馬場元治
会議録に記録された「馬場元治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 460 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣・首都圏整備委員会委員長
- 直近の発言日
- 1956/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 本会議9 件・9%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 本会議 第25号
○国務大臣(馬場元治君) 秋田県能代市大火の状況及びこれに対する復興対策について申し述べたいと存じます。 三月二十日、能代市に発生いたしました火災は、折柄の強風にあおられまして、多くの罹災者を生じましたが、現地から報告されました情報によりますと、焼失家屋千三百二十戸、罹災世帯千三百九十九世帯、罹災人員五千九百九十八人、罹災地域の面積約十八万坪となっております。 まず応急対策について申し上げますと、秋田県におきましては、直ちに災害救助法を…
第24回 衆議院 本会議 第25号
○国務大臣(馬場元治君) 住宅対策に関しましては、先ほど御説明申し上げました通り、災害公営住宅を建設いたしまするに全力を尽しますると同時に、さらに、住宅金融公庫による融資によりまして、罹災者の住宅の建設を促進することにいたしております。 なお、災害の防除に関しましては、かねて、御承知の通りに、いわゆる防火建築帯の設定をいたすことによりまして、その防火建築帯内には、いわゆる耐火構造による建築のみを許可することにいたし、その耐火建築の建造に…
第24回 衆議院 本会議 第25号
○国務大臣(馬場元治君) お話の通り、住宅問題はきわめて重大でございますので、先ほども申し上げました通りに、災害公営住宅の建築、金融公庫の融資による建築等を促進いたしますることはもちろん、厚生省の方面における緊急の対策と相待ちまして、万全を期して参りたいと考えます。(拍手) なお、道路の問題、これまた重大でありまするのは申し上げるまでもありません。目抜きの場所が焼失をいたしまして、まことに残念しごくに存じます。この際、焼け跡の地域を十分…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(馬場元治君) 建設省関係の昭和三十一年度歳入歳出予算案について、概略を御説明申し上げます。 まず、総額について申し上げますと、建設省の所管一般会計予算といたしましては、歳入四億九千五百余万円、歳出九百七十四億七千三百余万円でありますが、この歳出に、予算計上の所管は異っておりますが、予算執行の際、建設省に移しかえまして、建設省所管の事業として実施されます予定の経費が、別途総理府に北海道開発関係のものとして九十八億四千四百余万円…
第24回 衆議院 建設委員会 第16号
○馬場国務大臣 ただいま提案になりました都市公園法案につきまして、提案の理由とその要旨を御説明申し上げます。 従来、営造物である公園に関する法制としては、明治六年太政官布告第十六号のほかは、わずかに都市計画法及び土地区画整理法にその建設に関する規定が散在するにすぎず、これが管理に関する法制は全く存在しなかったのであります。その結果、公園の管理の適切を欠くものが多く、あるいは荒廃し、あるいは壊滅した公園も少くない状況であります。 このよう…
第24回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(馬場元治君) ただいま提案になりました都市公園法案につきまして、提案の理由とその要旨を御説明申し上げます。 従来、営造物である公園に関する法制としては、明治六年太政官布告第十六号のほかは、わずかに都市計画法及び土地区画整理法にその建設に関する規定が散在するにすぎず、これが管理に関する法制は全く存在しなかったのであります。その結果、公園の管理の適切を欠くものが多く、あるいは荒廃し、あるいは壊滅した公園も少くない状況であります。…
第24回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(馬場元治君) ただいま議題となりました地代家賃統制令の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 地代家賃の統制は、御承知の通り、昭和十三年以来、戦後の混乱期に引き続き物価政策の一環として行われ、国民の住生活の安定に役立って参りましたが、昭和二十五年に至り、一般物価の安定とともに統制対象は大幅に縮小され、今日においては、主として昭和二十五年七月以前に建築した住宅とその敷地について統制されて…
第24回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(馬場元治君) ただいま議題となりました住宅金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 住宅金融公庫は、御承知の通り、昭和二十五年六月に設立されましたが、以来五年余にわたり約三十三万余戸の住宅の建設資金を融通し、国民大衆の要望にこたえて参りました。 住宅金融公庫は、国民大衆が健康で文化的な生活を営むに足る住宅の建設に必要な資金で、銀行その他一般の金融機関が融通することを困難とする…
第24回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(馬場元治君) 御指摘のような問題は、これは別に法律の改正を要せずして執り行うことができる問で題ありますので、よく検討いたしまして、遺憾なきを期したいと、こう考えております。
第24回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(馬場元治君) よく一つ実情を検討いたしまして、その上で考慮いたします。
第24回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(馬場元治君) お話のドイツでやっておりますセメント製造の方法とおっしゃるのは、おそらくシャフト・キルンであろうと思います。これはドイツで盛んになっておりまして、御説の通りに、価格も低廉であるということを承知をいたしております。これはただいま審議の対象になっております法案とは別でありますが、いずれ御審議を願います東北興業の問題に関連いたしまして、御審議を願わなければならぬと思います。これらのものについても研究を進めております。
第24回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(馬場元治君) いわゆる道路の整備計画は、これは既定の方針通りに進めて参る所存であります。先ほどのお話にもありました通りに、公団を設立することによりまして道路の全般的な整備を急ぎたい、かような考えでありまするので、この五カ年計画との間には、それの関連を持ちつつ、しかもこれをお互いに阻害しないように、十分の計画性を持って進めて参りたい、御心配の点のないように進めていきたい考えであります。
第24回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(馬場元治君) 外資につきましては、ただいまお話のありました通りに、ただいまアメリカの方と折衝をいたしまして、権威のある調査団がこっちにやってくることになっております。さきにアメリカ駐在の日本大使館を通じましていろいろ折衝をいたしました結果、ようやく実現の運びになって参りました。この調査団に技術的並びに経済的に各般にわたる調査を依頼するつもりであります。その結果によりましては、外資を導入することもできるのではないか、かような期…
第24回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(馬場元治君) 今度の調査団に調査を依頼いたしますのは、尾張一宮の少し北の方から神戸に至る間の道路の調査を依頼いたすつもりであります。 それから中央道と東海道道路とのお話がありましたが、これは私が申しましたのは、いわゆる縦貫道路を作る場合に、東海道をとるのかあるいは中央道を通った方がよろしいかという、こういう質問に対しましてお答えをいたしました。道路はできるだけ多くを整備いたしたいのがやまやまでありますので、東海道も作りたいし…
第24回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(馬場元治君) 今度の調査、は、先ほど申し上げましたように、尾張一宮の北の方から神戸までの間でございます。従いまして、これはいわゆる中央道、東海道には関係なく、両方に共通の路線でありますので、まずこれの一番急ぐべきと思いますところから調査を依頼をいたしまして、その結果を待ちたいと、かように考えておる次第で、あります。
第24回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(馬場元治君) 一宮の北の方から神戸までの間は、中央道を通りましても、東海道を通りましても、いずれにしても、そこから先は神戸までの間同じ道路を通るわけであります。共通という言葉がいいか悪いかわかりませんが、中央道を通りましても、東海道を通りましても、一宮の北方から神戸までの間はどのみち通らなければならない道路なんであります。
第24回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(馬場元治君) なるほど、(笑声)提案者のうちに加えられておるようであります。これは当時の自由党、民主党並びに社会党の諸君と、大部分が署名をしたものであろうと存じます。提案者としてもちろん提案をいたしました責任はあるわけであります。 私、建設省をおあずかりすることになりまして、道路の問題をいろいろ検討をいたしてみますると、どうしても道路公団を作って有料道路をもっと活発に整備しなければならない、こういう考えになりました。そこでた…
第24回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(馬場元治君) いわゆる自動車道法の提案をいたしました当時におきましては、公団という考え方は持っていなかった。その後検討の結果、公団方式によりまして有料道路を整備いたすことが最善である、かような結論に到達いたしたのであります。
第24回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(馬場元治君) 現在提案になっております自動車道路、これが運営を国費でやるかどうかということについては、いまだはっきりその方針はきまっていないであろうと思います。そこで私といたしましては、道路は無料公開であるべきことが理想的でありまするので、なるべくそういった方向に近づく意味におきましても、有料道路でこれを推進した方が一番よろしい方法であると、かように考えておる次第であります。
第24回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(馬場元治君) この現在問題になっておりますのが、国費で全部これを施行するということは事実においてなかなか困難ではあるまいか、これは私の私見であります。従いまして、これがどういう形態になりますか、論者の言うところによりますれば、あるいはこれまたいわゆる一種の企業というような形で、償還後もなおかつ料金をとらなければならないといったような、一種の企業体の形においてやったらいいではないかというような意見も巷間耳にいたすのでありますが…