に民間の自力建築を入れることはどうであろう、こういう御意見であります。これは四十二万戸あるいは四十三万戸と申しまして、別に政府で全部作るのだと思わせたいといったような、一種のごまかしで申し上げているわけでは決してないのでありまして、御承知のように現在の住宅不足の実情にかんがみて、十年計画で住宅難を解消したい、かような考え方から、それに必要な住宅はどれだけあればよろしい、政府で作るものと民間で作るものと合せて、この…

自由民主党建設大臣1956/02/16

24衆議院 建設委員会 第7号

○馬場国務大臣 固定資産税につきましては、何とかしてこの対象にならないようにいろいろ折衝いたしたのでありますが、御承知の通りに三公社、その他にも課税をする、そうでなければ地方財政の運営ができないというような急迫した時代になって参りまして、住宅に対しましても固定資産税を幾ばくか負担しなければならないという事態になったことは残念な次第でございます。お説の通りに第一種の鉄筋、これは建築費も相当かかります。従いましてそれを基礎といたしました固定…

自由民主党建設大臣1956/02/16

24衆議院 建設委員会 第7号

○馬場国務大臣 公庫並びに公団の資金構成につきましては全くお話の通りであります。三十一年度までは無理をいたしましても何とかやっていけそうでありますが、その後、すなわち三十二年度からの経営ということには非常な困難を伴うのであります。そこで資金構成の問題でありますが、これは根本的に政府の方針を立てまして、財政当局としても検討を重ねまして、お話のように資金構成が絶えず動くようでありましては、経営その他困難な面がたくさん出て参りまして、住宅政策…

自由民主党建設大臣1956/02/16

24衆議院 建設委員会 第7号

○馬場国務大臣 公団の住宅と住宅協会との競合はないか、これはまことにごもっともな御心配でございまして、これにつきましては、県それから住宅協会それから公団、この三者の間に緊密な連絡をとり、協議をいたしまして、競合の起らないように絶えず注意をしながら進めておる次第であります。 いわゆる町作りについて、ただ住宅を建設するだけでは足りないのであって、都民の生活の総合的な解決をはからなければならぬから、小公園その他学校等についても考慮しろという御…

自由民主党建設大臣1956/02/16

24衆議院 建設委員会 第7号

○馬場国務大臣 学生が東京に遊学いたしておって、その住居に困るという状況は、もうしばしば耳にいたすところであり、われわれの身近いところでも、そういうことに困っております学生がたくさんおるようでございます。これは何とかいたさなければならぬと考えまして、三十一年度も三十年度に引き続き学生寮の建設をやりたい、かような考えで予算にも計上いたしております。これは文部省が一割、政府で全体の二分の一、その残りを学生の出身の府県で負担をする、こういう形…

自由民主党建設大臣1956/02/16

24衆議院 建設委員会 第7号

○馬場国務大臣 まったく御意見の通りでありまして、財政が許しますならば六坪住宅などというものはやめて、なるべく広いものを作りたいのはやまやまなんであります。ただ今日の場合、なるべくたくさんの住宅を作りたい。私、都民の皆さんの意見も直接聞いてみましたが、一面においては坪数を広げてもらいたいという意見、いま一面においてはちょうどこれと対照的な意見でありますが、狭くてもかまわない、極端に言えば粗末でもかまわぬから戸数を多くしてもらいたい、この…

自由民主党建設大臣1956/02/16

24衆議院 建設委員会 第7号

○馬場国務大臣 御質問は二点にわたっておったようであります。 第一点は、住宅建設計画の戸数がごまかしではないか、こういう御意見であります。これはしばしば申し上げました通りに、住宅不足の解消策として、十年計画を立てまして、その十年計画の結果に基く数字がかような数字に相なっておるのであります。そうして民間自力建設の戸数を計上いたしますることも、これは政府がやるという工合に国民にとらしめようというような考えでは毛頭ありませんので、これを発表い…

自由民主党建設大臣1956/02/16

24衆議院 建設委員会 第7号

○馬場国務大臣 この問題につきましては、昨年の国会でも坪数を引き上げるようにという御要望が非常に強かったように承わっております。そこでその国会における御要望は、どこまでもこれに聴従しなければならぬという考えを基本的に持っておる次第でございます。しかるところ一面御説のように、小さくてもよろしいから、できるだけ数を多くしてもらいたいという要求もまた、無視することのできない一面の強い要求であるということを感知いたしましたので、従来、三十年度は…

自由民主党建設大臣1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(馬場元治君) 昭和三十年度の公営住宅の建設は、お説の通りに五万戸の建設計画を進めて参ったのであります。その進捗の状況でありますが、これはお手元に差し上げました資料に間違いはございません。二月一日の現在で約九九%の着工を見ておるような次第でございます。

自由民主党建設大臣1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(馬場元治君) これは御承知の通りに、本年度の予算の成立がずっとおくれましたことと、地方の財政事情なんかの関係で、残念なことに、年度末までに完成を見ないものが相当あるのであります。翌年度に繰り越すべき事業につきましては、年度内に支出することを要しない経費、ただいまお話の三億九千百万円というものを削減することといたしたのであります。これはもとより三十一年度の完成の暁には、昭和三十一年度の予算によって処置する見込でございます。

自由民主党建設大臣1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(馬場元治君) 住宅難を一日も早く解消せしめたいという御熱意に対しましては、全く敬意を表するものであります。われわれもまた御同様に、この問題の解決に特に力を入れておるつもりでございます。ただ、お説のように、事業の中でなかなか思うように進み御ない部分がありますることも事実でありますが、特に困難をいたしておりますのは土地の関係、これは非常に困難な状況にございます。特に都心であるとか、あるいはその他の繁華な地区につきましては、土地の…