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自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長衆議院参議院
総発言数
460
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣・首都圏整備委員会委員長
直近の発言日
1956/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 本会議9 件・9%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

460 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1956/12/04

25参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(馬場元治君) この問題につきましては、かねてからこの現在の状況をもっていたしましては、何としても割り切れないものがあるということは御承知の通りでございまして、その従事いたしておりまする職員は、いわゆる定員内の職員と別に変ったことがない、これは定員として処遇すべきである、かような者に対しては当然これを定員内の職員として採用すべきであり、処遇すべきである。こういう信念からいたしまして、実態を十分調査の上で、かような要求をいたして…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1956/12/04

25参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(馬場元治君) 御指摘のように、ひとり建設省ばかりの問題ではないのでございますが、建設省が一番この問題については切実なる立場に立たされておることも、これまた御承知の通りであります。現在定員の増を要求いたしておりますのは、従いまして、他省ではないようでありまして、建設省だけがこの要求をいたしておるやに承わっておるのであります。御趣旨ごもっともでありますので、十分努力をいたしたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○馬場国務大臣 この計画につきましては、ただいま御指摘でありますが北海道開発庁並びに北海道庁、地元とよく連絡をとりまして、実地を調査いたしました結果立てた計画でありまして、御指摘のようなところがあろうとは実は考えられないのでございます。でありますが、現地の実情がそうであるという御意見でありますならば、そうしてもしそういう実情でありますならば、十分実情を調査いたしまして善処いたしたいと思います。ただどういう方法でどうするということは今ここ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○馬場国務大臣 先般の台風による有明海の沿岸の惨状につきましては、御指摘のように、これが復旧を急がなくてはなりません。そこで、現在昭和がらみにつきましては締め切りをすでに大体完了いたしました。その他の破堤個所に対しましても、十二月一ぱいには大体汐どめの工事を完了いたす予定に相なっております。有明海の総合的な風水害に対する予防の措置につきましては、有明海が干満の差のはげしいところであり、特に泥棒のひどい地質であること、御承知の通りでありま…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○馬場国務大臣 割合がどれだけであるか、こういうお尋ねでありますが、場所によりまして、御指摘のような七割を必要としない場所もございますし、あるいは高い程度の割合を必要とする場所もあるかと思っております。この点については、さらにできるだけの措置を講ずべく努力をいたすつもりであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1956/11/26

25衆議院 建設委員会 第1号

○馬場国務大臣 今期国会初めての委員会でありますが、参議院と違って、委員の方々は従前通りの方々ばかりでございます。今国会もまたいろいろな問題があると思います。皆さん方の御協力によりまして建設行政の進展に努力をいたしたいと存じます。何分よろしくお願いを申し上げます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1956/11/22

25参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(馬場元治君) 昭和三十一年に発生いたしました災害の処置及び予算の執行状況について御説明申し上げておきたいと存じます。 まず、本年の公共土木施設の被害状況から御説明いたしたいと存じます。本年も豪雨、台風等による災害が各地に見られましたことは御承知の通りであります。これらの災害は、局地的にはきわめて甚大な被害を与えておりますが、過去十カ年間を通じてみますと、総体としては最低の被害額となっております。本年発生の公共土木施設の災害の…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1956/11/22

25参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(馬場元治君) 各省関係の数字をただいま資料を持っておりませんので、はっきり申し上げかねますが、予備費の支出でまかない得る見込みの上に処理をいたしております。こういうことに御了解を願いたいと思います。なお、建設省所管については、ただいま数字をもって御説明を申し上げます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1956/11/22

25参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(馬場元治君) 予備費でまかなえるかどうか、その見込みを示すようにというお尋ねのようでありますが、ただいま官房長から申し上げました通り、現在残っておりまする額は必ずしも十分とは言えないかもしれません。しかしながら建設省で使いまする予備費が予備費のうちの大部分でありますが、そのほかの諸官庁の所要する予備金支出がどの程度になるかということは、ただいまここではっきり申し上げかねるのですが、大体の見当といたしまして、この程度でまかなえ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1956/11/22

25参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(馬場元治君) この問題についてはしばしば御議論も承わっておるのでありますが、厚生省でやっておりまする例の方式の住宅がいいのか悪いのか、それにかわるべき具体案等もありまして、検討いたしておるのでありますが、それぞれ一利一害があって、まだ決定的な断を下すまでに至っていないのでございます。御指摘のように、両省よく協議をいたし、連絡を密にいたしまして、国費のロスというようなことも起らないようにいたさなければならぬと、かように考えてお…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1956/11/20

25衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(馬場元治君) 有明海の問題につきましては、御指摘のように、従来しばしば災害をこうむっておりまして、これが対策につきましては、よほど慎重を要するものと考えます。御承知のように、昭和二十五年から、国庫補助をもちまして、有明海沿岸各地において改良工事をいたしておるのでありますが、今回の災害の実情にかんがみまして、波高であるとか、あるいは風速であるとか、そういったあらゆる方面の検討を加えまして、技術的にも工法におきましても遺憾なき結…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1956/11/20

25衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(馬場元治君) 道路に関してお答えを申し上げます。奄美大島の道路対策の基本をなしまするものは二つあるのであります。いわゆる奄美大島復興五カ年計画に基くものと、道路整備五カ年計画に基くものとの二つであります。しこうして、奄美大島復興計画に基きまする道路、橋梁等の事業費の計画費は総額二十三億円でありまして、昭和二十九年から三十一年までの事業費約五億三千万円を支出いたしておるのであります。道路整備五カ年計画に基くものは、主要地方道の…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1956/11/20

25参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(馬場元治君) 一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 本日は新しく御就任に相なりました委員の皆さんにお目にかかる機会を得まして、まことにうれしく存じます。今度の委員の方々の中には、先般の参議院の選挙で、めでたく御当選になった方もございまするので、この機会にお喜びを申し上けたいと存じます。 建設省は国土の開発、維持、保全につきまして、本省はもとより、出先の地方機関におきましても全力をあげまして、真剣に努力を続けて参っておるの…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1956/10/10

24衆議院 農林水産委員会 第56号

○馬場国務大臣 道路の整備に関しましては、ひとり北海道のみならず、日本全国にわたりまして常に頭を悩ましておる問題なのであります。まことに残念ながら、日本の道路の状況は御承知の通りでありまして、終戦以来今日までの努力にかかわらず、依然としてきわめて嘆かわしき状態にあることは、何としても認めざるを得ないのでありまして、私ども国会で議決を得ました予算の範囲内においてこれが整備に全力をあげておるつもりであります。さりながら、御承知のように、現在…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1956/10/10

24衆議院 農林水産委員会 第56号

○馬場国務大臣 先ほど委員会で御決議があったそうでありますが、私ちょうどこの席におりませんでよく承わっておりません。ただいまお話の件は、農業に必要なる道路を整備しなければいかぬ、こういう御意見のようであります。これはお話までもなく、農業に必要なる道路の急がなければならぬことは当然過ぎるほど当然でありまして、市町村道路その他につきましてもこの際これを整備いたしたい・かように考えておるのであります。なお、御承知の通り、北海道の事業につきまし…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1956/10/10

24衆議院 農林水産委員会 第56号

○馬場国務大臣 第九号並びに第十二号の災害はまことに遺憾千万なることでありまして、当時私もいち早く現地に参りまして、実情は十二分に承知をいたしておるつもりであります。これが復旧策につきましては、現地でも技術者を採用いたしましてそれぞれ検討をいたさせ、その後県当局とも十分の連絡をとりまして、なるべく急いで、しかも万全の策をとる、この急ぐべしという要求と、一面将来に災害の発生することなきようという堅実なる方法という二つの要求をいかに満たすか…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1956/10/10

24衆議院 農林水産委員会 第56号

○馬場国務大臣 工事を急がなければならぬのはもう申し上げるまでもないところであります。そこでただいま的確なる計画をというので、恒久対策については技術的にいろいろ検討をいたしておることは先ほど申し上げた通りであります。 私の方の工事は、御承知の通り補助の対象になっている。そこで国庫の負担をどれだけ見るかということが、今のお尋ねであり御心配の趣旨であろうと思います。この点につきましては先ほども申しましたように、御決議の趣旨に沿い、御要望に沿…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1956/10/10

24衆議院 農林水産委員会 第56号

○馬場国務大臣 海岸の決壊その他が最近全国各地に起って参りましてこれが維持保全については特に力を注いでおるのであります。ただいま御指摘のありましたのは同じく海岸の堤防であって、一は建設省の所管であり、一は農林省の所管である。そのためにいろいろ不便があるではないか。従って両省の間にどういう方法で調整をとっていくか、こういう御懸念のように承わりました。海岸の問題につきましては、昨年の議会で御審議を経まして、例の海岸法というものを制定いたした…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1956/10/10

24衆議院 農林水産委員会 第56号

○馬場国務大臣 干拓の堤防の高さを何メートルにすべきであるか、現在は四メートル幾らかということであり、これを少くとも七メートル以上にすべきではないか、こういう御意見のように承わりました。私も現地をまのあたり見まして、堤防は高くなければいかぬ、きわめてがんじょうでなければいかぬということをつぶさに感じたのであります。このいわゆる恒久対策のうちの大きな一つである堤防の構築、この問題につきましては、先ほども申し上げました通り、ただいま慎重に検…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1956/10/10

24衆議院 農林水産委員会 第56号

○馬場国務大臣 今回の台風による災害の復旧について熱意を持ってやるようにという、こういう御激励であります。私も災害の復旧については万全を期したつもりでおるのであります。ただ先ほど申し上げましたうちに御満足がいかなかったと思いますのは、ただいまのところ数字的に明確なることを申し上げる段階に至っていないということを申し上げただけでありまして、これは先ほど来しばしば申し上げますように、さらに協議をいたし、検討の上に決定をしなければなりませんの…