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自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長衆議院参議院
総発言数
460
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣・首都圏整備委員会委員長
直近の発言日
1956/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 本会議9 件・9%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

460 20 を表示
自由民主党建設大臣1956/02/28

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号

○馬場国務大臣 東北ドックは、御承知の通りに戦時中に軍の要請によりまして事業を開始いたしたのであります。その後御承知の通りの不振な状態に陥りまして、現状に立ち至っておることはまことに遺憾に存じております。そこでこれが善後措遷につきましては、先ほど局長から申し上げました通りに、ただいま関係の宮城、福島両県知事において具体的にその対策を考究中でございますので、その具体案を待ちました上で政府としての方針も立てたいと、かように考えておるのであり…

自由民主党建設大臣1956/02/28

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号

○馬場国務大臣 戦時中にできたんだからということを申し上げたのは、戦時中にできたんだからこれを放任しているんだ、眼中に置かないんだという意味では決してございません。その点は誤解なきようにお願いいたしたいと思います。そこで先ほども申し上げますように、現地の事情に一番精通しております両県知事の手元において、今その対策を考究中であるということを申し上げたのでありまして、決してこれを放任をいたしておる意味ではないのであります。 なお知事の方で、…

自由民主党建設大臣1956/02/28

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号

○馬場国務大臣 かりにそうであるとしたらという御意見のようでありますが、仮定的なことではちょっと具体的な答弁をいたしかねます。いずれ両知事の意見を徴しました上で具体的な方策を定めたい、かように考えておる次第であります。

自由民主党建設大臣1956/02/28

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号

○馬場国務大臣 ただいまの御質問、よく聞き取れませんでしたが、その御趣旨は、この東北ドックの問題が解決しなければ本法案の審議を延ばす意思があるか、こういう意味でございましたか。

自由民主党建設大臣1956/02/28

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号

○馬場国務大臣 東北ドックの重要性につきましては、お説の通りでありまして、これを決して軽視いたしているわけではございません。非常に関心を持っておりますので、先ほど来申し上げました通り、今その現状に対する対策を考究してもらっているのでありまして、その具体策が立ちますのを待ちまして善処いたしたいと考えております。これらの仕事を放擲しておきながらほかの仕事に着手するのはおかしいじゃないか、こういう御審議であります。一画ごもっともでありますけれ…

自由民主党建設大臣1956/02/28

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号

○馬場国務大臣 御説の通りであります。

自由民主党建設大臣1956/02/28

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号

○馬場国務大臣 セメントの問題につきましては現在生産過剰であるとかあるいは東北興業のただいま計画いたしておりまする技術的な、いわゆるシャフト・キルンの問題であるとかいろいろ御議論があるように承知をしております。そこでそれらの点も十分考慮いたしまして今度の計画を樹立いたしたのでありますが、先ほど通産省当局の御答弁もありましたけれども、御承知のように法案を提出するにつきましては、各省大臣の閣議における署名がいりますので、もとより通産当局も内…

自由民主党建設大臣1956/02/28

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号

○馬場国務大臣 通産当局の御意見が私どもと違っておる、こういうようにおとりのようでありますが、それは先ほども申し上げました通り、この事業が万が一にも失敗することがないように、念には念を入れて、注意には注意を重ねてという政府の一角としての御心配であろうと思います。その御心配はまことにごもっともでありますので、われわれといたしましては、それらの点も十分に考慮に入れました上で、本計画を立てたのであります。しかしセメントを作るということが、何で…

自由民主党建設大臣1956/02/28

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号

○馬場国務大臣 たびたび申し上げます通り、通産省といたしましても、万一にも失敗することのないようにという御心配御好意から、われわれに対していろいろな御忠告もあり、御注意もあったものであると思います。その御注意、御忠告を十分尊重いたしまして、研究をいたしました。その結果こういう結論に到遥いたしたのでありまして、通産省といたしましては、注意すべき点は注意しながら、しかも結論においては私どもの計画しかるべし、こういうことで御賛成の決定を得た次…

自由民主党建設大臣1956/02/28

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号

○馬場国務大臣 まことに顯聴すべき御意見でありまして、私どもといたしましても、万一この事業が失敗するようなことがありましては、巨額の国費を使っての仕事でありますだけに非常な責任を感ぜざるを得ません。万一にも失敗しないようにあらゆる方面から実は検討いたしたのであります。技術の方面に関しましては現在シャフト・キルンを使って生産をいたしておりまする現地に、計画局長並びにその道の権威であります技師を派遣いたしまして、十分に調査もいたさせました。…

自由民主党建設大臣1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○馬場国務大臣 道路は無料公開であるべく、この原則は古来からの法則でありまして、私もこれを承認するにやぶさかでございません。参議院でも現在のわが国の道路の状況、従って交通、運輸、観光、その他の状況から考えをいたしまして、さきにただいまお話の立法をいたしまする場合、現状をもってしてはこの無料公開の原則だけではとうていわが国の実情に沿わないものである。こういう観点からいたしまして、ただいまお話のありましたような立法に賛意を表したものであろう…

自由民主党建設大臣1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○馬場国務大臣 ただいま提案いたしております法案との間に趣旨の上の変更はないつもりであります。 なお道路の新設の問題につきましては、道路整備特別措置法にも道路の新設とうことをうたっておりますので、今度の場合の提案と別に変りはないつもりでございます。

自由民主党建設大臣1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○馬場国務大臣 さきにも申し上げました通り、無料公開の原則であるべきことはお説の通りであります。ただ現在の日本の道路の情勢よりいたしまして、有料道路を設定いたし、これによって道路の整備をいたしますると同時に、これに要しました費用の回收をはかり、維持修理をもはかって参る、この方法をとらなければ日本の道路の整備は容易でない、かように考えましたのでこの方式をとることにいたしました。これはひとりわが国ばかりでなく、諸外国におきましてもこの種の有…

自由民主党建設大臣1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○馬場国務大臣 元来無料公開を原則といたしますので、道路を有料にするということはこの例外であると申さなければなりません。もしわが国の財政が許し、事情が許しまして、有料道路を設定しなくとも無料公開の道路だけで十分道路の整備ができるという事情になりましたならば、もちろん有料道路は撤廃いたしたい、かように考えております。その意味におきまして御了解を賜わりたいと思います。

自由民主党建設大臣1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○馬場国務大臣 道路公団ができますことによって、一般の道路の整備が制約を受けるのではないかという御心配のように拝聽いたしました。私どもの考えでいたしますれば、この道路公団を作りまして、有料道路の実施をいたしますことによって、道路の整備を飛躍的に発展せしめたい、かような目的をもって本法案の御審議を願っておるのであります。道路公団ができましたために、一般の道路の整備が制約を受けるというようなことは毛頭予想もいたしておりません。

自由民主党建設大臣1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○馬場国務大臣 ただいま局長から申し上げました通りさようなことのないように全体をにらみ合せまして、善処して参るつもりでございます。

自由民主党建設大臣1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○馬場国務大臣 道路の現状から考えまして、何としても有料道路の制度によって、しかもこれを公団方式によって経営をいたしますことが最善の道であると考えまして本法案を提出し、御審議をお願いいたしておることは先ほど来しばしば申した通りであります。いわゆるガソリン税の一部を道路公団に用うることが誤まりではないかという御意見のように拝聽をいたしましたが、ガソリン税は、御承知の通りに、一般道路の整備に用うべく限定をせられたものであることは申すまでもあ…

自由民主党建設大臣1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○馬場国務大臣 先ほどの三鍋委員の御意見とただいまの中島委員の御意見にあわせてお答えを申し上げたいと思います。 米国の有料自動車道路の発達につきましては、全く三鍋さんの御意見の通りであろうと思います。輸送の距離が長距離になりましたことも一つの大きな有料道路設定の原因になったに相違ありません。道路の状況が有料道路を設定するにあらざればとうてい交通量をさばくことができなくなったことも、また一つの大きな原因だったろうかと考えます。これは御指摘…

自由民主党建設大臣1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○馬場国務大臣 軽油税の問題につきましては御指摘の通りにこれを道路の整備に使いたいものであります。本質上そうすべきものであると考えるのでありますが、御承知の通りの地方公共団体の財政状態でありますので、その方面にこれを用いようということに相なりまして、まことにやむを得ざる次第であると存じます。 次に先ほど長崎県の問題にちょっとお触れになったようでありますが、これは一時流用をしたという話を聞いておりますが、やがてまた道路に使用をいたしたそう…

自由民主党建設大臣1956/02/23

24衆議院 建設委員会 第9号

○馬場国務大臣 交通の総合的な問題についての御質問であると思います。道路と自動車道と、しこうして鉄道という御意見でありましたが、私どもは交通全体の総合的な計画につきましては、今後なおそれに加うるに飛行機あるいは船舶といった問題をも加えまして、総合的に計画を進めて参らなければならぬ、かように考えております。交通審議会等におきましても、総合的な調査並びに計画を急いでおるのでありますが、ただいま御指摘になりました道路法上の道路と、いわゆる自動…