馬場元治
会議録に記録された「馬場元治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 460 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣・首都圏整備委員会委員長
- 直近の発言日
- 1956/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 本会議9 件・9%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 建設委員会 第26号
○国務大臣(馬場元治君) 火災の防止につきましては、これは何とか名案がないものかというので、たえず係りの者と考慮をし、研究いたしておるのでありますが、現在のところ、日本の住宅の構造、不燃率の低いこと等、そういったことから火災が頻発いたしますことは、まことに遺憾千万に存じております。これが対策等につきましても、いわゆる事務的でなく、ほんとうに魂の入った方法をとらなければならぬのはお話の通りでありまして、皆さん方のお知恵も拝借し、抜本的な方…
第24回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○馬場国務大臣 自衛隊が必要とする土地につきましても、本法の適用があると解しております。
第24回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○馬場国務大臣 協議による価格の決定につきましては、自衛隊と所有者との間の協議でございますので、建設省としてその価格についてかれこれ申し出るべき筋ではないと思います。両者の意思の合致によってきまる問題でありますから、双方話し合いの上できまるものはきまる、協議の整わないものは整わない、こういうことでありますから、特に建設省として価格に対して容喙するものではない、かように考えております。
第24回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○馬場国務大臣 基地の設定に当って農地がつぶれる、これはゆゆしい問題であるから考慮しろ、こういう御意見のように承わりました。お話のように、農地のつぶれ地ができますことは、あらゆる場合に防止をしなければならぬという考えを持っておりますことは、おそらくどなたも同様であろう、かように考えております。 アメリカの駐留軍との間の問題については、調達庁の方で特別の取扱いをいたしておりますことは、御承知の通りであります。 いま一つの海岸の問題でありま…
第24回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○馬場国務大臣 従来都道府県知事にまかしておりましたものを、今回建設大臣において認定を行うということにいたしました理由は、施行いたします仕事の及ぼします影響が、単にその施行地だけでなくて、二府県以上にまたがる、あるいは道全部にまたがる、こういつたような問題につきましては、当該都道府県知事の認定にまかせるよりも、総合的に全体的に判断し得る立場にある国家機関をしてその衝に当らしめることが必要である、しかも公正妥当な判定ができる、かような意味…
第24回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○馬場国務大臣 施行地域が一府県でありましても、その及ぼす影響が二府県以上にまたがる場合、こういうふうに理解をいたしておりまして、しかもその具体的なケースについては、条文に列挙いたしてあります場合に限るのでありまして、従いまして、施行の場所といたしましては一府県の範囲内でありましても、その及ぶ影響が二府県以上もしくは道全体にまたがる、こういった場合には、当然府県知事の認定でなく、大臣において認定をする、かようなことに相なるのであります。
第24回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○馬場国務大臣 民意を圧迫するという意向は毛頭持っておりません。総合的な見解から判断をするのであります。
第24回 参議院 建設委員会 第25号
○国務大臣(馬場元治君) 首都圏の整備は、地域的にはいわゆる首都圏を対象といたしますが、その及ぼす影響、これは全日本的な問題であることは申し上げるまでもございません。従いまして、一党一派に偏するような考え方でこの問題を処理しようというようなことは、毫末も考えておりません。 なお、委員の選定、それから学識経験者の選定は、この根本の考え方が御理解願えれば、その結論はおのずから明確になると思いますが、衆参両院議員、あるいは学識経験者、さような…
第24回 参議院 建設委員会 第25号
○国務大臣(馬場元治君) ただいま議題となりました建設業法の一部を改正する法律案の提案理由並びにその要旨について御説明申し上げます。 建設業法は、建設工事の適正な施行を確保するとともに、建設業の健全な発達に資することを目的といたしておりますが、特に建設工事の請負契約に関する紛争につきましては、同法に規定する建設業審議会が解決のあっせんをすることとなっており、これによる紛争処理もある程度の成果をおさめて参ったのであります。しかしながら、建…
第24回 参議院 建設委員会 第25号
○国務大臣(馬場元治君) なお、この際福島県の火災について御報告を申し上げたいと思います。 去る十七日の夜、不幸にして福島県常葉町に火災が起りました。焼失戸数が、ただいまここに書類を持っておりませんからはっきりしたことを申し上げかねますが、私の記憶によりますと、たしか二百五十四戸であったと承知をいたします。さっそくこれが対策を立てまするために、稗田住宅建設課長を、係官一名を同行させまして、現地に派遣をいたしました。で、住宅問題その他につ…
第24回 参議院 建設委員会 第25号
○国務大臣(馬場元治君) 先般、能代の火災に対する御意見を承わっておりまするので、それらの点では特に意を用いて、御承知の通り、厚生省の所管でもありまするから、厚生省とよく協議をいたしまして、善処いたしたいと思います。
第24回 衆議院 建設委員会 第24号
○馬場国務大臣 法案の説明に入るに先だちまして、御報告申し上げたいことがあります。 昨十七日、福島県常葉町に大火がございました。罹災者の各位に対してまことに御同情にたえませんが、焼失戸数は、ただいま受けました報告によりますと、二百五十四戸であります。これが対策につきましては、直ちに現地を調査をいたす必要がありますので、稗田住宅建設課長並びに計画局の係官をさっそく現地に派遣いたしまして、現地の状況をつぶさに調査をいたしました上で、最も効果…
第24回 衆議院 建設委員会 第24号
○馬場国務大臣 法案の説明に入るに先だちまして、御報告申し上げたいことがあります。 昨十七日、福島県常葉町に大火がございました。罹災者の各位に対してまことに御同情にたえませんが、焼失戸数は、ただいま受けました報告によりますと、二百五十四戸であります。これが対策につきましては、直ちに現地を調査をいたす必要がありますので、稗田住宅建設課長並びに計画局の係官をさっそく現地に派遣いたしまして、現地の状況をつぶさに調査をいたしました上で、最も効果…
第24回 衆議院 建設委員会法務委員会連合審査会 第1号
○馬場国務大臣 今回新たに、従来知事の権限にありました部分の一部を建設大臣に移した、この点に関する御質問であると存じます。法案に明記してありまするように、事業の施行地が一府県内に限られておりましても、その及ぼすところの影響が単なる一府県にとどまらずして二府県以上にわたる、あるいは道全体に影響が及ぶ、こういった種類の事業につきましては、どうしても一都道府県知事の判断にまかするよりは、国の機関において判断をする方が公正かつ妥当なる判断に達す…
第24回 衆議院 建設委員会法務委員会連合審査会 第1号
○馬場国務大臣 今度の改正案に対して全国知事会が反対の意向を漏らしておられるということを承わっております。しかしながら、この改正の趣旨は先ほど来申し上げます通りに、知事の権限を縮小せんがための改正ではなくして、国家的な事業を総合的に判断をいたします場合に、都道府県の知事一人に判断せしむるよりも、その利害の及ぶところが広範囲な場合においては、どうしても総合的な判断をなしやすい地位にある機関において判断をすることが、公正かつ妥当であり、迅速…
第24回 衆議院 建設委員会法務委員会連合審査会 第1号
○馬場国務大臣 現地の事情を一番よく熟知しておるものは当該都道府県の知事であるということは、これは仰せの通りであると思いますが、事業の認定をいたすにつきましては、ただ単に事情の詳細を承知しておるというだけでは必ずしも適当であるということはできないのでありまして、ここに列挙をいたしておりまするように、その及ぼすところの影響が一都道府県にとどまらずして、広い範囲に及ぶ、二府県以上に及ぶというような広範囲にわたる影響を持っておりまする事業につ…
第24回 衆議院 建設委員会法務委員会連合審査会 第1号
○馬場国務大臣 御所見まことに傾聴すべき御意見であると思います。本法の制定の準備に当りまして、知事会にもそれぞれ係の者を派しまして説明をいたしたのであります。その説明の足らざる点もあったかと心得ますが、とにもかくにも、こういった要望書が提出せられておることは事実なんであります。およそ国の機関と府県の機関との間に相剋摩擦あるいは誤解、そういうようなことがあるということは悲しむべき現象でありまするので、さような要望の諸点については、なお将来…
第24回 衆議院 建設委員会法務委員会連合審査会 第1号
○馬場国務大臣 御指摘のように、この改正の目的の一つといたしまして、事務の簡素化をねらいといたしておりますることは、まさにお説の通りでございます。事務簡素化がややもすれば私権を侵すおそれがあるのじゃないか、こういう御意見でありますが、いやしくも公益のために私権を制限する場合におきましては、私権を侵すことのないように、これには仰せの通り十二分に注意を払わなければならぬ問題である、かように存じておるのであります。その点につきましては常に注意…
第24回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(馬場元治君) 御指摘の通りに、ただいま御審議を願っておりまする法案の成立の暁におきまして、これが所期の目的を達成するか、あるいはいなかという問題は、かかってその運営の衝に当りまする人のいかんにあるかと心得えます。従いまして、委員の人選につきましては、慎重の上にも慎重に考慮をいたしまして、首都圏を整備いたそうとする大きな目的に最もふさわしいような各方面の知識、経験あるいは手腕、そういったことを考慮しながら各方面から人選を進めて…
第24回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(馬場元治君) 本法律を運営いたしまして、その実績を上げますにつきましては、ただいまも申し上げました通り、たとえば土木建築であるとか、あるいは地方行政であるとか、あるいは交通の関係であるとか、各方面の知識を必要とするものと考えます。従いまして、四名の委員を選定いたしまする場合、これらの点を十分に考慮いたしまして、最善の方法をとりたいと。で、御趣旨もよく了承をいたしまするが、ただいまここでいずれの方面から選任をいたしますというこ…