馬場元治
会議録に記録された「馬場元治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 460 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣・首都圏整備委員会委員長
- 直近の発言日
- 1956/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 本会議9 件・9%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(馬場元治君) 内政省ができた暁にどうなるかというお尋ねのように拝聴いたしましたが、内政省の問題とは、ただいま御審議願っておりまする法案は全然別個の問題でありまして、内閣の外局としてどこまでもこの法律を施行して参りたい、かように考えておるのであります。
第24回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(馬場元治君) 審議会の意見はもちろん尊重するわけでありまして、先ほど局長から御説明申し上げました通り、審議会は、関係各知事及び議長その他の人たちをもって構成されまして、このいわゆる首都圏の圏内の利害に最も関係の深い、しかも行政の責任の地位にある人々も含まれておるわけでありまして、これらの意見を尊重しなければ、とうていこれが実効を獲得することはできないのでありまして、先ほどもお答えの中に申し上げました通り、この審議会の意見は十…
第24回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(馬場元治君) ただいまこの衝に当ります国務大臣をだれにするか、建設大臣にする、あるいは他のものにするかということについては、ただいまのところいまだ決定をいたしておりません。
第24回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(馬場元治君) 人口問題は、ひとり首都圏だけの問題でなくて、全国的な問題であり、あらゆる問題の困難性はこの人口の過剰的な状態に胚胎しておると申しても過言ではなかろうかと考えます。特に首都周辺に人口が非常に集中をいたしまして、そのために交通の混乱やら、あるいは道徳の頽廃やら、あらゆる都民生活に非常な障害を与えておりますることは申し上げるまでもないのであります。この首都圏整備法案を考慮いたしました主要なる原因の一つは、まさに御指摘…
第24回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(馬場元治君) 大正十二年の震災、それから先般の戦災、いずれも大きな災害を受けましたが、その原因のうちの一つとして、人口の過密なることも考慮しなければならぬことは当然であると存じます。で、先ほど申し上げました通り、人口の過密度の調整につきましては、各方面の協力を得まして、全力をあげなければならぬ問題でありますが、同時に、住宅あるいは道路も災害などを特に考慮いたしました上で、十分の処置をとらなければならぬと存じます。 なおこの首…
第24回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(馬場元治君) もとより当面の問題をないがしろにしてよろしいという考えは毛頭ございません。当面の問題を処理しつつ、その目的は遠大なるところに置かなければならぬと、かような意味合いを申し上げたつもりであります。当面この人口の増加をいかに処置するかという問題になりますと、強制力をもって云々ということにはなりかねまするので、先ほど石井さんのお尋ねに対してお答えを申し上げました通り、各方面、たとえば学校の問題であるとか、あるいは御指摘…
第24回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(馬場元治君) それは、実は申し落しましたが、まさに住宅についてはそういった考え方を当然すべきものであると考えまして、都市に集中するという従来の方針は、これを再考すべきであると、かような考え方から、数におきまして特別の考慮を払っているつもりであります。
第24回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(馬場元治君) 予算の問題は、実効を上げる上に非常な関係を持つことは申し上げるまでもないと思います。いかなるものを対象とするかという範囲等につきましては、ただいま答弁のうちにもありました通り、これは十分検討しなければならぬ問題であると思います。で、その協議が整いました上は、それに関する予算は一括計上いたしまして、これを各実施官庁に移しかえをする、これによって実施して参りたい、かように考えておるのであります。
第24回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(馬場元治君) お説の通りに、人口問題その他資源の開発、交通の全面的な推進といったようなあらゆる角度からいたしまして、全国的な見地から計画を立て、いわゆる国土総合開発といったような部面の活動をしなければならぬのは申すまでもないのであります。先ほど来しばしば申し上げまする通りに、東京都、いわゆる首都を中心とする周辺地帯が特に人口が過密でありまして、そこに各種の障害も生じて参りまする傾向が顕著でありまして、首都を中心とする一帯のい…
第24回 参議院 建設委員会 第23号
○国務大臣(馬場元治君) ただいま官房長から御説明いたしました通りに、検討を要する問題である、かように考えております。
第24回 参議院 建設委員会 第23号
○国務大臣(馬場元治君) 議員提案で出ます内容をよく検討しなければ、ただいまからそのことは答弁いたしかねます。(笑声)
第24回 参議院 建設委員会 第23号
○国務大臣(馬場元治君) 説明外というのはどういう意味なんですか。
第24回 参議院 建設委員会 第23号
○国務大臣(馬場元治君) 従来統制のためにごく低い家賃でやっておったために、修繕がなかなか困難であったような実情であります。そこで家屋の維持保全を最小限度にでもやらしめたい、そこに目的を置きまして、徐々に統制をはずすという考え方から、今度の広範囲の統制の徹底をいたそうと、かような考えをいたしておる次第であります。
第24回 参議院 建設委員会 第23号
○国務大臣(馬場元治君) やみの問題には関係がないと、かように考えます。
第24回 参議院 建設委員会 第23号
○国務大臣(馬場元治君) 御質問の点は、事実の取扱いについて非常にむずかしい問題でおりまして、法規をそのまま適用するということになりますることが元来の姿であると、かように思いまするけれども、御承知のように、住宅の不足を告げておりまする今日、政府も鋭意住宅難の解消には努力いたしておりまするものの、いまだに相当数の不足がありまして、住宅難が憂えられておる今日の場合でありますので、いわゆるやみ家賃の場合に、全部これを法規に照らして厳重処罰をす…
第24回 参議院 建設委員会 第23号
○国務大臣(馬場元治君) 私の言葉が不十分であったかと存じますが、違法行為を容認するのだという意味じゃないのでありまして、違法行為をやることは、これはどこまでも違法行為でありますから、法の認定に従って取扱いを受けるのは当然の次第であります。ただ、事実の上におきましてこういう事態も起り得るかと、それらの点も多少考慮しなければならぬのではあるまいか、いわゆる住宅難にあえいでいる人の立場から考えて、そういうことも考慮しなければならぬのではない…
第24回 参議院 建設委員会 第23号
○国務大臣(馬場元治君) 今のはおそらくお聞き違いだろうと思います。違反行為を奨励するということを申した記憶はさらにありません。それはおそらくはお聞き違いだろうと思います。違反行為などを奨励する意向は毛頭持っておりません。あらためて申し上げておきたいと思います。
第24回 参議院 建設委員会 第23号
○国務大臣(馬場元治君) 去る三月二十日に秋田県能代市に大火がありまして、非常な惨状を呈しましたことは、まことに御同情にたえないところであり、遺憾千万に存じます。 この状況を視察いたしまするために、去る九日現地に参りまして、現状を視察をいたしました。御承知の通りに、焼失戸数は千百五十六戸、面積が九万五千坪、罹災人口六千八十七人ということに相なっております。現地に秋田県小幡知事並びに能代応長の豊沢勇治、能代市会議長の高階長吉諸氏と一緒に参…
第24回 参議院 建設委員会 第23号
○国務大臣(馬場元治君) 能代の応急住宅の建っております所は、田中さんおそらく御承知だろうと思いますが、能代の本町から、米代川と申しますか、あの橋を渡りましたいわゆる向能代という所であります。ここは耕地には不適当な酸性土壌の所でおるとか聞きましたが、そこを大急ぎで地ならしをいたしまして、応急対策としての住宅を建てておるようであります。何でも二戸続きで、二世帯入るので一棟になっております。私が参りましたとぎには、非常に急ぎまして、まあ夜に…
第24回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(馬場元治君) 道路の整備につきましては、御承知のように、いわゆる道路五カ年計画なるものによりまして、全力をあげておるのであります。ガソリン税によって従来よりも多くの予算を道路整備に用いることができるようになっておりますけれども、なおかつ非常に不自由を感じておることは御承知の通りなんであります。そこで私といたしましては、この法案に要する経費はガソリン税から支出することなく、そのワク外から支出をするように持っていきたい、かように…