P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長衆議院参議院
総発言数
460
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣・首都圏整備委員会委員長
直近の発言日
1956/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 本会議9 件・9%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

460 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1956/07/25

24衆議院 建設委員会 第35号

○馬場国務大臣 関門トンネルはようやく完成の域に近づいて参りまして、まことに喜ばしいことに考えるのでありますが、その半面においてこれに従事いたしておりまする労務者諸君の問題が起っておるのであります。これにつきましては極力ほんとうに誠意を持ってその就職その他について努力をいたして参ったのでありますが、今後も失業その他の苦しみを受けることのないようにできるだけの努力を続けて参りたい、かように考えておるのであります。ただいま配置転換についての…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1956/07/25

24衆議院 建設委員会 第35号

○馬場国務大臣 これは御両所から御意見の通りに、私ども決してほうりっぱなしにしておくとか、そういう気持は毛頭ございません。関門トンネルを作るというあの大きな仕事に寄与していただいた諸君であり、ことに私どもの省務にお働きを願った諸君でありますから、できるだけのことはいたしたい、かようなつもりでせっかく努力をしておるのでありまして、その意味において、現地はもちろんでありますが、われわれといたしましてもできるだけ努力を続けて参ります。どうか御…

自由民主党建設大臣1956/06/03

24衆議院 本会議 第62号

○国務大臣(馬場元治君) ただいまの御決議に対しまして一言申し述べたいと存じます。 台風、豪雨等の被害が年々巨額に上りまして、国民の生命財産等に甚大なる損害を与えておりますることは、まことに遺憾千万に存じます。大自然の猛威の前に毎年のように打ちのめされておりまするわが国土を思うときに、これに対する対策の確立とその実行との重大性を痛感する次第でございます。今や、雨季を控え、台風期を前にいたしまして、ただ、本年も、また昨年と同様、いな、昨年…

自由民主党建設大臣1956/06/02

24衆議院 建設委員会 第34号

○馬場国務大臣 道路利用者協会なんかにはお説の通りに出席をいたしたことがあります。実はきょうもその会合がありまして、ごく短時間でありましたがあいさつだけを済まして参りました。これは建設省とは別に特殊な関係というものはありません。ただ道路を利用する人たちの会合でありまして、建設省の仕事とはその間において関係があることは御承知の通りでありますので、要求があれば出ましてあいさつもいたしまするし、その人たちの意見も聞くということは当然やらなけれ…

自由民主党建設大臣1956/06/02

24衆議院 建設委員会 第34号

○馬場国務大臣 今期議会も、いよいよ明三日をもって会期終了をいたしますが、この間建設省関係の法案全部——ただ一つ、先ほどから問題になっております、継続審議になっておりまする縦貫道路に関する法律案だけが継続審議になりましたが、それを除きました全部の議案を議了させていただきました。まことにありがとうございます。他の各省関係の法案がまだ停滞をしておりまするにかかわらず、ひとり建設省関係の法案は早く議了させていただきましてその成果をおさめ得まし…

自由民主党建設大臣1956/05/24

24参議院 建設委員会 第34号

○国務大臣(馬場元治君) 紛争の問題につきましては、先ほど御説のありました通りに、紛争をしてなからしめるということが一番大切なことであると思います。それにつきましては、先ほど来政府委員から申し上げた通りの方法をもって進みたいと、かように考えておるのでありますが、ただいま具体的に御指摘のある、すなわち国との間に紛争が起りました場合に、しかも紛争に相手方である者が紛争処理の方法をとるとこういった場合に、国がこれに圧迫を加えるとか、後日に不利…

自由民主党建設大臣1956/05/24

24参議院 建設委員会 第34号

○国務大臣(馬場元治君) 工事が完全に行われるようにしなければならぬという御意見、まことにその通りであります。一面、実力ある者が均等の機会を得て仕事ができるように、この御意見につきましても全くその通りであると存じます。真剣な御意見、よく拝聴をいたしました。工事を国がやる場合におきましても、それらの点は十二分に注意をいたし、戒心をいたさなければならぬ重大な点であると心得ております。 で、先ほど来お話もあり、かつお答えもいたしたつもりであり…

自由民主党建設大臣1956/05/24

24参議院 建設委員会 第34号

○国務大臣(馬場元治君) 治山治水の根本的な方針として、昭和二十八年にただいま御指摘の治山治水対策協議会というものが設置せられました。御審議の結果、対策が樹立せられたことは、御指摘の通りであります。この対策はどこまでも推進をいたし、これをできるだけすみやかなる機会に実行に移したいというのが、私の信念でございます。ただ、残念ながら、御承知の通りの国の財政状態でございますので、その対策要綱に盛られてありまする通りの実行が、事実において行われ…

自由民主党建設大臣1956/05/24

24参議院 建設委員会 第34号

○国務大臣(馬場元治君) 砂防の予算につきましては、これが十分でないことを十分承知をいたし、その予算の増額に向って努力をいたしておるつもりでありますが、遺憾ながら満足に増額を獲得することができないような実情でございます。ただ、昨年よりは本年多少ながら砂防関係において増額しておりますことは、御同慶に存ずる次第であります。なお、この上ともに砂防関係においても十分の努力を払いたい、かように考えておるのであります。 なお、農林省関係の治山治水の…

自由民主党建設大臣1956/05/24

24参議院 建設委員会 第34号

○国務大臣(馬場元治君) 長い御体験に基いたきわめて熱心な御意見でありまして、つつしんで拝聴をいたし、できるだけ御趣旨に沿うように努力をいたして参りたいと考えております。 〔理事近藤信一君退席、委員長着席〕

自由民主党建設大臣1956/05/11

24衆議院 内閣委員会 第45号

○馬場国務大臣 ただいま議題となりました内政省設置法案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 戦後すでに十年を経過し、わが国の内政も漸次整って参ったのでありますが、内政全般の円滑な処理を期するには、なお改善を要するものがあるのであります。 まず、狭隘な国土に約九千万人に及ぶ人口を擁しているわが国において、産業を振興し、社会福祉を増進し、もって国民生活の安定をはかるためには、その基盤をなす治山治水、道路の整備、住宅の建設、国土計画、都…

自由民主党建設大臣1956/05/08

24衆議院 本会議 第45号

○国務大臣(馬場元治君) 前両大臣の答弁によりまして大体尽きておると思いますが、首都圏整備委員会の問題もございますので、その点に関する御答弁を申し上げたいと存じます。 首都圏整備委員会で作成をいたしまする首都圏整備計画のおもな内容は、宅地、道路、公園、緑地等の空地、水道、下水道、河川、水路及び海岸、住宅等の整備に関する事項でございまして、これらの大半につきましては現在建設省の所管となっておりまするのみならず、この計画は地域的な国土総合開…

自由民主党建設大臣1956/04/26

24衆議院 本会議 第38号

○国務大臣(馬場元治君) 内政省設置法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 戦後すでに十年を経過し、わが国の内政も漸次整って参ったのでありますが、内政全般の円滑な処理を期するには、なお改善を要するものがあるのであります。 まず、狭隘な国土に約九千万人に及ぶ人口を擁しているわが国において、産業を振興し、社会福祉を増進し、もって国民生活の安定をはかるためには、その基盤をなす治山治水、道路の整備、住宅の建設、国土計画、都市計画等、国…

自由民主党建設大臣1956/04/26

24衆議院 本会議 第38号

○国務大臣(馬場元治君) 国土の保全及び開発を任務といたしております建設行政は、国の直轄事業にいたしましても、あるいは国が助成をいたしております事業にいたしましても、地方公共団体の行政並びに財政に影響するところがきわめて多いのであります。地方公共団体の財政の基盤が確立せられまして、その確立せられたる基盤の上にこそ初めて建設行政の完璧を期することができると思うのであります。しかるに、現在は、国の施策と地方の行財政計画との統一的な運営という…

自由民主党建設大臣1956/04/24

24衆議院 建設委員会 第26号

○馬場建設大臣 さきに能代、常葉の大火を見ましたことはまことに遺憾千万でありましたが、今回またまた福井県芦原の地に火災が発生をいたしました。まことにお気の毒千万に存じます。去る四月二十三日の六時四十分発火いたしまして十二時に至ってようやく鎮火いたしたのでありますが、この火災によりまして全焼いたしました戸数が四百戸、半焼二十戸、罹災人口が約二千人ということに相なっております。この報告に接しまして、直ちに都市建設課の調技官及び区画整理課の芦…

自由民主党建設大臣1956/04/24

24衆議院 建設委員会 第26号

○馬場国務大臣 二十三日十三時の建設省の調べに基いて今報告申し上げたのですが、そのときの報告にはただいま申し上げた通り全焼が四百戸、半焼が二十戸、こういうことになっております。破壊消防をやったかどうかはただいまのところ私の手元に判明いたしておりません。

自由民主党建設大臣1956/04/24

24衆議院 建設委員会 第26号

○馬場国務大臣 法文の表向きの解釈からいたしますと、いわゆる火災によって滅失したものでないと火災によって滅失したる家屋という範疇には入りがたいと考えます。ただ実情に即して大蔵省ともよく折衝いたしまして善処いたしたいとかようにただいまのところ考えております。

自由民主党建設大臣1956/04/24

24衆議院 建設委員会 第26号

○馬場国務大臣 まことにお説の通りでありまして、法文をきわめて狭義に、厳格に解釈する場合と、これを広義に解釈いたしまする場合とにおいて、結論はおのずから異なってくると思います。お説のように消防のための破壊でありますから、これについては十分考慮しなければならぬ問題であると思います。もし法文の改正の必要があるということでありますれば、さらに御審議をお願いする機会があるかと思います。

自由民主党建設大臣1956/04/24

24衆議院 建設委員会 第26号

○馬場国務大臣 火災なかりせば破壊せられざりしものをという因果関係があるかと思うのですが、罹災者としてはまさに大問題でありますから、御趣旨を体して善処いたしたいと思います。

自由民主党建設大臣1956/04/24

24参議院 建設委員会 第26号

○国務大臣(馬場元治君) この際、御報告を申し上げたいと存じます。 さきに秋田県能代、福島県常葉にそれぞれ火災が起りまして、まことに遺憾千万に存じておったのでありますが、今回またまた福井県芦原に火災が発生いたしました。去る二十三日の六時四十分発火をいたしまして、十二時にようやく鉄火をいたしたのでありますが、全焼家屋四百戸、半焼二十戸、罹災人口約二千人ということの報告を受けております。ただし、この報告はなお将来訂正を受けるかもわかりません…