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自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長衆議院参議院
総発言数
460
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣・首都圏整備委員会委員長
直近の発言日
1956/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 本会議9 件・9%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

460 20 を表示
自由民主党建設大臣1956/02/22

24衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○馬場国務大臣 特別失対事業につきましては、お説の通りに、非常に困難な面がございまして、特に本年までの過程では、御承知のようにいろいろな条件にむずかしい点がございます。そこで、その衝に当りまする者は実は一通りの苦労ではないのであります。同一の予算を、事業の目的に使いますと同時に、失業対策という大きな国家目的に使う、こういうことでありますので、この間むずかしい条件等もありますために、非常な苦労をいたしております。予算が御承知のように労働省…

自由民主党建設大臣1956/02/22

24衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○馬場国務大臣 公営住宅は、昨年御承知のように五万戸の計画をいたしております。三十一年度は多少減っておりますこと、ただいま御指摘の通りであります。なるべく安い家賃で多くの住宅を建てて、住宅難を解消したいというのが念願なのであります。私は、でき得べくんば多くの公営住宅を建てたい、かように考えておるのであります。今回多少減らすことになりましたのは、地方財政の関係で、御承知の通りに、地方の財政が非常な困窮な立場にありまして、公営住宅を建てます…

自由民主党建設大臣1956/02/22

24衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○馬場国務大臣 安い住宅をたくさん作れ、これはもう至るところにおいて聞き及びます声でありまして、その熱意を持って事に当っておるのでありますが、何分にも限られたる財政力の範囲での仕事でありますので、私どもの思うにまかせない点があることを遺憾に考えております。そこで、御指摘のように今日の交通地獄、特にラッシュ・アワーの状況、これと関連いたします住宅の場所の問題、これらは真剣に考慮を払わなければならぬ問題であると存じます。つきましては、それら…

自由民主党建設大臣1956/02/22

24衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○馬場国務大臣 各方面の意見も徴します目的で、住宅審議会の中にあらゆる方面の方を実はお願いして、それらの意見をよく承わっておりますと同時に、私ども、できるだけ住宅に関して意見のある都民あるいは府県市民諸君の意見を知りたいと考えまして、実は機会を得ては面接市民諸君の意見を聞くということで、努めて町に出てみております。いろいろ参考になること、教えられることも多いわけでありまして、それらの点を取り入れると同時に、この審議会の意見を尊重しながら…

自由民主党建設大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○馬場国務大臣 今回の削減措置は事業の繰り越しとなるものを対象としておるものでございますので、削減された事業は、事実上今年度内には消化ができないということに相なります。

自由民主党建設大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○馬場国務大臣 ちょっと……。事実上消化のできないものが繰り越しの対象になりますので、今お話のように、たくさんあります事業箇所のうちには、特別の場合には残事業を生ずるということもあり得ますので、かようなことの起らないように、たくさんの事業場の間で全体の調整をはかって参りたい、かように考えておるのであります。

自由民主党建設大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○馬場国務大臣 ガソリン税の関係を他に流用しておるということはございません。ガソリン税は道路の整備に使っております。

自由民主党建設大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○馬場国務大臣 道路予算の中には、ガソリン税収入以外にも三億何千万円でしたかの予算が計上してありますので、道路費の中から削減いたしましたものは約一億七千万円であったと思います。それでガソリン税を他に流用したとか削減したということにはならない、かように考えます。

自由民主党建設大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○馬場国務大臣 ただいま申し上げましたように、ガソリン税は削減はいたしておりません。ガソリン税を主として道路の予算が組まれておることは申すまでもありませんが、一般財政から三億余の財源が出ておりますので、ガソリン税自体には関係がないのであります。ただ、今お尋ねの道路整備五カ年計画、その補正減額が約一億七千万円となっております。三十年度末の進捗率が、当初の予定では二七・七%という計画になっておりましたのが、この減額補正のために二七・五%、す…

自由民主党建設大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○馬場国務大臣 計画ば変更いたさないのでありまして、三十二年度以降決算の結果による整理によりまして処置ができる。かように考えております。五ヵ年計画には変更ございません。

自由民主党建設大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○馬場国務大臣 ただいま申し上げました通り、三十二年度におきまして三十年度のガソリン税の清算、それでこの程度のものは十分見込める、かような考えをもって計画いたしております。

自由民主党建設大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○馬場国務大臣 治山治水の五ヵ年計画を実は立ててみたのでありますが、財政の関係でそれを直ちに実行するというわけには参りませんでしたので、さらに計画を今検討中なのであります。砂防につきまして予算が少いという御意見でありますが、御承知の通り戦時中の乱伐その他の事情で砂防は特に力を入れなければならぬ、かように考えておりますることは小松さんと同様であると思います。ただ財政の関係で工事が意にまかせない点もあるのでありますが、国会に提出をいたしまし…

自由民主党建設大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○馬場国務大臣 もちろん架空なものを作ったということではありません。さような実施をいたしたいという希望をもちまして計画を一応検討してみたのでありますが、先ほども申し上げました通り、その計画は直ちに今実施することが事実上不可能な面もありますので、さらに検討を加えて御審議を願いたい、かように考えておる次第であります。

自由民主党建設大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○馬場国務大臣 たしかお手元に資料を差し上げたつもりでありますが、ありませんか。

自由民主党建設大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○馬場国務大臣 それでは数字は資料で差し上げることにいたしましょう。

自由民主党建設大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○馬場国務大臣 過年度災害の復旧がおくれておりますことは遺憾でありますが、三十一年度以降三ヵ年で大体過年災は完了いたしたいと考えております。それから三十年の災害は、緊要の工事は、御承知の通り昭和三十年から三十二年まで、この三ヵ年、それからその他の工事は約四ヵ年程度で完成をいたしたい、かように考えております。

自由民主党建設大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○馬場国務大臣 緊要工事につきましては、三・五・二の比率になっておるはずであります。

自由民主党建設大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○馬場国務大臣 災害復旧と災害関連とが密接な関係のありますことは御承知の通りであります。災害復旧とあわせて災害関連事業というものを施行いたしますので、その点お説の通りでありますが、この与えられたる範囲内におきまして、災害と関連せしむべきものは関連せしめて遺憾なきを期していきたい、こう考えております。

自由民主党建設大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○馬場国務大臣 削減いたしましたのは諸種の事情で本年度に繰り延べせざるを得ないものもありまして、その部分をわずかばかり繰り延べいたしたのであります。災害復旧の事業と災害関連の事業と結び合せて、あるいはそれぞれ単独に両事業を促進いたしまして、先ほどから御心配の過年度災害並びに三十年度の災害、それらについてできるだけ効率的な事業実施によりまして、災害復旧の全体的な事業を促進して参りたい。そうして来たることあるべき災害にできるだけ備えて参りた…

自由民主党建設大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○馬場国務大臣 特別失対八千万円が未着工で放置されておる、こういう御意見でありますが、決して放置いたしておるわけではありません。御説の通りに労働省とも非常に関係が深いことは申し上げるまでもありませんので、労働省とも協議をいたしまして、これを消化するように、年度内に実施いたすようにせっかく努力をいたしておるところであります。