馬場元治
会議録に記録された「馬場元治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 460 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣・首都圏整備委員会委員長
- 直近の発言日
- 1956/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 本会議9 件・9%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 建設委員会 第38号
○馬場国務大臣 アメリカから調査団を招聘いたしまして、東京−神戸間の道路の調査をいたさせましたことは御承知の通りであります。御承知のように日本の道路の実情は、日本の経済の発展を阻害し、交通あるいは観光その他各方面から観察をいたしまして、道路の整備の急を要しますことは、今さら申し上げるまでもないのでございます。昭和二十九年以来特別会計によりまして、いわゆる有料道路の方式による道路の整備に着手いたしたのでありますが、なおこれを拡充いたしたい…
第24回 衆議院 建設委員会 第38号
○馬場国務大臣 有料道路の整備をできるだけ大幅にやりたい、かように考えておりますので、来年度の予算の編成に当りましては、さような方針で進みたい、かように考えております。 なお名古屋−神戸間の問題でございますが、それの工事の予定その他につきましては、係官から詳しく御説明申し上げます。
第24回 衆議院 建設委員会 第38号
○馬場国務大臣 私先ほど申し上げましたのは、要するに調査団の報告の中にいわゆる中央道とそれから東海道線、この二つは二者択一の関係にあるのではない、双方の道路を必要とする、もしくは整備を必要とする原因は、それぞれ違ったものである。だからこれを二者択一と考えて、どちらをやるから一方はやらない、こちらをやるからあちらをやらない、こういう関係にあるとは考えない。両方ともそれぞれこれを有料道路として整備する理由はある、かような結論になっておったと…
第24回 衆議院 建設委員会 第38号
○馬場国務大臣 御説の調査団の報告は報告として、政府としてはその方針を決定しなければならぬ、これはもう当然のことであります。今度の調査団の意見をも十分に徴しながら、財源等のことも考慮いたしまして、いずれを先にやるかという方針の決定をしなければならぬ、かように考えております。ただいまのところどれを先にやるかということの決定にまで立ち至っておりません。
第24回 衆議院 建設委員会 第38号
○馬場国務大臣 御説の通りに、これは東京−神戸間の道路の一部として、一貫したるものとして施工いたしたい、そうやりたい、かように考えております。 —————————————
第24回 衆議院 建設委員会 第38号
○馬場国務大臣 借地借家の問題は十七日の閣議で閣議決定をいたしました。早速その手続をとることになっております。
第24回 衆議院 建設委員会 第38号
○馬場国務大臣 ああいった性質の法律でありますから、なるべく急いで施行をいたしたいものと思い、手続を急いでおります。
第24回 衆議院 建設委員会 第38号
○馬場国務大臣 火災の大きな災害をもたらしました原因が、ただいま局長から申し上げましたように家屋の構造そのものにあるということは、これはいなみがたい事実でありまして、さような防火上好ましからざる家屋の構造を、それぞれ耐火性を持った構造に変えていきたいということはかねて考えておりまして、公団の住宅にいたしましてもあるいは公庫で融資をいたしまする場合におきましても、それらの点を十分考慮いたしまして、いわゆる不燃率の引き上げということにつきま…
第24回 衆議院 建設委員会 第38号
○馬場国務大臣 今のお話を承わって全く初耳であり、かつ意外千万に存じます。さような考えは私は毛頭持っておりません。実は富山県につきましてはもう何回も実地を見たいと考えて、富山県出張を計画いたしたのであります。しかも県並びに地建とも打ち合せをして日程まできめておったことが三回もあったのであります。それが議会の関係その他でいつも実行できなくて遺憾に考えておったのでありますが、たまたま今度魚津の大火がありまして、これはぜひ実地を見せてもらいた…
第24回 衆議院 建設委員会 第38号
○馬場国務大臣 防火建築帯を発展せしめて、防火建築地帯というところに持っていくことが、いわゆる帯状をなしたものよりもさらに理想的であるということを申し上げたつもりであります。でき得れば全部の都市を完全に不燃化するということが一番好ましいことでありますが、それはお話にもありましたように、現実の実情において言うべくして行うことが不可能でありますから、従いまして明年の予算要求におきましても、そういうところまで進みたいとは考えるものの、予算要求…
第24回 衆議院 建設委員会 第37号
○馬場国務大臣 台風第十二号による災害並びに富山県魚津市における火災の被害状況及びその対策について御説明申し上げます。 まず台風第十二号による公共土木施設の被害状況及びその復旧対策について申し上げたいと思います。 台風第十二号による公共土木施設の被害は、現在までに判明しましたもので長崎県外十四県にわたり、総領約十一億円であります。被害状況調査のために被害直後九州各県に関係係官を派遣いたしまして、目下調査中でありますが、この結果に基きまし…
第24回 衆議院 建設委員会 第37号
○馬場国務大臣 わが国に連年台風が襲来をいたしまして被害が相次いで起りますことは、まことに遺憾千万であります。わが国の置かれております地理的な条件、一種の宿命ともいうべき台風が毎年襲い来たりまして、まことに忍びがたい災害をこうむっておるのであります。 〔委員長退席、前川(榮)委員長代理着席〕 これに対処いたしまして、この自然の猛威に対抗しながら国民の生活、国土の保全、その全きを期していかなければならぬことはただいま御主張の通りでありまし…
第24回 衆議院 建設委員会 第37号
○馬場国務大臣 局長から一つお答えいたさせます。
第24回 衆議院 建設委員会 第37号
○馬場国務大臣 魚津の大火はまことに遺憾千万なことであり、罹災者各位に対してはまことに御同情にたえません。その原因はただいまお話のありました通りフェーン現象などという自然現象にも重大な原因があったかと存ぜられますが、とにもかくにも家屋が密集しておって、街路が狭隘にすぎたということも、消火の活動を妨げましてこの大火に至らしめた原因の一つであろうか、かように考えまして、これらの点につきましては今度お話の通りの、いわゆる災いを転じて福となすと…
第24回 衆議院 建設委員会 第37号
○馬場国務大臣 災害の起りましたる場合に、これが対策を急いで立てなければならぬ、まさにお説の通りでありまして、大火災の起りましたる場合、もしくは台風による災害の起りましたる場合、建設省におきましては、ほんとうに時を移さず直ちにそれぞれ係員を派遣をいたしまして実情の把握に努めておるのであります。私常に考えておりまするのは、こういった災害の場合に、日にちを経過したのちに出かけるようなことであっては、罹災者の方々の不安もつのらせるばかりでなく…
第24回 衆議院 建設委員会 第37号
○馬場国務大臣 お話の点はよくわかるのでありまして、今度は、御承知の通りに、いつの大火のときにもそういう処置をいたしておりますが、御指摘のように道路の狭かったことが防火の妨害になった、消火活動の障害になったという事実も考えられますので、直ちに区画整理を実行いたしまして、街路の拡張をはかるはもちろん、今お言葉の中にもありましたように、一面においては、防火建築と申しますか、不燃化をはかるとともに、そういった一連の方策を実行することによって、…
第24回 衆議院 建設委員会 第37号
○馬場国務大臣 鉄鋼が不足をいたし、しかも値上がりをいたしておりますことは、御指摘のお考えの通りでありまして、御質問の意味も、そういう意味における御質問である、かように考えるのであります。それらの点につきましては私どもも実は非常に心配をいたしておりまして、こういう特別の災害の場合、これに要する鉄鋼につきましては、とくと関係当局と協議をいたしましてできるだけの方法を講じてみたい、かように考えているのでありますが、まだ具体的にどうという点ま…
第24回 衆議院 建設委員会 第37号
○馬場国務大臣 係員はそれぞれ派遣をいたしているのでありますが、なお私もこの大きな災害の実情をよく見たいと考えまして、実はあすの夜立ちまして富山にまかり出たい、かように考えております。それで魚津に参りまして火災の現場もよく拝見をいたし、対策につきましても、親しく見ました上で、現地の意見も聞き万全を期して参りたい、かように考えております。あすの夜立って参る予定であります。
第24回 衆議院 建設委員会 第37号
○馬場国務大臣 お話の通りにまだきまっていない問題がございますので、明確な数字は申し上げかねる段階にあるのであります。従来の予備金の支出その他につきましては、ただいまここに数字を持ち合せておりませんので、次の機会に数字をもってお答えを申し上げることにいたします。
第24回 衆議院 建設委員会 第37号
○馬場国務大臣 建設省におきまして来年度に実施することを計画いたしております重要施策の概要について御説明申し上げます。 まず第一に治山治水対策について申し上げます。わが国における水害はきわめて甚大でありまして、公共施設の災害のみについて見ましても、戦後の被害の累計は一兆円を越えるに至っております。産業の発展と民生の安定を著しく阻害いたしておりますことは、御承知の通りであります。かかる現状にかんがみまして治山治水対策を積極的に推進する方針…