馬場元治
会議録に記録された「馬場元治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 460 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣・首都圏整備委員会委員長
- 直近の発言日
- 1955/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 本会議9 件・9%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(馬場元治君) 日本が海外に進出いたしまする方法の中で、かつては武力の進出のあとから日本の経済力が進出した、こういう状況であったのでありますが、終戦後におきましては情勢は急変をいたしまして、日本の国力の海外進出というととは、経済力によるほかはないことになったのであります。貿易を中心として海外に進出をしなければならぬ。御承知の通りに、アメリカの対外援助、そういう問題ともからみまして、日本の経済を復興いたし、国力を増進し、民生を安…
第23回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(馬場元治君) サウジ・アラビアの問題につきましては、お話の通りに、概算八百億ないし一千億と称せられる計画になっておるようであります。で、国際入札の勧奨がありまして——、勧奨と申しますか、提示と申しますか、向うからそういう申し入れがありましたので、こちらはさっそくそれに対応すべく、実は本日十時から建設省が主催をいたしまして、外務省に依頼をいたし、大蔵省その他の関係各省の関係官を集めまして、本日ただいま実は協議中なのであります。…
第23回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(馬場元治君) ビルマに海外建設協力会から技術員が一人行っているそうであります。ちょうど終戦前のわが国の在外公館に、大公使館に軍のアタッシェを置いておりましたように、建設省から技術方面の駐在員を派遣をいたしたい、これによってそれぞれの国々の実情も調査をいたし、どういう事業があるか、どういう事業が着手されるかといったようなことも平素十分調査をいたしまして、そうして日本の業界の進出をはかりたい、かように考えております。ただいまその…
第23回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(馬場元治君) お話はしごくごもっともでありまして、政府といたしましてもその点は十分に実は考えておることであります。かねてから常駐せしめて、建設省の適格者を派遣をいたしまして、立案の当初から参画せしめる。これはもうきわめて必要なことであると思います。外国の技師の計画設計いたしましたものには、日本で作りました鉄板その他のものが使えないというような、その他の事情もありますので、お話の通りに、当初から企画に参一画せしめるということに…
第23回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(馬場元治君) アメリカに技術者その他の派遣をいたしますということも、私はむだではない、やはり必要であると考えます。何と申しましても、日本の技術がおくれておりますることは、残念ながらいなみがたい事実でありまするので、アメリカの進歩したる面を摂取いたしまするために、ここに派遣いたしますることも、日本の進歩を促進する上から当然必要な面もあると思います。その必要なる面に対して日本からアメリカに派遣することも、あながちむだではない。同…
第23回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(馬場元治君) 詳細については政府委員からお答えいたすことにいたしますが、私の聞いておりますところでも、期待したほどの成績を上げ得ていないように承わっております。極力努力いたしたいと思っております。実情については今、局長から説明いたします。
第23回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(馬場元治君) その方を扱っておる人たちの意見も聞いてみたんでありますが、成績がまだ十分に上っていないという報告を受けております。何分制度ができましてまだいくばくもならないような状態でありますので、ふなれな点もありましようし、かたがた、そういった御不便をかけておる点もあろうかと思います。なおよく、さようなことのないように、できるだけ努力をいたしまして、この新しい制度の効果を的確に発揮させることができるように、努力をいたしたいと…
第23回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(馬場元治君) 年末になって支払いが延びているという事実がありますことは、まことに遺憾に存じます。お話のように、全国建設業協会の調べでは、二十二府県で四十八億円に近いという数字が出ておる。われわれの方で調べましたところでは、都道府県並びに五大市の施行いたしました工事で、しかも一件五百万円以上といったような程度のものを集計いたしてみますると、これは三十年九月末現在でありますが、二十九年、三十年、両年度合せて約四億六千万円という計…
第23回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(馬場元治君) 今のお話のダムの問題、そういう事実があるといたしますれば、できるだけの措置をとらなければなりませんが、今日までのところ、私まだ実情をよく把握いたしておりません。さっそく実情を取り調べまして、対策を講じたいと思います。
第23回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(馬場元治君) 当然支払わなければならぬ時期に来ておるものを、故意におくらせて支払わないというようなことは、これはいたさないつもりであります。で、この問題は業者が困るのみならず、ひいて労働政策にも非常な迷惑をこうむるのです。これらの点につきましては十分考慮いたしまして、御迷惑のかからないようにできるだけの努力をいたすつもりであります。
第23回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(馬場元治君) 御趣旨はよくわかっておるつもりであります。それで先ほど来いろいろ御叱正もあり、御意見も承わりましたが、事務当局といたしましても誠心誠意努力をいたしておると。ほんとうに私就任以来、気の風なくらいに努力をしておる。決して怠けておるのでもなければ等閑に付しておるのでもないということだけば、一つお認めを願いたいと思います。できるだけ御趣旨に沿って努力いたします。
第23回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(馬場元治君) 本会議でお答え申し上げました通りに、暫定予算などの関係で本予算の成立がおくれました事情もありまして、現在なお消化不能の仕事がたくさんありますることは、残念ながら事実でございます。そこでその事業自体の中止とかいうようなことをいたしませんで、実情に応じて、実情をよく調査いたしました上で、事業の繰り延べなどは行わないで済ますことができると、かように考えておるわけであります。ただいま実情を調査いたしておるのでありますが…
第23回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(馬場元治君) 住宅の建設につきましても、ほかの道路や河川と同じように、努力はいたしつつ、依然として残るということは当然予想されるのであります。それでもなおかつ、今お話しのように、相当の金額が使用せられないというような場合にどうなるかという、こういうお尋ねでありますが、これは実は、来年度においては最優先的に取り扱うという方法によって、その欠陥を補っていこう、かように実は考えております。
第23回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(馬場元治君) 建設の諸事業を積極的に推進しなきゃならぬという御意見は、全く同感であります。これはもう、およそ堯舜の昔から、治山治水が政治の第一着手だと言われておったのでありまして、何としても、建設省の所管をいたしておりまするものの事業を積極的に推進をいたして行かなければならぬ。これはもう当然のことでございまして、全く御意見の通りであると、私思います。道路あるいは治山治水、住宅その他の計画、特に道路なんかにおきましては、相当の…
第23回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(馬場元治君) 赤木委員長のきわめて尊い御体験を承わりまして、まことにありがたく、かつ感激にたえません。一応予算が組まれまして、これが議会を通過いたしました以上は、われわれといたしまして、どこまでもこれを完全に消化して、計画通りの事業を実行するというのは、われわれの負わされておる責任であります。しかも、従来ややともすれば、その完全な消化ができなかったということは、まことに申訳がないことに存じております。ただいまの御意見、つつし…
第23回 衆議院 建設委員会 第3号
○馬場国務大臣 経済の自立を達成し、国民生活の安定をはかりますことは、今日わが国経済に課されております大きな課題でありまして、政府が総合経済計画の樹立に努力いたしておりますゆえんもまたこの課題を一日も早くしかも円滑に解決する意図にほかならないのでありますが、その基盤となる国土の保全、利用、開発、住宅建設等を担当いたしております建設省の使命はますます重大であると痛感をいたしておる次第でございます。従いましてこの責任を深く認識いたしまして総…
第23回 衆議院 建設委員会 第3号
○馬場国務大臣 地方財政問題のためにあの措置がとられました経過につきましては、瀬戸山さんのよく御承知のところであろうと存じます。既定経費を特に節減をするというような意味合いは持っておりません。計画通りに実行をいたしまして、その実行が事実において、不可能な場合にはこれを節減に振り向けるということになると思います。そこで建設省といたしましては、今までの計画をそのまま実行に移しどんどん仕事はやっていく、こういうことになるのでありまして、地方財…
第23回 衆議院 建設委員会 第3号
○馬場国務大臣 この問題はしばしばお答えを申しておる通りでありまして、瀬戸山さんの御心配もさることながら、われわれといたしましては、どこまでも既定の計画で事業を進めて参ります。そうして各位もよく御承知の通りに、事業を進めて参りまして、それが事実において実行できない不用額が出たといったような場合に、これを地方の方の節減に振り向けるということがあり得るのでありまして、いわゆる一括削減をしないという言葉の意味は、まさにその点にあるのであります…
第23回 衆議院 建設委員会 第3号
○馬場国務大臣 それは実情をよく調査してみなければ、今ここで明言はいたしかねます。
第23回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(馬場元治君) 私に対する御質問にお答えをいたします。 道路、住宅、河川その他万般の建設行政が国民の福利増進の上からも、産業の開発あるいは雇用の増大、各方面から見まして、きわめて重要なることは申すまでもございません。従いましてこれに関する年々の予算が完全にこれを消化いたしまして事業が滞りなく進行するように努力すべきは当然でございます。しかるに事実におきましては、従来の実情からいたしまして毎年度相当額の消化困難なる事業があります…