馬場元治
会議録に記録された「馬場元治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 460 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣・首都圏整備委員会委員長
- 直近の発言日
- 1955/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 本会議9 件・9%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(馬場元治君) 私に対する御質問にお答えをいたします 直轄災害に関する復旧の残事業は、二十八及び二十九年度災害に関するものでありまして、合計九億一千万円でありますが、これは三十一年度予算で全部完了せしめたい、かように考えております。 補助災害に関する復旧残事業は、二十五、二十六、二十七、二十八、二十九年災害に関するものであって、国庫負担額としては七百二十三億円という金額になっておりますが、これは三十一年度以降三カ年度で完了せし…
第23回 衆議院 予算委員会 第3号
○馬場国務大臣 ただいま農林大臣から御答弁申し上げたのと大体趣旨は同じなのであります。予算が組まれてそれが消化できないということが例年起っております。これはまことに遺憾なことでありますが、事実事業をいたしてみます上においてただいま農林大臣のお話のように、いろいろなやむを得ざる事情から施行のできないものが相当ありますので、今度の件につきましては十分にこれを検討いたしまして、実情に即した方法をもって取り計らって参りたい、かように考えておりま…
第23回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(馬場元治君) 私は今度建設行政をおあずかりすることになりました馬場でございます。この方面につきましてはずぶのしろうとでございますので、これからうんと勉強をいたしまして、全力をあげたいと考えております。皆様方の格別の御鞭撻と御指導を切にお願いを申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。
第23回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(馬場元治君) 建設省に関しまする点についてお答えを申し上げます。 公共事業は、国土保全の上からも、国民の福利増進、産業開発、雇用の問題等の観点からいたしましても、一日もこれをゆるがせにすることはできないのでありまして、毎年度の予算は完全にこれを消化するように努力すべきは申すまでもないのであります。しかるに、従来の実情を見ますると、毎年度相当額の消化困難な事業のありますることは御承知の通りでありますが、ことに、本年は、予算の成…
第23回 衆議院 建設委員会 第2号
○馬場国務大臣 先般の委員会で問題になった例の地方財政の困窮に対処するための財源措置として、公共事業費を約八十八億円節減するという問題につきまして御報告を申し上げます。 地方財政の困窮に対処するための財源措置といたしまして、公共事業費を約八十八億円節減することになりましたが、これに伴いまして、建設省関係においても相当額の節減を余儀なくせられるに至りました。すなわち本年度の建設省関係の事業は、災害復旧事業、道路整備事業及び特別失業対策事業…
第23回 衆議院 建設委員会 第2号
○馬場国務大臣 住宅の問題にいたしましても河川の問題にいたしましても、その重要性につきましては瀬戸山委員のお考えのように、何とかしてこの目的を達成をいたしまして、特に庶民住宅のごときに至りては今までの計画よりもさらに充実したものにいたしたい。一日も早く住宅問題に悩みを感ずるような社会でないようにいたしたいというのが私の念願なのであります。そこで今度の問題が起りましたことはいかにも私も残念千万に考えます。予算が削減されなければならぬといっ…
第23回 衆議院 建設委員会 第2号
○馬場国務大臣 瀬戸山さんの先ほどからの御意見映して私はあだにはお聞きいたしません。非常に建設行政に対して熱意をお持ちになり、あやまちなからしめようとするほんとうのお心持からの御意見でありまして、そういった好意のある御忠告、御議論、今後といえどもつつしんで拝聴いたしたいつもりであります。 他に私一つ重大な会議を持っておりますから、もしほかに必要がなければこれで失礼させていただきたいと思います。
第23回 衆議院 建設委員会 第2号
○馬場国務大臣 後刻よく検討をいたしましてお答えを申し上げたいと思います。
第23回 衆議院 建設委員会 第1号
○馬場国務大臣 私、建設大臣を拝命いたしましたにつきまして、本委員会の皆様方には特に御協力と御援助をお願い申し上げたいと存じます。何分浅学非才の上に経験もありませんので、よほどの努力と皆様方の御協力を仰がなければ、あやまちなきを期することが困難かと考えます。建設行政の重大性につきましては、今さら申し上げるまでもございませんので、駑馬にむちうって懸命の努力をいたしたいと考えます。どうか皆様方の格別の御支援をお願い申し上げます。
第23回 衆議院 建設委員会 第1号
○馬場国務大臣 瀬戸山さんの御意見よく了解できるのであります。特に先般ああいった法律ができて、なるべく短期間に災害復旧をやらなければならぬ、これは全国民の声でありますので、極力急ぐことと、それからなるべく立法当時の皆さんの御意見にあった比率なんかについても十分考慮いたしまして、できるだけ急いでこれが実現できるように努力をするつもりであります。 先般就任以来、各局の実情につきまして今いろいろ聴取研究いたしておるのでありますが、何分やりたい…
第23回 衆議院 建設委員会 第1号
○馬場国務大臣 いつも予算の編成に当って苦しくなると公共事業費に手をつけがちなのであります。従来ともそういうことがしばしばあったように記憶をいたしております。今回また御承知の地方財政の問題に関連をいたしまして、そういう声がちらほら漏れて参ります。実は党並びに大蔵当局あるいは自治庁の当局あたりともよく折衝をいたしまして、さようなことの犠牲に相ならないようにただいま努力中なのであります。瀬戸山さんのお話のように住宅にいたしましても、河川にい…
第22回 衆議院 法務委員会 第39号
○馬場委員 売春問題は、婦人の人権を擁護する意味におきまして、社会を浄化する意味におきまして、きわめて重大なる問題であると存じます。この社会悪に対しては、これを除去するためにあらゆる努力を払わなければならぬ。特に人身売買であるとか、あるいはか弱い婦女子の犠牲において搾取を続けるといったような憎むべき悪徳に対しましては、これは断固たる処置をとらなければならぬ、かように存じます。売春問題は非常に重大でありますが、一面またその解決まことに困難…
第22回 衆議院 法務委員会 第39号
○馬場委員 法務省に売春に関する協議会を設置せられておるようでありまするが、その後の協議の進捗状況はいかがになっておりますか。まだ結論を得られませんか。その点を伺っておきます。
第22回 衆議院 法務委員会 第39号
○馬場委員 協議会の結論がいまだに出ない、困難な問題だから慎重審議するんだ、その理由はわかりますが、こういう問題はなるべく早く結論を出してもらいたい。そうしてそれを実行に移してもらわなければじんぜん日を過ごしたのでは、まことに私たちは遺憾に考えます。そこでこの法案が成立をいたしまして売春を厳重に処罰する、こういうことになりました場合に、その目的の通りに売春行為が絶滅されるということであればまことに幸いでありますが、われわれの予想するとこ…
第22回 衆議院 法務委員会 第39号
○馬場委員 私の質問はこれで終ります。
第22回 衆議院 法務委員会 第36号
○馬場委員 売春禁止に関する条例が全国では五十五に及んでおると承知いたしておるのであります。自治法の規定に基きまして自治団体で制定をいたしておる条例、その条例と今度提案せられております法案が成立いたしました場合の関係についてお尋ねをいたしてみたいと思います。この法律が衆参両院を通過いたしまして成立をいたしました暁には、この条例は廃止せられるのであるかないしはそのまま存続せられるのであるか。法案を見てみますと、この条例廃止をうたったところ…
第22回 衆議院 法務委員会 第36号
○馬場委員 御説承わりましたが、ややもするといろいろな議論が起る余地が十分にありますので、帰趨に迷うことがしばしば起り得ると思うのであります。従いまして、かくのごとき場合には、むしろ地方の特殊事情などということもさることながら、これは全般的に全国的に統一的に取締りを行うべき事案であると私は考えますので、むしろこの際この法律の制定を機会といたしまして条例は廃止するということをはっきりした方がより効果的であり、適用の上において疑義の生ずる余…
第22回 衆議院 法務委員会 第36号
○馬場委員 不遡及の原則が、あるから法律制定前の件については罰しないんだ、これはお尋ねするまでもなく法の施行前に融資もしくは建物の賃貸等をいたしました場合を処罰する、行為の時期いかんにかかわらず処罰するということが不可能であることは、これはもうお尋ねするまでもないのであります。ただ考えられることは、本法が公布施行せられましても、従来そういう方面に情を知りながら融資をいたしておった、もしくは賃貸をいたしておった、それを直ちに引き揚げるわけ…
第22回 衆議院 法務委員会 第36号
○馬場委員 その点ははっきりしたようです。 そこでこの第七条でありますが、「営利の目的で、売春を行う場所を供与することを主たる目的とする施設を経営した者は、一年以上十年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。」となっております。これは主として赤線、青線なんかの経営者が、処罰の対象になっているものと考えます。この種のものを絶滅することを目的としているものと考えます。ただここに事実問題として考えてやらなければならぬのじゃないかと思うことは…
第22回 衆議院 法務委員会 第36号
○馬場委員 刑の軽重の問題でありますが、本法案によると、第五条「婦女を欺き、若しくは困惑させて、又は親族、業務、雇用その他の特殊な関係を利用して売春をさせた者は、五年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。」それから第七条のごときは、ただいま申し上げましたように、十年以下の懲役あるいは五十万円以下の罰金、こういうことになっておりまして、相当の重い刑罰か課せられることになります。そこで考えなければならぬことは刑の均衡です。この刑法の二百…