馬場久萬男
会議録に記録された「馬場久萬男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 562 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(馬場久萬男君) 新聞社の私の方に対する言い方というのは、この記事に関して言いますと、これはあくまでも見通し記事である、文中にも「見通しになった。」と書いてある、これは書いた記者の観測に基づく見通し記事だと言って、要するに事実を報道したものではない、よく読んでいただけばわかるはずだと、こういう言い方でございました。いわば水かけ論になるわけでございます。
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(馬場久萬男君) 私どもとして報道関係者に対しては一生懸命事実を報道していただきたいということを、先ほども申しましたように大臣からも言っていただきましたし、私どもも言っているわけでございまして、決していいかげんにやっているわけではございませんが、先生御指摘のように、必ずしも報道機関の方にそこが理解されていないという意味では努力が不十分だという御指摘は謙虚に受けとめたいと思います。 今後ともそういう面で正しい報道がなされるように…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(馬場久萬男君) 御質問の新しい食料・農業・農村政策の検討でございますが、現在、学識経験者による懇談会、それから私どもの省内に置きます本部におきまして種々検討を行っているところでございますので、従来から本年春をめどに論点の整理と方向づけを行うということを申し上げておりまして、まあ何月何日ということは申し上げられる段階にまだ来ておりませんけれども、実は本日も午前中この懇談会を開催していただきまして、論点の整理に入りつつあるわけで…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(馬場久萬男君) おっしゃるように、特にこれは水田の持ちます公益的機能について、先生御指摘のように、外部の機関に委託をしまして、評価方法、ヘドニック法という方法によります水田の価値の計算をしていただいた。それが一九八五年のデータをもとにしますと十一兆九千億ということをはじいてもらったわけであります。また、そのほかに従来手法によりますいわゆる代替法という、今ある水田が持っている機能を経済効果で計算するというので計算しました。これ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(馬場久萬男君) おっしゃるように、先ほど申し上げました代替法の中は、先生今触れられたような要素をそれぞれ一年当たりで、例えば洪水防止効果というのは、ダムをつくったとすれば、そのダムの造成費、建設費を耐用年数で割って一年当たり幾らというような計算をしておるわけであります。そういうような考え方も含めて、国民に水田の持っている経済効果あるいは資産的価値というものについての御理解を求めていくべきと思います。 なお、今の代替法は四兆七…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○馬場政府委員 平成四年度の我が省の予算関係の編成に当たりましての基本的な考え方を申し上げますと、今委員も御指摘になりましたように、現在の農山漁村のあり方、それが我々としては二十一世紀に向かって明るい展望が持てるようにということで、特に重点を置きましたのは、一つは生産対策でございまして、これは高品質・高生産性農業の育成を図るということで、新しく先進的な農業生産総合対策を進めていくということでございます。 それからもう一つは、構造政策とい…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○馬場政府委員 御指摘のように、我が国で殊に農業の現状を見ますと、いわゆる平地農村、それから農山村、山村、大体そういうふうに分かれるわけですが、先生のおっしゃる中山間地域というのは農山村ないし山村にかかる地域だろうと思います。これらの地域の割合というのはかなり高こうございまして、そこにおきます農業の問題というのは非常に深刻な状況にあるわけであります。もちろん、これらは国土あるいは自然環境の保全とか豊かな緑の提供という意味では非常に重要な…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○馬場政府委員 平成四年度の農林水産予算、ただいま国会で御審議いただいておりますけれども、その中におきまして、私ども特に最近の農林水産業、農山漁村を取り巻く厳しい情勢を踏まえまして、従来からの施策の充実強化を図るとともに、生活関連重点化策及び公共投資充実臨時特別措置による予算措置というのにも重点を置いたわけでございます。 特に、農業の生産関係について言いますと、高品質、高生産性農業の育成を図るために、先進的農業生産総合推進対策あるいは畜…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○馬場政府委員 私どもが、よく自給率の問題を御議論になりますときに、いわゆる今先生の仰せ られました飼料穀物、おっしゃるように二千万トンを超える輸入をしているんですが、これを国内で生産するとすれば大変な土地が要りますよ、あるいは油糧原料である大豆、菜種等も今輸入しているものを国内で生産しようとすれば大変な土地が要ります、それは日本のように非常に平地が少ない、山の多いところで国内で自給するのは難しゅうございますという話は申し上げたことがあ…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○馬場政府委員 大変恐縮ですが、にわかなお尋ねでございまして、数字が手元にありませんので、後ほど調査しましてお届けいたします。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○馬場政府委員 先生の仰せられている荒れ地という概念はちょっとよくわかりませんが、いわゆる耕作放棄地と最近言われているものがございます。これは別に畜産のための用地だけではございませんで、田畑を含めてでございますが、これが最近ふえておりまして、これはたしか平成二年の統計だと思いますが、十五万ヘクタールぐらい耕作放棄地があろうかと思っております。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○馬場政府委員 先ほど先生のおっしゃられましたのは、本年の二月に私どもの方で「穀物の国際需給動向」という当面の問題をまとめたものをも とにおっしゃられたんだと思います。 そこにおきましては、穀物の国際需給が一九六〇年代は安定していたけれども、一九七二年、三年の世界的な天候不順による同時不作から逼迫基調に転じた。したがって、一九七〇年代は過剰と不足の大きな変動を繰り返しつつ逼迫基調で推移した。ところが、一九八〇年に入ってからは主要生産国で…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○馬場政府委員 都市の区域内またはその周辺において営まれている農業、都市農業という定義も明確なものはございませんので、そういう都市の区域内なりその周辺において営まれている農業につきまして、これは先ほど来御議論がありましたが、都市住民に対する野菜等生鮮農産物の供給あるいは緑やレクリエーションの場の提供、環境保全等々、いろいろな役割を果たしておると考えております。しかしながら、そのような農業に供されています農地につきましては、都市の発展なり…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○馬場政府委員 今デカップリングの話が出ましたけれども、デカップルという言葉、先生御案内のとおり、生産と直接結びつかないという考えでございまして、今までヨーロッパで行われておりますのは、山岳地域その他条件の不利な特定の地域において生産活動をやっている農家に対する直接所得支持制度という考えでございます。もう一つは、先生もお触れになりましたが、今後、国際交渉の結果でありますが、いわゆる共通農業政策の改革をECがやろうとしているのですが、その…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○馬場政府委員 東大の森島教授の試算というのは、それなりに前提、仮定の置き方があってのものでありますから、この数字そのものについて我々コメントすることは差し控えたいと思いますが、外国から今国内で生産しているものにかわって米がある程度入ってくるとすれば、自給率が下がるのは先生のおっしゃるとおりでございます。 現在の穀物の消費量、飼料用のものも含めまして約四千万トン国内で消費があるわけであります。これが二〇〇〇年にも同じような消費があるとい…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○馬場政府委員 農業基本法が制定されて三十年を経過したというところで、今日の農業、農村の状況を見ると、高齢化が進展している、担い手が不足している、あるいは耕作放棄地がふえているというようないろいろな問題を抱えているということは御指摘のとおりであります。 なぜそのようになったかという点について申し述べよということでございますが、もちろん非常に複雑ないろいろな原因があるわけでございますが、基本的なものといたしまして私ども考えておりますのは、…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○馬場政府委員 先生のおっしゃるように、新しい食料、農業、農村の検討というときに私ども考えておりますのは、これから二十一世紀を迎えるに当たりまして、我が国においてどういう農業、どういう農村があるべきであるか、またそのためにはどういう政策が必要かということを検討しているわけでございます。 全体像を示せというお話でございますが、現在、全体像をどういうふうに描くかということについて各方面の意見を聞きながら検討している最中でございます。 テーマ…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○馬場政府委員 現在、私どもが行っております検討は、先ほどお話がありましたように昨年の五月から始めておりますが、おおむね一年、したがってことしの春ぐらいにそれぞれの問題の論点を明確にしてその方向性を出そうということで現在検討しているところでございます。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○馬場政府委員 私ども世間に中核農家という名前をつけて申します農家は、基幹的な労働力を有し農業生産の中心的な担い手となるべき農家だという性格を持つもので、統計上は基幹男子農業専従者、十六歳以上六十歳未満の男子で、年間農業就業日数が百五十日以上の者のいる農家というものを中核農家として把握しております。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○馬場政府委員 今申しましたような統計上に把握されております中核農家、これはまず経営規模で見ますと、これは平成二年の統計でございますが、都府県では一・九二ヘクタール、北海道では十七・〇七ヘクタールというのがセンサスの結果でございます。所得につきましては、若干明確な統計がございませんので、ここでちょっと申し上げるわけにまいりませんが、今言ったような程度の規模の農家というふうに御理解いただきたいと思います。