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自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長衆議院参議院
総発言数
460
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣・首都圏整備委員会委員長
直近の発言日
1956/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 本会議9 件・9%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

460 20 を表示
自由民主党建設大臣1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○馬場国務大臣 これはしばしば申し上げました通り、現在参議院に継続審議になっておりますあの法案に対処するために、競争的な立場から立案したものでも何でもありません。いかにすれば道路の整備がうまくいくかということをいろいろ考慮いたしまして、単に政府の資金ばかりでなく、民間の資金も導入して、しかも一元的にこれを運営して参りますためには、現在の特別の会計制度だけではどうしてもうまく参りません。経理が別々になっておりまして、いわゆるプール計算など…

自由民主党建設大臣1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○馬場国務大臣 私は別に高碕経企長官と意見が違っておるとは考えていないのであります。私どもの考えと同じだと考えます。

自由民主党建設大臣1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○馬場国務大臣 私どもは名古屋の北の方から神戸に至る有料道路をなるべく早い機会に作りたい、かように実は考えております。そこでこの道路公団ができました暁におきましては、その一部分なりとも着工にかかりたい、かように考えておるのでありまして、おそらく高碕経企長官の御意見もこの点をさされたものではないかと想像いたします。

自由民主党建設大臣1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○馬場国務大臣 自由民主党の党の方でさような議論があったことをまだ私承知をいたしておりませんが、党の建設部会かあるいは政策審議会かどちらかで、そういう議論があったのでしょうか。私まだよく承知をいたしておりません。

自由民主党建設大臣1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○馬場国務大臣 せっかく公団を作っても将来長きにわたれば本来の使命を失うことになりはしないかと国鉄に例をとっての御心配、まことにごもっともであると私は思います。そこでこれは将来長きにわたる問題でありますから、今御心配の点の起らないようにお互いに努力を続けていかなければならぬと存じます。国鉄の状況に明るい楯さんの御意見は特に拝聽すべきものであると考えまして、そういうことの起らないように経営その他について万全を期していかなければならぬ、かよ…

自由民主党建設大臣1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○馬場国務大臣 東北興業が設立以来相当の年月がたちましたが、その間戦争等の影響を受けまして、経営がはなはだおもしろくない状況になりましたことは遺憾千万に存じております。そこでこれが処置につきましてはいろいろ考慮いたしたのでありますが、東北地方にはセメントの原材料になるべき石炭石が無尽蔵にございます。セメントを製造せしめることによってこれが復興をはかりたい。なお東北振興ということが現在問題に相なっておりまして、道路の面におきましても、ある…

自由民主党建設大臣1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○馬場国務大臣 民業を圧迫するものではないかという御懸念のようでありますが、民業を圧迫するつもりは毛頭ございません。ただいまも申し上げました通りの趣旨によって運営いたしていきたい、かように考えております。

自由民主党建設大臣1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○馬場国務大臣 セメントの仕事を始めることはきわめて危険ではないか、こういう御心配のようであります。私どもといたしましては、この事業が技術的並びに経済的に果してうまくいくかどうかということにつきまして、十分検討をいたしたつもりであります。ただ漠然と計画したわけではないのでありまして、東北興業の当事者の意見を聽しますのはもちろんのこと、さきに現在セメントの製造を新しい方法でやっております宇部に、局長並びに技術者を派遣いたしまして、製造の現…

自由民主党建設大臣1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○馬場国務大臣 一面において民間の業者を圧迫するのじゃないかという御心配があり、一面においては民間業者から圧迫されて立ちいかなくなるではないかという両方の御心配があるようでございます。民間の業者を圧迫するつもりはありませんのと、また民間から圧迫を逆に受けて立ちいかなくなる心配はただいま申し上げた通りない、かように考えておるのであります。なお私の答えに足らざるところは局長より答弁いたします。

自由民主党建設大臣1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○馬場国務大臣 東北興業の設立当初の趣旨は、現在も趣旨においては別に変ってないと思います。

自由民主党建設大臣1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○馬場国務大臣 お尋ねの趣旨につきましては、最初非常な意気込みをもちまして東北振興のための使命を帯びて誕生いたしましたのでありますが、遺憾ながらその後の成績おもしろからず、特に戦時中いろいろな事情のために業績不振に陥りまして、御承知の通りの実情に相なったのでありましてまことに遺憾千万に考えておる次第でございます。

自由民主党建設大臣1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○馬場国務大臣 まことに御意見の通りでなくてはならぬと思います。東北の振興につきましては、この会社の設立当初の使命にもかんがみ、総合的な計画でこれを実行に移していかなければならぬ、予算の背景を持ちました具体的な計画が立てられなければならぬ、かように考えておる次第であります。東北興業のごとき、東北振興の一環として考えられる問題であると考えております。

自由民主党建設大臣1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○馬場国務大臣 東北振興の基本的な問題について、ただいまわが党で計画が進められていることは私も承知をいたしております。従って昭和三十一年度は、ただいま御審議を願っておりますセメントの生産のために努力をいたして参るつもりでありますが、三十二年度からはただいま進行中の計画の一環として、この東北興業の方の運営をいたして参りたい、かように考えております。

自由民主党建設大臣1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○馬場国務大臣 北海道に類似の金融機関、こういうものも必要であろうかと存じます。ただ先ほど来問題に相なりました、党における基本的な計画を策定いたしました上、政府としての総合的な実施計画に基いて進行せしむべきものである、かように考えます。

自由民主党建設大臣1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○馬場国務大臣 経営並びにこれが監督に関しましてきわめて傾聽すべき御意見を承わって、まことにありがたく存じます。私ども責任の衝に当るものといたしまして、ただいま御指摘に相なりましたような諸点は十分戒心の上にも戒心をいたしましてさような憂いのないようにいたすべきである、かように存じますし、またさように努力をいたす所存でございます。今御指摘の諸点はうなずける点が多々あるのでありますから、十分検討をいたし、善処をいたしたいと存じます。

自由民主党建設大臣1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○馬場国務大臣 私の言葉が足りなかったのでありますが、今のお話の御趣旨の通りであります。

自由民主党建設大臣1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○馬場国務大臣 会社の趣旨からいたしまして建設省に置くのは不適当ではあるまいか、こういう御意見のように承わります。国土の総合開発その他の計画につきましては、御承知の通りに建設省がこれを主として担当をいたしております。そういう関係で東北振興、東北開発という面に重きを置きまして、建設省の所管にせられたものである、かように考えます。それが今日の実態に即していずれの省に属すべきかということにつきましてはいろいろ議論の余地もあろうかと存じます。沿…

自由民主党建設大臣1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○馬場国務大臣 御指摘のように、ほとんど各省にまたがっている広い面を持っておりますので、いずれの省でこれを所管した方が一瞬適当であるかという問題は、相当に困難な問題であると存じます。沿革的には先ほど申し上げた通りでありますが、これにつきましては、ただいまわが党において検討中の東北の振興の基本的な問題、それらの問題ともにらみ合せて考うべき問題であると存じます。検討の余地は十分ある問題であると存じますが、ただいま政府を代表しての意見は差し控…

自由民主党建設大臣1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○馬場国務大臣 東北振興のために会社はある程度犠牲になってもいいじゃないか、こういう御意見のようでございます。御意見まことにごもっともでありますが、この会社の事業を通じまして東北振興に寄与せしめたい、かように考えまするので、従いまして、会社自体もまた運営よろしきを得て発展をいたさなければ東北の振興に寄与することができないわけでありまして、さような意味におきまして会社がりっぱに立ちいきまするように、しこうして東北の振興に寄与することもでき…

自由民主党建設大臣1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○馬場国務大臣 実は東北興業が出資いたしまして、東北ドツクというものを経営せしめておったのであります。それが不幸にして失敗をいたしておるのであります。その原因はいろいろあるであろうと思いますが、御指摘のように、東北方面におきまして特に海運を盛んならしめるということの必要性は、ひとしく、痛感されておるところでありますので、こういう施設をいたしますことは、最も緊要なものの一つであると考えております。ただしこの東北ドツクの始末につきましては、…