馬場元治
会議録に記録された「馬場元治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 460 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣・首都圏整備委員会委員長
- 直近の発言日
- 1956/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 本会議9 件・9%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(馬場元治君) 御承知のように、現在の特別会計で申しますと、各ケース、ケースによりまして、経理が別だになっております。そういうこと、では満足な運営ができかねますので、公団にいたしまして、経理も一本にいたし、維持運営その他を統一的に行いますれば、はるかに効率的である、かように考えましたことも、公団方式による原因の一つであります。国費で整備をいたしますことが基本的な方法であることは申し上げるまでもないのでありまして、今までの特別会…
第24回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(馬場元治君) 国費による道路の整備はもちろん、御承知の通りに、申し上げるまでもなく、現在やっておるのでありまして、なお公団による有料道路の建設、これもあわせて施行いたすことによりまして、日本の現在の貧弱な道路の状況をすみやかに改善をいたしたい、かように考えまして、公団方式をとった次第であります。
第24回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(馬場元治君) 道路を全部有料道路の方式で整備をするという考えは持っておりません。現在も行なっておりまする通りに、国費による道路の整備を急ぎますことはもちろんでありますが、あわせて有料道路を施行したい、かように考えております。
第24回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(馬場元治君) それはもちろん、財政が豊かであって道路整備に要する経費が十二分にある、あり余るほど使えるという状態でありまするならば、全部国費で整備もいたし、改修、舗装、その他道路に関する万般の整備をいたすことが望ましいことであることには、間違いございません。
第24回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(馬場元治君) 先般からしばしば議論のありましたように、財政がきわめて豊かであって、国費で道路の整備を縦横にできるということでありまするならば、あえて有料道路をやらなければならぬと、これを固執する理由は毛頭ないと思うのです。ただ現在のわが国の財政状態からもっていたしますれば、国費で道路の整備を思い通りに行うことができないのは御承知の通りであります。それは国費の使い方が悪いからだ、他にセーヴするところがあるじやないか、こういう御…
第24回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(馬場元治君) ただいま公債を発行した方がいいではないか、こういう御議論でございましたが、公債の可否につきましては、これはずいぶん古い時代からいろいろ議論があるところでありますが、政府といたしましては、公債の方式によらないで、ただいま御審議を願っております。この方式によることが一番よろしいとこういう結論に達しましたので、公債の方法をとらないことにいたしたのであります。
第24回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(馬場元治君) 公債の可否については、これはまあ昔からずいぶん議論があるのであります。財政全体とにらみ合わせまして、公債主義がよろしいかいなかということについては、ずいぶん賛否両論があるようであります。でありますが、公債政策をとらないという建前を堅持いたしておるのでありまして、公団方式によって、公債主義によらないということに考えたわけでございまして、さよう御了承願いたいと思います。
第24回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(馬場元治君) これは道路を構成する敷地または支壁でありますから、これは当然公団に帰属することにいたしまして、管理はもとより道路管理者にこれを管理せしめる。そうして道路公団解散のときにそれぞれ処置することになっておりますので、これは道路を運営いたします土から当然の措置であると考えております。
第24回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(馬場元治君) これはいわゆる償還を終りましても、道路は通路としての使命を果さなければなりません。そこで維持も修繕も公団でやりまするので、依然として公団の所属にしておいた方がすべての点に効率的であり有益である、かように考えておるのでありまして、別に何の他意もないわけであります。
第24回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(馬場元治君) 定員が不足いたしました場合には、準職員からできるだけ充足いたしたい、かように考えております。
第24回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(馬場元治君) これは御承知の通りに、東北振興の目的をもって設立せられた会社でありまして、直営の事業をやりますると同時に、東北におけるあらゆる産業との経営会社に対して数多くの融資をいたして参りました。それが戦争の影響を受けまして、従来の成績を持続することができなくなりまして、自後経営は不振に陥り、今日の状態に立ち至ったのであります。融資の融資先であるとか、あるいは直営の事業の詳細につきましては、後刻政府委員をして説明申し上げた…
第24回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(馬場元治君) ただいま御審議を願っておりますこの東北興業関係の法案、これも改正案を御審議願っておるわけでございますが、その目的といたしまするところは、ただいま御指摘のように、セメントの製造を東北興業をしてやらしめたい、かように考えておる次第であります。御承知の通りに、セメント工業に従事をしておる方面から相当の反対もあるのであろうことは想像にかたくないのであります。私といたしましては、いろいろ検討をいたしました結果、東北振興の…
第24回 衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第2号
○馬場国務大臣 これは御承知のように政府保証に限度が定められております。従いまして現在のその限度を越えることはなかなか困難でありますが、福島、宮城両県の知事のこれが復興に対する具体的な意見の提出を待ちました上で、よく検討をいたしました上で、必要ありということになりますれば、この限度の拡張について考慮いたしたいと思います。
第24回 衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第2号
○馬場国務大臣 具体的な方法につきましては今ここで案を具しました上でないと、具体的に金融的な措置はこういたしますということは明言をいたしかねます。よく考究いたしました上で最善の方法をとる、こうお答え申し上げるよりほかにありません。
第24回 衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第2号
○馬場国務大臣 ただいま局長からお答え申し上げました通りに、東北興業自体の使命が東北振興にありまして、この東北振興のための各種の事業の一つとしてこのセメント事業を今度経営いたそう、こういうことになったのでありまして、なるほど経営自体、セメント製造の問題自体につきましては御心配の点もごもっともでありますので、通産省あるいは大蔵省、特に技術方面については通産省あたりともよく協議いたすのはもちろん、その好悪ある援助と御協力を得たい、そして万全…
第24回 衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第2号
○馬場国務大臣 そうです。
第24回 衆議院 建設委員会 第11号
○馬場国務大臣 総裁一人、副総裁一人それに理事五名を配しまして道路公団を運営いたして参りたい、この公団の事業がどんどん拡大をいたしますれば、さらに不足を生ずるかと思いますが、ただいまのところ理事五名をもって運営をいたして参りたい、かような考えで提案をいたしたのであります。議会において御決議に相なればこれを尊重いたさなければならぬ、かように考えております。
第24回 衆議院 建設委員会 第11号
○馬場国務大臣 ただいま私申し上げました点多少誤解の点もあったかと思いますが、実は総裁一名、副総裁一名、理事五名で何とかやっていきたい、多少人手の足りない点もあるかと思いながら、実はこの程度で何とかやっていこうと思っておったのでありますが、もし理事が多少ともふえるということになりますれば、むしろ私としてはそれを歓迎したい、かように考えております。決して拒む意味ではございません。その意味であることを御了解願っておきます。
第24回 衆議院 建設委員会 第11号
○馬場国務大臣 提案をいたしましたのは、信念に基いて提案をいたしておるのでありますが、委員会並びに議会、ここで修正をいたされますならば、それを尊重いたします、かような意味合いで申し上げたのであります。もし言葉に不備な点があったならば、その意味であるとお聞き取りを願いたいのであります。
第24回 衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第1号
○馬場国務大臣 東北興業株式会社法の一部一を改正する法律案につきまして、その提案の趣旨及び法案の概要を御説明申し上げます。 東北興業株式会社は、東北地方の振興をはかるため同地方における殖産興業を目的として、昭和十一年に設立された、会社でありまして、政府の財政援助のもとに東北地方の振興に関する各種の事業の経営と投資を行なって、同地方の開発に大きな役割を果して参ったのでありますが、戦後政府の財政援助がすべて打ち切られたため、事業を整理縮小し…