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自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長衆議院参議院
総発言数
460
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣・首都圏整備委員会委員長
直近の発言日
1956/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 本会議9 件・9%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

460 20 を表示
自由民主党建設大臣1956/04/04

24参議院 建設委員会 第20号

○国務大臣(馬場元治君) 内閣のことにつきましては、これは何とも申上げられませんが、もし、さようなことがありました場合には、必ず後任の大臣に私の意思を伝えることをお約束いたします。

自由民主党建設大臣1956/04/04

24参議院 建設委員会 第20号

○国務大臣(馬場元治君) ただいま議題となりました海岸法案の提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 御承知の通り、わが国はきわめて長大な海岸線を有しているのでありますが、海洋が鉱工業、農業、漁業等各種産業の発展及び民生の安定と密接な関係を有するものでありますため、国土保全上その防護の必要性はきわめて大なるものがあります。しかしながら、現状におきましては、海岸の管理責任が明らかでなく、海岸の管理に十分な措置が講じられていないため、連年…

自由民主党建設大臣1956/03/29

24参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(馬場元治君) 近来公園の荒廃いたしまするのが非常に多くて、何とかこれを防止しなければならぬというような必要が痛感せられまするので、この法律によりまして、公園の壊廃されるもの、荒廃するもの、さようなものを防止するということに一つの目的をおいておるのであります。御承知の通り、予算の範囲内において施設を作るよりほかありませんので、予算の額としてはきわめて少額でありますが、これを今後推し進めて参るよりほかにないと、かように考えておる…

自由民主党建設大臣1956/03/29

24参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(馬場元治君) 御指摘の通り、昨年よりも減額をいたしております。これは遺憾なことに思うのでありますが、これに補完的に都市計画税の中からできるだけこの方法を講じようというつもりでおります。 なお、明年度につきましては、三十二年度につきましては、できるだけ多くの予算をこの方面に獲得をいたしたいと、かように考えて、その方面に努力をいたすつもりでおりますが、例年の例もございまして、財政総体の関係において果してどれだけ獲得し得るかという…

自由民主党建設大臣1956/03/29

24参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(馬場元治君) 公共工事の前払金保証事業に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由並びにその要旨について御説明申し上げます。 現在公共工事の前払金保証事業に関する法律に基き保証事業を営んでいる保証事業会社は三社でありまして、その前払金保証額は昨年度約二百六十五億円に達し、公共工事における前払金の支出を円滑にし、公共工事の適正な施工に顕著な効果をおさめているのであります。しかしながら本事業の発展に伴い、その反面において、保証事…

自由民主党建設大臣1956/03/27

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第3号

○国務大臣(馬場元治君) 東北興業は、御承知の通りに、従来のいきさつがあり、建設省で所管をいたしておるのであります。ただいま御指摘のように、東北興業で直接関係をいたし、あるいは融資をいたしております方面の諸事業は、かなり広い範囲にわたっておりまして、中には、御意見のように、建設省で所管いたしますことが果していかがであろうかと思われる節もないではないのでありますが、しかしながら従来の建設省で所管をいたしておりました関係もあり、広範囲にわた…

自由民主党建設大臣1956/03/27

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第3号

○国務大臣(馬場元治君) 先般の委員会においての通産省当局の答弁は、私、他の委員会その他の差しつかえで出席をいたしておりませんでしたので、承知をいたしておりません。いかなる答弁があったか、ただいま存じませんが、通産大臣との間には十分打ち合せを了しまして、ただいま御審議を願っておりますこの法案に基いてその賛同を求め、意見も十分徴しました上で、この案で提案をするという完全なる了解のもとに提案をいたしておる次第でありまして、その点におきまして…

自由民主党建設大臣1956/03/27

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第3号

○国務大臣(馬場元治君) 御指摘の操業度についてまでの打ち合わせは、はっきりつておりません。ただ、セメント工業を経営するにつきまして、通産大臣との間にはしばしば話し合いをいたし、なお経審方面との了解を得まして、本案を提出いたしておるのであります。

自由民主党建設大臣1956/03/27

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第3号

○国務大臣(馬場元治君) シャフト・キルンの方法は、現在ドイツで約セメント生産の四割をシャフト・キルン方式によっておる、かような状態であり、そのパーセンテージも徐々に上昇して参るという傾向にあるわけです。そこでセメントの価格をなるべく低廉にいたしたいというのが私どもの多年の要望であり、希望であったのでありますが、宇部ですでにその生産に入っておりまして、その方面の調査も十分にいたし、シャフト・キルンの方法によるならば、ただいま高碕長官から…

自由民主党建設大臣1956/03/27

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第3号

○国務大臣(馬場元治君) 先ほども申しました通り、昔の内務省以来の関連で、ただいま建設省の所管に相なっております。で、御意見のように、東北興業の仕事の内容は種々雑多でありまして、中には建設省の所管がどうかと思われる節もないではございません。これは将来全般的な行政整理などともにらみ合せまして、十分検討すべき余地があると考えております。

自由民主党建設大臣1956/03/27

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第3号

○国務大臣(馬場元治君) 東北振興のためにはいろいろの仕事があるのじゃないか、なぜセメントを作ろうとするのか、こういう御質問のように承わりました。この点につきましては、お説の通りに、十分考慮いたさなければならぬのでありまして、いろいろ研究をいたしたのであります。そうして東北大県の知事諸君にも御相談をいたしまして、現地の実情に最も明るく、かつ東北の振興に一番真剣な関心を持っておられる東北六県の知事諸公の御意見も徴しまして、やはりセメント工…

自由民主党建設大臣1956/03/24

24参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(馬場元治君) 現在の自動車輸送の状況から考えまして、ぜひ、いわゆる縦貫道路というものを作り上げたい、かように考えております。現在参議院で継続審議に相なっておりまするこの道路に関する法案でありますが、これが御審議の上通過をいたしました暁におきましては、なるべく早くこの縦貫道路の実現を期したいと、かように考えておる次第であります。

自由民主党建設大臣1956/03/24

24参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(馬場元治君) 御説の通りに、中央道については、特に調査が他の方面よりも進んでおります。まだ実測するというところまでは参っておらぬのでありますが、縦貫道路の一環といたしまして、私といたしましては中央道をとりたい、かように考えておりますので、なるべく早い機会にこれが実現を期したいと考えておる次第であります。

自由民主党建設大臣1956/03/23

24衆議院 建設委員会 第18号

○馬場国務大臣 公共工事の前払金保証事業に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由並びにその要旨について御説明申し上げます。 現在公共工事の前払金保証事業に関する法律に基き保証事業を営んでいる保証事業会社は三社でありまして、その前払金保証額は昨年度約二百六十五億円に達し、公共工事における前払金の支出を円滑にし、公共工事の適正な施工に顕著な効果をおさめているのであります。しかしながら、本事業の発展に伴い、その反面において、保証事故の増加…

自由民主党建設大臣1956/03/23

24衆議院 建設委員会 第18号

○馬場国務大臣 ただいま議題となりました首都圏整備法案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます、 東京都がわが国の政治、経済、文化等に関し重要な機能を果しておりますことは言うまでもないところでありますが、東京都と社会的経済的に密接な関連を持つ区域は、都の行政区域を越える広い周辺地域に及んでいるのであります。従って、首都の整備のみならず、その周辺地域を含めてこれが重要施設の整備を促進して十分にその機能を発揮し得るようにする…

自由民主党建設大臣1956/03/23

24衆議院 建設委員会 第18号

○馬場国務大臣 衆議院並びに参議院の本会議でそれぞれ御報告をいたしましたが、昨日衆議院で報告をいたしておきました罹災者の数につきまして、その後の調査の結果多少の変更を見ましたので、昨日の報告を訂正をいたしまして、数の御報告をいたしたいと存じます。 昨日衆議院で御報告いたしましたのは、焼失家屋が千三百二十戸、罹災世帯が千三百九十九世帯、罹災人員が五千九百九十八人、こういうことになっておりましたが、その後の報告によりますと、焼失住宅は千百五…

自由民主党建設大臣1956/03/23

24衆議院 建設委員会 第18号

○馬場国務大臣 お説の通りに、こういった大火災のあとには借地借家、土地の所有権あるいは借地権、そういった問題についてややもすれば紛争が起りがちでありまして、まことに遺憾なことであると考えております。この問題は直接には法務省が関係をいたしておるのでありますが、建設省といたしましても、重大な関心を払わざるを得ませんので、法務省とも十分協議をいたしまして、適切な措置を講じたい、かように考えておるところであります。

自由民主党建設大臣1956/03/23

24衆議院 建設委員会 第18号

○馬場国務大臣 住宅政策全体を通じまして、いわゆる庶民性を持たしめるということは、住宅政策の基本的な一面でありまして、その意味におきまして公営住宅にいたしましても、あるいは公庫、公団その他の政府資金による住宅建設は、いずれも御指摘のような点を十分考慮いたしまして施策しておりますことはかねて御理解を賜わっておるところであろうと存じます。地代の問題につきましても御指摘の点は十分に考慮しなければならないのでありまして、先ほど来局長からしばしば…

自由民主党建設大臣1956/03/23

24参議院 本会議 第24号

○国務大臣(馬場元治君) 秋田県能代市大火の状況及びこれに対する復興対策について申し上げたいと存じます。 三月二十日、能代市に発生をいたしました火災は、折柄の強風にあおられまして多くの罹災者を出しましたが、現地から報告されました情報によりますと、ただいまのところ、焼失住宅千百五十二戸、焼失した非住宅三百十八棟、罹災世帯千二百四十八世帯、罹災人員五千八百五十七人となっております。 まず応急対策について申し上げますと、秋田県におきましては、…

自由民主党建設大臣1956/03/23

24参議院 本会議 第24号

○国務大臣(馬場元治君) お答えをいたします。 今度の能代市の大火に対しましては、まことにお気の毒千万であり、罹災者の各位に対して心から御同情申し上げざるを得ないのであります。ただいま御質問の中にありましたように、お役所仕事に流れないように十分に注意をいたしまして、万全を期したい、かように考えておる次第でございます。 なお、借地借家権の紛争がこうした機会にしばしば起りますことは、従来もその例がありまするので、ここにかんがみまして、法務省…